肩関節疾患の病態を理解した評価とアプローチ

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(全2回)肩関節疾患の病態を理解した評価とアプローチ〜実践編~【※途中回からの受講可能】

(全2回)肩関節疾患の病態を理解した評価とアプローチ〜実践編~【※途中回からの受講可能】

開催期間
第1回「評価編」録画動画視聴
  • 11/20SUN09:00
  • 11/20SUN12:00

※トラブルで開始時刻が遅れた場合、遅れた時間延⻑します

開催期間②
第2回「実践編」 WEBセミナー
  • 12/11SUN09:00
  • 12/11SUN12:00

※トラブルで開始時刻が遅れた場合、遅れた時間延⻑します

開催期間備考
  • 8:30から入場可能

申込締切
  • 12/14WED23:59
講師
  • 瀧田勇二先生(白金整形外科病院 理学療法教育部長 )

Point

・病態理解の重要性をはじめとする臨床で使える情報のみをお伝えします。

・セミナー中に録画した復習用動画を最大2週間限定で公開させていただきます。セミナー終了後4日後までに送らせていただきます。

・既に終了したセミナーに関しても録画動画視聴をお申込み可能です。予習・復習にお使いいただけます。

・当日参加ができなくなった場合でも当日参加者と同じ条件で復習用動画を視聴できるのでご安心ください。

Caution

受講するためにはメルマガ会員である必要があります。メルマガには代理登録させていただきます。

講義内容

セミナーダイジェスト

2回の講義を合わせて学ぶことで、肩関節機能と病態の理解ができるようになっています

11月20日(日)肩関節疾患の病態を理解した評価とアプローチ(第1回:評価編)
12月11日(日)肩関節疾患の病態を理解した評価とアプローチ(第2回:実践編)

※内容は2回セットになっていますが、それぞれ別講義扱いとなります。どちらかの日程だけでもご参加できますが、一緒に受講されることで、より深く理解できるので、両方に参加されることをお勧めしています

 

疾患を見るのではなく、病態の理解と把握、個別に対応できる柔軟性が何より大切

人の身体はこの疾患だからこの評価、このアプローチというほど単純ではありません。

同じ疾患名であっても、病態は人それぞれ違います。

例えば、同じ棘下筋の機能障害であっても、その原因は様々です。

短縮によるものなのか?

筋力低下によるものなのか?

マルアライメントによるものなのか?

軟部組織の拘縮によるものなのか?

断裂などの損傷によるものなのか?

このように機能障害を起こしている原因は様々です。

だからこそ、この疾患は〇〇の評価、〇〇の治療という画一的な考え方では、決して質の高い臨床は望めません。

そこで必要となってくるのは「疾患ではなく病態にフォーカスする」という意識です。

複雑な病態を見極めるための能力は、結局のところ解剖学・運動学・生理学等の基礎知識です。

 

一流のセラピストはみんな特別な知識や技術があるわけではない

では、何が違うのでしょうか?

答えを言うと、基礎知識を臨床に結び付け、経験にできているかどうかが、実力の差となって表れているにすぎないのです。


評価編では病態を見極め、的確な評価をできるようになるための準備をする段階です。

複雑な肩関節を周囲の関節、神経、血管などから総合的に見て、考えられるようにして、どのような評価をすれば良いのか見極められるようにしていきます。

実践編では、病態理解を深め、治療につなげるための方法を学んでいただきます。

このセミナーで、臨床で様々な病態に対応できる力を確実に身につけていただければと思います。

講義内容

11月20日(日)肩関節疾患の病態を理解した評価とアプローチ(第1回:評価編)

解剖学と運動学から病態を理解し、評価力を高めます

1複合体して関節
関節安定性決定要因
・筋弛緩重要性について
・運動療法治療順番どう決める?
関節評価難しさはどこからくるか?
甲骨動き再考
・胸鎖関節がわかれば関節は導ける
甲骨止める評価ススメ
関節挙上動作運動解析
・後上方関節包へアプローチ

2運動機能評価して画像読影
・靭帯付着部に生じた牽引性骨棘峰下インピンジメント
峰下インピンジメント変形性変化評価する
関節包肥厚
・腱板疎部高信号

甲骨に対する上腕骨安定
・骨頭動揺性評価
関節周囲神経支配

関節周囲末梢神経障害
甲上神経障害症状
甲上神経絞扼部位
甲上神経障害傾向
・リハビリテーションアプローチ
・腋窩神経障害症状
・Bennett lesion
・腋窩神経障害運動療法
・QLS症候機序
・QLS症候運動療法
・広背筋症候群血管関係
・広背筋に対するふたつアプローチ

 

12月11日(日)肩関節疾患の病態を理解した評価とアプローチ(第2回:実践編)

病態理解を深め、アプローチにつなげる

1.運動療法総論
・骨関節系疾患の特徴と相互関係
・病期を考慮した的確なアプローチ
・疼痛の診方“起点”と“推移”
・関節の安定性の構成要素
・関節運動における筋の機能
・投球障害をどうみるか?​​

2腱板断裂術後
・手術の効果を助長するリハの展開
・病態を理解しよう
・Goutallier分類
・エビデンス(関節外科)
・損傷範囲と可動域制限の関連
・肩甲下筋の体積
・肩甲下筋の評価
・Shoulder Symptom Modification
・評価と治療のフローチャート

3リバース型人工肩関節置換術後のリハビリテーション
・術式を理解しよう
・リバース型TSAとは?
・肩関節の形状はどう変わるのか?
・リバース型TSAに生じやすい合併症は?
・剥離した広背筋・大円筋はどうするのか?
・残存している肩甲下筋はどうするのか?

4結帯動作障害のリハビリテーション
・観察で見抜く!
・代償を見抜く!
・瀧田式3つのパターン
・関節包の伸張
・後上方関節包へのアプローチ
・前・後関節包へのアプローチ
・後方関節包へのアプローチ
・肩鎖関節のモビライゼーション
・肩甲骨の前傾運動
・肩甲骨の水平回旋

5手技の紹介
・後上方関節包のストレッチ
・前腕筋腱膜の伸張
・肩甲上腕関節モビライゼーション
・肩鎖関節モビライゼーション
・Active SoftTissue Release
・肩甲骨の水平回旋
・肩関節の自主トレーニング
・自主トレ各種
・なぜ自主トレが定着しないのか?
・瀧田式筋力増強運動(負荷と頻度の法則)

講義概要

セミナータイトル (全2回)肩関節疾患の病態を理解した評価とアプローチ〜実践編~【※途中回からの受講可能】
講師 瀧田勇二先生(白金整形外科病院 理学療法教育部長 )
対象 理学療法士(PT)、 作業療法士(OT)、 柔道整復師、 鍼灸師、 鍼灸按摩マッサージ師、 アスレティックトレーナー(AT)
開催期間 【第1回「評価編」録画動画視聴】 11/20(日)09:00〜11/20(日)12:00
※トラブルで開始時刻が遅れた場合、遅れた時間延⻑します。
開催期間② 【第2回「実践編」 WEBセミナー】 12/11(日)09:00〜12/11(日)12:00
※トラブルで開始時刻が遅れた場合、遅れた時間延⻑します。
開催期間備考 8:30から入場可能
申込締切 12/14(水)23:59
セミナー料⾦ (メルマガ会員)各回 5,000円 (再受講)各回 2,500円
料⾦備考 再受講者とは、過去に弊社主催の同タイトルのセミナーに受講された方を指します

開催地の住所 自宅(WEBライブ受講)

瀧田勇二先生の講習会の特徴

瀧田勇二先⽣
instructor
瀧田勇二先生
白金整形外科病院 理学療法教育部長

病院やクリニックでよく担当する疾患(骨折、軟部組織損傷など)の病態の理解を深め、リスク管理、画像を読み解く力を身につけていただけます。

瀧田勇二先生へ質問、臨床の悩みなどの投稿はコチラ

受講者の声

  • 理学療法士(PT)

    痛みに対する解釈や治療の幅が拡がりました!

    保存療法に対してのリスク管理が以前よりできるようになったことで,痛みに対する解釈や治療の幅が拡がりました。

  • 理学療法士(PT)

    理学療法士になってよかったと思えるようになりました

    セミナーを受けて、臨床をすることで理学療法士になってよかったと思えるようになりました。

講師紹介

(白金整形外科病院 理学療法教育部長 )

瀧田勇二先⽣

瀧田先⽣へ質問、臨床の悩みなどの投稿はコチラ
経歴
  • 平成医療専門学校(現:平成医療短期大学)卒業
  • 国際医療福祉大学大学院 修士課程修了
  • 白金整形外科病院 理学療法教育部長
講師著書・DVD等

運動器の画像から得られる情報は多岐にわたる。医療画像は骨,関節,筋など身体の内部を見せてくれる非常に便利なツールである。一方でその情報が多すぎるために、どこから見て、どこをどう読み判断すればいいか、悩みの種ともなる。さらにリハビリテーションでは、その情報をどのように活かしていくか、という最大の課題もある。
本書ではそのような課題に応えるため、リハビリテーションで重要なポイントとなる運動器の痛み、関節可動域、安定性・不安定性に焦点を当て、どのように読み解いていくかを画像を交えて詳説した。また初学者のために、医療画像の基本、X線画像、CT、MRIの原理などもわかりやすく解説した。画像解剖を理解するための正常画像も掲載し、疾患画像との比較ができるようにした。運動器疾患のリハビリテーションで役立てられる情報が満載の1冊である。

リハで読むべき運動器画像

領収書

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キャンセル

キャンセル料⾦は以下のようになっています。

お申込みから当⽇を含む
開催7⽇前まで
受講料の0%
開催当⽇を含む7⽇前から
4⽇前まで
受講料の50%
開催当⽇を含む3⽇前から
当⽇
受講料の100%

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    • 12/28WED23:59

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最⼤2週間限定公開 セミナー終了後2⽇後までに送らせていただきます。当⽇参加ができない場合でも、当⽇参加者と同じ条件で復習⽤動画の視聴と資料の入手ができるのでご安⼼ください。