パーキンソン病の嚥下障害へのアプローチ|前屈姿勢・頭部前方変位と体幹・呼吸からstage別に介入する
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【※見逃し配信】パーキンソン病の嚥下障害へのアプローチ〜姿勢・体幹・呼吸機能への介入とコンディショニングの実際〜
- 申込締切
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- 7/31SAT23:59
- 講師
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内田学先生(大阪医療大学医療看護学部理学療法学科)
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Point
◇こんな悩みを持つ方にオススメ
✅嚥下訓練を行っていても、食事場面の前屈姿勢・頭部前方変位を評価に含めていない
✅異常姿勢と嚥下障害の関係性(舌骨筋・喉頭下制・His角)を説明できない
✅H-Y stageに応じた座位コンディショニングと呼吸からの介入を組み立てられない
Caution
※2026年7月11日に開催したWEBセミナーの録画動画です。
※動画時間:約3時間
※視聴期間:ご購入後2週間
※受講にはメルマガ会員である必要があります。メルマガには代理登録させていただきます。
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姿勢・呼吸機能から介入する摂食・嚥下リハビリテーション〜ムセ始めの評価とオーラルフレイル・姿勢改善・呼吸機能評価〜
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WEBライブ・録画受講可能
- 11/29SUN14:00
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- 11/29SUN13:59
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講義内容
食事で前屈姿勢に戻る患者に、嚥下訓練だけで足りるか?
前屈姿勢と頭部前方変位を、体幹・呼吸からstage別に捉える
パーキンソン病の嚥下障害を前屈姿勢・頭部前方変位と体幹機能から捉え、stage別の座位コンディショニングと呼吸の介入につなげる、セラピスト・看護師向け講座です。
前屈姿勢と頭部前方変位舌骨筋・体幹機能の評価stage別コンディショニング咳嗽力・呼気筋への介入
前屈姿勢と頭部前方変位は、舌骨筋・喉頭下制とどう関係するか? 「嚥下体操やシャキア法を行っても、食事になると前屈姿勢に戻る」
「むせのない誤嚥が多く、誤嚥性肺炎を繰り返す患者がいる」
「PDの進行だから仕方ないと、姿勢と体幹の評価をしていない」
パーキンソン病の嚥下障害を、前屈姿勢・頭部前方変位という異常姿勢と結びつけて捉える回です。異常姿勢を形成するメカニズムとして前屈姿勢による頭部前方変位が舌骨・喉頭を下方へ牽引し、食道入口部を頸椎で圧迫する過程を説明し、続けて異常姿勢と嚥下障害の関係性(舌骨筋・喉頭下制・His角)を扱います。そのうえで、脊柱起立筋・多裂筋・腸腰筋・腸肋筋の体幹機能の評価、stage別の摂食嚥下リハビリテーションと座位コンディショニング、咳嗽力・呼気筋への呼吸からの介入を順に扱い、H-Y stageⅣ〜Ⅴの症例検討と、多職種連携・経口摂取再開に向けた視点で総括します。
なぜ改善しないのか(臨床の落とし穴)
✗「嚥下訓練を続ければ、前屈姿勢の影響は補える」
プログラムでは、異常姿勢を形成するメカニズム(前屈姿勢・頭部前方変位)に続けて、異常姿勢と嚥下障害の関係性(舌骨筋・喉頭下制・His角)を扱います。嚥下体操やシャキア法を行っていても食事のたびに前屈姿勢に戻る患者について、前屈姿勢による頭部前方変位が舌骨・喉頭を下方へ牽引し、食道入口部を頸椎で圧迫するという姿勢側の要因を、嚥下訓練と切り離さずに説明します。
✗「前屈姿勢は、座位を支えれば足りる」
プログラムには、体幹機能の評価(脊柱起立筋・多裂筋・腸腰筋・腸肋筋)と、stage別の摂食嚥下リハビリテーションと座位コンディショニングが続けて並びます。座位を支えるだけで終えず、前屈姿勢の背景にある体幹の筋を評価したうえで、座位コンディショニングに結びつける流れです。
✗「H-Y stageが進めば、介入の余地はない」
プログラムの症例検討では、H-Y stageⅣ〜Ⅴへの介入と前後比較を扱います。stage別の摂食嚥下リハビリテーションと座位コンディショニング、呼吸から介入する摂食嚥下リハビリテーション(咳嗽力・呼気筋)も、プログラムの項目にあります。
この講座の核心
前屈姿勢と呼吸から、嚥下を見直す。
参加することで得られること
✅ 異常姿勢と嚥下障害の関係性を舌骨筋・喉頭下制・His角の項目から理解し、パーキンソン病の嚥下障害を前屈姿勢・頭部前方変位と結びつけて説明できる
✅ 脊柱起立筋・多裂筋・腸腰筋・腸肋筋の体幹機能の評価を、嚥下障害の評価に加えられる
✅ stage別の摂食嚥下リハビリテーションと座位コンディショニング、咳嗽力・呼気筋への呼吸からの介入を組み立てられる
✅ H-Y stageⅣ〜Ⅴの症例検討と多職種連携の視点を、自分が担当するパーキンソン病の患者の経口摂取再開に向けた評価と介入に当てはめられる
Program|講義のプログラム
1収録の概要
2026年7月11日に開催したWEBセミナーの録画です。動画時間:約3時間。
2導入:パーキンソン病の嚥下障害と姿勢の全体像
パーキンソン病における体重減少と栄養療法/パーキンソン病における嚥下障害の実情と予後
3異常姿勢を形成するメカニズム:前屈姿勢・頭部前方変位
異常姿勢と嚥下障害の関係性:舌骨筋・喉頭下制・His角
4体幹機能の評価:脊柱起立筋・多裂筋・腸腰筋・腸肋筋
stage別の摂食嚥下リハビリテーションと座位コンディショニング
5呼吸から介入する摂食嚥下リハビリテーション:咳嗽力・呼気筋
症例検討:H-Y stageⅣ〜Ⅴへの介入と前後比較/総括:多職種連携と経口摂取再開に向けた視点
Voice|受講者の声
(PT20年目:満足度10/10点)
舌骨筋と姿勢の関係や腸肋筋の作用が特に勉強になりました。姿勢が重要であると再認識でき、嚥下機能面を意識して連携していきたいと思います。
(OT20年目:満足度10/10点)
腸腰筋・腹斜筋アプローチの大きな変化や呼吸筋のトレーニングなど、日々の訓練に取り入れたい内容が多く、とても参考になりました。
(ST9年目:満足度9/10点)
PDの嚥下リハをする中で、最終的に重要なのは姿勢と呼吸と感じていました。呼吸リハと腸腰筋、腹斜筋へのアプローチ方法が知れてよかったです!
セミナーに申し込む 受講料返金保証つき・初心者歓迎
FAQ|よくある質問
Q. この講座の対象は?
A. 理学療法士(PT)、作業療法士(OT)、言語聴覚士(ST)、柔道整復師、看護師の方が対象です。パーキンソン病の患者の嚥下障害に、前屈姿勢・頭部前方変位と体幹機能の評価、座位コンディショニング、呼吸からの介入を加えて取り組みたい方に向いています。
Q. この講座が向かない方は?
A. パーキンソン病の嚥下障害を、姿勢・体幹・呼吸機能から扱う回のため、脳卒中片麻痺の病期別の介入を中心に学びたい方、食事介助の操作や自助具を中心に学びたい方には向きません(この回のプログラムには含まれません)。プログラムは、パーキンソン病の嚥下障害と姿勢の全体像、異常姿勢を形成するメカニズムと嚥下障害との関係性、体幹機能の評価、stage別の摂食嚥下リハビリテーションと座位コンディショニング、呼吸からの介入、H-Y stageⅣ〜Ⅴの症例検討、総括で構成されています。
Q. 見逃し配信の視聴期間は?
A. ご購入後2週間ご視聴いただけます。期間内であれば何度でもご覧いただけます。
Q. いつ開催した講義の録画ですか?
A. 2026年7月11日に開催したWEBセミナーの録画です。動画時間は約3時間です。
Q. 症例検討はありますか?
A. あります。H-Y stageⅣ〜Ⅴの症例への介入と、その前後比較を扱います。
Q. 呼吸への介入は含まれますか?
A. 含まれます。「呼吸から介入する摂食嚥下リハビリテーション」として、咳嗽力と呼気筋を扱います。
Q. 申込締切はいつですか?
A. 申込締切は7/31(土)23:59です。
Q. 受講にメルマガ登録は必要ですか?
A. 受講にはメルマガ会員登録(無料)が必要です。お申込み時に代理登録いたしますので、追加のお手続きは不要です。
Q. 支払い方法を教えてください。
A. クレジットカード等のオンライン決済がご利用いただけます。詳細はお申込みページにてご案内しています。
Q. 領収書は発行できますか?
A. 発行可能です。セミナー後にご希望の方へWEB上で発行いたします。お申込み後のご案内をご確認ください。
Q. 受講料返金保証はありますか?
A. あります。ご納得いただけない場合は、規約の条件を満たせば受講料を返金します(決済手数料・返金の振込手数料は差し引きます)。申請期限は、ライブ配信(見逃し視聴を含む)がセミナー終了日の翌日から7日以内、アーカイブ配信のみが購入日の翌日から7日以内です。詳しい条件は規約(https://therafor.com/refund-policy/)をご確認ください。
受講料返金保証
ご納得いただけない場合は、規約の条件を満たせば受講料を返金します(決済手数料・返金の振込手数料は差し引きます)。申請期限は、ライブ配信(見逃し視聴を含む)がセミナー終了日の翌日から7日以内、アーカイブ配信のみが購入日の翌日から7日以内です。アーカイブ配信の視聴も対象です。
前屈姿勢と呼吸から、stage別に組み立てる。
今すぐ申し込む 申込締切 7/31(土)23:59/5,000円(税込)
開催概要
セミナータイトル 【※見逃し配信】パーキンソン病の嚥下障害へのアプローチ〜姿勢・体幹・呼吸機能への介入とコンディショニングの実際〜 講師 内田学先生(大阪医療大学医療看護学部理学療法学科) 対象 理学療法士(PT)、 作業療法士(OT)、 言語聴覚士(ST)、 柔道整復師、 看護師 申込締切 7/31(土)23:59 セミナー料⾦ (メルマガ会員)5,000円(税込) 料⾦備考 【受講料返金保証】内容にご納得いただけない場合は、受講料を返金いたします。
※申請期限:ライブ配信(見逃し視聴を含む)はセミナー終了日の翌日から7日以内、アーカイブ配信のみは購入日の翌日から7日以内
※決済手数料・返金の振込手数料は差し引きます
※表示価格は税込です開催地の住所 自宅等でのWEB受講 read more
内田学先生の講習会の特徴
内田学先生へ質問、臨床の悩みなどの投稿はコチラ
- instructor
- 内田学先生
- 大阪医療大学医療看護学部理学療法学科
PTやOTが、嚥下障害の予防と改善に積極的に関わるチームアプローチが当たり前になるようにと、積極的な活動をされています。全身の状態・姿勢・嚥下機能との関係性の理解を深めることを中心に学んでいただく講義です。物静かですが、とても熱い心をお持ちの理学療法士の先生です。
受講者の声
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理学療法士(PT)
良姿勢に変化するアドバイスができるようになりました。
患者様・利用者様の生活を出来るだけ最期までやり遂げていただきたいと経験年数と共に思いが強くなりました。そこで食事と普段苦手なポジショニングの知識をつけたいと思い、その希望に合った内容でとても勉強になり。受講して良かったです。
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作業療法士(OT)
全部勉強になりました!
全部勉強になりました!運動機能と摂食嚥下機能が連動するということや、土台からの調節が大切ということ、嚥下について、また介入のポイントなど。
講師紹介
内田先⽣へ質問、臨床の悩みなどの投稿はコチラ大阪医療大学医療看護学部理学療法学科
内田学先⽣
略歴 - 平成 8年 大分リハビリテーション専門学校卒業
- 平成 8年 医療法人愛心会大隅鹿屋病院
- 平成18年 国際医療福祉大学大学院保健医療学専攻運動動作学領域博士前期課程修了
- 平成21年 国際医療福祉大学大学院保健医療学専攻運動動作学領域博士後期課程修了
- 平成19年 健康科学大学健康科学部理学療法学科講師
- 平成24年 東京医療学院大学保健医療学部リハビリテーション学科理学療法学専攻准教授
社会活動 - 日本理学療法士学会編集委員会査読委員 (現在に至る)
- 日本栄養・嚥下理学療法研究会理事 (現在に至る)
- 日本理学療法士学会栄養・嚥下理学療法部門運営幹事 (2020年まで)
- 東京都理学療法士協会多摩市支部支部長(現在に至る)
- 総合理学療法研究会理事(現在に至る)
- 日本理学療法士協会拡大検証システム検討委員会 ( 2019年まで)
- 日本理学療法士協会検証資料小委員会 (2019年まで)
- 日本理学療法士協会社会局調査部 (2017年まで)
- 日本理学療法士協会社会局業務推進部 (2017年まで)
- 日本理学療法士協会社会局介護保険部副部長 (2015年まで)
講師著書・DVD等 1.姿勢から介入する摂食嚥下 パーキンソン病患者に対するトータルアプローチ (内田学編集, メジカルビュー#1,2020)
2.姿勢を意識した神経疾患患者の食べられるポジショニング (内田学編集, メジカルビュー社,2019)
3.姿勢から介入する摂食嚥下 脳卒中患者のリハビリテーション (内田学編集, メジカルビュー社,2017)
4.理学療法実践レクチャー 栄養・嚥下理学療法 (吉田 剛監修, 山田 実編集, 医歯薬出版, 2018)
5.脳卒中理学療法の理論と技術(原 寛美 編集, 吉尾 雅春 編集, メジカルビュー社,2019)
6.Before-After動画から学ぶ 嚥下改善ポジショニング[Web動画付](戸原玄 監修, 内田学 編集, メジカルビュー社, 2025)
7.神経筋障害理学療法学テキスト[Web動画付]改訂第4版(細田多穂監修, 植松光俊/中江誠/内田学/松木明好 編集, 南江堂, 2025)
姿勢から介入する摂食嚥下パーキンソン病患者に対するトータルアプローチ
姿勢を意識した神経疾患患者の食べられるポジショニング
姿勢から介入する摂食嚥下脳卒中患者のリハビリテーション
理学療法実践レクチャー 栄養・嚥下理学療法
脳卒中理学療法の理論と技術
嚥下改善ポジショニング
神経筋障害理学療法学テキスト
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WEBセミナーの参加⽅法
Zoomを使ったWEBセミナーの参加⽅法が分からない⽅は下記ページをご覧ください。
領収書
WEBライブセミナー(インボイス番号が必要ない方)は決済サイトのPeatix内にあるマイチケット等から領収書を発行してください。
それ以外の方は、下記より申請をしてください。(インボイス番号あり)キャンセル
キャンセル料⾦は以下のようになっています。
- お申込みから当⽇を含む
開催8日前まで - 受講料の0%
- 開催当⽇を含む7⽇前から
4⽇前まで - 受講料の50%
- 開催当⽇を含む3⽇前から
当⽇ - 受講料の100%
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WEBライブ・録画受講可能
- 11/29SUN14:00
- 11/29SUN17:00
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講義を録画した復習⽤動画を最⼤2週間限定公開
最⼤2週間限定公開 セミナー終了後2⽇後までに送らせていただきます。当⽇参加ができない場合でも、当⽇参加者と同じ条件で復習⽤動画の視聴と資料の入手ができるのでご安⼼ください。