体幹・姿勢から介入するパーキンソン病の嚥下リハビリテーション 〜舌骨筋と腸腰筋・腹斜筋に効かせる座位コンディショニング〜
- 全職種向け
- 全額返金保証
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【早割中!】パーキンソン病の嚥下障害へのアプローチ〜姿勢・体幹・呼吸機能への介入とコンディショニングの実際〜
- 開催期間
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WEBライブ・録画受講可能
- 7/11SAT09:00
- 7/11SAT12:00
※トラブルで開始時刻が遅れた場合、遅れた時間延⻑します
- 開催期間備考
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受付開始8:30
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- 申込締切
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- 7/11SAT08:59
- 講師
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内田学先生(大阪医療大学医療看護学部理学療法学科)
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Point
【全額返金保証】
内容にご納得いただけない場合は、料金を全額返金いたします。
※購入より1週間以内が対象となります
※決済・返金手数料はご負担いただきます
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◇こんな悩みを持つ方にオススメ
✅ PDの前屈姿勢を評価しきれない
✅ 不顕性誤嚥の機序を説明できない
✅ 嚥下訓練が姿勢戻りで続かない
Caution
※受講にはメルマガ会員である必要があります。メルマガには代理登録させていただきます。
※録画した復習用動画を2週間限定で公開します。セミナー終了後4日後までにお送りします。
※当日参加できない場合でも、復習用動画を視聴できるのでご安心下さい。
一緒に申し込まれているセミナー
内田学先生のセミナー
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早割中!【片麻痺編】姿勢・呼吸から介入する摂食・嚥下リハ~誤嚥性肺炎予防とチームアプローチ~
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WEBライブ・録画受講可能
- 6/27SAT09:00
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- 6/27SAT08:59
【早割中!】食事環境・操作・介助法をトータルに考えるアプローチ~嚥下障害を防ぐ「食事介助」の実際~
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- 開催期間
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WEBライブ・録画受講可能
- 8/8SAT09:00
- 8/8SAT12:00
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- 8/8SAT08:59
【※見逃し配信】PT・OT・STのための姿勢・呼吸機能からアプローチする摂食・嚥下リハビリ〜姿勢調整と呼気筋トレーニングで嚥下機能は変わる!〜
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- 申込締切
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- 12/31THU23:59
講義内容
受講者の声
(PT20年目:満足度10/10点)
舌骨筋と姿勢の関係や腸肋筋の作用が特に勉強になりました。姿勢が重要であると再認識でき、嚥下機能面を意識して連携していきたいと思います。
(OT20年目:満足度10/10点)
腸腰筋・腹斜筋アプローチの大きな変化や呼吸筋のトレーニングなど、日々の訓練に取り入れたい内容が多く、とても参考になりました。
(ST9年目:満足度9/10点)
PDの嚥下リハをする中で、最終的に重要なのは姿勢と呼吸と感じていました。呼吸リハと腸腰筋、腹斜筋へのアプローチ方法が知れてよかったです!
5分で学べる!要点早わかり動画
嚥下訓練は効くのに、姿勢が戻ると誤嚥する――その断絶を埋める視点
「嚥下体操やシャキア法はやっている。でも、食事のたびに前屈姿勢に戻ってしまう」
「むせのない誤嚥が多く、気づいたら誤嚥性肺炎を繰り返している」
「PDの進行だから仕方ない、と思考が止まってしまう」
パーキンソン病の嚥下障害は、ドパミン分泌の低下だけが原因ではありません。前屈姿勢による頭部前方変位が舌骨・喉頭を下方へ牽引し、食道入口部を頸椎で圧迫する――嚥下機能は「姿勢」という土台の上に成り立っているのです。
本講義では、嚥下訓練と姿勢の分断を埋め、体幹機能・座位コンディショニング・呼吸介入という3つの視点から、明日からの臨床で再現できる介入を内田学先生が解説します。
参加することで得られること
✅ 頭部前方変位・相対的喉頭位置・骨盤後傾といった姿勢異常を嚥下障害と結びつけて読み解けるようになる
✅ 舌骨上筋・舌骨下筋の強剛、多裂筋・腸肋筋の作用、不顕性誤嚥の発生機序まで嚥下障害の多因子メカニズムを体系的に説明できるようになる
✅ 腸腰筋・腹斜筋への筋力増強と座位コンディショニング、呼吸介入をstage別に組み立て、安全な経口摂取につなげられるようになる
当日のプログラム
(1) 導入:パーキンソン病の嚥下障害と姿勢の全体像
(2) パーキンソン病における体重減少と栄養療法
(3) パーキンソン病における嚥下障害の実情と予後
(4) 異常姿勢を形成するメカニズム:前屈姿勢・頭部前方変位
(5) 異常姿勢と嚥下障害の関係性:舌骨筋・喉頭下制・His角
(6) 体幹機能の評価:脊柱起立筋・多裂筋・腸腰筋・腸肋筋
(7) stage別の摂食嚥下リハビリテーションと座位コンディショニング
(8) 呼吸から介入する摂食嚥下リハビリテーション:咳嗽力・呼気筋
(9) 症例検討:H-Y stageⅣ〜Ⅴへの介入と前後比較
(10) 総括:多職種連携と経口摂取再開に向けた視点
など多数
開催概要
セミナータイトル 【早割中!】パーキンソン病の嚥下障害へのアプローチ〜姿勢・体幹・呼吸機能への介入とコンディショニングの実際〜 講師 内田学先生(大阪医療大学医療看護学部理学療法学科) 対象 理学療法士(PT)、 作業療法士(OT)、 言語聴覚士(ST)、 柔道整復師、 看護師 開催期間 【WEBライブ・録画受講可能】 7/11(土)09:00〜7/11(土)12:00
※トラブルで開始時刻が遅れた場合、遅れた時間延⻑します。開催期間備考 受付開始8:30 申込締切 7/11(土)08:59 セミナー料⾦ (メルマガ会員)5,000円/(早期割引:7/4まで)4,500円 開催地の住所 自宅等でのWEB受講 read more
内田学先生の講習会の特徴
内田学先生へ質問、臨床の悩みなどの投稿はコチラ
- instructor
- 内田学先生
- 大阪医療大学医療看護学部理学療法学科
PTやOTが、嚥下障害の予防と改善に積極的に関わるチームアプローチが当たり前になるようにと、積極的な活動をされています。全身の状態・姿勢・嚥下機能との関係性の理解を深めることを中心に学んでいただく講義です。物静かですが、とても熱い心をお持ちの理学療法士の先生です。
受講者の声
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理学療法士(PT)
臨床に対し熱く取り組まれていることが分かりました。
今回のセミナーで、より若いスタッフにも重要性を知ってもらいリハ科全体で取り組み、少しでも多職種との連携強化に繋がるよう取り組んでいこうと思いました。またや内田先生も考え方や患者様に良くなってほしいということを、もっと僕自身も勉強したいので、またセミナーに参加させていただきます。貴重なご講演、ありがとうございました。
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作業療法士(OT)
全部勉強になりました!
全部勉強になりました!運動機能と摂食嚥下機能が連動するということや、土台からの調節が大切ということ、嚥下について、また介入のポイントなど。
講師紹介
内田先⽣へ質問、臨床の悩みなどの投稿はコチラ大阪医療大学医療看護学部理学療法学科
内田学先⽣
略歴 - 平成 8年 大分リハビリテーション専門学校卒業
- 平成 8年 医療法人愛心会大隅鹿屋病院
- 平成18年 国際医療福祉大学大学院保健医療学専攻運動動作学領域博士前期課程修了
- 平成21年 国際医療福祉大学大学院保健医療学専攻運動動作学領域博士後期課程修了
- 平成19年 健康科学大学健康科学部理学療法学科講師
- 平成24年 東京医療学院大学保健医療学部リハビリテーション学科理学療法学専攻准教授
社会活動 - 日本理学療法士学会編集委員会査読委員 (現在に至る)
- 日本栄養・嚥下理学療法研究会理事 (現在に至る)
- 日本理学療法士学会栄養・嚥下理学療法部門運営幹事 (2020年まで)
- 東京都理学療法士協会多摩市支部支部長(現在に至る)
- 総合理学療法研究会理事(現在に至る)
- 日本理学療法士協会拡大検証システム検討委員会 ( 2019年まで)
- 日本理学療法士協会検証資料小委員会 (2019年まで)
- 日本理学療法士協会社会局調査部 (2017年まで)
- 日本理学療法士協会社会局業務推進部 (2017年まで)
- 日本理学療法士協会社会局介護保険部副部長 (2015年まで)
講師著書・DVD等 1.姿勢から介入する摂食嚥下 パーキンソン病患者に対するトータルアプローチ (内田学編集, メジカルビュー#1,2020)
2.姿勢を意識した神経疾患患者の食べられるポジショニング (内田学編集, メジカルビュー社,2019)
3.姿勢から介入する摂食嚥下 脳卒中患者のリハビリテーション (内田学編集, メジカルビュー社,2017)
4.理学療法実践レクチャー 栄養・嚥下理学療法 (吉田 剛監修, 山田 実編集, 医歯薬出版, 2018)
5.脳卒中理学療法の理論と技術(原 寛美 編集, 吉尾 雅春 編集, メジカルビュー社,2019)
6.Before-After動画から学ぶ 嚥下改善ポジショニング[Web動画付](戸原玄 監修, 内田学 編集, メジカルビュー社, 2025)
7.神経筋障害理学療法学テキスト[Web動画付]改訂第4版(細田多穂監修, 植松光俊/中江誠/内田学/松木明好 編集, 南江堂, 2025)
姿勢から介入する摂食嚥下パーキンソン病患者に対するトータルアプローチ
姿勢を意識した神経疾患患者の食べられるポジショニング
姿勢から介入する摂食嚥下脳卒中患者のリハビリテーション
理学療法実践レクチャー 栄養・嚥下理学療法
脳卒中理学療法の理論と技術
嚥下改善ポジショニング
神経筋障害理学療法学テキスト
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キャンセル料⾦は以下のようになっています。
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開催7⽇前まで - 受講料の0%
- 開催当⽇を含む7⽇前から
4⽇前まで - 受講料の50%
- 開催当⽇を含む3⽇前から
当⽇ - 受講料の100%
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講義を録画した復習⽤動画を最⼤2週間限定公開
最⼤2週間限定公開 セミナー終了後2⽇後までに送らせていただきます。当⽇参加ができない場合でも、当⽇参加者と同じ条件で復習⽤動画の視聴と資料の入手ができるのでご安⼼ください。