骨盤帯の評価・運動療法を極めるための機能解剖と触診技術【鼠径部編】〜鼠径部痛症候群とFAIの鑑別、神経絞扼と軟部組織の触診~
- PT向け
- 全額返金保証
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骨盤帯の評価・運動療法を極めるための機能解剖と触診技術【鼠径部編】〜鼠径部痛症候群とFAIの鑑別、神経絞扼と軟部組織の触診~
- 開催期間
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WEBライブ・録画受講可能
- 6/13SAT14:00
- 6/13SAT17:00
※トラブルで開始時刻が遅れた場合、遅れた時間延⻑します
- 開催期間備考
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受付開始13:30
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- 申込締切
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- 6/13SAT13:59
- 講師
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吉井太希先生(さとう整形外科、運動器認定理学療法士)
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Point
【全額返金保証】
内容にご納得いただけない場合は、料金を全額返金いたします。
※購入より1週間以内が対象となります
※決済・返金手数料はご負担いただきます
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◇こんな悩みを持つ方にオススメ
✅股関節の機能解剖・解剖学が苦手
✅鼠径部周囲の触診に自信がない
✅圧痛評価が苦手で病態鑑別に自信が持てない
✅下肢疾患の疼痛を改善できない
✅評価・治療の引き出しが少ない
Caution
※受講にはメルマガ会員である必要があります。メルマガには代理登録させていただきます。
※録画した復習用動画を2週間限定で公開します。セミナー終了後4日後までにお送りします。
※当日参加できない場合でも、復習用動画を視聴できるのでご安心下さい。
一緒に申し込まれているセミナー
吉井太希先生のセミナー
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【※5/6完全非公開】見逃し配信【極める!運動器リハビリテーション】FAISとグロインペインに対する理学療法〜機能解剖に基づいた股関節と体幹の臨床戦略〜
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- 申込締切
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- 5/6WED23:59
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- 開催期間
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WEBライブ・録画受講可能
- 5/10SUN09:00
- 5/10SUN12:00
- 申込締切
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- 5/10SUN08:59
PT・OT・STのための姿勢・呼吸機能からアプローチする摂食・嚥下リハビリ〜姿勢調整と呼気筋トレーニングで嚥下機能は変わる!〜
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- 開催期間
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WEBライブ・録画受講可能
- 5/16SAT09:00
- 5/16SAT12:00
- 申込締切
-
- 5/16SAT08:59
講義内容
受講者の声
(OT1年目:満足度10/10点)
触診の大切さを改めて感じました。 これまでは何となくで行っておりましたがしっかりランドマークを確認して、どの方向にどの程度動かしていけば良いのかよく分かりました。(PT7年目:満足度10/10点)
触診は本だけではわかりにくいところがあるが、自分の体を使って練習できたので位置関係が理解しやすく今まで不明瞭だったところも分かったのでよかったです。5分で学ぶ要点早わかり動画
骨盤帯の評価・運動療法を極める2回シリーズ
臨床で頻繁に遭遇する「臀部痛」や「鼠径部痛」。
その痛みの原因が「どの組織」で、「なぜ痛んでいるのか」を明確に評価し治療することができていますか?
骨盤帯周囲には、筋・靭帯・神経が複雑に交差・重層しており、画像所見だけでは痛みの本質を捉えきれないケースが多々あります。
本シリーズでは、機能解剖学に基づいた「正確な触診技術」と「評価・治療介入」を徹底解説します。深層の神経絞扼から、微細な筋の滑走不全まで、確信を持った評価・治療へと繋げるための2部構成です。
単体での受講も可能ですが、2回を合わせて受講していただくことで理解がより深まる構成となっています。
鼠径部痛症候群とFAIの病態解釈
鼠径部痛は、内転筋、腸腰筋、鼠径部、恥骨、股関節など原因が複雑です。
また、FAI(大腿寛骨臼インピンジメント)やヘルニア術後の神経痛など、鑑別すべき疾患も多く存在します。
第2回では、鼠径部の「危険な三角(Groin Triangle)」を含む、前方の軟部組織・神経の触診を極めます。
講義内容予定(※資料一部抜粋)
◇鼠径部痛症候群とFAIの病態解釈
・鼠径部痛症候群の定義とドーハ分類
・FAIの病態
・「危険な三角(Groin Triangle)」の解剖学的理解◇前方骨盤・股関節の骨・靭帯・関節包評価
・恥骨結合の可動性評価と圧痛所見の取り方
・鼠径靭帯の触診と周辺組織(筋膜・血管)との結合
・大腿直筋起始部とIliocapsularis muscleの触診
・AIIS下脂肪組織の解剖と評価◇鼠径部筋群の機能解剖と触診テクニック
・腸腰筋の深部触診とスカルパ三角内での同定
・内転筋群と外閉鎖筋の層別触診
・縫工筋・大腿筋膜張筋の鑑別とASIS周辺での滑走不全評価◇鼠径部・前面の末梢神経触診と絞扼ポイント
・腰神経叢と大腰筋の関係性
・鼠径管の構成と関連神経の評価
・大腿神経・閉鎖神経・外側大腿皮神経の走行と圧痛点など多数
開催概要
セミナータイトル 骨盤帯の評価・運動療法を極めるための機能解剖と触診技術【鼠径部編】〜鼠径部痛症候群とFAIの鑑別、神経絞扼と軟部組織の触診~ 講師 吉井太希先生(さとう整形外科、運動器認定理学療法士) 対象 理学療法士(PT)、 作業療法士(OT)、 柔道整復師、 鍼灸師、 鍼灸按摩マッサージ師 開催期間 【WEBライブ・録画受講可能】 6/13(土)14:00〜6/13(土)17:00
※トラブルで開始時刻が遅れた場合、遅れた時間延⻑します。開催期間備考 受付開始13:30 申込締切 6/13(土)13:59 セミナー料⾦ (メルマガ会員)5,000円 read more
吉井太希先生の講習会の特徴
吉井先生へ質問、臨床の悩みなどの投稿はコチラ
- instructor
- 吉井太希先生
- さとう整形外科、運動器認定理学療法士
運動器疾患について、機能解剖から病態を正しく理解し、精度の高い評価と治療ができるように学んでいただけます。触診の練習や、姿勢アライメント、動作分析などを、基礎から丁寧に教えてもらえます。
受講者の声
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柔道整復師
触診を丁寧にわかりやすく教えてくださったのでお勧めできます。
自分の触診技術で足りない部分を明確にできたのも良かったし、講師の方にも丁寧に教えてもらえたのでとても良かったです。セルフでの触診方法もこんなに豊富でわかりやすく教えてくださるセミナーはなかなかないと思います。
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理学療法士(PT)
こんなに詳しく触診を教えてくれるセミナーは初めてでした。
こんなにも詳しく触診を教えて下さるオンラインセミナーは初めてでした。触診がいかに重要かが再認識できるセミナーでした。骨模型を使いながら、しっかり復習したいと思います。
講師紹介
吉井先⽣へ質問、臨床の悩みなどの投稿はコチラさとう整形外科、運動器認定理学療法士
吉井太希先⽣
主な経歴 - 2017年3月 中部学院大学リハビリテーション学部 卒業
- 同年4月 さとう整形外科 入職
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WEBセミナーの参加⽅法
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キャンセル料⾦は以下のようになっています。
- お申込みから当⽇を含む
開催7⽇前まで - 受講料の0%
- 開催当⽇を含む7⽇前から
4⽇前まで - 受講料の50%
- 開催当⽇を含む3⽇前から
当⽇ - 受講料の100%
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- 5/10SUN09:00
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