血液・生化学データのリハビリへの応用|炎症・感染症・貧血の検査値を運動負荷量と離床の判断に使う
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※見逃し配信【エビデンスに基づく判断基準】PT・OT・STのための血液・生化学データのリハビリへの応用~炎症、感染症、貧血を中心に~
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- 7/31SAT23:59
- 講師
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鈴木啓介先生(岐阜保健大学 リハビリテーション学部理学療法学科 教授)
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Point
◇こんな悩みを持つ方にオススメ
✅CRPの下がり方を、離床やレジスタンス運動に進む目安にできていない
✅MCVによる貧血の分類と、鉄欠乏性貧血の検査値を読み分けていない
✅基準値から外れたかどうかだけで検査値を読み、複数項目の組み合わせまで見ていない
Caution
※2026年7月4日に開催したWEBセミナーの録画動画です。
※動画時間:約3時間
※視聴期間:ご購入後2週間
※受講にはメルマガ会員である必要があります。メルマガには代理登録させていただきます。
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講義内容
CRPとHbの値を、運動負荷量の判断に使う
炎症・感染症・貧血の血液データを、組み合わせと時系列で読む
炎症・感染症・貧血の患者を担当するPT・OT・STが、WBC・CRP・ALB・Hbを組み合わせと時系列で読み、運動負荷量と離床の判断に使える講座です。
WBCと白血球分画CRPの動態とALB貧血とMCV・Fe運動負荷量の判断
炎症・感染症・貧血の検査値を、どう運動負荷量の判断に使うか? 「WBCの増減だけを見て、白血球分画まで読んでいない」
「前回の値との差を、負荷量の判断に使っていない」
「CRP/ALB比(CAR)が、何を予測する値か説明できない」
炎症・感染症・貧血のある患者を担当するPT・OT・STが、血液・生化学データを運動負荷量と離床の判断に使うための回です。血液データを読む意義を安全限界と有効下限から整理し、検査値解釈の3原則(基準値からの逸脱・時系列変化・複数項目の組み合わせ)を置いたうえで、WBCと白血球分画、CRPの動態と運動負荷量の目安、CRPとALBの組み合わせ、CRP/ALB比(CAR)と予後予測を扱います。後半は貧血で、RBC・Ht・Hbによる有無と程度の判断、MCVによる分類、Fe・フェリチン・TIBC・UIBCの解釈と運動療法までをつなげます。
なぜ改善しないのか(臨床の落とし穴)
✗「CRPが高ければ、運動負荷は下げるしかない」
CRPは炎症の経過の中で上がり、下がる検査値で、同じ値でも上昇の途中か下降の途中かで意味が違います。プログラムの「CRPの動態と運動負荷量の目安」では、機能維持・離床・レジスタンス運動の判断基準を扱います。値の高さだけでなく、時系列でどう動いているかを見て負荷量を決めます。
✗「貧血のある患者は、負荷を低くしておけば安全」
負荷を低くしすぎると、機能を保つのに必要な量に届きません。プログラムの「血液データを読み解く意義」では安全限界と有効下限を、「貧血の見極め」ではRBC・Ht・Hbによる有無と程度の判断を扱います。安全限界と有効下限の両方を、貧血の程度を読んだうえで考えます。
✗「ALBは栄養の指標なので、炎症とは別に読んでよい」
ALBは低栄養だけでなく炎症の経過でも低下するため、単独では栄養状態を表しません。プログラムの「CRPとALBの組み合わせ解釈」では低栄養・炎症初期・悪液質を組み合わせで読み、「CRP/ALB比(CAR)と予後予測」では歩行機能・心血管イベントとの関連を扱います。ALBはCRPと組み合わせて読みます。
この講座の核心
検査値を組み合わせ、時系列で読む。
参加することで得られること
✅ WBC・白血球分画・CRP・ALB・RBC・Hb・MCV・Feなどの検査値が何を示すかを、安全限界と有効下限の考え方とともに説明できる
✅ 基準値からの逸脱・時系列変化・複数項目の組み合わせの3原則で、CRPの動態、CRPとALB、RBC・Ht・HbとMCVを読める
✅ CRPの動態と貧血の程度から、機能維持・離床・レジスタンス運動の判断に根拠を持てる
✅ 担当している患者の運動負荷量を、炎症・貧血の検査値から組み立てられる
Program|講義のプログラム
1収録の概要
2026年7月4日に開催したWEBセミナーの録画です。動画時間:約3時間。
2血液データを読み解く意義:安全限界と有効下限の臨床判断
検査値解釈の3原則:基準値からの逸脱・時系列変化・複数項目の組み合わせ
3WBC(白血球)の読み方:感染症・炎症・血液疾患の見分け方
白血球分画の臨床応用:好中球・桿状核球から見極める感染重症度
4CRPの動態と運動負荷量の目安:機能維持・離床・レジスタンス運動の判断基準
CRPとALBの組み合わせ解釈:低栄養・炎症初期・悪液質の鑑別
5CRP/ALB比(CAR)と予後予測:歩行機能・心血管イベントとの関連
貧血の見極め:RBC・Ht・Hbによる有無と程度の判断、Hb 8g/dLの臨床的意味
6MCVによる貧血鑑別:小球性・正球性・大球性の原因と臨床アプローチ
鉄欠乏性貧血の精査:Fe・フェリチン・TIBC・UIBCの臨床的解釈と運動療法
Voice|受講者の声
(PT7年目:満足度9/10点)
ただ炎症が起きているから、貧血が起きているからと運動負荷をあまりかけないだけではなく様々な血液データの意味を知り時系列で追うことでそれぞれの患者様に効果のある運動強度の設定ができると知り勉強になった。
(PT11年目:満足度10/10点)
自律神経障害の患者では起立性低血圧以外にも運動時にバイタルの変動が生じにくいこと、術後の高血糖が生じるメカニズムやどうして術後高血糖が良くないのかがわかったため、臨床でも生かせそうだと感じた。
(PT10年目:満足度10/10点)
凝固、線溶系のデータは難しく、自分でもなかなか勉強できていなかったが、それぞれのデータにどんな意味があり、どのような場面で検査され、用いられるのかがわかって良かった。
セミナーに申し込む 受講料返金保証つき・初心者歓迎
FAQ|よくある質問
Q. この講座の対象は?
A. 理学療法士(PT)、作業療法士(OT)、言語聴覚士(ST)、柔道整復師、看護師の方が対象です。炎症・感染症・貧血のある患者を担当していて、WBC・白血球分画・CRP・ALB・Hb・MCVなどの血液データを、運動負荷量と離床の判断に根拠を持って使えるようになりたい方に向いています。
Q. この講座が向かない方は?
A. 炎症・感染症・貧血の血液・生化学データの読み方と運動負荷量の判断を扱う回のため、関節可動域や筋力など身体機能の評価を中心に学びたい方には向きません。
Q. 見逃し配信の視聴期間は?
A. ご購入後2週間ご視聴いただけます。期間内であれば何度でもご覧いただけます。
Q. いつ開催した講義の録画ですか?
A. 2026年7月4日に開催したWEBセミナーの録画です。動画時間は約3時間です。
Q. 白血球分画はどこまで扱いますか?
A. プログラムの「白血球分画の臨床応用」で、好中球・桿状核球の読み方と感染重症度との関係を扱います。WBC(白血球)の読み方に続く項目です。
Q. 鉄欠乏性貧血の検査値も扱いますか?
A. 扱います。プログラムの「鉄欠乏性貧血の精査」で、Fe・フェリチン・TIBC・UIBCの臨床的解釈と運動療法を扱います。
Q. 受講にメルマガ登録は必要ですか?
A. 受講にはメルマガ会員登録(無料)が必要です。お申込み時に代理登録いたしますので、追加のお手続きは不要です。
Q. 支払い方法を教えてください。
A. クレジットカード等のオンライン決済がご利用いただけます。詳細はお申込みページにてご案内しています。
Q. 領収書は発行できますか?
A. 発行可能です。セミナー後にご希望の方へWEB上で発行いたします。お申込み後のご案内をご確認ください。
Q. 受講料返金保証はありますか?
A. あります。ご納得いただけない場合は、規約の条件を満たせば受講料を返金します(決済手数料・返金の振込手数料は差し引きます)。申請期限は、ライブ配信(見逃し視聴を含む)がセミナー終了日の翌日から7日以内、アーカイブ配信のみが購入日の翌日から7日以内です。詳しい条件は規約(https://therafor.com/refund-policy/)をご確認ください。
受講料返金保証
ご納得いただけない場合は、規約の条件を満たせば受講料を返金します(決済手数料・返金の振込手数料は差し引きます)。申請期限は、ライブ配信(見逃し視聴を含む)がセミナー終了日の翌日から7日以内、アーカイブ配信のみが購入日の翌日から7日以内です。アーカイブ配信の視聴も対象です。
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今すぐ申し込む 申込締切 7/31(土)23:59/3,000円(税込)
開催概要
セミナータイトル ※見逃し配信【エビデンスに基づく判断基準】PT・OT・STのための血液・生化学データのリハビリへの応用~炎症、感染症、貧血を中心に~ 講師 鈴木啓介先生(岐阜保健大学 リハビリテーション学部理学療法学科 教授) 対象 理学療法士(PT)、 作業療法士(OT)、 言語聴覚士(ST)、 柔道整復師、 看護師 申込締切 7/31(土)23:59 セミナー料⾦ (メルマガ会員)3,000円(税込) 料⾦備考 【受講料返金保証】内容にご納得いただけない場合は、受講料を返金いたします。
※申請期限:ライブ配信(見逃し視聴を含む)はセミナー終了日の翌日から7日以内、アーカイブ配信のみは購入日の翌日から7日以内
※決済手数料・返金の振込手数料は差し引きます
※表示価格は税込です開催地の住所 自宅等でのWEB受講 read more
鈴木啓介先生の講習会の特徴
鈴木啓介先生へ質問、臨床の悩みなどの投稿はコチラ
- instructor
- 鈴木啓介先生
- 岐阜保健大学 リハビリテーション学部理学療法学科 教授
血液・生化学データなどの数値データはを見ても、それだけではなかなか臨床に活かせません。セラピストが知っておくべきデータ、運動負荷量などのリスク管理等を分かりやすく教えてくださいます。
講師紹介
鈴木先生へ質問、臨床の悩みなどの投稿はコチラ岐阜保健大学 リハビリテーション学部理学療法学科 教授
鈴木啓介先生
経歴 - ・平成21年:磐田市立総合病院
- ・平成25年:聖隷クリストファー大学大学院 博士前期課程修了(修士)
- ・平成28年:聖隷クリストファー大学大学院 博士後期課程修了(博士)
- ・平成28年:国際医療福祉大学 小田原保健医療学部 理学療法学科 助教
- ・平成28年:国際医療福祉大学付属熱海病院 非常勤
- ・平成29年:国際医療福祉大学大学院 保健医療学専攻 理学療法学分野 基礎理学療法領域 助教
- ・令和2年:国際医療福祉大学 小田原保健医療学部 理学療法学科 講師
- ・令和3年:岐阜保健大学 リハビリテーション学部 理学療法学科 助教
- ・令和4年:岐阜保健大学 リハビリテーション学部 理学療法学科 講師
- 詳しくはリサーチマップを参照ください https://researchmap.jp/keisuke-suzuki
講師著書・DVD等 ・卒前・卒後教育に使える 理学療法のためのOSCEハンドブック,.アイペック.2022年.(分担執筆)
・中枢神経障害・運動器障害×内部障害を解釈するための臨床検査値活用術 -リハビリテーション治療の実践-.メジカルビュー.2022年.(編集・共著)
・運動学と生体力学の基礎Foundation in Kinesiology and Biomechanics.南江堂.2019年.(共訳)
・リハビリテーションに活かす呼吸・循環モニタリング-モニター心電図から生体情報を読み解く-.メジカルビュー.2019年.(共著)
・理学療法管理学: 良質な医療・介護提供のための管理運営・政策論.南江堂.2018年.(分担執筆)
・リハスタッフのためのイチからわかる臨床検査値活用術.メジカルビュー.2018年.(共著)
・内部障害リハのための 胸部・腹部画像 読影のすすめ.メジカルビュー.2017年.(共著)
卒前・卒後教育に使える 理学療法のためのOSCEハンドブック
中枢神経障害・運動器障害×内部障害を解釈するための臨床検査値活用術
運動学と生体力学の基礎
リハビリテーションに活かす呼吸・循環モニタリング
理学療法管理学(良質な医療・介護提供のための管理運営・政策論)
リハスタッフのためのイチからわかる臨床検査値活用術
内部障害リハのための胸部・腹部画像 読影のすすめ
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