PT・OTセミナー講習会のセラピストフォーライフ

Concept未来を創る、自分自身で

言うまでもなく、セラピスト(理学療法士、作業療法士など)は患者様の人生に深く関わる仕事です。セラピストの質は、そのまま患者様の残りの人生の質につながる可能性があります。

リハビリ業界の質の低下がよく話題にされるがいまだ効果的な解決策は不十分だし、改善を重ねていく必要があります。現在のリハビリ業界の教育システムが不十分なのは誰もが感じていることだろうと思います。

多くの理学療法士や作業療法士の質の低下が叫ばれている現状から見ても明らかです。セラピストが急速に増加している現状もあり、難しい課題が山積しています。
いずれにせよ不利益をこうむる人を減らすためにも早急に新しいシステムを構築する必要があると感じています。

セラピストフォーライフはセミナーを通してPT,OTなどセラピストの育成に力を入れています。特に新人教育にさらに力を注ぎ、PT,OTの質の向上に努めていきます。

一般社団法人セラピストフォーライフ
会長 片岡哲也

Philosophy常に真摯であり続け、当たり前のことができるセラピストを育成

セラピストフォーライフが掲げている主な理念は以下の3つです。

  1. どの方法で治すか、といったテクニックのみを学ぶのではなく、どこを治すべきか、を明確にするための「適応を判断する知識」「病態を判断する技術」をコンセプトとした教育を行う
  2. 理学療法技術・学術の標準化とその底上げに寄与する
  3. 目の前の対象者に対し、常に真摯であり続け、「当たり前のことを当たり前にできるセラピスト」を育成する

以上のことはそれこそ当たり前のことです。だからこそ大切にし、育てていきたいと思っています。

Recommend推薦者の声

さとう整形外科 リハビリテーション科
室長
赤羽根 良和 先生

セラピストフォーライフでは何度も講演をさせていただいていますが
それはセラピストフォーライフの皆さんが正しい想いで活動されていると感じたからです。

セラピストフォーライフの片岡会長を始め、スタッフの皆さんはセラピストと業界のために役立つことをしていきたいという想いで活動されています。
私もその想いに共感し、セラピストフォーライフの皆さんと一緒にセラピストの成長に貢献する活動をしていきたいと思っています。

セラピストフォーライフの皆さんが目的としている地域の活性化やセラピストの教育システムの構築などの活動は、今後セラピスト業界にとって非常に価値の高いものになると確信しています。
セラピストフォーライフの皆さんは受講生の先生方の成長を本当によく考えています。

この姿を理念としているため、より良いものを今後も提供していってくださると確信しています。

赤羽根 良和(あかばねよしかず)
さとう整形外科 リハビリテーション科室長
『骨粗鬆症性脊椎圧迫骨折に対する運動療法の意義--椎体圧潰変形の抑止効果について』(理学療法ジャーナル 44(6), 527-533, 2010-06)
『超音波による評価が理学療法に有効であった変形性足関節症の一症例』(理学療法ジャーナル 52(1), 79-84, 2018-01)
『症例報告 眩暈が主症状であった頚部脊椎症例に対する一考察』(整形外科リハビリテーション学会学会誌 19, 106-109, 2017)
『症例報告 長母趾屈筋腱障害を呈したバドミントン選手の一症例』(整形外科リハビリテーション学会学会誌 19, 90-93, 2017)
など100以上の文献・論文多数。
第22回・第24回 理学療法ジャーナル賞 受賞論文 入賞。
著書に『五十肩の評価と運動療法 あなたも必ず治せるようになる! (運動と医学の出版社の臨床家シリーズ)』『腰椎の機能障害と運動療法ガイドブック DVD2枚付き (運動と医学の出版社の臨床家シリーズ)』(いずれも運動と医学の出版社)など

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