非特異的腰痛の機能解剖と触診技術|腰部・骨盤帯の骨指標・深層筋・末梢神経を触り分ける
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【※見逃し配信】非特異的腰痛の評価・運動療法を極めるための機能解剖と触診技術〜腰部・骨盤帯の機能解剖と触診を徹底的に磨く〜
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- 7/31SAT23:59
- 講師
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吉井太希先生(さとう整形外科、運動器認定理学療法士)
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Point
◇こんな悩みを持つ方にオススメ
✅棘突起・横突起・椎間関節など、腰部の骨指標を確かめながら触れられない
✅多裂筋・最長筋・腸肋筋の境を骨指標から特定できず、脊柱起立筋としてまとめて触れている
✅腰神経叢・L5神経根・脊髄神経後枝など、腰痛の評価で神経まで触診できていない
Caution
※2026年7月11日に開催したWEBセミナーの録画動画です。
※動画時間:約3時間
※視聴期間:ご購入後2週間
※受講にはメルマガ会員である必要があります。メルマガには代理登録させていただきます。
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WEBライブ・録画受講可能
- 11/14SAT14:00
- 11/14SAT17:00
- 申込締切
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- 11/14SAT13:59
講義内容
腰痛の評価で、触れている組織を言えますか?
腰部・骨盤帯の骨指標・筋・末梢神経を触り分ける
非特異的腰痛の評価に向けて、腰部・骨盤帯の機能解剖を踏まえ、骨指標・靭帯・深層筋から末梢神経まで触診で触り分けられるようになる講座です。
非特異的腰痛腰部・骨盤帯の機能解剖深層筋・末梢神経の触診機能解剖と触診編(第1回)
評価しているつもりでも、介入がいつも同じになる。腰痛の評価に足りないものは? 「評価しているつもりでも、いつも同じ介入になる」
「どの組織が原因か、根拠を示して説明できない」
「腰痛を筋で捉えがちで、関節や神経まで評価できない」
講師は、非特異的腰痛を筋・関節・神経が関与する痛みとして扱い、それぞれを分けて触れることから評価を始める立場で講義を進めます。第1回は、腰部・骨盤帯の形態的特徴と運動学を踏まえ、棘突起・横突起・椎間関節・肋骨弓・第12肋骨の骨指標、腸腰靭帯、多裂筋・最長筋・腸肋筋などの背部深層筋から腹部筋群・体幹深部筋・骨盤底筋、腰神経叢・L5神経根・脊髄神経後枝まで、どの組織を触れているのかを確かめながら進める触診を機能解剖とつなげて解説します。
なぜ改善しないのか(臨床の落とし穴)
✗「非特異的腰痛は、筋を診れば足りる」
講師は、非特異的腰痛を筋だけで捉えない立場です。腸腰靭帯の機能解剖と触診、椎間関節を含む骨指標の触診に加え、腰神経叢・L5神経根の圧痛の取り方と、脊髄神経後枝の内側枝・中間枝・外側枝の走行と評価を扱い、筋・関節・神経を分けて評価する手順を解説します。
✗「腰部の筋の触診は、骨指標なしでも進められる」
講師は、棘突起・横突起・椎間関節・肋骨弓・第12肋骨の骨指標の触診から入り、その骨指標を基準に多裂筋・最長筋・腸肋筋の境を確かめる手順を扱います。腰方形筋・広背筋の側腹・背部表層筋まで含めて、骨指標を基準に筋を特定する触診として解説します。
✗「腹部や骨盤底の筋は、腰痛の触診の対象外」
講師は、腹横筋・内腹斜筋・外腹斜筋の腹部筋群と、大腰筋・腸骨尾骨筋・横隔膜の体幹深部筋・骨盤底筋も、機能解剖と触診の対象として腰部・骨盤帯の評価に含めます。各組織を触る意義と臨床症状との接点をプログラムの最後に置き、第2回の屈曲時痛・伸展時痛の評価と運動療法につなげる構成です。
この講座の核心
触れている組織を特定し、腰痛の評価を組み直す。
参加することで得られること
✅ 腰部・骨盤帯の形態的特徴と運動学を踏まえ、棘突起・横突起・椎間関節・肋骨弓・第12肋骨の骨指標を触診で確かめられる
✅ 腸腰靭帯、多裂筋・最長筋・腸肋筋、腰方形筋・広背筋、腹横筋・内腹斜筋・外腹斜筋、大腰筋・腸骨尾骨筋・横隔膜を、どの組織を触れているのかを確かめながら触診できる
✅ 腰神経叢・L5神経根の圧痛の取り方と、脊髄神経後枝の内側枝・中間枝・外側枝の走行と評価を行える
✅ 各組織を触る意義と臨床症状との接点を、自分が担当する非特異的腰痛の患者の評価と運動療法の選択に当てはめられる
Program|講義のプログラム
1収録の概要
2026年7月11日に開催したWEBセミナーの録画です。動画時間:約3時間。
2腰部・骨盤帯の基礎知識:形態的特徴・運動学
3骨指標の解剖と触診:棘突起・横突起・椎間関節・肋骨弓・第12肋骨
4靭帯の機能解剖と触診:腸腰靭帯
5背部深層筋の機能解剖と触診:多裂筋・最長筋・腸肋筋
側腹・背部表層筋の機能解剖と触診:腰方形筋・広背筋
6腹部筋群の機能解剖と触診:腹横筋・内腹斜筋・外腹斜筋
7体幹深部筋・骨盤底筋の機能解剖と触診:大腰筋・腸骨尾骨筋・横隔膜
8末梢神経の走行と圧痛の取り方:腰神経叢・L5神経根
脊髄神経後枝の走行と評価:内側枝・中間枝・外側枝
9各組織を触る意義・臨床症状との接点・触診のポイント
Voice|受講者の声
(OT1年目:満足度10/10点)
触診の大切さを改めて感じました。これまでは何となくで行っておりましたが、しっかりランドマークを確認して、どの方向にどの程度動かしていけば良いのかよく分かりました。
(PT7年目:満足度10/10点)
触診は本だけではわかりにくいところがありますが、自分の体を使って練習できたので位置関係が理解しやすく、今まで不明瞭だったところも分かったのでよかったです。
セミナーに申し込む 受講料返金保証つき・初心者歓迎
FAQ|よくある質問
Q. この講座の対象は?
A. 理学療法士(PT)、作業療法士(OT)、柔道整復師、鍼灸師、鍼灸按摩マッサージ師の方が対象です。非特異的腰痛の患者を担当していて、腰部・骨盤帯の骨指標・靭帯・深層筋・末梢神経を触診で触り分け、どの組織を触れているのかを確かめながら評価したい方に向いています。
Q. この講座が向かない方は?
A. 第1回として腰部・骨盤帯の機能解剖と触診を扱う回のため、屈曲時痛・伸展時痛の病態の鑑別と運動療法を中心に学びたい方には向きません(そちらは第2回「非特異的腰痛の評価・運動療法を極めるための機能解剖と触診技術〜屈曲時痛・伸展時痛の評価と運動療法を体系化する〜」が扱います)。また、殿部の深層筋や殿部の皮神経の触診を中心に学びたい方にも向きません(そちらは同じ講師の「骨盤帯の評価・運動療法を極めるための機能解剖と触診技術【臀部編】」が扱います)。プログラムは、腰部・骨盤帯の基礎知識、骨指標・靭帯・背部深層筋・側腹部と背部の表層筋・腹部筋群・体幹深部筋と骨盤底筋の機能解剖と触診、末梢神経と脊髄神経後枝の走行と評価、各組織を触る意義で構成されています。
Q. 2回シリーズのもう1回はどんな内容ですか?
A. この回は非特異的腰痛シリーズの第1回で、腰部・骨盤帯の機能解剖と触診を扱います。第2回「非特異的腰痛の評価・運動療法を極めるための機能解剖と触診技術〜屈曲時痛・伸展時痛の評価と運動療法を体系化する〜」は、第1回で扱う触診を運動療法へつなげる回として、屈曲時痛・伸展時痛の評価と運動療法を扱います。2回はそれぞれ別にお申し込みいただけます。
Q. 見逃し配信の視聴期間は?
A. ご購入後2週間ご視聴いただけます。期間内であれば何度でもご覧いただけます。
Q. いつ開催した講義の録画ですか?
A. 2026年7月11日に開催したWEBセミナーの録画です。動画時間は約3時間です。
Q. 申込締切はいつですか?
A. 申込締切は7/31(土)23:59です。
Q. 受講にメルマガ登録は必要ですか?
A. 受講にはメルマガ会員登録(無料)が必要です。お申込み時に代理登録いたしますので、追加のお手続きは不要です。
Q. 支払い方法を教えてください。
A. クレジットカード等のオンライン決済がご利用いただけます。詳細はお申込みページにてご案内しています。
Q. 領収書は発行できますか?
A. 発行可能です。セミナー後にご希望の方へWEB上で発行いたします。お申込み後のご案内をご確認ください。
Q. 受講料返金保証はありますか?
A. あります。ご納得いただけない場合は、規約の条件を満たせば受講料を返金します(決済手数料・返金の振込手数料は差し引きます)。申請期限は、ライブ配信(見逃し視聴を含む)がセミナー終了日の翌日から7日以内、アーカイブ配信のみが購入日の翌日から7日以内です。詳しい条件は規約(https://therafor.com/refund-policy/)をご確認ください。
受講料返金保証
ご納得いただけない場合は、規約の条件を満たせば受講料を返金します(決済手数料・返金の振込手数料は差し引きます)。申請期限は、ライブ配信(見逃し視聴を含む)がセミナー終了日の翌日から7日以内、アーカイブ配信のみが購入日の翌日から7日以内です。アーカイブ配信の視聴も対象です。
骨指標から神経まで触り分け、腰痛の原因組織を評価する。
今すぐ申し込む 申込締切 7/31(土)23:59/5,000円(税込)
開催概要
セミナータイトル 【※見逃し配信】非特異的腰痛の評価・運動療法を極めるための機能解剖と触診技術〜腰部・骨盤帯の機能解剖と触診を徹底的に磨く〜 講師 吉井太希先生(さとう整形外科、運動器認定理学療法士) 対象 理学療法士(PT)、 作業療法士(OT)、 柔道整復師、 鍼灸師、 鍼灸按摩マッサージ師 申込締切 7/31(土)23:59 セミナー料⾦ (メルマガ会員)5,000円(税込) 料⾦備考 【受講料返金保証】内容にご納得いただけない場合は、受講料を返金いたします。
※申請期限:ライブ配信(見逃し視聴を含む)はセミナー終了日の翌日から7日以内、アーカイブ配信のみは購入日の翌日から7日以内
※決済手数料・返金の振込手数料は差し引きます
※表示価格は税込です開催地の住所 自宅等でのWEB受講 read more
吉井太希先生の講習会の特徴
吉井先生へ質問、臨床の悩みなどの投稿はコチラ
- instructor
- 吉井太希先生
- さとう整形外科、運動器認定理学療法士
運動器疾患について、機能解剖から病態を正しく理解し、精度の高い評価と治療ができるように学んでいただけます。触診の練習や、姿勢アライメント、動作分析などを、基礎から丁寧に教えてもらえます。
受講者の声
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理学療法士(PT)
触診についてとてもわかりやすく解説いただけて大満足です。
基礎として最も重要となる機能解剖と触診をしっかりと講義していただけた。
-
柔道整復師
触診を丁寧にわかりやすく教えてくださったのでお勧めできます。
自分の触診技術で足りない部分を明確にできたのも良かったし、講師の方にも丁寧に教えてもらえたのでとても良かったです。セルフでの触診方法もこんなに豊富でわかりやすく教えてくださるセミナーはなかなかないと思います。
講師紹介
吉井先⽣へ質問、臨床の悩みなどの投稿はコチラさとう整形外科、運動器認定理学療法士
吉井太希先⽣
主な経歴 - 2017年3月 中部学院大学リハビリテーション学部 卒業
- 同年4月 さとう整形外科 入職
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WEBセミナーの参加⽅法
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領収書
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4⽇前まで - 受講料の50%
- 開催当⽇を含む3⽇前から
当⽇ - 受講料の100%
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講義を録画した復習⽤動画を最⼤2週間限定公開
最⼤2週間限定公開 セミナー終了後2⽇後までに送らせていただきます。当⽇参加ができない場合でも、当⽇参加者と同じ条件で復習⽤動画の視聴と資料の入手ができるのでご安⼼ください。