姿勢・呼吸機能から介入する脳卒中片麻痺の摂食・嚥下リハビリテーション 〜体幹機能の改善・誤嚥性肺炎予防・チームアプローチ〜
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- 全額返金保証
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早割中!【片麻痺編】姿勢・呼吸から介入する摂食・嚥下リハ~誤嚥性肺炎予防とチームアプローチ~
- 開催期間
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WEBライブ・録画受講可能
- 6/27SAT09:00
- 6/27SAT12:00
※トラブルで開始時刻が遅れた場合、遅れた時間延⻑します
- 開催期間備考
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受付開始8:30
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- 申込締切
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- 6/27SAT08:59
- 講師
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内田学先生(大阪医療大学医療看護学部理学療法学科)
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Point
【全額返金保証】
内容にご納得いただけない場合は、料金を全額返金いたします。
※購入より1週間以内が対象となります
※決済・返金手数料はご負担いただきます
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◇こんな悩みを持つ方にオススメ
✅ ムセの原因が嚥下か姿勢か切り分けられない
✅ 食べる姿勢のアセスメントが苦手
✅ 誤嚥性肺炎の再発を止められず悩む
Caution
※受講にはメルマガ会員である必要があります。メルマガには代理登録させていただきます。
※録画した復習用動画を2週間限定で公開します。セミナー終了後4日後までにお送りします。
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一緒に申し込まれているセミナー
内田学先生のセミナー
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【※7/1非公開】見逃し配信【病態鑑別の極意!】頭頚部の評価・運動療法に必要な機能解剖学的触診技術~病態に応じた評価と治療介入編~
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- 申込締切
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【早割中!】パーキンソン病の嚥下障害へのアプローチ〜姿勢・体幹・呼吸機能への介入とコンディショニングの実際〜
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- 開催期間
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WEBライブ・録画受講可能
- 7/11SAT09:00
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- 7/11SAT08:59
講義内容
受講者の声
(ST1年目:満足度10/10点)
ST1年目でまだまだわからないことが多いですが、患者様の食事評価や介入の際に今回学んだ視点を活かし、またPTやOTの先生方とも知識を共有していきたいと思います。
(認定看護師21年目:満足度10/10点)
私は認定看護師ですが、食べる姿勢をアセスメントすることをとても苦手としていました。今回ご教示いただいた、姿勢の土台をみるという視点をもち、摂食嚥下のポジショニングを考えていきたいと思いました。
(PT15年目:満足度10/10点)
今回の内容を、より若いスタッフにも重要性を知ってもらいリハ科全体で取り組み、少しでも多職種との連携強化に繋がるよう取り組んでいこうと思いました。
5分で学べる!要点早わかり動画
嚥下障害の"本当の原因"を見抜けていますか?
「嚥下訓練はやっている。なのに、また誤嚥性肺炎で戻ってきた」
「ムセる原因が"飲み込み"なのか"座り方"なのか、正直うまく切り分けられない」
「ポジショニングを変えても、何を根拠に良し悪しを判断すればいいのか自信がない」
脳卒中片麻痺患者の嚥下障害は、誤嚥性肺炎を合併すると在宅復帰率が大きく低下する重大な転帰因子です。しかしその原因は、必ずしも嚥下機能そのものにあるとは限りません。
嚥下関連筋が姿勢保持に動員され、本来の嚥下機能として発揮されない――骨盤・脊柱アライメントの崩れ、円背による咽頭腔の拡大、拘束性換気障害による咳嗽力の低下。これらの全身の構造・運動の問題が、嚥下と誤嚥に直結しているのです。
本講義では、姿勢調節と呼吸機能という土台から嚥下を捉え直し、急性期から生活期まで一貫して使える評価・介入の視点を、内田学先生が豊富なエビデンスと臨床映像で解説します。
参加することで得られること
✅ 嚥下を「姿勢調節・呼吸機能を土台とする多様な運動器官の働き」として捉え直し、骨盤・脊柱・頚部アライメントが喉頭・舌・咽頭腔に及ぼす影響を理解できる
✅ サルコペニア・拘束性換気障害・咳嗽力低下が嚥下障害を形成するメカニズムを学び、「嚥下機能以外」に潜む本当の原因を病態から説明できるようになる
✅ 急性期のベッド上ポジショニングから回復期・生活期の座位・体幹機能改善まで、病期に応じた具体的な姿勢・呼吸介入と多職種連携の進め方を臨床に落とし込める
当日のプログラム
(1) 脳卒中片麻痺患者に生じる嚥下障害の実状と転帰への影響
(2) 急性期・回復期・生活期における嚥下障害の特徴
(3) 球麻痺・仮性球麻痺と嚥下スクリーニング(SAP予防)
(4) SAP(脳卒中関連肺炎)のとらえ方と発症要因
(5) サルコペニア・老嚥と嚥下筋・咽頭腔の加齢変化
(6) 片麻痺者の姿勢異常と嚥下障害の関係性
(7) 頚部アライメント・喉頭位置・舌骨運動と嚥下機能
(8) 片麻痺者の呼吸障害(拘束性換気障害・咳嗽力低下)と嚥下の関係
(9) 病期別の姿勢・呼吸介入の実際(急性期ベッド上〜回復期・生活期の座位)
(10) 多職種連携で取り組む嚥下障害介入と総括
など多数
開催概要
セミナータイトル 早割中!【片麻痺編】姿勢・呼吸から介入する摂食・嚥下リハ~誤嚥性肺炎予防とチームアプローチ~ 講師 内田学先生(大阪医療大学医療看護学部理学療法学科) 対象 理学療法士(PT)、 作業療法士(OT)、 言語聴覚士(ST)、 看護師 開催期間 【WEBライブ・録画受講可能】 6/27(土)09:00〜6/27(土)12:00
※トラブルで開始時刻が遅れた場合、遅れた時間延⻑します。開催期間備考 受付開始8:30 申込締切 6/27(土)08:59 セミナー料⾦ (メルマガ会員)5,000円/(早期割引:6/20まで)4,500円 開催地の住所 自宅等でのWEB受講 read more
内田学先生の講習会の特徴
内田学先生へ質問、臨床の悩みなどの投稿はコチラ
- instructor
- 内田学先生
- 大阪医療大学医療看護学部理学療法学科
PTやOTが、嚥下障害の予防と改善に積極的に関わるチームアプローチが当たり前になるようにと、積極的な活動をされています。全身の状態・姿勢・嚥下機能との関係性の理解を深めることを中心に学んでいただく講義です。物静かですが、とても熱い心をお持ちの理学療法士の先生です。
受講者の声
-
理学療法士(PT)
チームアプローチの真髄が学べた。
質問に対しての回答が丁寧で分かりやすく、さらに付け加えた知識を知ることができたからです。実際の症例の介入前後の比較が圧倒的でした。
-
理学療法士(PT)
良姿勢に変化するアドバイスができるようになりました。
患者様・利用者様の生活を出来るだけ最期までやり遂げていただきたいと経験年数と共に思いが強くなりました。そこで食事と普段苦手なポジショニングの知識をつけたいと思い、その希望に合った内容でとても勉強になり。受講して良かったです。
講師紹介
内田先⽣へ質問、臨床の悩みなどの投稿はコチラ大阪医療大学医療看護学部理学療法学科
内田学先⽣
略歴 - 平成 8年 大分リハビリテーション専門学校卒業
- 平成 8年 医療法人愛心会大隅鹿屋病院
- 平成18年 国際医療福祉大学大学院保健医療学専攻運動動作学領域博士前期課程修了
- 平成21年 国際医療福祉大学大学院保健医療学専攻運動動作学領域博士後期課程修了
- 平成19年 健康科学大学健康科学部理学療法学科講師
- 平成24年 東京医療学院大学保健医療学部リハビリテーション学科理学療法学専攻准教授
社会活動 - 日本理学療法士学会編集委員会査読委員 (現在に至る)
- 日本栄養・嚥下理学療法研究会理事 (現在に至る)
- 日本理学療法士学会栄養・嚥下理学療法部門運営幹事 (2020年まで)
- 東京都理学療法士協会多摩市支部支部長(現在に至る)
- 総合理学療法研究会理事(現在に至る)
- 日本理学療法士協会拡大検証システム検討委員会 ( 2019年まで)
- 日本理学療法士協会検証資料小委員会 (2019年まで)
- 日本理学療法士協会社会局調査部 (2017年まで)
- 日本理学療法士協会社会局業務推進部 (2017年まで)
- 日本理学療法士協会社会局介護保険部副部長 (2015年まで)
講師著書・DVD等 1.姿勢から介入する摂食嚥下 パーキンソン病患者に対するトータルアプローチ (内田学編集, メジカルビュー#1,2020)
2.姿勢を意識した神経疾患患者の食べられるポジショニング (内田学編集, メジカルビュー社,2019)
3.姿勢から介入する摂食嚥下 脳卒中患者のリハビリテーション (内田学編集, メジカルビュー社,2017)
4.理学療法実践レクチャー 栄養・嚥下理学療法 (吉田 剛監修, 山田 実編集, 医歯薬出版, 2018)
5.脳卒中理学療法の理論と技術(原 寛美 編集, 吉尾 雅春 編集, メジカルビュー社,2019)
6.Before-After動画から学ぶ 嚥下改善ポジショニング[Web動画付](戸原玄 監修, 内田学 編集, メジカルビュー社, 2025)
7.神経筋障害理学療法学テキスト[Web動画付]改訂第4版(細田多穂監修, 植松光俊/中江誠/内田学/松木明好 編集, 南江堂, 2025)
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脳卒中理学療法の理論と技術
嚥下改善ポジショニング
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- 開催当⽇を含む3⽇前から
当⽇ - 受講料の100%
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講義を録画した復習⽤動画を最⼤2週間限定公開
最⼤2週間限定公開 セミナー終了後2⽇後までに送らせていただきます。当⽇参加ができない場合でも、当⽇参加者と同じ条件で復習⽤動画の視聴と資料の入手ができるのでご安⼼ください。