肩関節周囲炎の病期別アプローチ|炎症期・拘縮期・寛解期の評価と運動療法を学ぶ

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※7/1非公開【見逃し配信】肩のリハビリを極めるために必要な触診と運動療法〜病態解釈と鑑別方法・治療介入~

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申込締切
  • 7/1WED23:59
講師
  • 吉井太希先生(さとう整形外科、運動器認定理学療法士)

Point

【全額返金保証】
内容にご納得いただけない場合は、料金を全額返金いたします。
※購入より1週間以内が対象となります
※決済・返金手数料はご負担いただきます
ーーーーーーー
◇こんな悩みを持つ方にオススメ
✅肩関節の機能解剖が苦手
✅病態鑑別に自信が持てない
✅肩関節疾患の疼痛を改善できない

Caution

※2026年2月7日に開催したWEBセミナーの録画動画です。
・動画時間:3時間
・視聴期間:1ヶ月間

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講義内容

 

動かすべきか、待つべきか。

肩の運動療法は、病期で変わる。

さとう整形外科の吉井太希先生が、肩関節周囲炎を炎症期・拘縮期・寛解期の3病期で読み解き、各期の病態解釈・評価・運動療法をPT/OT向けに解説します。

肩関節周囲炎病期別アプローチ運動療法エコー画像

お申込みはこちら

その肩、動かしていい時期ですか?病期を見誤ると改善は遠のく

「炎症期に動かしていいのか迷い、結局なにもできずに終わってしまう」

「拘縮を伸ばそうと攻めたら、翌日に揉み返しと痛みが強くなった」

「可動域は出たのに、結帯動作だけがどうしても戻らない」

肩関節周囲炎が長引く背景には、病態そのものより「いまどの病期で、何をしてよく、何をしてはいけないか」の判断のズレがあります。本講座は、炎症期・拘縮期・寛解期それぞれで「動かす/待つ」を見極める軸を、機能解剖とエコー所見からお伝えします。

Voice|受講者の声

(PT・経験6年/満足度10/10点)

悩み:炎症期の肩に何をすればいいか分からず、ホットパックと愛護的ROMで様子見しかできていなかった。

変化:翌日の外来から「肩甲帯と栄養血管周囲」に介入の主軸を移せた。動かさずに血流を促す、という発想が持てた。

悩み:拘縮期に可動域を出しても、毎回リバウンドして自分のやり方に自信が持てなかった。

変化:Obligate translationを意識して骨頭を操作するようになり、最終域での筋収縮までを1セットにできた。戻りが明らかに減った。

悩み:寛解期で結帯が改善しない症例を、関節包の問題と決めつけて手詰まりになっていた。

変化:末梢神経(肩甲上神経・腋窩神経)の評価を加えたことで、残った制限の出どころを切り分けられるようになった。

受講後、あなたの臨床はこう変わる

Before:炎症期・拘縮期・寛解期の区別が曖昧で、毎回「とりあえず可動域訓練」になっていた。

After:病期を判断したうえで、その期にやるべき運動療法とやってはいけない操作を選べる。

Before:肩の痛みを「五十肩だから」とひとくくりにし、SAB炎・LHB炎・神経性疼痛を分けられない。

After:疼痛部位・質・再現動作から、炎症組織と鑑別すべき病態を切り分けて評価できる。

Before:可動域は出せても戻ってしまい、改善が定着しない。

After:骨頭の偏位を抑えながら操作し、最終域での筋収縮までつなげてリバウンドを防げる。

この講座の核心

病期を見極めることが、肩関節周囲炎の治療における最重要ポイント。

5分で学べる!要点早わかり動画

肩甲帯は胸鎖関節を主軸に動くため、胸鎖関節が硬い人は肩甲骨を柔軟に動かせません。炎症期に肩甲骨マルアライメント拘縮を避けることが、なぜ腋窩静脈の還流と組織修復につながるのか——その運動連鎖を短時間で整理します。

なぜ改善しないのか(臨床の落とし穴)

✗「痛い肩こそ、しっかり動かして可動域を広げるべき」

炎症期にむやみに肩甲上腕関節を動かすと、炎症組織を刺激して遷延化を招きます。この時期に必要なのは動かすことではなく、栄養血管の血流を促し、早期に炎症期を脱出させること。動かす/待つの判断が結果を分けます。

✗「拘縮期は硬いのだから、強くストレッチすればよい」

拘縮期は烏口上腕靭帯や関節包に新生血管が形成された状態。乱暴な操作は新生血管を傷つけ、揉み返しと強固な肥厚化(モヤモヤ血管の過生成)を招きます。拘縮期こそ丁寧な関節操作が要点です。

✗「肩〜上腕の痛みは、すべて肩関節そのものが原因」

SAB炎・LHB腱炎に見える疼痛が、実は腱板粗部炎や腋窩神経前枝の障害ということは少なくありません。原因組織を取り違えると介入がすべて空振りします。疼痛部位・質・再現動作からの鑑別が前提です。

参加することで得られること

✅ 肩関節周囲炎を炎症期・拘縮期・寛解期の3病期で読み解く病態理解が身につき、いまどの段階かを根拠を持って判断できる。

✅ SAB炎・LHB腱炎・腱板粗部炎・末梢神経障害を、疼痛部位・質・再現動作から鑑別する評価の視点が手に入る。

✅ 各病期の運動療法のベース——血流促進・関節包のゆとり拡大・残存拘縮の特定——を、操作の意図とともに実践できる。

✅ Obligate translationや骨頭の前上方偏位を抑えながら操作し、最終域での筋収縮でリバウンドを防ぐ一連の組み立てが、結帯動作などの代表症例で再現できる。

Program|当日のプログラム

1肩関節周囲炎の全体像:3病期の捉え方と病期判断の重要性

炎症期・拘縮期・寛解期の特徴と、病期を見極めることがなぜ最重要なのか

2炎症期の病態解釈:炎症・慢性炎症と肩関節周囲の栄養血管

炎症の5徴と慢性炎症・腋窩静脈の還流低下が起こる機序

3炎症期の運動療法:肩甲帯・栄養血管周囲へのアプローチ

肩甲骨マルアライメント拘縮の回避・胸鎖関節の操作・栄養血管周囲筋のモビライゼーション

4SAB炎・LHB腱炎の評価と鑑別:原因組織の見分け方

疼痛部位・質・再現動作・腱板粗部炎/腋窩神経前枝との鑑別と運動療法

5拘縮期の病態理解:関節包・腱板粗部・腋窩陥凹とObligate translation

関節包のゆとり減少の機序と、骨頭が前上方に偏位するパターン

6拘縮期の評価と運動療法:腱板筋群・腱板疎部・腋窩陥凹・関節包性拘縮

End feelと筋緊張からの切り分け・骨頭操作と最終域での筋収縮

7寛解期の考え方:残存拘縮の特定とCAL-CHL間の滑走不全

関節包性拘縮と関節包外拘縮・肩鎖関節障害との鑑別

8上腕外側部痛と末梢神経・結帯動作の評価と運動療法

肩甲上神経・腋窩神経の鑑別・外転結帯の可動域拡大と可動域拡大後の筋収縮

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FAQ|よくある質問

Q. 第1回(触診技術編)を受けていなくても理解できますか?

A. 本講座は治療戦略と運動療法に主軸を置いて構成しており、第2回からの受講でも理解できる内容です。冒頭で前回の触診技術の位置づけを振り返るため、第1回を受けていない方も無理なく入れます。

Q. 経験の浅い理学療法士でもついていけますか?

A. 病態の解釈から評価・運動療法のポイントまで順を追って解説するため、初学者の方も歓迎です。臨床経験を積んだ方には、病期ごとの判断軸を整理し直す機会になります。

Q. エコー(超音波画像)が読めなくても役に立ちますか?

A. はい。エコー所見は病態理解を助ける補助として用いますが、講座の中心は触診と関節操作で得られる情報から状態をイメージする考え方です。エコー環境がない現場でも臨床に落とし込めます。

Q. 作業療法士(OT)が参加しても学びはありますか?

A. あります。肩関節周囲炎の病態解釈や結帯動作などのADLにつながる評価・運動療法を扱うため、上肢を診るOTの方にも臨床で活用いただける内容です。

Q. 当日参加できない場合、見逃し配信はありますか?

A. WEBライブ後に見逃し配信をご用意します。配信期間内であれば、ご都合のよい時間に繰り返しご視聴いただけます。視聴期間は申込ページに記載します。

Q. 肩関節周囲炎(五十肩)以外の肩疾患にも応用できますか?

A. 本講座は肩関節周囲炎を主軸に解説しますが、炎症・疼痛・拘縮の捉え方や鑑別の考え方は、腱板損傷やインピンジメントなど他の肩関節障害の臨床にも広く応用できます。

Q. 受講にあたって準備するものはありますか?

A. 特別な準備は不要です。視聴できる端末とインターネット環境をご用意ください。骨模型や肩関節の解剖資料が手元にあると、操作のイメージがより深まります。

Q. 領収書は発行できますか?

A. 発行可能です。発行手順は申込後のご案内・お申込みページに記載しておりますので、そちらをご確認ください。

全額返金保証

ご納得いただけない場合は購入より1週間以内に全額返金(決済・返金手数料は購入者負担/税込表記)。WEBライブ・見逃し配信どちらの受講でも対象です。

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開催概要

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吉井太希先生の講習会の特徴

吉井太希先生
instructor
吉井太希先生
さとう整形外科、運動器認定理学療法士

運動器疾患について、機能解剖から病態を正しく理解し、精度の高い評価と治療ができるように学んでいただけます。触診の練習や、姿勢アライメント、動作分析などを、基礎から丁寧に教えてもらえます。

吉井先生へ質問、臨床の悩みなどの投稿はコチラ

受講者の声

  • 柔道整復師

    触診を丁寧にわかりやすく教えてくださったのでお勧めできます。

    自分の触診技術で足りない部分を明確にできたのも良かったし、講師の方にも丁寧に教えてもらえたのでとても良かったです。セルフでの触診方法もこんなに豊富でわかりやすく教えてくださるセミナーはなかなかないと思います。

  • 理学療法士(PT)

    触診についてとてもわかりやすく解説いただけて大満足です。

    基礎として最も重要となる機能解剖と触診をしっかりと講義していただけた。

講師紹介

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領収書

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それ以外の方は、下記より申請をしてください。(インボイス番号あり)

キャンセル

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お申込みから当⽇を含む
開催7⽇前まで
受講料の0%
開催当⽇を含む7⽇前から
4⽇前まで
受講料の50%
開催当⽇を含む3⽇前から
当⽇
受講料の100%

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講義を録画した復習⽤動画を最⼤2週間限定公開

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