脳卒中片麻痺の歩行|筋緊張・共同運動・連合反応の理解と体幹スタビリティからの評価と運動療法
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【※見逃し配信】脳卒中片麻痺の歩行リハビリテーション~体幹スタビリティ向上と歩行を変えるための評価と運動療法戦略~
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山本泰三先生(株式会社スターティングアゲイン代表取締役)
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Point
◇こんな悩みを持つ方にオススメ
✅筋緊張の亢進・低下という評価から、運動療法の内容を決められない
✅共同運動と連合反応の違いを、ADLへの影響と結びつけて評価できていない
✅体幹スタビリティの改善を、歩行速度や歩行距離の運動療法につなげられない
Caution
※2026年8月9日に開催したWEBセミナーの録画動画です。
※動画時間:約4時間
※視聴期間:ご購入後2週間
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WEBライブ・録画受講可能
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※11/11非公開|【見逃し配信】PT・OTのための上肢痺れの治療を極めるために必要な評価とアプローチ【病態鑑別と治療介入編】〜胸郭出口症候群のリハビリテーション~
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講義内容
体幹スタビリティから、片麻痺の歩行を変えられるか?
筋緊張・共同運動・連合反応を理解し、体幹から歩行へ運動療法をつなぐ
脳卒中片麻痺の筋緊張異常と共同運動・連合反応を理解し、体幹スタビリティからTLA拡大の運動制御練習まで組み立てられる、片麻痺の歩行を担当するセラピスト向けです。
脳卒中片麻痺の歩行筋緊張・共同運動・連合反応体幹スタビリティの改善TLA拡大の運動制御練習
筋緊張の亢進・低下で、片麻痺の評価を止めていないか? 「膝が曲がらない理由を、筋緊張の亢進としか説明できない」
「努力的に動くと連合反応が出るが、どの運動で生じるかを説明できない」
「急性期に目指す体幹機能の水準を、決められない」
脳卒中片麻痺の歩行の運動療法では、筋緊張の亢進・正常・低下という名義尺度の評価で止まると、運動療法の内容に結びつけにくくなります。この回は、脳が回復する機序と皮質網様体路の賦活、筋緊張と筋収縮の特性、共同運動と連合反応がADLに及ぼす影響を評価するポイント、筋緊張と可動域を一気に評価できる評価シートの運動療法への生かし方、急性期に目指す体幹機能と体幹スタビリティのエクササイズ、横隔膜呼吸と歩行の関係、TLA拡大のための筋力強化と運動制御練習までを扱います。
なぜ改善しないのか(臨床の落とし穴)
✗「異常な動きは、筋緊張の亢進だけで説明できる」
プログラムの「筋緊張異常を正しく理解しよう!」では、筋緊張と筋収縮の特性、随意運動への悪影響を扱います。筋緊張の亢進・正常・低下は名義尺度で、異常な動きが先にあって筋緊張が亢進して見える場合もあります。筋緊張と筋収縮の特性を分けて捉えることを、筋緊張異常による影響を評価するポイントとして扱います。
✗「共同運動と連合反応は、同じものとして扱ってよい」
プログラムの「共同運動と連合反応」では、それぞれがADLに及ぼす影響を評価するポイントを分けて扱います。共同運動と連合反応は別の現象として定義され、連合反応は努力的な運動に伴って生じます。ADLのどの場面で、共同運動と連合反応のどちらが影響しているかを分けて評価する視点を扱います。
✗「座位が安定すれば、歩行も安定する」
座位が安定しても、そのまま歩行の改善につながるとは限りません。プログラムの「体幹機能を改善させ随意性やバランス機能を改善させる手法」では、急性期に目指すべき体幹機能と体幹スタビリティのエクササイズ、横隔膜呼吸と歩行の関係を扱い、体幹機能の評価と運動療法を、TLA拡大の運動制御練習を含む歩行の練習へつなげる考え方を扱います。
この講座の核心
体幹から歩行へ、評価と運動療法をつなぐ。
参加することで得られること
✅ 脳が回復する機序と皮質網様体路の賦活から、筋緊張異常が随意運動に及ぼす影響と、共同運動・連合反応の定義を説明できる
✅ 評価シートで筋緊張と可動域を一気に評価し、共同運動・連合反応がADLに及ぼす影響を評価のポイントに沿って捉えられる
✅ 急性期の体幹スタビリティのエクササイズと横隔膜呼吸から、TLA拡大のための筋力強化と運動制御練習まで運動療法を組み立てられる
✅ 歩行能力と生活範囲の関係を踏まえ、自分が担当する片麻痺患者の歩行の目標と運動療法に当てはめられる
Program|講義のプログラム
1収録の概要
2026年8月9日に開催したWEBセミナーの録画です。動画時間:約4時間。
2脳を正しく回復させるポイント
脳が回復するエビデンス。良い可塑性と悪い可塑性とは?/Nudoの運動療法の極意!脳地図をどう書き換える?/非麻痺側を見ていますか?/重要!皮質網様体路を賦活させよう!
3筋緊張異常を正しく理解しよう!
筋緊張と筋収縮の特性/随意運動への悪影響/筋緊張異常による影響を評価するポイントとは?
4共同運動と連合反応
共同運動によるADLへの影響を評価するためのポイントとは?/連合反応によるADLへの影響を評価するためのポイントとは?
5評価シートの使い方次第で、リハはもっと良くなる
筋緊張と可動域を一気に評価できる方法/評価シートの新しい活用法!評価シートの運動療法への生かし方!
6体幹機能を改善させ随意性やバランス機能を改善させる手法
体幹機能で予後は変わる!/急性期に目指すべき体幹機能とは?/急性期の体幹スタビリティにおすすめのエクササイズ/横隔膜呼吸と歩行の関係性
7歩行速度をアップし、6分間歩行距離を延長させる方法
慢性期患者の歩行速度を上げる方法/TLA拡大のための筋力強化の方法/TLA拡大のための運動制御練習/歩行能力と生活範囲の関係
Voice|受講者の声
(PT6年目:満足度10/10点)
自分の行っている運動療法を見直すいい機会になりました。運動制御・運動学習を促すために、自分がもっとできること、直した方がいいことなど課題がたくさん見つかりました。特に難易度設定に関しては、バリエーションが幅広く、自分の引き出しが一気に広がった感じがしました。また、臨床でも活用しやすい内容であり、明日からの臨床に早速活用していこうと思います。
(PT12年目:満足度10/10点)
難易度の考え方も、よく考えればそうですが、今まで誰も教えて来なかった視点でした。また、運動学習とは、運動の要素とは…など、基本的なところも確認でき、その知識を繋げて説明して下さるので、色々腑に落ちました。
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FAQ|よくある質問
Q. この講座の対象は?
A. 理学療法士(PT)、作業療法士(OT)、言語聴覚士(ST)、柔道整復師、鍼灸師の方が対象です。脳卒中片麻痺の患者を担当していて、筋緊張異常と共同運動・連合反応の評価、体幹機能の改善、歩行の運動療法を整理したい方に向いています。
Q. この講座が向かない方は?
A. 筋緊張異常と共同運動・連合反応の理解、体幹スタビリティと歩行の運動療法を扱う回のため、不使用学習による残存能力の潜在化、クラインフォーゲルバッハの動作分析とBerg Balance Scale、評価バッテリーを用いた予後予測と目標設定の基準を中心に学びたい方には向きません(この回のプログラムには含まれません)。
Q. 急性期の患者にも使える内容ですか?
A. プログラムに「急性期に目指すべき体幹機能とは?」「急性期の体幹スタビリティにおすすめのエクササイズ」が含まれます。あわせて「慢性期患者の歩行速度を上げる方法」も扱います。
Q. 見逃し配信の視聴期間は?
A. ご購入後2週間ご視聴いただけます。期間内であれば何度でもご覧いただけます。
Q. いつ開催した講義の録画ですか?
A. 2026年8月9日に開催したWEBセミナーの録画です。動画時間は約4時間です。
Q. 申込締切はいつですか?
A. 申込締切は7/31(土)23:59です。
Q. 受講にメルマガ登録は必要ですか?
A. 受講にはメルマガ会員登録(無料)が必要です。お申込み時に代理登録いたしますので、追加のお手続きは不要です。
Q. 支払い方法を教えてください。
A. クレジットカード等のオンライン決済がご利用いただけます。詳細はお申込みページにてご案内しています。
Q. 領収書は発行できますか?
A. 発行可能です。セミナー後にご希望の方へWEB上で発行いたします。お申込み後のご案内をご確認ください。
Q. 受講料返金保証はありますか?
A. あります。ご納得いただけない場合は、規約の条件を満たせば受講料を返金します(決済手数料・返金の振込手数料は差し引きます)。申請期限は、ライブ配信(見逃し視聴を含む)がセミナー終了日の翌日から7日以内、アーカイブ配信のみが購入日の翌日から7日以内です。詳しい条件は規約(https://therafor.com/refund-policy/)をご確認ください。
受講料返金保証
ご納得いただけない場合は、規約の条件を満たせば受講料を返金します(決済手数料・返金の振込手数料は差し引きます)。申請期限は、ライブ配信(見逃し視聴を含む)がセミナー終了日の翌日から7日以内、アーカイブ配信のみが購入日の翌日から7日以内です。アーカイブ配信の視聴も対象です。
名義尺度の評価から、筋収縮の特性の評価へ。
今すぐ申し込む 申込締切 7/31(土)23:59/6,000円(税込)
開催概要
セミナータイトル 【※見逃し配信】脳卒中片麻痺の歩行リハビリテーション~体幹スタビリティ向上と歩行を変えるための評価と運動療法戦略~ 講師 山本泰三先生(株式会社スターティングアゲイン代表取締役) 対象 理学療法士(PT)、 作業療法士(OT)、 言語聴覚士(ST)、 柔道整復師、 鍼灸師 申込締切 7/31(土)23:59 セミナー料⾦ (メルマガ会員)6,000円(税込) 料⾦備考 【受講料返金保証】内容にご納得いただけない場合は、受講料を返金いたします。
※申請期限:ライブ配信(見逃し視聴を含む)はセミナー終了日の翌日から7日以内、アーカイブ配信のみは購入日の翌日から7日以内
※決済手数料・返金の振込手数料は差し引きます
※表示価格は税込です開催地の住所 自宅等でのWEB受講 read more
山本泰三先生の講習会の特徴
山本先⽣へ質問、臨床の悩みなどの投稿はコチラ
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- 山本泰三先生
- 株式会社スターティングアゲイン代表取締役
臨床で実際に効果があった評価、運動療法、指導方法などを、実践できる形で教えてもらえます。30年以上を真剣に臨床に向き合ってきた大ベテランの先生から、明日からすぐに使える知識と技術を学んでいただけます。脳卒中、転倒、運動器(体幹、股関節、肩)など幅広いテーマを用意しています。
受講者の声
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理学療法士(PT)
評価と運動療法の両方に活かせています
講義中に習ったことを脳血管疾患だけではなく、運動器や廃用の患者様にも実施してみています。評価と運動療法の両方に活かせているので、教えて頂けてとても良かったです。脊髄小脳変性症の対麻痺の方の立ち上がりや立位、歩行も向上しています。嬉しいです!
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理学療法士(PT)
具体的に例を挙げてくださるので分かりやすかったです。
自分の行っている運動療法を見直すいい機会になりました。運動制御・運動学習を促すために、自分がもっとできること、直した方がいいことなど課題がたくさん見つかりました。自分の引き出しが一気に広がった感じがしました。また、臨床でも活用しやすい内容であり、患者の運動療法を行う上でかなり重要な部分であると感じました。明日からの臨床に早速活用していこうと思います。
講師紹介
山本先⽣へ質問、臨床の悩みなどの投稿はコチラ株式会社スターティングアゲイン代表取締役
山本泰三先⽣
講師著書・論文等 ・基本動作の分析―正常動作とバランス―.PTジャーナル 34:119-124, 2000
・新人・若手理学療法士のための最近知見の臨床応用ガイダンス
・慢性期の脳卒中片麻痺患者の移動動作. PTジャーナル 38:613-622, 2004.
・肩関節障害の捉え方.理学療法 進歩と展望 (10): 23-30, 1995.
・体幹スタビリティ・エクササイズにより腹圧性尿失禁が改善した1例.日本農村医学会雑誌 60(5): 615-621, 2012.
・Gender differences in effects of 20 days horizontal bed rest on muscle strength in young subjects.Journal of Gravitational Physiology(4) 31-36, 1997.
その他、共同演者を含めると100演題以上
新人・若手理学療法士のための最近知見の臨床応用ガイダンス
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WEBセミナーの参加⽅法
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領収書
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キャンセル料⾦は以下のようになっています。
- お申込みから当⽇を含む
開催8日前まで - 受講料の0%
- 開催当⽇を含む7⽇前から
4⽇前まで - 受講料の50%
- 開催当⽇を含む3⽇前から
当⽇ - 受講料の100%
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講義を録画した復習⽤動画を最⼤2週間限定公開
最⼤2週間限定公開 セミナー終了後2⽇後までに送らせていただきます。当⽇参加ができない場合でも、当⽇参加者と同じ条件で復習⽤動画の視聴と資料の入手ができるのでご安⼼ください。