摂食・嚥下障害を姿勢とポジショニングから改善する〜どこを見て、どう判断し、どう直すか〜
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【その誤嚥、姿勢が原因かもしれない】姿勢から整える摂食嚥下障害|神経疾患4症例のポジショニング
- 開催期間
-
WEBライブ・録画受講可能
- 9/26SAT09:00
- 9/26SAT12:00
※トラブルで開始時刻が遅れた場合、遅れた時間延⻑します
- 開催期間備考
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受付開始8:30
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- 申込締切
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- 9/26SAT08:59
- 講師
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内田学先生(大阪医療大学医療看護学部理学療法学科)
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Point
【全額返金保証】
内容にご納得いただけない場合は、料金を全額返金いたします。
※購入より1週間以内が対象となります
※決済・返金手数料はご負担いただきます
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◇こんな悩みを持つ方にオススメ
✅嚥下障害の病態が理解できていない
✅姿勢と嚥下の関係が分からない
✅ポジショニングの指導が出来ていない
✅ポジショニングの評価が分からない
Caution
※受講にはメルマガ会員である必要があります。メルマガには代理登録させていただきます。
※録画した復習用動画を2週間限定で公開します。セミナー終了後4日後までにお送りします。
※当日参加できない場合でも、復習用動画を視聴できるのでご安心下さい。
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WEBライブ・録画受講可能
- 8/8SAT09:00
- 8/8SAT12:00
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- 8/8SAT08:59
講義内容
口腔・咽頭を診ても、誤嚥が改善しないのはなぜか
姿勢を変えれば、嚥下は変わる。
大阪医療大学・内田学先生が、神経疾患4症例(片麻痺・パーキンソン病・ベッド上)の姿勢評価とポジショニングを、VE所見つきでPT・OT・STに解説するWEBセミナーです。
PT・OT・ST向け摂食・嚥下神経疾患WEBライブ+見逃し配信
口腔・咽頭を診ても、なぜ誤嚥は改善しないのか 「口腔ケアや嚥下訓練をしても、誤嚥性肺炎を繰り返してしまう」
「姿勢が崩れた患者に、どこから手をつければいいか分からない」
「ポジショニングを変えても、何が良くなったのか説明できない」
その行き詰まりの多くは、口腔・咽頭に対応が限局していることにあります。カギは全身の構造(姿勢)が嚥下機能を左右するという視点です。
なぜ改善しないのか(臨床の落とし穴)
✗「嚥下障害は口腔・咽頭・喉頭を診れば対応できる」
摂食嚥下は上肢・手の操作と姿勢保持を含む全身機能の集合体です。口腔・咽頭・喉頭に限局した対応では、姿勢由来の誤嚥を取りこぼします。
✗「姿勢の崩れは褥瘡・除圧の問題だ」
免荷中心のシーティングと、咽頭・喉頭・食道の位置を整えるポジショニングは別物です。嚥下に効くのは全身のアライメント調整の視点です。
✗「麻痺側の連合反応は嚥下とは無関係だ」
頚部前方変位や肩甲帯の連合反応は舌骨下筋に伸張刺激を与え、嚥下時の喉頭挙上を抑制します。姿勢の異常が嚥下困難感を増強させます。
この講座の核心
姿勢を整えれば、嚥下は取り戻せる。
5分で学べる!要点早わかり動画 本編に先立ち、姿勢と嚥下が連鎖する構造を短い動画で体験してください。良姿勢と不良姿勢で嚥下がどう変容するかを、症例映像で確認できます。
参加することで得られること
✅ 姿勢が嚥下を左右する病態の構造(口腔・上肢・土台)を説明できるようになる
✅ 前額面・矢状面から異常な座位姿勢を判断する視点が身につく
✅ 連合反応や仙骨座りに対してどこをどう直すかの介入を根拠を持って選べる
✅ 片麻痺・パーキンソン病・ベッド上まで4症例の組み立てを自分の患者に応用できる
Program|当日のプログラム
1姿勢と嚥下の関連:全身の構造から摂食嚥下を捉える
口腔・上肢・土台のピラミッドで、姿勢調節機能が嚥下を左右する仕組みを整理します。
2異常な座位姿勢の評価:前額面・矢状面からどこを見るか
傾斜・回旋・連合反応など、判断の指標を具体的に示します。
3症例①② 脳卒中片麻痺(中等症・重症)のポジショニング
車椅子上でのウェッジ・バスタオル設置とVE前後の変化を提示します。
4症例③ パーキンソン病(中等症)の姿勢修正
座面の劣化への段ボール加工など、環境調整の実際を扱います。
5症例④ ベッド上での摂食(重症)のポジショニング
ベッド上姿勢の修正と嚥下造影での変化を確認します。
Voice|受講者の声
(PT・12年目/満足度10/10)
悩み:臨床経験から「なんとなく」でポジショニングを行っていた。
変化:画像・動画・図・数値で示されたことで「だからだったのか」という気づきが数多く得られた。
(OT・12年目/満足度9/10)
悩み:ポジショニングが嚥下や上肢操作にどう影響するか実感を持てていなかった。
変化:ポジショニングによって嚥下・上肢操作・本人の意思決定が大きく変化することを知ることができた。
(ST・1年目/満足度10/10)
悩み:STの視点しか持てず、姿勢は教科書的な理解にとどまっていた。
変化:姿勢がどれだけ大事か、その理由を初めてしっかり理解できた。
セミナーに申し込む 受講料返金保証つき・初心者歓迎
FAQ|よくある質問
Q. PT・OTですが、嚥下は専門外でも役立ちますか?
A. 本セミナーは全身の姿勢から嚥下を捉える内容です。姿勢評価やポジショニングを扱うPT・OTの方にこそ応用いただけます。
Q. 初心者でも理解できますか?
A. 姿勢と嚥下の関係を基礎から解説し、4症例で具体化します。経験年数を問わず受講いただけます。
Q. 当日参加できない場合はどうなりますか?
A. 見逃し配信をご用意しています。視聴期間内であれば繰り返しご覧いただけます。
Q. 見逃し配信の視聴期間は?
A. 開催翌日から一定期間ご視聴いただけます。詳細は開催概要をご確認ください。
Q. 症例の映像やVE所見は見られますか?
A. 各症例のポジショニング前後の姿勢とVE(嚥下内視鏡)所見を提示しながら解説します。
Q. 領収書は発行できますか?
A. 発行可能です。お申込み後の案内メールに手順を記載しています。
受講料返金保証
ご納得いただけない場合は購入より1週間以内に受講料を全額返金(決済・返金手数料は購入者負担/税込表記)。WEBライブ・見逃し配信のどちらでも対象です。
明日の食事介助を、今日変える。
今すぐ申し込む 申込締切 :9/26(土)/5,000円(税込)
開催概要
セミナータイトル 【その誤嚥、姿勢が原因かもしれない】姿勢から整える摂食嚥下障害|神経疾患4症例のポジショニング 講師 内田学先生(大阪医療大学医療看護学部理学療法学科) 対象 理学療法士(PT)、 作業療法士(OT)、 言語聴覚士(ST)、 柔道整復師、 看護師 開催期間 【WEBライブ・録画受講可能】 9/26(土)09:00〜9/26(土)12:00
※トラブルで開始時刻が遅れた場合、遅れた時間延⻑します。開催期間備考 受付開始8:30 申込締切 9/26(土)08:59 セミナー料⾦ (メルマガ会員)5,000円 開催地の住所 自宅(WEBライブ受講) read more
内田学先生の講習会の特徴
内田学先生へ質問、臨床の悩みなどの投稿はコチラ
- instructor
- 内田学先生
- 大阪医療大学医療看護学部理学療法学科
PTやOTが、嚥下障害の予防と改善に積極的に関わるチームアプローチが当たり前になるようにと、積極的な活動をされています。全身の状態・姿勢・嚥下機能との関係性の理解を深めることを中心に学んでいただく講義です。物静かですが、とても熱い心をお持ちの理学療法士の先生です。
受講者の声
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理学療法士(PT)
ポジショニングについても大変参考になりました
熱いご講義ありがとうございました。老健に移動となり、姿勢崩れや誤嚥をする方を見る機会が多くなり、改めてポジショニング・嚥下について勉強する必要性を考えさせられました。職員が少ないく忙しい中、どう情報を共有したらいいのか。ポジショニングについても大変参考になりました。
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言語聴覚士(ST)
姿勢調節でこんなに変わるということを知れて大変勉強になりました
姿勢と舌圧に関する論文が勉強になりました。開口困難な方も、姿勢調節でこんなに変わるということを知れて大変勉強になりました。
講師紹介
内田先⽣へ質問、臨床の悩みなどの投稿はコチラ大阪医療大学医療看護学部理学療法学科
内田学先⽣
略歴 - 平成 8年 大分リハビリテーション専門学校卒業
- 平成 8年 医療法人愛心会大隅鹿屋病院
- 平成18年 国際医療福祉大学大学院保健医療学専攻運動動作学領域博士前期課程修了
- 平成21年 国際医療福祉大学大学院保健医療学専攻運動動作学領域博士後期課程修了
- 平成19年 健康科学大学健康科学部理学療法学科講師
- 平成24年 東京医療学院大学保健医療学部リハビリテーション学科理学療法学専攻准教授
社会活動 - 日本理学療法士学会編集委員会査読委員 (現在に至る)
- 日本栄養・嚥下理学療法研究会理事 (現在に至る)
- 日本理学療法士学会栄養・嚥下理学療法部門運営幹事 (2020年まで)
- 東京都理学療法士協会多摩市支部支部長(現在に至る)
- 総合理学療法研究会理事(現在に至る)
- 日本理学療法士協会拡大検証システム検討委員会 ( 2019年まで)
- 日本理学療法士協会検証資料小委員会 (2019年まで)
- 日本理学療法士協会社会局調査部 (2017年まで)
- 日本理学療法士協会社会局業務推進部 (2017年まで)
- 日本理学療法士協会社会局介護保険部副部長 (2015年まで)
講師著書・DVD等 1.姿勢から介入する摂食嚥下 パーキンソン病患者に対するトータルアプローチ (内田学編集, メジカルビュー#1,2020)
2.姿勢を意識した神経疾患患者の食べられるポジショニング (内田学編集, メジカルビュー社,2019)
3.姿勢から介入する摂食嚥下 脳卒中患者のリハビリテーション (内田学編集, メジカルビュー社,2017)
4.理学療法実践レクチャー 栄養・嚥下理学療法 (吉田 剛監修, 山田 実編集, 医歯薬出版, 2018)
5.脳卒中理学療法の理論と技術(原 寛美 編集, 吉尾 雅春 編集, メジカルビュー社,2019)
6.Before-After動画から学ぶ 嚥下改善ポジショニング[Web動画付](戸原玄 監修, 内田学 編集, メジカルビュー社, 2025)
7.神経筋障害理学療法学テキスト[Web動画付]改訂第4版(細田多穂監修, 植松光俊/中江誠/内田学/松木明好 編集, 南江堂, 2025)
姿勢から介入する摂食嚥下パーキンソン病患者に対するトータルアプローチ
姿勢を意識した神経疾患患者の食べられるポジショニング
姿勢から介入する摂食嚥下脳卒中患者のリハビリテーション
理学療法実践レクチャー 栄養・嚥下理学療法
脳卒中理学療法の理論と技術
嚥下改善ポジショニング
神経筋障害理学療法学テキスト
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それ以外の方は、下記より申請をしてください。(インボイス番号あり)キャンセル
キャンセル料⾦は以下のようになっています。
- お申込みから当⽇を含む
開催7⽇前まで - 受講料の0%
- 開催当⽇を含む7⽇前から
4⽇前まで - 受講料の50%
- 開催当⽇を含む3⽇前から
当⽇ - 受講料の100%
【その誤嚥、姿勢が原因かもしれない】姿勢から整える摂食嚥下障害|神経疾患4症例のポジショニング
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講義を録画した復習⽤動画を最⼤2週間限定公開
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