非特異的腰痛の評価と運動療法|屈曲時痛・伸展時痛の責任組織を絞り込み、運動療法を体系化する

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【見逃し配信】非特異的腰痛の評価・運動療法を極めるための機能解剖と触診技術〜屈曲時痛・伸展時痛の評価と運動療法を体系化する〜

【見逃し配信】非特異的腰痛の評価・運動療法を極めるための機能解剖と触診技術〜屈曲時痛・伸展時痛の評価と運動療法を体系化する〜

申込締切
  • 7/31SAT23:59
講師
  • 吉井太希先生(さとう整形外科、運動器認定理学療法士)

Point

◇こんな悩みを持つ方にオススメ
✅屈曲時痛と伸展時痛で、責任組織と治療戦略を分けて考えられない
✅胸腰筋膜・椎間関節・神経根症のどの病態か、評価で絞り込めない
✅hip spine syndromeや横隔膜・骨盤底筋まで含めた運動療法を組み立てられない

Caution

※2026年8月22日に開催したWEBセミナーの録画動画です。
※動画時間:約3時間
※視聴期間:ご購入後2週間
※受講にはメルマガ会員である必要があります。メルマガには代理登録させていただきます。

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    開催期間
    WEBライブ・録画受講可能
    • 11/14SAT14:00
    • 11/14SAT17:00
    申込締切
    • 11/14SAT13:59

講義内容

屈曲時痛と伸展時痛、介入を分けていますか?

疼痛タイプ別に責任組織を絞り込み、運動療法を選ぶ

非特異的腰痛を屈曲時痛・伸展時痛の疼痛タイプ別に整理し、胸腰筋膜・椎間関節・神経根などの責任組織の評価から運動療法の選択まで体系化できるようになる講座です。

屈曲時痛・伸展時痛胸腰筋膜・椎間関節hip spine syndrome評価と運動療法編(第2回)

お申込みはこちら

屈曲時痛か伸展時痛か。その先の評価と運動療法をどう体系化するか?

「屈曲時痛・伸展時痛と分けた先の評価が進まない」

「胸腰筋膜・椎間関節・神経根、どの病態か見極められない」

「運動療法がストレッチと筋力訓練に偏る」

講師は、非特異的腰痛を屈曲時痛と伸展時痛に分け、疼痛タイプごとに責任組織と治療戦略が異なるものとして扱います。joint by joint theoryと臨床思考による評価と治療の基本方針を前提に、屈曲時痛では胸腰筋膜と周辺の腱膜モデル・上殿皮神経の障害高位・hip spine syndrome、伸展時痛では椎間関節・多裂筋・横隔膜・骨盤底筋を扱い、神経根症の病態と治療も1つの項目として扱います。疼痛タイプ別に病態の評価と運動療法を体系化する流れを解説します。第1回の触診を運動療法へつなげる回です。

なぜ改善しないのか(臨床の落とし穴)

✗「屈曲時痛も伸展時痛も、同じ運動療法でよい」

講師は、屈曲時痛と伸展時痛で責任組織と治療戦略が異なる、という整理から講義を始めます。屈曲時痛では胸腰筋膜と周辺の腱膜モデル、後枝外側枝・後葉に対するアプローチを、伸展時痛では椎間関節・多裂筋へのアプローチを、疼痛タイプ別に分けて解説します。

✗「伸展時痛は、椎間関節だけ見ればよい」

講師は、伸展時痛の病態として椎間関節性疼痛と責任椎間高位を扱い、椎間関節・多裂筋へのアプローチに加えて、伸展時痛と機能障害として横隔膜・骨盤底筋へのアプローチまで解説します。神経根症は、概要・評価・運動療法・上位腰椎の重要性を別の項目で扱います。

✗「腰痛の責任組織は、腰部の中にある」

hip spine syndromeとモーターコントロール障害を屈曲時痛の統合的視点として、横隔膜・骨盤底筋へのアプローチを伸展時痛と機能障害の項として扱い、腰部の局所だけで責任組織を絞り込まない構成です。インナーユニット障害の治療戦略として体幹深部筋への介入まで解説します。

この講座の核心

疼痛タイプ別に、責任組織と運動療法を選ぶ。

参加することで得られること

✅ 腰痛の概要と臨床に多い腰痛のタイプを踏まえ、joint by joint theoryに基づく評価と治療の基本方針を説明できる

✅ 屈曲時痛では胸腰筋膜と周辺の腱膜モデル・上殿皮神経の障害高位を、伸展時痛では椎間関節性疼痛と責任椎間高位を、疼痛タイプ別の責任組織として評価できる

✅ 後枝外側枝・後葉、椎間関節・多裂筋、体幹深部筋、横隔膜・骨盤底筋への疼痛タイプ別の運動療法と神経根症の運動療法を選べる

✅ hip spine syndrome・モーターコントロール障害を含む統合的視点を、自分が担当する非特異的腰痛の患者の運動療法の選択に当てはめられる

Program|講義のプログラム

1収録の概要

2026年8月22日に開催したWEBセミナーの録画です。動画時間:約3時間。

2腰痛の概要:業種別有病率・対処行動・臨床に多い腰痛のタイプ

 

3評価と治療の基本方針:joint by joint theoryと臨床思考

 

4屈曲時痛の病態:胸腰筋膜と周辺の腱膜モデル・上殿皮神経の障害高位

屈曲時痛の鑑別と運動療法:後枝外側枝・後葉に対するアプローチ

5屈曲時痛と統合的視点:hip spine syndrome・モーターコントロール障害

 

6伸展時痛の病態:椎間関節性疼痛の割合・責任椎間高位

伸展時痛の評価と運動療法:椎間関節・多裂筋へのアプローチ

7神経根症の病態と治療:概要・評価・運動療法・上位腰椎の重要性

 

8インナーユニット障害の治療戦略:体幹深部筋への介入

 

9伸展時痛と機能障害:横隔膜・骨盤底筋へのアプローチ

 

Voice|受講者の声

(OT1年目:満足度10/10点)

触診の大切さを改めて感じました。これまでは何となくで行っておりましたが、しっかりランドマークを確認して、どの方向にどの程度動かしていけば良いのかよく分かりました。

(PT7年目:満足度10/10点)

触診は本だけではわかりにくいところがありますが、自分の体を使って練習できたので位置関係が理解しやすく、今まで不明瞭だったところも分かったのでよかったです。

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受講料返金保証つき・初心者歓迎

FAQ|よくある質問

Q. この講座の対象は?

A. 理学療法士(PT)、作業療法士(OT)、柔道整復師、鍼灸師、鍼灸按摩マッサージ師の方が対象です。非特異的腰痛の患者を担当していて、屈曲時痛・伸展時痛の疼痛タイプ別に胸腰筋膜・椎間関節・神経根などの責任組織を評価し、運動療法を選びたい方に向いています。

Q. この講座が向かない方は?

A. 第2回として屈曲時痛・伸展時痛の病態の評価と運動療法を扱う回です。腰部・骨盤帯の骨指標・筋・末梢神経の触診は第1回「非特異的腰痛の評価・運動療法を極めるための機能解剖と触診技術〜腰部・骨盤帯の機能解剖と触診を徹底的に磨く〜」が扱います。この回は第1回の触診を運動療法へつなげる構成のため、触診から学びたい方は第1回から受けると内容を追いやすくなります。プログラムは、腰痛の概要、評価と治療の基本方針、屈曲時痛の病態・鑑別と運動療法・統合的視点、伸展時痛の病態・評価と運動療法、神経根症の病態と治療、インナーユニット障害の治療戦略、伸展時痛と機能障害で構成されています。

Q. 2回シリーズのもう1回はどんな内容ですか?

A. この回は非特異的腰痛シリーズの第2回で、屈曲時痛・伸展時痛の評価と運動療法を扱います。第1回「非特異的腰痛の評価・運動療法を極めるための機能解剖と触診技術〜腰部・骨盤帯の機能解剖と触診を徹底的に磨く〜」で扱う触診を運動療法へつなげる構成のため、第1回の内容を前提に進みます。2回はそれぞれ別にお申し込みいただけます。

Q. 見逃し配信の視聴期間は?

A. ご購入後2週間ご視聴いただけます。期間内であれば何度でもご覧いただけます。

Q. いつ開催した講義の録画ですか?

A. 2026年8月22日に開催したWEBセミナーの録画です。動画時間は約3時間です。

Q. 申込締切はいつですか?

A. 申込締切は7/31(土)23:59です。

Q. 受講にメルマガ登録は必要ですか?

A. 受講にはメルマガ会員登録(無料)が必要です。お申込み時に代理登録いたしますので、追加のお手続きは不要です。

Q. 支払い方法を教えてください。

A. クレジットカード等のオンライン決済がご利用いただけます。詳細はお申込みページにてご案内しています。

Q. 領収書は発行できますか?

A. 発行可能です。セミナー後にご希望の方へWEB上で発行いたします。お申込み後のご案内をご確認ください。

Q. 受講料返金保証はありますか?

A. あります。ご納得いただけない場合は、規約の条件を満たせば受講料を返金します(決済手数料・返金の振込手数料は差し引きます)。申請期限は、ライブ配信(見逃し視聴を含む)がセミナー終了日の翌日から7日以内、アーカイブ配信のみが購入日の翌日から7日以内です。詳しい条件は規約(https://therafor.com/refund-policy/)をご確認ください。

受講料返金保証

ご納得いただけない場合は、規約の条件を満たせば受講料を返金します(決済手数料・返金の振込手数料は差し引きます)。申請期限は、ライブ配信(見逃し視聴を含む)がセミナー終了日の翌日から7日以内、アーカイブ配信のみが購入日の翌日から7日以内です。アーカイブ配信の視聴も対象です。

受講料返金保証の規約

責任組織を絞り込み、運動療法を選ぶ。

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申込締切 7/31(土)23:59/5,000円(税込)

開催概要

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吉井太希先生の講習会の特徴

吉井太希先生
instructor
吉井太希先生
さとう整形外科、運動器認定理学療法士

運動器疾患について、機能解剖から病態を正しく理解し、精度の高い評価と治療ができるように学んでいただけます。触診の練習や、姿勢アライメント、動作分析などを、基礎から丁寧に教えてもらえます。

吉井先生へ質問、臨床の悩みなどの投稿はコチラ

受講者の声

  • 理学療法士(PT)

    吉井先生に感謝いたします!

    頚部の触診をこのようにわかりやすく説明していただけるのはとてもありがたいです。オンラインでここまで明瞭でなかった部位を"ちゃんと触診できた"という感覚を得られたのは初めてです。

  • 柔道整復師

    触診を丁寧にわかりやすく教えてくださったのでお勧めできます。

    自分の触診技術で足りない部分を明確にできたのも良かったし、講師の方にも丁寧に教えてもらえたのでとても良かったです。セルフでの触診方法もこんなに豊富でわかりやすく教えてくださるセミナーはなかなかないと思います。

講師紹介

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領収書

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キャンセル料⾦は以下のようになっています。

お申込みから当⽇を含む
開催8日前まで
受講料の0%
開催当⽇を含む7⽇前から
4⽇前まで
受講料の50%
開催当⽇を含む3⽇前から
当⽇
受講料の100%

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