肩関節の機能解剖と触診を基礎から学び、評価・運動療法の精度を高める(PT・OT向け)
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※7/1非公開【見逃し配信】肩のリハビリを極めるために必要な触診と運動療法〜機能解剖から学ぶ骨・軟部組織・神経の正確な触り分け〜
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- 7/1WED23:59
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吉井太希先生(さとう整形外科、運動器認定理学療法士)
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Point
【全額返金保証】
内容にご納得いただけない場合は、料金を全額返金いたします。
※購入より1週間以内が対象となります
※決済・返金手数料はご負担いただきます
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◇こんな悩みを持つ方にオススメ
✅肩関節の機能解剖が苦手
✅肩関節の触診に自信がない
✅病態鑑別に自信が持てない
Caution
※2026年1月18日に開催したWEBセミナーの録画動画です。
・動画時間:3時間
・視聴期間:1ヶ月間
■既に終了したセミナーに関しても、申込可能期間内であれば見逃し配信(2週間視聴可能)でお申込み可能です。
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一緒に申し込まれているセミナー
吉井太希先生のセミナー
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早割中!【片麻痺編】姿勢・呼吸から介入する摂食・嚥下リハ~誤嚥性肺炎予防とチームアプローチ~
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WEBライブ・録画受講可能
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※7/1非公開【見逃し配信】肩のリハビリを極めるために必要な触診と運動療法〜病態解釈と鑑別方法・治療介入~
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【※7/1非公開】見逃し配信【病態鑑別の極意!】頭頚部の評価・運動療法に必要な機能解剖学的触診技術~病態に応じた評価と治療介入編~
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講義内容
解剖は知っている。でも“触れる”かは別の話です。
肩関節の触診精度が、評価・運動療法の成績を変える
さとう整形外科の理学療法士・吉井太希先生が、肩関節の骨・軟部組織・神経を機能解剖から正確に触り分ける技術を、PT・OT・STに向けて解説します(全2回シリーズ 第1回)。
肩関節機能解剖触診圧痛所見
解剖は知っている。でも“触れる”かは別の話です。 「圧痛点を探しても、どの組織を押さえているか確信が持てない」
「触診が曖昧なせいで、評価のたびに結果がブレてしまう」
「棘下筋と小円筋、腱板と烏口上腕靭帯を、隣り合う組織と触り分けられない」
肩関節の評価・運動療法は、圧痛所見・筋緊張評価・滑走操作のすべてが「触診」を土台に成り立っています。逆に言えば、どの組織を触れているかが曖昧なまま進める評価と治療は、再現性を持ちません。本講座は、その土台を機能解剖から組み直します。
受講後、あなたの臨床はこう変わる
Before:上腕二頭筋長頭腱を頼りに、なんとなく大結節・小結節の辺りを押さえている。
After:長頭腱から内旋で大結節・外旋で小結節へと、骨ランドマークを指標に狙った付着部を捉えられる。
Before:棘下筋・小円筋・大円筋・広背筋が背面でひと塊に感じられ、責任組織を絞り込めない。
After:運動方向と指腹の向き(尾側→頭側)を使い分け、隣接筋を1つずつ識別して圧痛を取れる。
Before:「肩の痛み」を関節そのものの問題として捉え、神経由来の症状を見落としている。
After:腕神経叢・腋窩神経・肩甲上神経の走行と圧痛の取り方を理解し、関節治療の前に診るべき神経を判断できる。
この講座の核心
触診とは、そこに在る組織を「機能解剖どおりに」確かめる作業。解剖の理解が、指先の精度になる。
5分で学べる!要点早わかり動画 肩の挙上に伴い上腕骨は外旋し、その生理的な外旋には小円筋の収縮が欠かせません。局所の触診と運動連鎖の視点を結びつけると、「触れる組織」が「動かすべき組織」に変わります。本編の触診がなぜ治療成績に直結するのか、その入り口を短くご紹介します。
なぜ改善しないのか(臨床の落とし穴)
✗「大結節を押せている」=棘上筋を触れている、と思い込む
大結節には上面・中面・下面があり、それぞれ棘上筋・棘下筋・小円筋が付着します。「面」を区別せずに押せば、痛みの責任腱を取り違える。圧痛が出た位置と組織が一致して初めて、所見は治療方針に変わります。
✗ 痛みの場所=原因の場所だと考えてしまう
烏口肩峰靭帯の深層には烏口上腕靭帯があり、間に肩峰下滑液包が介在します。表層の痛みが、深層の癒着や別組織の結果であることは珍しくありません。「原因か結果か」を触り分ける視点がないと、対症的な介入に留まります。
✗ 関節だけを診て、神経の関与を見落とす
疼痛閾値が明らかに低い例や、上肢牽引で症状が出る例では、関節へのアプローチが円滑に進みません。先に腕神経叢の緊張を下げる必要があり、それを判断する触診技術がなければ、治療は空回りします。
参加することで得られること
✅ 大結節の上・中・下面と小結節、結節間溝の位置関係を理解し、腱板各筋がどこに付着するかを機能解剖から説明できる。
✅ 上腕二頭筋長頭腱を起点に内旋・外旋を使い分け、狙った骨ランドマークと組織を再現性をもって触れる評価手順が身につく。
✅ 隣接する棘下筋・小円筋・大円筋・広背筋・上腕三頭筋長頭を運動方向で識別し、責任組織を絞り込む圧痛の取り方を習得できる。
✅ 腕神経叢・腋窩神経・肩甲上神経の走行と圧痛の診方を理解し、関節治療の前に神経の関与を見極める臨床判断の軸を持てる。
Program|当日のプログラム
1セルフ触診の原則:機能解剖の理解・適切な圧・触れる/触れられる感覚
組織の深度・形状を踏まえ、不必要な圧迫を避ける触診の作法を共有します。
2骨ランドマークの触診:大結節・小結節・結節間溝・鎖骨・肩鎖関節・烏口突起・肩峰
肩甲上腕関節と肩甲帯の治療成績に直結する骨指標の捉え方を扱います。
3靭帯・腱板疎部の機能解剖と触診:烏口肩峰靭帯・烏口上腕靭帯・上腕二頭筋長頭腱
烏口肩峰アーチとインピンジメント、拘縮肩でのCHL肥厚と触れにくさを解説します。
4腱板の機能解剖と触診:棘上筋・棘下筋・肩甲下筋・小円筋
横走・斜走線維や上部・下部線維の違い、隣接筋との識別ポイントを押さえます。
5肩周囲筋の機能解剖と触診:小胸筋・大円筋・広背筋・上腕三頭筋長頭・三角筋・大胸筋・上腕二頭筋長頭
付着部・隣接関係・運動による収縮を手がかりにした触り分けを練習します。
6神経の走行と圧痛の取り方:腕神経叢(斜角筋三角)・腋窩神経・肩甲上神経
関節治療を円滑に進めるために、先に診るべき神経の評価視点を整理します。
講座内容を確認して申し込む 受講料返金保証つき・初心者歓迎
FAQ|よくある質問
Q. 肩関節の触診が苦手な初心者でも受講できますか?
A. はい。本講座は機能解剖の理解から触診技術までを基礎から扱う「第1回 機能解剖と触診編」です。経験の浅い方こそ、土台を正しく身につける機会になります。
Q. PT以外(OT・ST)でも役に立ちますか?
A. 肩関節の骨・軟部組織・神経の機能解剖と触診は、職種を問わず上肢を扱うセラピストの評価精度を支えます。OT・STの先生方にもご活用いただけます。
Q. 第2回だけ、または第1回だけの受講は可能ですか?
A. 第1回(機能解剖と触診編)単独でも完結する内容です。第2回(病態と評価・運動療法編)と合わせて受講いただくと、評価から介入まで一連の流れがより深く理解できます。
Q. 当日参加できない場合はどうなりますか?
A. 見逃し配信をご用意します。視聴期間内であれば、後日アーカイブでご視聴いただけます(視聴期間は[要確認:運営])。
Q. 実技の練習はありますか?必要な準備は?
A. セルフ触診を通じて、触れる感覚・触れられる感覚の両方を確かめる構成です。WEBライブ受講の準備物については[要確認:運営]の案内をご確認ください。
Q. エコー(超音波)がないと内容を活かせませんか?
A. いいえ。触診そのものの技術と機能解剖の理解が主題です。エコー画像は組織の位置関係を理解する補助として用いますが、装置がなくても臨床に活かせます。
Q. どんな疾患の臨床に役立ちますか?
A. 腱板損傷・インピンジメント・拘縮肩・投球障害肩・絞扼性神経障害など、肩関節の評価と運動療法を要する幅広い病態の土台になります。
Q. 受講料の返金保証はありますか?
A. はい。ご納得いただけない場合、購入より1週間以内に受講料を返金します(決済・返金手数料は購入者負担/税込表記)。
受講料返金保証
ご納得いただけない場合は購入より1週間以内に受講料を返金(決済・返金手数料は購入者負担/税込表記)。当日参加できない方も見逃し配信でご視聴いただけます。
触れる組織が変われば、評価が変わり、治療が変わる。その第一歩を、機能解剖から。
お申込み手続きへ進む 2026年1月18日(日)開催/受講料返金保証つき・見逃し配信あり
開催概要
セミナータイトル ※7/1非公開【見逃し配信】肩のリハビリを極めるために必要な触診と運動療法〜機能解剖から学ぶ骨・軟部組織・神経の正確な触り分け〜 講師 吉井太希先生(さとう整形外科、運動器認定理学療法士) 対象 理学療法士(PT)、 作業療法士(OT)、 柔道整復師、 鍼灸師、 鍼灸按摩マッサージ師 申込締切 7/1(水)23:59 セミナー料⾦ (メルマガ会員)5,000円 開催地の住所 自宅等でのWEB受講 read more
吉井太希先生の講習会の特徴
吉井先生へ質問、臨床の悩みなどの投稿はコチラ
- instructor
- 吉井太希先生
- さとう整形外科、運動器認定理学療法士
運動器疾患について、機能解剖から病態を正しく理解し、精度の高い評価と治療ができるように学んでいただけます。触診の練習や、姿勢アライメント、動作分析などを、基礎から丁寧に教えてもらえます。
受講者の声
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柔道整復師
触診を丁寧にわかりやすく教えてくださったのでお勧めできます。
自分の触診技術で足りない部分を明確にできたのも良かったし、講師の方にも丁寧に教えてもらえたのでとても良かったです。セルフでの触診方法もこんなに豊富でわかりやすく教えてくださるセミナーはなかなかないと思います。
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理学療法士(PT)
触診についてとてもわかりやすく解説いただけて大満足です。
基礎として最も重要となる機能解剖と触診をしっかりと講義していただけた。
講師紹介
吉井先⽣へ質問、臨床の悩みなどの投稿はコチラさとう整形外科、運動器認定理学療法士
吉井太希先⽣
主な経歴 - 2017年3月 中部学院大学リハビリテーション学部 卒業
- 同年4月 さとう整形外科 入職
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WEBセミナーの参加⽅法
Zoomを使ったWEBセミナーの参加⽅法が分からない⽅は下記ページをご覧ください。
領収書
WEBライブセミナー(インボイス番号が必要ない方)は決済サイトのPeatix内にあるマイチケット等から領収書を発行してください。
それ以外の方は、下記より申請をしてください。(インボイス番号あり)キャンセル
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開催7⽇前まで - 受講料の0%
- 開催当⽇を含む7⽇前から
4⽇前まで - 受講料の50%
- 開催当⽇を含む3⽇前から
当⽇ - 受講料の100%
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講義を録画した復習⽤動画を最⼤2週間限定公開
最⼤2週間限定公開 セミナー終了後2⽇後までに送らせていただきます。当⽇参加ができない場合でも、当⽇参加者と同じ条件で復習⽤動画の視聴と資料の入手ができるのでご安⼼ください。