伸展時痛と回旋時痛で読み解く、頭頸部痛の病態鑑別と評価・運動療法
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【※7/1非公開】見逃し配信【病態鑑別の極意!】頭頚部の評価・運動療法に必要な機能解剖学的触診技術~病態に応じた評価と治療介入編~
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吉井太希先生(さとう整形外科、運動器認定理学療法士)
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Point
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内容にご納得いただけない場合は、料金を全額返金いたします。
※購入より1週間以内が対象となります
※決済・返金手数料はご負担いただきます
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◇こんな悩みを持つ方にオススメ
✅頭頚部の機能解剖が苦手
✅病態鑑別に自信が持てない
✅頭頚部の疼痛を改善できない
Caution
※2025年11月2日に開催したWEBセミナーの録画動画です。
・動画時間:3時間
・視聴期間:1ヶ月間
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講義内容
触れて緩めても、なぜか戻る頸部痛——
原因は"そこ"ではなく、病態の見立てかもしれない
さとう整形外科・吉井太希先生が、頚椎症性神経根症とむち打ち損傷を「伸展時痛/回旋時痛」から病態鑑別し、責任椎間と軟部組織を特定する評価・運動療法を実技で解説します。
頚椎症性神経根症むち打ち損傷病態鑑別機能解剖×触診
触れて緩めても戻る頸部痛。原因は"そこ"ではないかもしれない 「圧痛のある筋を緩めても、翌日にはまた同じ場所が痛いと言われる」
「神経根症と言われたが、セラピストとして何を変えられるのか分からない」
「むち打ちの頸部痛、どの椎間が責任高位か特定できないまま触っている」
頸部の運動時痛は、滑走障害・椎間関節・アライメントのどれが主因かで打ち手がまったく変わります。だからこそ、"原因か結果か"を切り分ける病態鑑別が、局所だけを触って戻ってしまう臨床を変える起点になります。
Voice|受講者の声
(PT・経験8年/満足度10/10点)※掲載は仮テキスト・運営にて差替
悩み:圧痛部位を緩めても回旋時痛が戻ってしまい、評価の引き出しが足りないと感じていた。
変化:翌日の外来から、伸展か回旋かで評価の入口を分け、責任椎間高位を腹側誘導で確認する手順に変わった。
悩み:(OT・経験5年/満足度9/10点)※掲載は仮テキスト・運営にて差替。神経根症は「経過観察」しかできないと思っていた。
変化:二次的な椎間孔狭小化(アライメント・周囲筋)に介入できると分かり、T1 slopeを起点に治療戦略を立てられるようになった。
悩み:(PT・経験12年/満足度10/10点)※掲載は仮テキスト・運営にて差替。触診の精度に自信が持てなかった。
変化:滑走障害の理学所見(lift off操作・滑走運動での疼痛変化)を組み合わせ、"その場で疼痛が減る"再評価まで一連で回せるようになった。
受講後、あなたの頸部評価はこう変わる
Before:「とりあえず痛い場所を緩める」ところで止まり、戻ってしまう。
After:伸展時痛/回旋時痛から病態を見立て、滑走障害か椎間関節性かを切り分けて入る。
Before:責任椎間が曖昧なまま、全体を漠然と動かしている。
After:腹側誘導や圧痛+運動操作で責任椎間高位を特定し、ピンポイントに運動療法を組める。
Before:神経根症やむち打ちは「待つしかない」と感じている。
After:局所(滑走)と局所以外(T1 slope・アライメント)の両輪で、セラピストが変えられる要因に介入できる。
この講座の核心
頸部痛を「局所か全体か」の二元論で捉え、病態に応じて評価の引き出しを切り替え、疼痛組織とアライメントを結びつけて治療戦略を立てる。
5分で学べる!病態鑑別の要点早わかり動画 頸部の運動時痛は、頭部の重心移動と軟部組織の滑走という運動連鎖の視点で捉えると、なぜ局所だけでは戻るのかが見えてきます。動画では、伸展時痛・回旋時痛を病態で切り分ける入口を短時間で解説します。
なぜ改善しないのか(臨床の落とし穴)
✗「圧痛のある筋=疼痛の原因」と決めつける
圧痛や過緊張は「結果」のこともあります。滑走障害ならlift off操作や滑走運動で疼痛が減るかを確かめ、原因か結果かを切り分けないと、緩めても戻ります。
✗ 頸部中間位の検査だけで病態を判断する
神経根症は中間位では再現しにくく、伸展位・同側側屈・回旋で評価して初めて責任高位や狭小化の関与が見えます。中間位の所見だけでは見落とします。
✗ 局所だけ触ってアライメントを放置する
頭部重心の前方化やT1 slope・上位胸椎後弯といった全体の要因を残したまま局所を緩めても、非生理的な運動で再び狭小化・過負荷が起こります。
参加することで得られること
✅ 〔病態理解〕伸展時痛=頚椎症性神経根症、回旋時痛=むち打ち損傷という運動方向から病態を見立てる軸が手に入る。
✅ 〔評価戦略〕滑走障害・椎間関節・アライメントを切り分け、責任椎間高位を腹側誘導で特定する評価手順が身につく。
✅ 〔介入〕局所(滑走操作・椎間関節操作)と局所以外(T1 slope・胸郭〜骨盤帯)を両輪で組み立てる運動療法が分かる。
✅ 〔代表症例の組み立て〕CSR・WADの代表症例で、評価→介入→再評価をその場で回す臨床推論の型が掴める。
Program|当日のプログラム
1頸部痛の病態鑑別の考え方:局所か局所以外か
滑走障害由来の疼痛機序と理学所見、伸展/屈曲によるスクリーニングを整理します。
2伸展時痛の評価と運動療法:椎間関節と責任椎間高位
伸展+側屈での疼痛変化、腹側誘導による責任高位の特定、伸展運動学習までを扱います。
3回旋時痛の評価と運動療法:頭最長筋・下頭斜筋の滑走
C1-C2可動域(FRT)と横突起間距離の見方、滑走操作と筋収縮を組み合わせた介入を扱います。
4頚椎症性神経根症(CSR)の病態と治療戦略
二次的狭小化の要因、T1 slope・アライメント、急性〜寛解期の段階的な治療戦略を扱います。
5むち打ち損傷(WAD)の評価と運動療法
椎間関節障害・肩甲背神経の鑑別、代表症例の評価→介入→再評価の流れを実技で確認します。
セミナーに申し込む 全額返金保証つき・初心者歓迎
FAQ|よくある質問
Q. 頚椎症性神経根症に対して、セラピストは何を変えられますか?
A. 椎間孔の一次的狭小化そのものは変えられませんが、頸部周囲筋の拘縮・弱化や頭部重心の前方化といった二次的狭小化の要因には介入できます。本講座ではT1 slopeやアライメントを起点とした治療戦略を扱います。
Q. 伸展時痛と回旋時痛で、評価の入口はどう変わりますか?
A. 伸展時痛は椎間関節・神経根性の関与を、回旋時痛は頭最長筋・下頭斜筋などの滑走障害やC1-C2の可動性を主に疑います。運動方向から病態を見立て、評価の引き出しを切り替える考え方を解説します。
Q. むち打ち損傷(WAD)の頸部痛は、どう鑑別しますか?
A. 椎間関節性の疼痛(頭部の重量除去や屈曲位で減弱しやすい)と、肩甲背神経などの末梢神経性の疼痛を切り分けます。責任椎間高位の評価と、代表症例での介入の流れを扱います。
Q. 滑走障害かどうかは、どんな所見で判断しますか?
A. 運動時の局所的な過緊張・圧痛に加え、lift off操作や疼痛組織の緊張緩和操作、滑走運動を促す操作で疼痛が減少するかを複合的に判断します。これらの理学所見の取り方を実技で扱います。
Q. 責任椎間高位はどうやって特定しますか?
A. 圧痛に加え、椎体の腹側誘導や回旋誘導といった操作で疼痛が増悪・減弱するかを確認し、責任高位を推定します。特定後にその高位へ運動療法を行い、再評価まで一連で進めます。
Q. 午前の触診編を受けていなくても参加できますか?
A. 本編(午後の部)は病態に応じた評価とアプローチが主題で、単体でも学べる構成です。機能解剖や触診の基礎に触れながら進めますので、初めての方も参加いただけます。
Q. 経験が浅くても理解できる内容ですか?
A. 病態の見立て方から評価・運動療法までを順を追って解説します。明日からの臨床で再現できるよう、評価操作と判断の根拠をセットで扱うため、若手の先生にも取り組みやすい内容です。
Q. PT以外(OT・ST)でも役に立ちますか?
A. 頭頸部の機能解剖・アライメント・病態理解は職種を問わず臨床判断の土台になります。頸部症状を扱う機会のあるリハビリ専門職であれば、評価の視点として活かせます。
Q. 当日参加できない場合はどうなりますか?
A. WEBライブに参加できない場合も、後日の見逃し配信で視聴いただけます。視聴期間内であればご都合に合わせて学習できます。
Q. 受講に不安があります。返金はありますか?
A. ご納得いただけない場合は、購入から1週間以内であれば全額返金保証の対象です(決済・返金手数料は購入者負担/税込表記)。安心してお申し込みください。
全額返金保証
ご納得いただけない場合は購入より1週間以内に全額返金(決済・返金手数料は購入者負担/税込表記)。WEBライブに参加できない場合も見逃し配信で視聴できます。
「とりあえず緩める」から、病態で見立てて結果を出す臨床へ。
今すぐ申し込む お申込みは開催前日23:59まで/全額返金保証つき・初心者歓迎
開催概要
セミナータイトル 【※7/1非公開】見逃し配信【病態鑑別の極意!】頭頚部の評価・運動療法に必要な機能解剖学的触診技術~病態に応じた評価と治療介入編~ 講師 吉井太希先生(さとう整形外科、運動器認定理学療法士) 対象 理学療法士(PT)、 作業療法士(OT)、 柔道整復師、 鍼灸師、 鍼灸按摩マッサージ師 申込締切 7/1(水)23:59 セミナー料⾦ (メルマガ会員)5,000円 開催地の住所 自宅等でのWEB受講 read more
吉井太希先生の講習会の特徴
吉井先生へ質問、臨床の悩みなどの投稿はコチラ
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- 吉井太希先生
- さとう整形外科、運動器認定理学療法士
運動器疾患について、機能解剖から病態を正しく理解し、精度の高い評価と治療ができるように学んでいただけます。触診の練習や、姿勢アライメント、動作分析などを、基礎から丁寧に教えてもらえます。
受講者の声
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柔道整復師
触診を丁寧にわかりやすく教えてくださったのでお勧めできます。
自分の触診技術で足りない部分を明確にできたのも良かったし、講師の方にも丁寧に教えてもらえたのでとても良かったです。セルフでの触診方法もこんなに豊富でわかりやすく教えてくださるセミナーはなかなかないと思います。
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理学療法士(PT)
こんなに詳しく触診を教えてくれるセミナーは初めてでした。
こんなにも詳しく触診を教えて下さるオンラインセミナーは初めてでした。触診がいかに重要かが再認識できるセミナーでした。骨模型を使いながら、しっかり復習したいと思います。
講師紹介
吉井先⽣へ質問、臨床の悩みなどの投稿はコチラさとう整形外科、運動器認定理学療法士
吉井太希先⽣
主な経歴 - 2017年3月 中部学院大学リハビリテーション学部 卒業
- 同年4月 さとう整形外科 入職
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WEBセミナーの参加⽅法
Zoomを使ったWEBセミナーの参加⽅法が分からない⽅は下記ページをご覧ください。
領収書
WEBライブセミナー(インボイス番号が必要ない方)は決済サイトのPeatix内にあるマイチケット等から領収書を発行してください。
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開催7⽇前まで - 受講料の0%
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4⽇前まで - 受講料の50%
- 開催当⽇を含む3⽇前から
当⽇ - 受講料の100%
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講義を録画した復習⽤動画を最⼤2週間限定公開
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