誤嚥性肺炎・窒息を防ぐ、未履修の食事介助スキルを徹底解説
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【※見逃し配信】食事環境・操作・介助法をトータルに考えるアプローチ~嚥下障害を防ぐ「食事介助」の実際~
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- 12/31THU23:59
- 講師
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内田学先生(大阪医療大学医療看護学部理学療法学科)
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Point
◇こんな悩みを持つ方にオススメ
✅ 一口量を感覚で決めている
✅ 誤嚥のメカニズムを説明できない
✅ スプーン操作に再現性がない
Caution
※2026年8月8日に収録したWEBセミナーの録画動画です。
・動画時間:3時間
・視聴期間:2週間
■既に終了したセミナーに関しても、申込可能期間内であれば見逃し配信でお申込み可能です。
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内田学先生のセミナー
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講義内容
その一口が命を左右する―食事介助を専門技術として学び直す
「とにかく時間内に食べきってもらうこと」で頭がいっぱいになっている」
「一口量やスプーンを抜くタイミングを、なんとなくの感覚で決めている」
「自分の介助が、本当に安全なのか確信が持てない」
食事介助は、看護師・ケアスタッフ・リハビリテーション職にとって毎日のように行う日常業務です。
しかし、その一杯のスプーンが誤嚥性肺炎や窒息という命の危険に直結していることを、本当の意味で理解できているでしょうか。「時間内に全量摂取してもらうこと」がゴールになっていれば、それは患者様のためではなく「提供者都合」の介助になっているかもしれません。
本セミナーでは、多くの専門職が実は「未履修」である食事介助の真の専門技術を徹底解説。
一口量の決め方からスプーンを抜くタイミングまで、正常な摂食メカニズムに基づいた安全で適切な介助法をトータルにマスターすることを目指します。
参加することで得られること
✅ 食事環境と姿勢を観察し、嚥下機能を最大限に引き出すための問題点を見抜けるようになります。
✅ 正常な摂食メカニズムに照らし、なぜその介助が誤嚥・窒息につながるのかを根拠を持って説明できるようになります。
✅ スプーンの向き・角度・タイミングから環境設定まで、点ではなく線で捉える包括的な介助技術を明日から実践できるようになります。
当日のプログラム
1.摂食操作について考える
・摂食嚥下5期モデルと評価ポイント
・発達と摂食操作2.食事介助の「方向」と「量」
・一口量と操作空間の最適化
・誤った介助による解剖学的リスク3.食事介助の「タイミング」
・咀嚼運動と嚥下プロセスの理解
・焦りや過剰介助の防止4.介助難渋例に対する対応
・取り込みが弱い患者へのアプローチ
・開口困難・拒否(咬反射等)のある患者へのアプローチ5.自助具の誤った使い方
・自助具選択における注意点(「自助具=正義」ではない)
・ティースプーン等の活用法6.座位姿勢と嚥下について
・姿勢と嚥下機能の相関
・姿勢変化における比較データ7.総括
・介護保険施設における介護事故データと注意点
・安全な食事介助を展開するための5つの視点など多数
開催概要
セミナータイトル 【※見逃し配信】食事環境・操作・介助法をトータルに考えるアプローチ~嚥下障害を防ぐ「食事介助」の実際~ 講師 内田学先生(大阪医療大学医療看護学部理学療法学科) 対象 理学療法士(PT)、 作業療法士(OT)、 言語聴覚士(ST)、 柔道整復師、 看護師 申込締切 12/31(木)23:59 セミナー料⾦ (メルマガ会員)5,000円 開催地の住所 自宅等でのWEB受講 read more
内田学先生の講習会の特徴
内田学先生へ質問、臨床の悩みなどの投稿はコチラ
- instructor
- 内田学先生
- 大阪医療大学医療看護学部理学療法学科
PTやOTが、嚥下障害の予防と改善に積極的に関わるチームアプローチが当たり前になるようにと、積極的な活動をされています。全身の状態・姿勢・嚥下機能との関係性の理解を深めることを中心に学んでいただく講義です。物静かですが、とても熱い心をお持ちの理学療法士の先生です。
受講者の声
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理学療法士(PT)
ポジショニングについても大変参考になりました
熱いご講義ありがとうございました。老健に移動となり、姿勢崩れや誤嚥をする方を見る機会が多くなり、改めてポジショニング・嚥下について勉強する必要性を考えさせられました。職員が少ないく忙しい中、どう情報を共有したらいいのか。ポジショニングについても大変参考になりました。
-
理学療法士(PT)
良姿勢に変化するアドバイスができるようになりました。
患者様・利用者様の生活を出来るだけ最期までやり遂げていただきたいと経験年数と共に思いが強くなりました。そこで食事と普段苦手なポジショニングの知識をつけたいと思い、その希望に合った内容でとても勉強になり。受講して良かったです。
講師紹介
内田先⽣へ質問、臨床の悩みなどの投稿はコチラ大阪医療大学医療看護学部理学療法学科
内田学先⽣
略歴 - 平成 8年 大分リハビリテーション専門学校卒業
- 平成 8年 医療法人愛心会大隅鹿屋病院
- 平成18年 国際医療福祉大学大学院保健医療学専攻運動動作学領域博士前期課程修了
- 平成21年 国際医療福祉大学大学院保健医療学専攻運動動作学領域博士後期課程修了
- 平成19年 健康科学大学健康科学部理学療法学科講師
- 平成24年 東京医療学院大学保健医療学部リハビリテーション学科理学療法学専攻准教授
社会活動 - 日本理学療法士学会編集委員会査読委員 (現在に至る)
- 日本栄養・嚥下理学療法研究会理事 (現在に至る)
- 日本理学療法士学会栄養・嚥下理学療法部門運営幹事 (2020年まで)
- 東京都理学療法士協会多摩市支部支部長(現在に至る)
- 総合理学療法研究会理事(現在に至る)
- 日本理学療法士協会拡大検証システム検討委員会 ( 2019年まで)
- 日本理学療法士協会検証資料小委員会 (2019年まで)
- 日本理学療法士協会社会局調査部 (2017年まで)
- 日本理学療法士協会社会局業務推進部 (2017年まで)
- 日本理学療法士協会社会局介護保険部副部長 (2015年まで)
講師著書・DVD等 1.姿勢から介入する摂食嚥下 パーキンソン病患者に対するトータルアプローチ (内田学編集, メジカルビュー#1,2020)
2.姿勢を意識した神経疾患患者の食べられるポジショニング (内田学編集, メジカルビュー社,2019)
3.姿勢から介入する摂食嚥下 脳卒中患者のリハビリテーション (内田学編集, メジカルビュー社,2017)
4.理学療法実践レクチャー 栄養・嚥下理学療法 (吉田 剛監修, 山田 実編集, 医歯薬出版, 2018)
5.脳卒中理学療法の理論と技術(原 寛美 編集, 吉尾 雅春 編集, メジカルビュー社,2019)
6.Before-After動画から学ぶ 嚥下改善ポジショニング[Web動画付](戸原玄 監修, 内田学 編集, メジカルビュー社, 2025)
7.神経筋障害理学療法学テキスト[Web動画付]改訂第4版(細田多穂監修, 植松光俊/中江誠/内田学/松木明好 編集, 南江堂, 2025)
姿勢から介入する摂食嚥下パーキンソン病患者に対するトータルアプローチ
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脳卒中理学療法の理論と技術
嚥下改善ポジショニング
神経筋障害理学療法学テキスト
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当⽇ - 受講料の100%
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講義を録画した復習⽤動画を最⼤2週間限定公開
最⼤2週間限定公開 セミナー終了後2⽇後までに送らせていただきます。当⽇参加ができない場合でも、当⽇参加者と同じ条件で復習⽤動画の視聴と資料の入手ができるのでご安⼼ください。