構造的非対称と機能的非対称を鑑別する 骨盤・脊柱の正中化による非特異的腰痛の治療戦略
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【見逃し配信】非特異的腰痛が変わる骨盤・脊柱「正中化」の臨床推論~構造的/機能的非対称の鑑別と正中化手技〜
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荒木秀明先生(日本臨床徒手医学協会 代表、理学療法士)
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Point
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内容にご納得いただけない場合は、料金を全額返金いたします。
※購入より1週間以内が対象となります
※決済・返金手数料はご負担いただきます
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◇こんな悩みを持つ方にオススメ
✅非特異的腰痛の評価が分からない
✅画像所見と症状が一致しない
✅治療効果が持続しない
Caution
※2025年6月に収録したWEBセミナーの録画動画です。
・動画時間:約3時間
・視聴期間:1ヶ月間
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講義内容
「非特異的」と診断された腰痛に、あなたは何を評価していますか?
左右差を"治す"のをやめて、"見分ける"臨床へ。
荒木秀明先生が、骨盤・脊柱の「正中化」で構造的非対称と機能的非対称を鑑別し、非特異的腰痛の評価順序を組み立てる臨床推論を、PT・OT向けに解説します。
非特異的腰痛骨盤・脊柱の正中化機能的非対称の鑑別徒手療法
「非特異的」で止まる腰痛に、評価の順序はありますか 「触診で左右差は分かるけれど、それが治療対象なのか判断できない」
「骨盤の非対称を戻しても、腰痛がまたぶり返してしまう」
「画像に写らない腰痛を、患者にどう説明すればいいのか」
左右差は誰にでもあります。問題は、その非対称が「治療すべき機能的非対称」なのか「治療とは無関係な構造的非対称」なのかを見分けられているかどうか。ここが曖昧なままだと、介入は当たり外れになり、再発を繰り返します。
なぜ改善しないのか(臨床の落とし穴)
✗「触診の左右差=治療すべき異常」だと思っている」
骨盤・脊柱・下肢の非対称は腰痛の有無に関係なく高頻度に存在し、その解剖学的な左右差と症状に因果関係はありません。触っただけの左右差は、そのままでは治療対象になりません。
✗「見えた非対称を、とりあえず戻せばよい」と考える」
非対称は「原因」なのか、痛みから生じた「結果」なのかで意味がまるで違います。結果としての逃避姿勢を無理に戻せば、かえって痛みを誘発することもあります。
✗「非特異的だから、評価より運動療法を優先する」
非対称を放置したまま可動域や筋力だけを見ても、真の機能障害は隠れたままです。まず正中化して"土台"を揃えないと、何を評価しているのか分からなくなります。
この講座の核心
骨盤・脊柱を"正中化"して、構造的非対称を除いたあとに残る"真の機能障害"を鑑別する。
Clinical Evidence|エビデンスで裏づける
「非対称は当たり前」も「正中化は効く」も、本講座では数多くの論文データを根拠に解説します。感覚ではなく、示せる根拠で臨床判断を組み立てられます。
骨盤の解剖学的非対称 腰痛例で1mm以上の非対称が約9割、5mm以上が約5割と高頻度に存在 解剖学的下肢長差 健常・腰痛を問わず平均約5mmの左右差、性差はほぼなし 機能的非対称の発生 片脚着地でほぼ全例、片側股関節運動でも高率に骨盤非対称が出現 正中化の臨床効果 立位バランス・機能的下肢長差・足圧差・姿勢アライメントの改善が報告 ※数値は講義で引用する原著論文に基づきます(Ingelmark、Badii、Betsch、Park、Gong ほか)。
5分で学べる!要点早わかり動画 下肢・骨盤・脊柱は一本の運動連鎖でつながっています。だからこそ、片脚立位や坐位姿勢という日常の負荷が骨盤の非対称を生み、腰部へストレスを集めます。土台の骨盤から整える意味を、動画で先取りしてください。
Case Study|正中化で読み解く症例
Case 1 急性腰痛症(30代・製造業)
正中化:自動運動が困難なため非特異的モビライゼーションで骨盤・脊柱を正中化。
その後:正中化後にSpring test陽性・Joint Play大が顕在化し、腰椎不安定性が"真の機能障害"として鑑別され、安定化運動へ展開。
Case 2 産後骨盤帯痛(30代・理学療法士)
正中化:右寛骨上方変位(アップスリップ)に対する正中化手技を実施。
その後:仙腸関節疼痛誘発テスト陽性が明確になり、仙腸関節不安定性として腹横筋の再教育・姿勢指導へ。
Case 3 膝関節由来の腰痛(70代・女性)
正中化:仙骨後傾を伴う左寛骨後方回旋に対し、仙骨正中化と寛骨前方回旋モビライゼーション。
その後:腰椎所見が消失し膝関節の過少運動性が残存、Knee-Spine syndromeとして膝・腰椎の牽引モビライゼーションへ。
参加することで得られること
✅ 構造的非対称と機能的非対称の違いを整理し、その左右差が治療対象かどうかを病態から判断できるようになります。
✅ 自動運動テストと圧痛テストで、寛骨の前方回旋・後方回旋を左右で鑑別する評価の順序が身につきます。
✅ リリース・モビライゼーション・マッスルエナジーなど、所見と主訴に応じて正中化手技を使い分ける基準が手に入ります。
✅ 正中化を"評価"として使い、Knee-SpineやHip-Spineなど隠れた真の機能障害を代表症例で組み立てられるようになります。
Program|当日のプログラム
1構造的非対称と機能的非対称の違い
解剖学的な左右差と、腰痛に関連する病的な左右差を論文で切り分ける。
2なぜ機能的非対称が生じるのか
下肢長差・坐位姿勢・活動性など、非対称を生む機械的負荷を検証する。
3機能的非対称の影響と、正中化の意義
可動域の非対称が腰部へ及ぼす影響と、骨盤・脊柱を正中化する臨床効果。
4鑑別の実際:自動運動テストと圧痛テスト
膝屈曲・股関節内旋・体幹回旋テストと触診で、前方/後方回旋を見分ける。
5正中化手技の使い分け
腹斜筋リリース・モビライゼーション・マッスルエナジー・非特異的手技を所見別に。
6ケーススタディ:正中化後に鑑別する
急性腰痛・産後骨盤帯痛・膝関節由来など、代表症例で臨床推論を追体験する。
Voice|受講者の声
(PT・経験8年/満足度10/10点)
悩み:触診で左右差は分かるのに、どこから手をつければいいか毎回迷っていた。
変化:翌日の外来から、まず正中化して評価し直す順序に変わり、介入の狙いを言葉にできるようになった。
(OT・経験5年/満足度9/10点)
悩み:「非対称を戻す」ことがゴールになっていて、再発を防げなかった。
変化:非対称を原因か結果かで切り分ける視点を持てて、患者への説明もぶれなくなった。
(PT・経験12年/満足度10/10点)
悩み:膝や足部が絡む腰痛で、どこが本当の原因なのか見失っていた。
変化:正中化後にKnee-SpineやHip-Spineを疑う手順ができ、他部位由来の腰痛にも対応できるようになった。
セミナーに申し込む 全額返金保証つき・初心者歓迎
FAQ|よくある質問
Q. 非特異的腰痛とは何ですか?
A. 画像や神経学的所見で明確な原因が特定できない腰痛の総称です。本講座は、そこに評価の順序を持ち込み、機能障害を鑑別する考え方を扱います。
Q. 構造的非対称と機能的非対称はどう違うのですか?
A. 構造的非対称は解剖学的な左右差で症状と因果関係が乏しく、機能的非対称は疼痛や運動制御に関連する病的な左右差です。この鑑別が本講座の中心です。
Q. 「正中化」とはどういう意味ですか?
A. 骨盤・脊柱を中心とした正中位へ整えることです。構造的非対称の影響を除き、残る"真の機能障害"を評価しやすくする狙いがあります。
Q. 経験が浅くても受講できますか?
A. はい。評価の考え方から手技の使い分けまで順を追って解説するため、若手の方でも臨床の指針として持ち帰れます。
Q. 対象となる職種は?
A. 理学療法士(PT)・作業療法士(OT)を主な対象としています。腰痛や骨盤・脊柱の評価に関わる方に適しています。
Q. 手技(実技)の内容も学べますか?
A. 腹斜筋リリース、仙骨・寛骨のモビライゼーション、マッスルエナジー、非特異的モビライゼーションなど、所見別の使い分けを解説します。
Q. エビデンスは提示されますか?
A. はい。非対称の頻度や正中化の効果に関する複数の原著論文を引用しながら解説します。臨床判断の根拠として活用できます。
Q. 視聴環境に条件はありますか?
A. インターネット接続とPC・タブレット・スマートフォンがあれば視聴できます。事前にメルマガで参加方法をご案内します。
Q. 満足できなかった場合の保証はありますか?
A. ご購入から1週間以内であれば全額返金保証があります(決済・返金手数料は購入者負担/税込表記)。安心してお申し込みください。
全額返金保証
ご納得いただけない場合は購入より1週間以内に全額返金(決済・返金手数料は購入者負担/税込表記)。
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セミナータイトル 【見逃し配信】非特異的腰痛が変わる骨盤・脊柱「正中化」の臨床推論~構造的/機能的非対称の鑑別と正中化手技〜 講師 荒木秀明先生(日本臨床徒手医学協会 代表、理学療法士) 対象 理学療法士(PT)、 作業療法士(OT)、 柔道整復師、 鍼灸師、 鍼灸按摩マッサージ師、 アスレティックトレーナー(AT)、 トレーナー 申込締切 7/15(水)23:59 セミナー料⾦ (メルマガ会員)5,000円 開催地の住所 自宅等でのWEB受講 read more
荒木秀明先生の講習会の特徴
- instructor
- 荒木秀明先生
- 日本臨床徒手医学協会 代表、理学療法士
運動器および徒手療法のスペシャリスト。非特異的腰痛の評価・治療について基礎から応用までを実践形式で学べます。腰痛のメカニズムや治療法について深く学びたい方にとって、非常に貴重な学びの機会となるでしょう。
講師紹介

日本臨床徒手医学協会 代表、理学療法士
荒木秀明先⽣
役職 - 日本臨床徒手医学協会 代表
主な経歴 - 熊本リハビリテーション学院出身
- 昭和59年 成尾整形外科
- 平成6年 札幌円山整形外科病院
- 平成10年 天生堂医院
- 平成15年 琉球リハビリテーション学院
- 平成17年 JMMA academy 郡山
- 平成19年 姫野病院
- 平成25年 日本臨床徒手医学協会
著書 - 1.非特異的腰痛の運動療法 第2版(医学書院,2023)
- 2.骨盤・脊柱の正中化を用いた非特異的腰痛の治療戦略(医学書院,2018)
非特異的腰痛の運動療法 第2版
骨盤・脊柱の正中化を用いた非特異的腰痛の治療戦略
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講義を録画した復習⽤動画を最⼤2週間限定公開
最⼤2週間限定公開 セミナー終了後2⽇後までに送らせていただきます。当⽇参加ができない場合でも、当⽇参加者と同じ条件で復習⽤動画の視聴と資料の入手ができるのでご安⼼ください。