脳卒中片麻痺のADLにおける麻痺側手の参加|巧緻動作と物品操作の段階づけ
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脳卒中片麻痺者のADLにおける麻痺側手の参加~巧緻動作と物品操作の段階づけ~
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WEBライブ・録画受講可能
- 10/10SAT14:00
- 10/10SAT17:00
※トラブルで開始時刻が遅れた場合、遅れた時間延⻑します
- 開催期間備考
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13:30から入場可能
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- 申込締切
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- 10/10SAT13:59
- 講師
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北山哲也先生(森山脳神経センター病院)
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Point
【全額返金保証】
内容にご納得いただけない場合は、料金を全額返金いたします。
※購入より1週間以内が対象となります
※決済・返金手数料はご負担いただきます
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◇こんな悩みを持つ方にオススメ
✅巧緻性訓練の方法が分からない
✅物品操作の段階づけが分からない
✅姿勢と手の関係性が分からない
Caution
※受講にはメルマガ会員である必要があります。メルマガには代理登録させていただきます。
※録画した復習用動画を2週間限定で公開します。セミナー終了後4日後までにお送りします。
※当日参加できない場合でも、復習用動画を視聴できるのでご安心下さい。
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一緒に申し込まれているセミナー
北山哲也先生のセミナー
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【早割中!】臨床で悩む「肩の痛み」を解決!脳卒中片麻痺者の上肢リハビリと治療アプローチ
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WEBライブ・録画受講可能
- 8/16SUN09:00
- 8/16SUN12:00
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- 8/16SUN08:59
片麻痺者のリーチ・把持を改善する姿勢制御の評価と運動療法〜予測的姿勢制御からひも解く上肢機能の運動療法〜
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WEBライブ・録画受講可能
- 9/19SAT09:00
- 9/19SAT12:00
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- 9/19SAT08:59
講義内容
その麻痺側の手は、今日の食事で使われましたか?
使えるようにするのではなく、使われる手にする
北山哲也先生が、脳卒中片麻痺の麻痺側手をADLへ参加させる評価と段階づけを、手の機能解剖から神経科学・治療展開を徹底解説。
PT・OT向け中枢神経WEBライブ見逃し配信あり
肩と肘は改善したのに、手は膝の上に置かれたまま 「麻痺側の手を使わせたいが、どこから手をつければいいか分からない」
「物品操作の段階づけが感覚的で、後輩に説明できない」
「ハンズオンでは動くのに、自主トレとADLに繋がらない」
その手が使われない理由は、手の中だけにはありません。手は運動器であると同時に、感覚器であるという前提が抜けたまま、動きだけを練習していることにあります。
なぜ改善しないのか(臨床の落とし穴)
✗「手が動かないから、手を練習する」
手指の分離が出ないとき、肘の屈曲や肩甲帯の挙上で代償していれば、脳のマッピングは手ではなく肩・肘へ広がっていきます。手の練習が、手を使わない脳をつくることがあります。
✗「麻痺は運動の障害だから、感覚は後回しでよい」
皮質脊髄路の損傷は、運動出力だけでなく手からの感覚フィードバックへの反応を障害します。感覚閾値の調整が崩れた手には、動かす指令だけを入れても届きません。
✗「リーチが出たから、次は物品操作へ」
リーチの改善が体幹の代償で成り立っていれば、物品操作の土台がありません。姿勢制御を基盤に手関節が安定して、はじめて本来の手指の動きが出るという順序があります。
この講座の核心
手を診る前に、手が置かれている姿勢と感覚を診る。
5分で学べる!要点早わかり動画 本編に先立ち、麻痺側手をADLへ参加させる介入の実際を症例動画でご覧ください。手が対象物に合わせて構えを変えていく過程を、姿勢制御との関係から解説します。
参加することで得られること
✅ 皮質脊髄路・体性感覚野のchunking・身体図式から、麻痺側手が使われない理由を運動と感覚の両面で説明できるようになる
✅ 手の機能的役割区分とハンド・コアテストで、手内筋とアーチ形成を評価する視点が持てるようになる
✅ Hands on+Dynamic Active TouchからHands offへ移す段階づけを、その場の勘ではなく手順として組めるようになる
✅ 治療室で得た感覚-運動経験を食事・整容といった実際のADLへ汎化させる道筋をイメージできるようになる
Program|当日のプログラム
1ヒトの手の特徴:進化・解剖学的複雑さ・機能的役割区分
橈側動的・中央静的・尺側動的の3区分から、把持を診る土台を整理します。
2手の発達の基本的な流れ:把握から巧緻動作への分化
乳幼児の発達順序が、そのまま段階づけの設計図になります。
3手の構えの形成:プレシェーピングとシェーピング
リーチの途中で手が対象に合わせていく予測的制御を扱います。
4皮質脊髄路の役割:運動制御と感覚閾値の調整
運動障害と感覚障害を切り離さずに捉える視点を確認します。
5体性感覚野のchunkingと身体図式:手が使われないと何が起こるか
代償が続いた先に脳で起きる変化を、症例像と結びつけます。
6姿勢制御と上肢機能:APAシステム・CPAシステム
上肢機能と体幹制御・バランスの関連を根拠とともに整理します。
7評価の実際:ハンド・コアテスト・分離運動・アーチ形成
明日の臨床でそのまま実施できる評価手順を実演で示します。
8アクティブタッチと探索活動:Hands on+Dynamic Active Touch
触れ方によって得られる感覚が変わる、その誘導の実際を扱います。
9ADLへの汎化:段階づけと道具操作への応用
Hands offから自主トレ、そして食事動作へ繋ぐ流れを解説します。
Voice|受講者の声
(PT・12年目/満足度10/10点)
悩み:生活期では上肢・下肢を問わず介入するが、上肢機能を体系的に学ぶ機会が少なかった。
変化:症例の動画で介入の実際を見られたことに価値を感じた。
(OT・23年目/満足度10/10点)
悩み:方法論や文献の紹介だけでは、実践のアプローチに繋がらなかった。
変化:手の基礎的な内容が実践のアプローチを考える上でなぜ必要かを、理由から理解できた。
セミナーに申し込む 受講料返金保証つき・初心者歓迎
FAQ|よくある質問
Q. 麻痺側の手はどこまで使わせていいのでしょうか?
A. その判断基準こそが本講座の主題です。手内筋の機能・アーチ形成・姿勢制御の状態から、どの段階の課題を出すかを決める手順を扱います。
Q. 脳卒中の患者さんを担当し始めたばかりでも理解できますか?
A. 手の解剖と発達の基礎から順に解説しますので、経験年数を問わず受講いただけます。
Q. OTですが、PT向けの内容ではありませんか?
A. 物品操作とADLへの汎化を扱うため、OTの方にも臨床で直接応用いただける内容です。PT・OTのどちらにも開かれています。
Q. 手指の分離運動が出ない症例にも使えますか?
A. 分離が出ない状態をどう評価し、どこから介入するかを扱います。分離が出てから始める内容ではありません。
Q. 当日参加できない場合はどうなりますか?
A. 見逃し配信をご用意しています。ご都合に合わせてご視聴いただけます。
Q. 見逃し配信の視聴期間は?
A. 視聴期間の詳細は開催概要をご確認ください。
Q. 資料は配布されますか?
A. 講義スライドの配布資料をご用意します。配布方法は開催前にご案内します。
Q. 領収書は発行できますか?
A. 発行可能です。お申込み後の案内メールに手順を記載しています。
受講料返金保証
ご納得いただけない場合は購入より1週間以内に受講料を全額返金(決済・返金手数料は購入者負担/税込表記)。WEBライブ・見逃し配信のどちらでも対象です。
膝の上の手を、使える手へ。
今すぐ申し込む 申込締切 セミナー開始直前まで/5,000円(税込)
開催概要
セミナータイトル 脳卒中片麻痺者のADLにおける麻痺側手の参加~巧緻動作と物品操作の段階づけ~ 講師 北山哲也先生(森山脳神経センター病院) 対象 理学療法士(PT)、 作業療法士(OT)、 言語聴覚士(ST)、 柔道整復師 開催期間 【WEBライブ・録画受講可能】 10/10(土)14:00〜10/10(土)17:00
※トラブルで開始時刻が遅れた場合、遅れた時間延⻑します。開催期間備考 13:30から入場可能 申込締切 10/10(土)13:59 セミナー料⾦ (メルマガ会員)5,000円 開催地の住所 自宅等でのWEB受講 read more
北山哲也先生の講習会の特徴
北山哲也先生へ質問、臨床の悩みなどの投稿はコチラ
- instructor
- 北山哲也先生
- 森山脳神経センター病院
脳卒中のリハビリを神経生理学的に理解していきます。実際の臨床場面の動画解説で、どんなことに気をつければいいのか、どこをどんな理由で評価し、アプローチをすれば良いのか、実践形式で学べます。
受講者の声
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理学療法士(PT)
リハビリ時の動画が多く見やすくて想像しやすいので嬉しいです。
いつも勉強会参加させていただいてます!北山先生の講義はリハビリ時の動画が多く見やすくて想像しやすいので嬉しいです。復習動画で復習して自分なりに落として身につけています。もっと知識と経験を身につけて先生とリハビリのお話したいと思ってます!また参加しますのでよろしくお願いします。
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理学療法士(PT)
質問に対しても分かりやすく説明してくださる。
とても丁寧に講義をしてくださり、分かりやすかったです。実技においては、動画を見ながら学ぶことができよかったです。
講師紹介
北山先⽣へ質問、臨床の悩みなどの投稿はコチラ森山脳神経センター病院
北山哲也先⽣
主な経歴 - 1997年 山梨温泉病院(現:山梨リハビリテーション病院)リハビリテーション部 理学療法課 課長
- 2020年 山梨大学大学院 医工農学総合教育部修士課程生命医科学専攻 卒業
- 2020年 甲斐リハビリテーションクリニック 副院長
- 2024年 森山脳神経センター病院
執筆図書など ・高齢者けあ:「排泄介助に行う適切なアプローチ方法」日総研,2008年5月30日
・理学療法MOOK: 運動連鎖「姿勢調節メカニズム」文光堂,2011年4月 共著
・活動分析アプローチ:「失調症」青海社,2011年4月 共著
・重度障害者への活動分析アプローチ上巻:
・「起き上がり動作」「立位へのチャレンジ」青海社,2013年5月 共著
・ボバースジャーナル:「Task Analysis」2016年6月
・PTジャーナル:「日常生活動作における姿勢制御のアセスメント」医学書院,2018年3月号
・極める脳卒中の理学療法:「ラクナ梗塞における理学療法のポイント」文光,2018年11月 共著
極める脳卒中の理学療法 (臨床思考を踏まえる理学療法プラクティス)
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当⽇ - 受講料の100%
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講義を録画した復習⽤動画を最⼤2週間限定公開
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