感覚・知覚から診る手の動作障害の評価とリハビリテーション|静的触覚・動的触覚・固有感覚の分け方
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感覚・知覚から診る手の動作障害~触覚と固有感覚を分けて診る評価と練習課題~
- 開催期間
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WEBライブ・録画受講可能
- 11/28SAT14:00
- 11/28SAT17:00
※トラブルで開始時刻が遅れた場合、遅れた時間延⻑します
- 開催期間備考
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13:30から入場可能
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- 申込締切
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- 11/28SAT13:59
- 講師
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中田眞由美先生(埼玉県立大学名誉教授)
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Point
◇こんな悩みを持つ方にオススメ
✅手の機能評価ができない
✅感覚障害の評価が苦手
✅感覚障害のリハビリに自信がない
Caution
◇演習物品(カード2枚、おはじき1個、ペットボトル1本)を可能な範囲でご準備ください。
※受講にはメルマガ会員である必要があります。メルマガには代理登録させていただきます。
※録画した復習用動画を2週間限定で公開します。セミナー終了後4日後までにお送りします。
※当日参加できない場合でも、復習用動画を視聴できるのでご安心下さい。
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巧緻性動作を「分析できる」に変える鎌倉方式 / 〜把握フォームと動きのパターンで手を読み解く〜
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講義内容
感覚が鈍い、で止まっていませんか
感覚を分ければ、手の動作は変えられる
手の動作障害を静的触覚・動的触覚・固有感覚に分けて評価し、道具操作の練習まで組み立てる方法をPT・OT向けに徹底解説。
静的触覚動的触覚固有感覚貫通触・遠隔触
カルテに「感覚重度鈍麻」とだけ書いていませんか 「感覚が鈍いのはわかるが、動作のどこに響くのか説明できない」
「物を落とす患者に、握力の訓練しか出せていない」
「知覚の練習をやってみたが、何が変わったのか判定できない」
その手詰まりは、知識の量ではありません。感覚を一括りにしたまま評価していることが原因です。触覚と固有感覚を分け、触覚をさらに静的・動的に分けて測れば、障害されている感覚が動作のどこに響いているかが見えてきます。
なぜ改善しないのか(臨床の落とし穴)
✗「感覚が重度鈍麻だから、知覚の練習は難しい」
「重度鈍麻」とまとめた瞬間に、何が障害され何が残っているかが見えなくなります。残存している感覚を特定するところからしか、練習課題は組み立てられません。
✗「物を落とすのは、握力が足りないから」
把持力は物体の材質に応じて必要最小限に調整されており、滑りやすいものほど強く握ります。触覚が感じられないと固有感覚で代償して過剰に握るため、握力を上げてもセーフティーマージンは適正化しません。
✗「触覚の練習をしているつもりだった」
肩を外転させ、筋を緊張させながら物を探らせる練習は、実際には固有感覚を働かせています。固有感覚は筋を緊張させたほうが鋭敏になるため、どこが動いているかを観察することでしか両者は切り分けられません。
この講座の核心
感覚を分けて測れば、動作障害の原因が見えてくる
5分で学べる!要点早わかり動画 本編に先立ち、手は「動いているもの」を感じているという視点を動画で確認してください。手は接触している面だけでなく、その厚みを透過した先で起きている動きも感じ取っています。この仕組みが、道具操作の練習課題を設計する土台になります。
参加することで得られること
✅ 手の動作障害を運動機能の問題と感覚機能の問題に切り分けて説明できるようになる
✅ モノフィラメント・音叉・母指さがし試験をどの順で当てるかを判断できるようになる
✅ 翌日の臨床で触覚と固有感覚を混ぜない練習課題を段階づけて設定できるようになる
✅ ペットボトル・カード・おはじきを使った演習の組み立てを担当患者に応用できる
Program|当日のプログラム
1手の動作障害を運動と感覚に切り分ける観察のポイント
識別動作時の手の動く方向・押しつける強さ・肩周辺の緊張から、問題の所在を推測します。
2材質を感じるとき、なぜ手を動かすのか
知覚情報は自らの手の動きが作り出します。動きが変われば識別できる性質も変わります。
3触対象と手の不適合はなぜ生じるのか(手のフォームと知覚)
把握フォームの障害を、筋力・可動域だけでなく知覚の側面から評価する視点を扱います。
4過剰に力を入れて握るのはなぜか(把持力とセーフティーマージン)
把持力の調整機構と、マージンを小さくしていくための課題の段階づけを整理します。
5触覚と固有感覚の見分け方、刺激の入力方法
静的触覚(モノフィラメント)・動的触覚(音叉)・固有感覚(母指さがし試験)を使い分けます。
6物品を操作するとき手は何を感じているのか(貫通触)
ペットボトルのキャップを締める動作を分解し、各過程の知覚対象を分析します。
7道具の使用に必要な知覚(表面触と遠隔触)
書字・はさみ・ドライバーを例に、道具の先で起きる振動を感じる条件を整理します。
8知覚から道具操作の練習課題を考える演習
ペットボトル・カード・おはじきを実際に使い、練習課題への落とし方を確認します。
Voice|受講者の声
(PT・9年目/満足度 10/10点)
難しいと捉えがちな手の機能や感覚について、とてもイメージしやすく臨床で取り入れやすい内容だった。PTの観点からも足底感覚について取り上げてもらえたので、手と同様に考えれば応用できる内容だと感じた
(OT・20年目/満足度 10/10点)
感覚の臨床での実践の仕方や考え方が詳しく聴けて大変勉強になった。入院中からできる手の使い方や患者さんへの伝え方も考慮して介入していきたいと思った
セミナーに申し込む 受講料返金保証つき・初心者歓迎
FAQ|よくある質問
Q. 初心者でも理解できますか?
A. 基礎的な内容から順に解説するため、経験年数を問わず受講いただけます。
Q. PTですが、手を担当する機会が少なくても役に立ちますか?
A. 静的触覚・動的触覚・固有感覚を分けて評価するという考え方は、部位を問わず使えます。講義では足部の静的触覚についても取り上げます。
Q. 準備しておく物品はありますか?
A. 後半の演習で、カード2枚・おはじき1個・ペットボトル1本を使用します。お手元にご用意いただくと理解が深まります(お持ちでない場合も受講いただけます)。
Q. モノフィラメントや音叉が手元になくても受講できますか?
A. 受講いただけます。講義では、何をどの順に確かめ、その結果をどう解釈するかという考え方を中心に扱います。
Q. 当日リアルタイムで参加できない場合は?
A. 見逃し配信をご用意しています。ライブに参加できなくても、見逃し配信でご視聴・お申込みいただけます。
Q. 見逃し配信の視聴期間は?
A. ご購入日から2週間ご視聴いただけます。期間内であれば何度でもご覧いただけます。
Q. 資料は配布されますか?
A. 講義スライドの配布資料をご用意します。配布方法はお申込み後にご案内します。
Q. 受講にメルマガ登録は必要ですか?
A. 受講にはメルマガ会員登録(無料)が必要です。お申込み時に代理登録いたしますので、追加のお手続きは不要です。
Q. 領収書は発行できますか?
A. 発行可能です。セミナー後にご希望の方へWEB上で発行いたします。お申込み後のご案内をご確認ください。
受講料返金保証
ご納得いただけない場合は購入より1週間以内に受講料を全額返金(決済・返金手数料は購入者負担/税込表記)。WEBライブ・見逃し配信のどちらでも対象です。
「感覚が鈍い」のその先を、明日の臨床で診る。
今すぐ申し込む 申込締切 11/28(土)14:00/5,000円(税込)
開催概要
セミナータイトル 感覚・知覚から診る手の動作障害~触覚と固有感覚を分けて診る評価と練習課題~ 講師 中田眞由美先生(埼玉県立大学名誉教授) 対象 理学療法士(PT)、 作業療法士(OT) 開催期間 【WEBライブ・録画受講可能】 11/28(土)14:00〜11/28(土)17:00
※トラブルで開始時刻が遅れた場合、遅れた時間延⻑します。開催期間備考 13:30から入場可能 申込締切 11/28(土)13:59 セミナー料⾦ (メルマガ会員)5,000円 開催地の住所 自宅等でのWEB受講 read more
中田眞由美先生の講習会の特徴
中田先生へ質問、臨床の悩みなどの投稿はコチラ
- instructor
- 中田眞由美先生
- 埼玉県立大学名誉教授
鎌倉式(手の動きを理解する枠組み)は、どんなに複雑な手の動きでも分析できるよう、徹底的に分類化されています。鎌倉式は手の動作分析において、とても大きな武器になります。また手の感覚を適切に評価する方法、評価結果をどうADLに生かせば良いのか、ぜひ参考にしてください。
受講者の声
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作業療法士(OT)
基礎から臨床応用まで再考する機会に良い講義だった。
書籍も読みましたが、それ以上に臨床での繋がり、病態・評価・治療の流れを分かりやすく伝えて頂けたので勉強になりました。
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作業療法士(OT)
訓練の幅が広がった。
具体的な事例や訓練方法まで教えて頂いたのでわかりやすく、実践に結びつきやすいので助かります。
講師紹介
中田先⽣へ質問、臨床の悩みなどの投稿はコチラ埼玉県立大学名誉教授
中田眞由美先⽣
主な経歴 - ・1976年より日米の病院・施設において手のリハビリテーションについて学び、その後茨城県立医療大学、埼玉県立大学等にて作業療法に関する研究・教育に従事.2020年3月埼玉県立大学を退職し、4月より同大学名誉教授.
- ・その間に、A Lee. Dellon (元Johns Hopkins 大学教授)に師事し、手の知覚のリハビリテーションについて指導を受ける.
- ・東京都老人研究所障害研究室で鎌倉矩子主任研究員(当時、現広島大学名誉教授)に師事し、手の動作学について学ぶ.NOMAハンド・ラボを立ち上げ、『NOMA手・上肢機能診断』を開発・公開.
- ・研修生として慶応義塾大学整形外科教室(手の外科班)において手外科、ハンドセラピーについて国内留学し、指導を受ける.
講師著書・DVD等 2024 あなたは物品を操作する手の動作を分析できますか?手本位が解釈できる鎌倉方式の理解と応用
2019 新 知覚をみる・いかす-手の動きの滑らかさと巧みさを取り戻すために-(共著).協同医書出版社
2013 手を診る力をきたえる(共著).三輪書店
2006 作業療法士のためのハンドセラピー入門(共著).三輪書店など
あなたは物品を操作する手の動作を分析できますか?手本位が解釈できる鎌倉方式の理解と応用
手を診る力をきたえる
新 知覚をみる・いかす -手の動きの滑らかさと巧みさを取り戻すために-
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知覚をみる・いかす―手の知覚再教育
生存と自己表現のための知覚 セラピストのための基礎研究論文集 (2)
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Zoomを使ったWEBセミナーの参加⽅法が分からない⽅は下記ページをご覧ください。
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感覚・知覚から診る手の動作障害~触覚と固有感覚を分けて診る評価と練習課題~
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講義を録画した復習⽤動画を最⼤2週間限定公開
最⼤2週間限定公開 セミナー終了後2⽇後までに送らせていただきます。当⽇参加ができない場合でも、当⽇参加者と同じ条件で復習⽤動画の視聴と資料の入手ができるのでご安⼼ください。