脳卒中片麻痺の歩行再建につながる長下肢装具の臨床応用 〜歩行介助とカットダウンの実践ポイント〜
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【装具を武器にする!】脳卒中片麻痺の歩行再建につながる長下肢装具の臨床応用と継手選択〜歩行介助とカットダウンの実践ポイント〜
- 開催期間
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WEBライブ・録画受講可能
- 11/8SUN09:00
- 11/8SUN12:00
※トラブルで開始時刻が遅れた場合、遅れた時間延⻑します
- 申込締切
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- 11/8SUN08:59
- 講師
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小野塚雄一先生(医療法人社団医凰会さいたま岩槻病院、理学療法士)
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Point
◇こんな悩みを持つ方にオススメ
✅装具療法について理解できていない
✅長下肢装具の評価・適用に自信がない
✅長装具を用いた歩行練習が苦手
Caution
※受講にはメルマガ会員である必要があります。メルマガには代理登録させていただきます。
※録画した復習用動画を2週間限定で公開します。セミナー終了後4日後までにお送りします。
※当日参加できない場合でも、復習用動画を視聴できるのでご安心下さい。
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講義内容
その長下肢装具、「歩かせる道具」のままですか?
長下肢装具は、補助具ではなく、運動療法の道具。
小野塚雄一先生が、脳卒中片麻痺の歩行再建に向けた長下肢装具の継手選択・歩行介助・カットダウン判断を徹底解説。
PT向け脳卒中・片麻痺WEBライブ見逃し配信あり
明日の歩行練習、長下肢装具の設定に根拠を持てますか? 「膝継手も足継手も、設定は前任者のまま」
「後方からの歩行介助は、見よう見まねのまま」
「カットダウンの時期は、いつも先輩の感覚頼み」
迷いの正体は、経験年数ではありません。長下肢装具を「歩行の補助具」としてだけ見ていることにあります。膝と足の自由度を装具が引き受けるからこそ、患者自身が制御する歩行を大量に反復できます。
なぜ改善しないのか(臨床の落とし穴)
✗「膝が支えられるようになったらAFOへ落とす」
カットダウンの可否は、麻痺の回復だけで決まるものではありません。判定はあくまで質によるもので明確な線引きは難しく、AFOとKAFOを併用しながらAFOの割合を徐々に増やす移行期間を設けることが最も確実とされています。カットダウン可能な時期を過ぎたKAFO歩行でも、麻痺側の最大荷重量・歩行速度・歩幅が即時的に改善したとの報告もあります。
✗「長下肢装具は歩行の補助具である」
装具は、運動療法の道具でもあります。膝と足の自由度を装具が引き受けることで運動制御が単純化され、療法士が介助するよりも患者自身がコントロールする歩行を数多く反復できます。介助で振り出した歩行より、自ら振り出した歩行のほうが一般化されやすいと考えられています。
✗「まずは3動作歩行から段階的に進める」
3動作歩行は、正常歩行とはまったく別次元の相対的タイミングで行われる課題です。運動プログラムの類似性が高い課題ほど転移するため、2動作歩行を目指すのであればはじめから2動作歩行を練習課題にするほうが転移性は高くなります。
この講座の核心
継手を選び、介助で支え、根拠を持って外す。
5分で学べる!要点早わかり動画 本編に先立ち、長下肢装具を「課題難易度を下げる道具」として捉え直す視点を動画でご確認ください。膝と足の自由度を制約することが、なぜ歩行練習の量と質を同時に引き上げるのかが掴めます。
参加することで得られること
✅ 脳卒中片麻痺の歩行障害を課題難易度と運動の自由度の観点で捉え直し、なぜ装具が運動学習を促すのかを説明できるようになる
✅ リングロック・ダイアルロック・SPEXなど膝継手と足継手の性能差を踏まえ、目の前の患者に合う継手を根拠を持って選べるようになる
✅ 後方からの歩行介助で立脚期は体幹伸展の保持、遊脚期は密着という要点を押さえ、患者の動揺を増やさない介助ができるようになる
✅ カットダウンの判断基準とAFO併用で割合を増やす移行期間の設計を、自分の担当症例に当てはめられるようになる
Program|当日のプログラム
1導入編:装具を運動療法の道具として捉え直す
課題難易度・運動の自由度・類似性転移という3つの軸で、装具療法の位置づけを整理します。
2長下肢装具の基礎編:膝継手・足継手の性能と選択
リングロック/ダイアルロック/SPEX、ダブル・シングルクレンザックとゲイトソリューションの違いと調整方法を扱います。
3長下肢装具の基礎編:処方適応とフィッティング
処方適応と処方時期の考え方、装着手順とチェックアウト、圧迫創傷などのトラブル対策までを確認します。
4長下肢装具の応用編:歩行介助とカットダウン
後方介助のポイント、補高や介助バンドの活用、立位・ステップ練習、そしてカットダウンの基準と移行期間の設計を扱います。
Voice|受講者の声
(PT・3年目/満足度10/10点)
悩み:資料や教科書だけでは、歩行介助の実際が掴めなかった。
変化:歩行介助のコツとイメージが掴め、教科書だけでは伝わらない臨床的な部分を持ち帰れた。
(PT・4年目/満足度10/10点)
悩み:今年から脳外科に異動したばかりで、わからないことだらけだった。
変化:新人にもわかるよう適宜挟まれる説明で、1つ1つを積み上げて理解できた。
(PT・7年目/満足度10/10点)
悩み:長下肢装具のメリットや注意点を、自分の中で整理できていなかった。
変化:角度や補高といった具体的な解決策を持ち帰り、担当患者で使う機会に活かせる状態になった。
セミナーに申し込む 受講料返金保証つき・初心者歓迎
FAQ|よくある質問
Q. 初心者でも理解できますか?
A. 基礎的な内容から順に解説するため、経験年数を問わず受講いただけます。
Q. 長下肢装具を扱った経験が少なくても理解できますか?
A. 装具の目的と課題難易度の考え方から順に解説し、膝継手・足継手の種類と性能差も1つずつ扱います。装具療法に触れる機会が少なかった方でも受講いただけます。
Q. 自施設には備品の長下肢装具しかありませんが、役に立ちますか?
A. 備品装具の適合の限界と、その中でできる調整(足継手の角度設定・補高・ベルクロの締め方)を扱います。本人用装具の作製を検討する際の判断材料も整理します。
Q. カットダウンの判断基準は扱いますか?
A. 歩行機能と運動機能の両面からみた基準、移行に要する日数の文献値、AFOと併用しながら移行を進める方法までを扱います。
Q. 急性期・回復期・生活期のどの病期で役立ちますか?
A. 各病期での装具療法の目的の違いを整理したうえで、急性期から回復期の歩行再建を中心に解説します。
Q. 当日リアルタイムで参加できない場合は?
A. 見逃し配信をご用意しています。ライブに参加できなくても、見逃し配信でご視聴・お申込みいただけます。
Q. 見逃し配信の視聴期間は?
A. ご購入日から2週間ご視聴いただけます。期間内であれば何度でもご覧いただけます。
Q. 資料は配布されますか?
A. 講義スライドの配布資料をご用意します。配布方法はお申込み後にご案内します。
Q. 領収書は発行できますか?
A. 発行可能です。セミナー後にご希望の方へWEB上で発行いたします。お申込み後のご案内をご確認ください。
受講料返金保証
ご納得いただけない場合は購入より1週間以内に受講料を全額返金(決済・返金手数料は購入者負担/税込表記)。WEBライブ・見逃し配信のどちらでも対象です。
装具を武器に、歩行再建を前へ。
今すぐ申し込む 申込締切 11/8(日)9:00/5,000円(税込)
開催概要
セミナータイトル 【装具を武器にする!】脳卒中片麻痺の歩行再建につながる長下肢装具の臨床応用と継手選択〜歩行介助とカットダウンの実践ポイント〜 講師 小野塚雄一先生(医療法人社団医凰会さいたま岩槻病院、理学療法士) 対象 理学療法士(PT)、 作業療法士(OT)、 義肢装具士、 医師 開催期間 【WEBライブ・録画受講可能】 11/8(日)09:00〜11/8(日)12:00
※トラブルで開始時刻が遅れた場合、遅れた時間延⻑します。申込締切 11/8(日)08:59 セミナー料⾦ (メルマガ会員)5,000円 開催地の住所 自宅等でのWEB受講 read more
小野塚雄一先生の講習会の特徴
- instructor
- 小野塚雄一先生
- 医療法人社団医凰会さいたま岩槻病院、理学療法士
装具療法について、基礎から正しく理解し、精度の高い評価と治療ができるように学んでいただけます。装具の効果や、装着方法、問題解決などを、基礎から丁寧に教えてもらえます。
講師紹介

医療法人社団医凰会さいたま岩槻病院、理学療法士
小野塚雄一先⽣
主な経歴 - 2006年:早稲田医療技術専門学校(現在,人間総合科学大学)を卒業後,急性期・回復期・生活期の病院などに勤務する。
特に装具クリニックや装具外来の運営を通して装具療法を経験する。 - 2022年:埼玉県立大学大学院の修士課程を修了。
- 2026年:国際医療福祉大学大学院 保健医療学専攻 福祉援助工学分野 博士課程を修了。
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WEBセミナーの参加⽅法
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キャンセル料⾦は以下のようになっています。
- お申込みから当⽇を含む
開催7⽇前まで - 受講料の0%
- 開催当⽇を含む7⽇前から
4⽇前まで - 受講料の50%
- 開催当⽇を含む3⽇前から
当⽇ - 受講料の100%
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講義を録画した復習⽤動画を最⼤2週間限定公開
最⼤2週間限定公開 セミナー終了後2⽇後までに送らせていただきます。当⽇参加ができない場合でも、当⽇参加者と同じ条件で復習⽤動画の視聴と資料の入手ができるのでご安⼼ください。