摂食嚥下障害に対するリハビリテーション〜セラピストの専門性を活かした徒手療法×治療的誘導〜
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※9/9非公開【見逃し配信】PT・OT・STのための摂食嚥下障害に対するリハビリテーション〜セラピストの専門性を活かした徒手療法×治療的誘導〜
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- 9/9WED23:59
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森憲一先生((株)リハ・コンディショニングセンター 代表取締役)
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Point
◇こんな悩みを持つ方にオススメ
✅ 嚥下と姿勢の影響が理解できない
✅ 嚥下と呼吸の影響が理解できない
✅ 嚥下の治療を行なっても改善できない
Caution
※2026年1月17日に開催したWEBセミナーの録画動画です。
・動画時間:約2時間
・視聴期間:1ヶ月間
■既に終了したセミナーに関しても、申込可能期間内であれば見逃し配信(2週間視聴可能)でお申込み可能です。
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WEBライブ・録画受講可能
- 9/27SUN14:00
- 9/27SUN17:00
- 申込締切
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- 9/27SUN13:59
講義内容
ポジショニングを整えても、誤嚥が減らないのはなぜか
嚥下は、土台から変える
摂食嚥下障害の解剖・生理から姿勢・呼吸・徒手療法・治療的誘導までを体系化した講義の期間限定アーカイブ配信です。
舌骨上筋群喉頭挙上不全頸部の循環と浮腫治療的誘導
その嚥下障害、本当に「筋力低下」ですか? 「姿勢を調整しても、食事のむせが減らない」
「頭部挙上訓練を続けても、ゴクンが変わらない」
「嚥下と呼吸の関係を、言葉で説明できない」
原因は訓練の量ではありません。嚥下が働ける条件——下顎骨の安定・姿勢・呼吸・循環が整っていないことにあります。この講義は、その条件を作る順序を扱います。
なぜ改善しないのか(臨床の落とし穴)
✗「飲み込めないのは筋力低下、という決めつけ」
絶食中も唾液嚥下は続いており、廃用だけでは説明がつきません。弛緩不全・長さ張力曲線・循環障害による見かけの筋力低下を切り分けずに筋力トレーニングを選ぶと、原因に届きません。
✗「脳卒中だから仕方ない、という思考停止」
脳血管疾患の損傷の多くは内包周辺に集中し、嚥下のパターンジェネレーターは生きていることが少なくありません。覚醒・姿勢・循環という「届く原因」から立て直せます。
✗「30°ギャッチアップは嚥下に安全、という常識」
逆流防止と飲み込みやすさは別問題です。仰臥位に近い姿勢では舌骨上筋群の収縮方向と重力が拮抗し、健常者でも飲み込みにくい肢位になります。
この講座の核心
嚥下運動は1秒未満。介入の主戦場は、「飲み込む前」にある
参加することで得られること
✅ 喉頭挙上のメカニズム——下顎骨の安定→舌骨上筋群の収縮→食道入口部開大という運動連鎖で、誤嚥の原因を説明できるようになる
✅ 筋収縮力低下の5分類(中枢・末梢・長さ張力曲線・循環・萎縮)で「見かけの筋力低下」を切り分け、筋力トレーニングの適応を判断できるようになる
✅ 舌骨上筋群のダイレクトストレッチ・舌骨モビライゼーションなど、筋の形態から選ぶ徒手的治療手技の使い分けがわかる
✅ 電動ベッド・車椅子のポジショニングと24時間マネジメントで、即時効果を戻らない変化に積み上げられるようになる
Program|当日のプログラム
1頭頸部の特徴・解剖学的特徴
頭頸部は感覚器の集合体。喉頭挙上と食道入口部開大のメカニズムを整理します。
2嚥下の運動学(5期モデル)
先行期〜食道期のどこでつまずいているかを見つける視点を作ります。
3筋収縮の生理学
筋は弛緩にこそATPを使う。弛緩不全・浮腫・循環障害が生む「見かけの筋力低下」を解説します。
4神経機構とその障害
損傷の多くは内包周辺。パターンジェネレーターと覚醒レベルから嚥下を立て直します。
5姿勢と嚥下の関係
頸部前面筋は姿勢保持にも働く。前傾姿勢が嚥下に有利な理由を筋活動で示します。
6くびの角度と嚥下
AirWay優位とFoodWay優位。30°ギャッチアップ肢位の再考を含みます。
7誤嚥防止機構と姿勢
嚥下後の呼気・咳嗽・Core。安全に食べ続けるための気道保護機構を扱います。
8Coreの機能を障害する呼吸運動
急性期の舌根沈下と呼吸補助筋の過活動が体幹コントロールを崩す流れを解説します。
9ポジショニングと治療的誘導
電動ベッドの使い方6手順・車椅子の姿勢調整と、体幹・骨盤・大腿・頭部からの誘導(実技動画)。
10徒手的治療手技
筋の形態(紡錘状筋・羽状筋)から手技を選ぶ。舌骨上筋群ダイレクトストレッチ・舌骨モビライゼーションなど。
Voice|受講者の声
(言語聴覚士・病院(回復期))
側頭筋・咬筋による下顎骨の安定機構、下葉の痰貯留、シャキア法の適用範囲、嚥下後の呼気相と呼吸パターン——明日の評価に使える視点が増えた。
(作業療法士・病院(回復期))
シャキア法を多くのSTが実施していたが、安易に筋力低下と決めつけて臨床するのはよくないと気づいた。
セミナーに申し込む 受講料返金保証つき・初心者歓迎
FAQ|よくある質問
Q. ライブ配信はありますか?
A. 本セミナーは収録済み講義のアーカイブ配信(見逃し配信)です。ライブ配信はありません。お好きな時間にご視聴いただけます。
Q. 視聴期間はいつまでですか?
A. ご購入日から1ヶ月間ご視聴いただけます。期間内であれば何度でもご覧いただけます。
Q. 申込はいつまでできますか?
A. 2026年9月9日(水)23:59までにお申込みください。以降は本ページが非公開となり、お申込みいただけなくなります。
Q. 視聴方法を教えてください。
A. お申込み後、視聴用URLをメールでご案内します。PC・スマートフォンのブラウザでご視聴いただけます。
Q. 初心者でも理解できますか?
A. 基礎的な内容から順に解説するため、経験年数を問わず受講いただけます。
Q. PT以外の職種でも役立ちますか?
A. OT・STの方にも応用いただける評価・介入の考え方を扱います。
Q. 実技(徒手療法)は動画だけで理解できますか?
A. 実技パートは治療場面の動画と手順解説で構成されています。体幹・骨盤・大腿・頭部からの誘導は、把持位置と誘導方向を順に示しながら解説します。
Q. 資料は配布されますか?
A. 講義スライドの配布資料をご用意します。配布方法はお申込み後にご案内します。
Q. 受講にメルマガ登録は必要ですか?
A. 受講にはメルマガ会員登録(無料)が必要です。お申込み時に代理登録いたしますので、追加のお手続きは不要です。
Q. 支払い方法を教えてください。
A. クレジットカード等のオンライン決済がご利用いただけます。詳細はお申込みページにてご案内しています。
Q. 領収書は発行できますか?
A. 発行可能です。セミナー後にご希望の方へWEB上で発行いたします。お申込み後のご案内をご確認ください。
Q. 申込後のキャンセルはできますか?
A. ご納得いただけない場合は、ご購入から1週間以内であれば受講料返金保証の対象です(決済・返金手数料はご負担いただきます)。詳細は公式サイト「ご利用案内」をご確認ください。
受講料返金保証
ご納得いただけない場合は購入より1週間以内に受講料を全額返金(決済・返金手数料は購入者負担/税込表記)。アーカイブ配信の視聴も対象です。
嚥下は、土台から変えられる。
今すぐ申し込む 申込締切 9/9(水)23:59/4,000円(税込)
開催概要
セミナータイトル ※9/9非公開【見逃し配信】PT・OT・STのための摂食嚥下障害に対するリハビリテーション〜セラピストの専門性を活かした徒手療法×治療的誘導〜 講師 森憲一先生((株)リハ・コンディショニングセンター 代表取締役) 対象 理学療法士(PT)、 作業療法士(OT)、 言語聴覚士(ST)、 柔道整復師、 鍼灸師、 鍼灸按摩マッサージ師、 医師 申込締切 9/9(水)23:59 セミナー料⾦ (メルマガ会員)4,000円 開催地の住所 自宅等でのWEB受講 read more
森憲一先生の講習会の特徴
- instructor
- 森憲一先生
- (株)リハ・コンディショニングセンター 代表取締役
運動器・脳卒中・ボディワークなど複数の領域に精通されている理学療法士です。多分野に精通しているからこそ可能な、多角的な視点からみた評価・治療介入について基礎から応用まで、実践形式で学ぶことが可能です。
講師紹介

(株)リハ・コンディショニングセンター 代表取締役
森憲一先⽣
略歴 - 1998年 理学療法士免許取得
- アジアを中心に国内外での教育活動に従事。
- 大阪回生病院リハビリ技師長、クリニック副院長、神戸大学 医学部 保健学科 臨地教授を経て、現(株)リハ・コンディショニングセンター 代表取締役。
執筆図書など ・香川県理学療法士会学会誌:特別講演『骨格筋から臨床の理(ことわり)を考える』2022年7月
・リハビリテーション医学:『脳血管疾患・神経筋疾患のリハビリテーション』メジカルビュー社,2021年9月 共著
・理学療法京都:特別寄稿『摂食嚥下障害に対するリハビリテーション』2021年6月
・PTラーニング(Web研修システム):『摂食・嚥下のリハビリテーション』2017年5月
・PTラーニング(Web研修システム):『リハビリテーション現場におけるマネジメント』2016年5月
・理学療法ジャーナル:『嚥下障害に対するリハビリテーション』医学書院,2016年1月
・月刊「salsa(サルサ)」:『教えてモリ先生』指導・監修,2015年7月
・ボバースジャーナル:『脳膿瘍開頭術を施行した右片麻痺の治療展開~Model of Bobath Clinical Practice を用いた Clinical Reasoning~』2015年6月
・理学療法ジャーナル:『股関節疾患における臨床的評価方法の工夫』医学書院,2014年7月
・大阪府理学療法士会誌:『臨床現場における新人教育』2013年3月
・ブラッシュアップ理学療法:『立位・歩行時の股関節伸展をつくる』三輪書店,2012年6月 共著
・理学療法:『顎関節の病態運動学と理学療法』,メディカルプレス2009年10月
・日本摂食・嚥下リハビリテーション学会雑誌:『摂食・嚥下障害に対する理学療法』2003年12月
・徒手的理学療法:『摂食・嚥下障害に対する徒理学療法の試み』2003年11月
・アスレチックリハビリテーション:『股関節・大腿』嵯峨野書院,2003年7月 共著
リハビリテーション医学:『脳血管疾患・神経筋疾患のリハビリテーション』
ブラッシュアップ理学療法―88の知が生み出す臨床技術
理学療法:『顎関節の病態運動学と理学療法』
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WEBセミナーの参加⽅法
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4⽇前まで - 受講料の50%
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当⽇ - 受講料の100%
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講義を録画した復習⽤動画を最⼤2週間限定公開
最⼤2週間限定公開 セミナー終了後2⽇後までに送らせていただきます。当⽇参加ができない場合でも、当⽇参加者と同じ条件で復習⽤動画の視聴と資料の入手ができるのでご安⼼ください。