頭頸部の評価・運動療法に必要な機能解剖学的触診技術 ― 骨・筋・神経の触診と圧痛所見
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【極める】頭頸部の解剖学と機能解剖に基づく触診技術~後頸部を層で触り分ける評価と運動療法~
- 開催期間
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WEBライブ・録画受講可能
- 11/14SAT14:00
- 11/14SAT17:00
※トラブルで開始時刻が遅れた場合、遅れた時間延⻑します
- 開催期間備考
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13:30から入場可能
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- 申込締切
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- 11/14SAT13:59
- 講師
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吉井太希先生(さとう整形外科、運動器認定理学療法士)
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Point
◇こんな悩みを持つ方にオススメ
✅頭頚部の機能解剖が苦手
✅頭頚部の触診・治療に自信がない
✅病態鑑別に自信が持てない
Caution
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※録画した復習用動画を2週間限定で公開します。セミナー終了後4日後までにお送りします。
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講義内容
解剖は知っている。でも、その筋に指が届いていない。
「なんとなく触っている」を終わらせる、頭頸部の触診技術
骨ランドマークから後頭下筋群・後頭神経まで、頭頸部の組織を安全に触り分ける機能解剖学的触診を徹底解説。
頭頸部の触診機能解剖圧痛所見運動療法
頭頸部の治療、「できれば避けたい」と感じていませんか? 「後頸部は筋が何層も重なっていて、今どの筋に触れているのか自信がない」
「神経や血管が近いと思うと、怖くて深く触りにいけない」
「教科書で起始停止は言えるのに、その筋を指で捉えられない」
1〜8年目のセラピスト17名に尋ねたところ、15名が頭頸部の治療に苦手意識を持っていました。その根っこにあるのは知識不足ではなく、「知っている解剖を、指で触り分けられない」こと。組織を確実に触れるようになれば、頭頸部の評価と運動療法はもう怖くありません。
なぜ改善しないのか(臨床の落とし穴)
✗「硬い後頸部を、上から押せば緩む」
後頸部は僧帽筋・板状筋群・半棘筋群・後頭下筋群が層をなしています。表層を押すだけでは深層の責任筋に届かず、症状の本体が残ります。どの層が硬いのかを触り分けないと、押す相手を間違えます。
✗「触れた圧痛が、そのまま原因」
圧痛は症状源(原因)のこともあれば、別の部位の問題が映った結果のこともあります。後頭神経は筋を貫通・迂回しながら走行するため、筋由来か神経由来かを走行から切り分ける視点が欠かせません。
✗「頸部はどこでも、同じ力で触ってよい」
前頸部には総頸動脈・頸動脈洞・迷走神経などが密集し、不用意な圧迫はめまいや血圧低下を招きます。触れてよい場所・避ける場所・力加減を、解剖から線引きすることが安全の前提です。
この講座の核心
頭頸部の治療が怖いのは、知識が足りないからではなく、その組織に指が届いていないから。触り分けられれば、評価も介入も変わる。
5分で学べる!頭頸部触診の要点早わかり動画 後頸部の筋は表層から深層へ層をなして走行し、上位の筋を緩めなければ下位の筋には指が届きません。動画では、表層筋を緩める肢位と運動を使って深層筋を選択的に触れるという、本講座の触診戦略の入口を紹介します。
参加することで得られること
✅ 頭蓋骨・頸椎の骨ランドマーク(外後頭隆起/上・下項線/乳様突起/C2・C6・C7棘突起/横突起)を基準に、椎間高位を正確に把握する触診の土台が身につく。
✅ 胸鎖乳突筋・前中後斜角筋・板状筋群・半棘筋群・肩甲挙筋・後頭下筋群を、層構造と運動から選択的に触り分ける手順を習得できる。
✅ 副神経・肩甲背神経・大後頭神経・第3後頭神経・腕神経叢の走行から、圧痛所見を筋由来か神経由来かで鑑別する視点が持てる。
✅ 頸動脈洞・頸動脈狭窄など触診を避けるべきリスク症例を見分け、頭頸部痛を訴える代表症例で評価から運動療法までを組み立てられる。
Program|当日のプログラム
1頭頸部の機能解剖と苦手意識の正体
なぜ頭頸部の治療が難しく感じるのかを整理し、触診がアウトプットの鍵になることを共有します。
2骨ランドマークの触診:頭蓋骨・頸椎・横突起・椎間関節
外後頭隆起・項線・乳様突起・C1〜C7の突起を触り分け、椎間高位を把握する基準づくりを行います。
3前頸部・側頸部の触診と圧痛:胸鎖乳突筋・斜角筋群・腕神経叢
総頸動脈・頸動脈洞などのリスク部位を踏まえ、副神経・Erb point・肩甲背神経の触診と圧痛所見を扱います。
4後頸部の層構造と触診:板状筋群・半棘筋群・肩甲挙筋・頭最長筋
表層筋を緩める肢位と運動を使い、深層の筋を選択的に触り分ける手順を練習します。
5後頭下筋群と後頭神経:下頭斜筋・大後頭神経・第3後頭神経
回旋運動で選択収縮する下頭斜筋の触診と、後頭神経の走行・知覚領域から頭頸部痛を鑑別する視点を整理します。
Voice|受講者の声
(PT・経験5年/満足度10/10点)
悩み:後頸部を「ひとかたまり」として揉むだけで、どの筋が硬いのか分けて評価できていなかった。
変化:翌日の臨床から、肩甲挙筋と頭最長筋を触り分けて評価できるようになり、狙った筋に介入できるようになった。
(OT・経験3年/満足度9/10点)
悩み:頭痛を訴える患者に「触っていいのか」が判断できず、頸部への介入を避けていた。
変化:骨ランドマークと神経の走行を基準に、触れてよい場所・避ける場所を線引きできるようになり、自信を持って介入に踏み込めるようになった。
(PT・経験8年/満足度10/10点)
悩み:椎間関節や後頭下筋群など深層に触れている感覚が持てず、表層を撫でて終わっていた。
変化:表層筋を緩める肢位と運動を使い分けることで、深層の組織まで指を届かせる手順が身についた。
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FAQ|よくある質問
Q. 頭頸部の触診が苦手で経験も浅いのですが、ついていけますか?
A. 本講座はまさに苦手意識のある方を対象に、骨ランドマークという「触りやすい基準」から段階的に組み立てます。1〜8年目で苦手意識を持つ方が多い領域なので、初学者の方も歓迎です。
Q. 対象はどの職種ですか?
A. 理学療法士(PT)・作業療法士(OT)を中心に、頭頸部の評価と運動療法に携わるリハビリ専門職を想定しています。
Q. エコー(超音波)を持っていなくても役立ちますか?
A. 役立ちます。超音波画像は組織の深度や層構造を理解する参考として用いますが、本講座の主眼は機器がなくても体表から組織を触り分ける触診技術です。
Q. 頸部の触診は神経や血管が近くて不安です。安全面はどう扱いますか?
A. 総頸動脈・頸動脈洞・前頸部などのリスク部位と、頸動脈洞反射・頸動脈狭窄など触診を避けるべき症例の見分け方を扱います。触れてよい場所・避ける場所・力加減を解剖から線引きします。
Q. 頭痛や後頭部痛の患者にどう活かせますか?
A. 大後頭神経・第3後頭神経の走行と知覚領域、後頭下筋群の触診を扱うため、頭頸部痛の症状源が筋由来か神経由来かを鑑別し、運動療法の標的を絞る手がかりになります。
Q. WEBライブに参加できない日でも申し込めますか?
A. はい。後日配信される見逃し配信を視聴期間内にご覧いただけます。当日参加が難しい方もお申し込みいただけます。
Q. 録画の視聴期間はどのくらいですか?
A. 見逃し配信はご購入日から2週間、何度でもご視聴いただけます。開催日からではなくご購入日からの起算ですので、いつお申し込みいただいても同じ期間ご視聴いただけます。
Q. 受講料と返金について教えてください。
A. 受講料は税込5,000円です。ご納得いただけない場合は、ご購入より1週間以内であれば全額返金いたします(決済・返金手数料は購入者負担)。
受講料返金保証
ご納得いただけない場合は購入より1週間以内に全額返金(決済・返金手数料は購入者負担/税込表記)。WEBライブ・見逃し配信のどちらでもご受講いただけます。
そこに存在している組織を、触れるだけ。頭頸部の運動療法を、「好き」になる一歩を。
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開催概要
セミナータイトル 【極める】頭頸部の解剖学と機能解剖に基づく触診技術~後頸部を層で触り分ける評価と運動療法~ 講師 吉井太希先生(さとう整形外科、運動器認定理学療法士) 対象 理学療法士(PT)、 作業療法士(OT)、 柔道整復師、 鍼灸師、 鍼灸按摩マッサージ師 開催期間 【WEBライブ・録画受講可能】 11/14(土)14:00〜11/14(土)17:00
※トラブルで開始時刻が遅れた場合、遅れた時間延⻑します。開催期間備考 13:30から入場可能 申込締切 11/14(土)13:59 セミナー料⾦ (メルマガ会員)5,000円 read more
吉井太希先生の講習会の特徴
吉井先生へ質問、臨床の悩みなどの投稿はコチラ
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- 吉井太希先生
- さとう整形外科、運動器認定理学療法士
運動器疾患について、機能解剖から病態を正しく理解し、精度の高い評価と治療ができるように学んでいただけます。触診の練習や、姿勢アライメント、動作分析などを、基礎から丁寧に教えてもらえます。
受講者の声
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理学療法士(PT)
触診についてとてもわかりやすく解説いただけて大満足です。
基礎として最も重要となる機能解剖と触診をしっかりと講義していただけた。
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柔道整復師
触診を丁寧にわかりやすく教えてくださったのでお勧めできます。
自分の触診技術で足りない部分を明確にできたのも良かったし、講師の方にも丁寧に教えてもらえたのでとても良かったです。セルフでの触診方法もこんなに豊富でわかりやすく教えてくださるセミナーはなかなかないと思います。
講師紹介
吉井先⽣へ質問、臨床の悩みなどの投稿はコチラさとう整形外科、運動器認定理学療法士
吉井太希先⽣
主な経歴 - 2017年3月 中部学院大学リハビリテーション学部 卒業
- 同年4月 さとう整形外科 入職
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- 開催当⽇を含む3⽇前から
当⽇ - 受講料の100%
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