運動器疾患の摂食・嚥下障害を、姿勢から評価し直すポジショニング講座
- 全職種向け
- 全額返金保証
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姿勢を変えれば、嚥下は変わる|摂食・嚥下障害を改善させるポジショニング【運動器疾患編】〜どこを見て、どう判断し、どう直したらよいのか〜
- 開催期間
-
WEBライブ・録画受講可能
- 10/17SAT14:00
- 10/17SAT17:00
※トラブルで開始時刻が遅れた場合、遅れた時間延⻑します
- 開催期間備考
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13:30から入場可能
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- 申込締切
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- 10/17SAT13:59
- 講師
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内田学先生(大阪医療大学医療看護学部理学療法学科)
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Point
【全額返金保証】
内容にご納得いただけない場合は、料金を全額返金いたします。
※購入より1週間以内が対象となります
※決済・返金手数料はご負担いただきます
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◇こんな悩みを持つ方にオススメ
✅嚥下障害の病態が理解できていない
✅姿勢と嚥下の関係が分からない
✅ポジショニングの指導が出来ていない
✅ポジショニングの評価が分からない
Caution
※2025年9月13日に開催したWEBセミナーの録画動画です。
・動画時間:約3時間
・視聴期間:2週間
■既に終了したセミナーに関しても、申込可能期間内であれば見逃し配信(2週間視聴可能)でお申込み可能です。
■受講するためにはメルマガ会員である必要があります。メルマガには代理登録させていただきます。
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【※締切り間近】食事環境・操作・介助法をトータルに考えるアプローチ~嚥下障害を防ぐ「食事介助」の実際~
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- 8/8SAT12:00
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【その誤嚥、姿勢が原因かもしれない】姿勢から整える摂食嚥下障害|神経疾患4症例のポジショニング
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- 9/26SAT08:59
講義内容
その食事姿勢の崩れ、どこから直せばいい?
口腔だけではなく、骨盤・体幹・頚部を診る。嚥下は姿勢で変わる
内田学先生が、大腿骨骨折・変形性股関節症など運動器疾患の食事姿勢を、頚部・体幹・骨盤の連結からどう評価し直すかを徹底解説!
PT・OT・ST向け内部障害WEBライブ見逃し配信あり
その食事姿勢の崩れ、どこから直せばいいか、説明できますか? 「食事場面の姿勢崩れを、どこを見て評価すればいいか分からない」
「円背や骨盤後傾が悪いのは分かるが、どの筋・どの関節が原因か言語化できない」
「可動域制限のある患者だと、姿勢調整で手が止まってしまう」
その迷いの正体は、嚥下の知識不足ではありません。嚥下を、口腔だけでなく全身の運動連鎖として見る視点が体系化されていないことにあります。
なぜ改善しないのか(臨床の落とし穴)
✗「嚥下の問題は、口の中で解決する」
頚部前方位や円背があると舌骨下筋が伸張され喉頭挙上が抑制されます。口腔だけを見ても、姿勢が原因の嚥下困難は解けません。
✗「姿勢は、なんとなく起こせばよい」
骨盤後傾は体幹後傾と頚部前屈を連鎖的に生みます。どの関節から立て直すかの順序を外すと、代償姿勢がかえって強まります。
✗「可動域制限があるから、姿勢は変えられない」
股関節や膝の屈曲制限があっても、座面高・クッション・バックサポートの設計で骨盤を中間位に近づけることは可能です。
この講座の核心
どこを見て、どう判断し、どう直すか。
5分で学べる!要点早わかり動画 本編に先立ち、姿勢の連結が嚥下運動に及ぼす影響を、症例映像で体験してください。
参加することで得られること
✅ 円背・骨盤後傾・頚部前方位が舌骨挙上・咽頭腔面積・嚥下時間に及ぼす影響を筋活動レベルで説明できるようになる
✅ 頭頚部・体幹・骨盤の連結から食事姿勢の異常サインをどこを見て読み取るかの観察眼が身につく
✅ 可動域制限のある症例でも骨盤を中間位に近づける具体的な姿勢調整を、翌日の食事場面で選べるようになる
✅ 大腿骨骨折・変形性股関節症など代表症例のポジショニングの一連の組み立てを自分の患者に応用できる
Program|当日のプログラム
1見る力を養う:異常姿勢のサインと頭頚部・体幹・骨盤の関係性
食事場面で特に注目すべき姿勢の変化を、どこを見て読み取るかを整理します。
2判断力を磨く:姿勢が嚥下機能に影響するメカニズム
嚥下造影・内視鏡での姿勢調整効果の実証データから、姿勢と嚥下の関連を解説します。
3調整力を高める:運動器疾患症例の実践的姿勢調整法
大腿骨骨折・変形性股関節症の症例で、即実践できる姿勢調整のコツを扱います。
Voice|受講者の声
(PT・12年目/満足度:10/10点)
悩み:臨床経験からなんとなくでポジショニングを行っていた。
変化:画像・動画・図・数値で示され「だからだったのか」という気づきがたくさん得られた。
(OT・12年目/満足度:9/10点)
悩み:ポジショニングが嚥下や上肢操作にどこまで影響するか実感できていなかった。
変化:嚥下・上肢操作・本人の意思決定が、姿勢でこれほど変わることを知ることができた。
(ST・1年目/満足度:10/10点)
悩み:STの視点しか持てず、姿勢は教科書的なことしか学べていなかった。
変化:姿勢がどれだけ大事か、その理由をしっかりと初めて理解できた。
セミナーに申し込む 受講料返金保証つき・初心者歓迎
FAQ|よくある質問
Q. 嚥下やポジショニングの初心者でも理解できますか?
A. 摂食・嚥下運動の基礎と姿勢の見方から順に解説するため、経験年数や職種を問わず受講いただけます。
Q. PT・OT・STのどの職種に向いていますか?
A. 姿勢・運動の視点(PT・OT)と嚥下の視点(ST)の橋渡しを扱うため、いずれの職種にも役立つ内容です。
Q. 当日参加できない場合は?
A. 見逃し配信をご用意しています。ライブに参加できなくても、後から視聴・お申込みいただけます。
Q. 見逃し配信の視聴期間は?
A. ご購入日から2週間、視聴可能です。ライブ開催日を過ぎてからのお申込みでも視聴いただけます。
Q. 運動器疾患が専門でなくても役立ちますか?
A. 大腿骨骨折・変形性股関節症を題材にしますが、円背・骨盤後傾など姿勢の見方は幅広い対象に応用できます。
Q. 領収書は発行できますか?
A. 発行可能です。お申込み後の案内メールに手順を記載しています。
受講料返金保証
ご納得いただけない場合は購入より1週間以内に受講料を全額返金(決済・返金手数料は購入者負担/税込表記)。WEBライブ・見逃し配信のどちらでも対象です。
明日の食事場面を、今日変える。
今すぐ申し込む WEBライブ申込締切 10/17(土)14:00/見逃し配信はライブ後もお申込みいただけます/メルマガ会員5,000円(税込)
開催概要
セミナータイトル 姿勢を変えれば、嚥下は変わる|摂食・嚥下障害を改善させるポジショニング【運動器疾患編】〜どこを見て、どう判断し、どう直したらよいのか〜 講師 内田学先生(大阪医療大学医療看護学部理学療法学科) 対象 理学療法士(PT)、 作業療法士(OT)、 言語聴覚士(ST)、 柔道整復師、 看護師 開催期間 【WEBライブ・録画受講可能】 10/17(土)14:00〜10/17(土)17:00
※トラブルで開始時刻が遅れた場合、遅れた時間延⻑します。開催期間備考 13:30から入場可能 申込締切 10/17(土)13:59 セミナー料⾦ (メルマガ会員)5,000円 開催地の住所 自宅等でのWEBライブ受講 read more
内田学先生の講習会の特徴
内田学先生へ質問、臨床の悩みなどの投稿はコチラ
- instructor
- 内田学先生
- 大阪医療大学医療看護学部理学療法学科
PTやOTが、嚥下障害の予防と改善に積極的に関わるチームアプローチが当たり前になるようにと、積極的な活動をされています。全身の状態・姿勢・嚥下機能との関係性の理解を深めることを中心に学んでいただく講義です。物静かですが、とても熱い心をお持ちの理学療法士の先生です。
受講者の声
-
理学療法士(PT)
チームアプローチの真髄が学べた。
質問に対しての回答が丁寧で分かりやすく、さらに付け加えた知識を知ることができたからです。実際の症例の介入前後の比較が圧倒的でした。
-
理学療法士(PT)
臨床に対し熱く取り組まれていることが分かりました。
今回のセミナーで、より若いスタッフにも重要性を知ってもらいリハ科全体で取り組み、少しでも多職種との連携強化に繋がるよう取り組んでいこうと思いました。またや内田先生も考え方や患者様に良くなってほしいということを、もっと僕自身も勉強したいので、またセミナーに参加させていただきます。貴重なご講演、ありがとうございました。
講師紹介
内田先⽣へ質問、臨床の悩みなどの投稿はコチラ大阪医療大学医療看護学部理学療法学科
内田学先⽣
略歴 - 平成 8年 大分リハビリテーション専門学校卒業
- 平成 8年 医療法人愛心会大隅鹿屋病院
- 平成18年 国際医療福祉大学大学院保健医療学専攻運動動作学領域博士前期課程修了
- 平成21年 国際医療福祉大学大学院保健医療学専攻運動動作学領域博士後期課程修了
- 平成19年 健康科学大学健康科学部理学療法学科講師
- 平成24年 東京医療学院大学保健医療学部リハビリテーション学科理学療法学専攻准教授
社会活動 - 日本理学療法士学会編集委員会査読委員 (現在に至る)
- 日本栄養・嚥下理学療法研究会理事 (現在に至る)
- 日本理学療法士学会栄養・嚥下理学療法部門運営幹事 (2020年まで)
- 東京都理学療法士協会多摩市支部支部長(現在に至る)
- 総合理学療法研究会理事(現在に至る)
- 日本理学療法士協会拡大検証システム検討委員会 ( 2019年まで)
- 日本理学療法士協会検証資料小委員会 (2019年まで)
- 日本理学療法士協会社会局調査部 (2017年まで)
- 日本理学療法士協会社会局業務推進部 (2017年まで)
- 日本理学療法士協会社会局介護保険部副部長 (2015年まで)
講師著書・DVD等 1.姿勢から介入する摂食嚥下 パーキンソン病患者に対するトータルアプローチ (内田学編集, メジカルビュー#1,2020)
2.姿勢を意識した神経疾患患者の食べられるポジショニング (内田学編集, メジカルビュー社,2019)
3.姿勢から介入する摂食嚥下 脳卒中患者のリハビリテーション (内田学編集, メジカルビュー社,2017)
4.理学療法実践レクチャー 栄養・嚥下理学療法 (吉田 剛監修, 山田 実編集, 医歯薬出版, 2018)
5.脳卒中理学療法の理論と技術(原 寛美 編集, 吉尾 雅春 編集, メジカルビュー社,2019)
6.Before-After動画から学ぶ 嚥下改善ポジショニング[Web動画付](戸原玄 監修, 内田学 編集, メジカルビュー社, 2025)
7.神経筋障害理学療法学テキスト[Web動画付]改訂第4版(細田多穂監修, 植松光俊/中江誠/内田学/松木明好 編集, 南江堂, 2025)
姿勢から介入する摂食嚥下パーキンソン病患者に対するトータルアプローチ
姿勢を意識した神経疾患患者の食べられるポジショニング
姿勢から介入する摂食嚥下脳卒中患者のリハビリテーション
理学療法実践レクチャー 栄養・嚥下理学療法
脳卒中理学療法の理論と技術
嚥下改善ポジショニング
神経筋障害理学療法学テキスト
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WEBセミナーの参加⽅法
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領収書
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それ以外の方は、下記より申請をしてください。(インボイス番号あり)キャンセル
キャンセル料⾦は以下のようになっています。
- お申込みから当⽇を含む
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- 開催当⽇を含む7⽇前から
4⽇前まで - 受講料の50%
- 開催当⽇を含む3⽇前から
当⽇ - 受講料の100%
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講義を録画した復習⽤動画を最⼤2週間限定公開
最⼤2週間限定公開 セミナー終了後2⽇後までに送らせていただきます。当⽇参加ができない場合でも、当⽇参加者と同じ条件で復習⽤動画の視聴と資料の入手ができるのでご安⼼ください。