運動器疾患の摂食・嚥下障害を、姿勢から評価し直すポジショニング講座

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【見逃し配信】姿勢を変えれば、嚥下は変わる|摂食・嚥下障害を改善させるポジショニング【運動器疾患編】〜どこを見て、どう判断し、どう直したらよいのか〜

【見逃し配信】姿勢を変えれば、嚥下は変わる|摂食・嚥下障害を改善させるポジショニング【運動器疾患編】〜どこを見て、どう判断し、どう直したらよいのか〜

申込締切
  • 7/31SAT23:59
講師
  • 内田学先生(大阪医療大学医療看護学部理学療法学科)

Point

◇こんな悩みを持つ方にオススメ
✅嚥下障害の病態が理解できていない
✅姿勢と嚥下の関係が分からない
✅ポジショニングの評価・指導ができない

Caution

※2025年9月13日に開催したWEBセミナーの録画動画です。
※動画時間:約3時間
※視聴期間:ご購入後2週間(期間内は何度でもご視聴いただけます)
※受講にはメルマガ会員である必要があります。メルマガには代理登録させていただきます。

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    開催期間
    WEBライブ・録画受講可能
    • 11/29SUN14:00
    • 11/29SUN17:00
    申込締切
    • 11/29SUN13:59
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    申込締切
    • 7/31SAT23:59
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    申込締切
    • 7/31SAT23:59

講義内容

その食事姿勢の崩れ、どこから直せばいい?

口腔だけではなく、骨盤・体幹・頚部を診る。嚥下は姿勢で変わる

大腿骨骨折・変形性股関節症など運動器疾患の食事姿勢を、頚部・体幹・骨盤の連結からどう評価し直すかを徹底解説した講座の見逃し配信です。

PT・OT・ST向け内部障害見逃し配信ご購入後2週間視聴

お申込みはこちら

 

その食事姿勢の崩れ、どこから直せばいいか、説明できますか?

「食事場面の姿勢崩れを、どこを見て評価すればいいか分からない」

「円背や骨盤後傾が悪いのは分かるが、どの筋・どの関節が原因か言語化できない」

「可動域制限のある患者だと、姿勢調整で手が止まってしまう」

その迷いの正体は、嚥下の知識不足ではありません。嚥下を、口腔だけでなく全身の運動連鎖として見る視点が体系化されていないことにあります。

 

なぜ改善しないのか(臨床の落とし穴)

✗「嚥下の問題は、口の中で解決する」

頚部前方位や円背があると舌骨下筋が伸張され喉頭挙上が抑制されます。口腔だけを見ても、姿勢が原因の嚥下困難は解けません。

✗「姿勢は、なんとなく起こせばよい」

骨盤後傾は体幹後傾と頚部前屈を連鎖的に生みます。どの関節から立て直すかの順序を外すと、代償姿勢がかえって強まります。

✗「可動域制限があるから、姿勢は変えられない」

股関節や膝の屈曲制限があっても、座面高・クッション・バックサポートの設計で骨盤を中間位に近づけることは可能です。

 

この講座の核心

どこを見て、どう判断し、どう直すか。

 

5分で学べる!要点早わかり動画

本編に先立ち、姿勢の連結が嚥下運動に及ぼす影響を、症例映像で体験してください。

 

参加することで得られること

✅ 円背・骨盤後傾・頚部前方位が舌骨挙上・咽頭腔面積・嚥下時間に及ぼす影響を筋活動レベルで説明できるようになる

✅ 頭頚部・体幹・骨盤の連結から食事姿勢の異常サインをどこを見て読み取るかの観察眼が身につく

✅ 可動域制限のある症例でも骨盤を中間位に近づける具体的な姿勢調整を、翌日の食事場面で選べるようになる

✅ 大腿骨骨折・変形性股関節症など代表症例のポジショニングの一連の組み立てを自分の患者に応用できる

 

Program|講義のプログラム

1見る力を養う:異常姿勢のサインと頭頚部・体幹・骨盤の関係性

食事場面で特に注目すべき姿勢の変化を、どこを見て読み取るかを整理します。

2判断力を磨く:姿勢が嚥下機能に影響するメカニズム

嚥下造影・内視鏡での姿勢調整効果の実証データから、姿勢と嚥下の関連を解説します。

3調整力を高める:運動器疾患症例の実践的姿勢調整法

大腿骨骨折・変形性股関節症の症例で、即実践できる姿勢調整のコツを扱います。

 

Voice|受講者の声

(PT・12年目/満足度:10/10点)

悩み:臨床経験からなんとなくでポジショニングを行っていた。

変化:画像・動画・図・数値で示され「だからだったのか」という気づきがたくさん得られた。

(OT・12年目/満足度:9/10点)

悩み:ポジショニングが嚥下や上肢操作にどこまで影響するか実感できていなかった。

変化:嚥下・上肢操作・本人の意思決定が、姿勢でこれほど変わることを知ることができた。

(ST・1年目/満足度:10/10点)

悩み:STの視点しか持てず、姿勢は教科書的なことしか学べていなかった。

変化:姿勢がどれだけ大事か、その理由をしっかりと初めて理解できた。

 

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受講料返金保証つき・初心者歓迎

 

FAQ|よくある質問

Q. 嚥下やポジショニングの初心者でも理解できますか?

A. 摂食・嚥下運動の基礎と姿勢の見方から順に解説するため、経験年数や職種を問わず受講いただけます。

Q. PT・OT・STのどの職種に向いていますか?

A. 姿勢・運動の視点(PT・OT)と嚥下の視点(ST)の橋渡しを扱うため、いずれの職種にも役立つ内容です。

Q. 見逃し配信の視聴期間は?

A. ご購入後2週間ご視聴いただけます。

Q. 運動器疾患が専門でなくても役立ちますか?

A. 大腿骨骨折・変形性股関節症を題材にしますが、円背・骨盤後傾など姿勢の見方は幅広い対象に応用できます。

Q. 領収書は発行できますか?

A. 発行可能です。お申込み後の案内メールに手順を記載しています。

Q. この講座の対象は?

A. 理学療法士(PT)、作業療法士(OT)、言語聴覚士(ST)、柔道整復師、看護師が対象です。大腿骨骨折や変形性股関節症など運動器疾患のある患者の食事姿勢を、頚部・体幹・骨盤の連結から評価し調整する方に向けた内容です。

Q. この講座が向かない方は?

A. 口腔機能への直接的な嚥下訓練を中心に学びたい方には、ほかの講座が合っています。本講座は頭頚部・体幹・骨盤の姿勢から嚥下を評価し、運動器疾患症例の姿勢調整を扱います。

Q. 受講料返金保証はありますか?

A. あります。ご納得いただけない場合は、規約の条件を満たせば受講料を返金します(決済手数料・返金の振込手数料は差し引きます)。申請期限は、ライブ配信(見逃し視聴を含む)がセミナー終了日の翌日から7日以内、アーカイブ配信のみが購入日の翌日から7日以内です。詳しい条件は規約(https://therafor.com/refund-policy/)をご確認ください。

 

受講料返金保証

ご納得いただけない場合は、規約の条件を満たせば受講料を返金します(決済手数料・返金の振込手数料は差し引きます)。申請期限は、ライブ配信(見逃し視聴を含む)がセミナー終了日の翌日から7日以内、アーカイブ配信のみが購入日の翌日から7日以内です。アーカイブ配信の視聴も対象です。

 

明日の食事場面を、今日変える。

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ご購入後2週間視聴/メルマガ会員5,000円(税込)

開催概要

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内田学先生の講習会の特徴

内田学先生
instructor
内田学先生
大阪医療大学医療看護学部理学療法学科

PTやOTが、嚥下障害の予防と改善に積極的に関わるチームアプローチが当たり前になるようにと、積極的な活動をされています。全身の状態・姿勢・嚥下機能との関係性の理解を深めることを中心に学んでいただく講義です。物静かですが、とても熱い心をお持ちの理学療法士の先生です。

内田学先生へ質問、臨床の悩みなどの投稿はコチラ

受講者の声

  • 理学療法士(PT)

    ポジショニングについても大変参考になりました

    熱いご講義ありがとうございました。老健に移動となり、姿勢崩れや誤嚥をする方を見る機会が多くなり、改めてポジショニング・嚥下について勉強する必要性を考えさせられました。職員が少ないく忙しい中、どう情報を共有したらいいのか。ポジショニングについても大変参考になりました。

  • 言語聴覚士(ST)

    姿勢調節でこんなに変わるということを知れて大変勉強になりました

    姿勢と舌圧に関する論文が勉強になりました。開口困難な方も、姿勢調節でこんなに変わるということを知れて大変勉強になりました。

講師紹介

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領収書

WEBライブセミナー(インボイス番号が必要ない方)は決済サイトのPeatix内にあるマイチケット等から領収書を発行してください。
それ以外の方は、下記より申請をしてください。(インボイス番号あり)

キャンセル

キャンセル料⾦は以下のようになっています。

お申込みから当⽇を含む
開催8日前まで
受講料の0%
開催当⽇を含む7⽇前から
4⽇前まで
受講料の50%
開催当⽇を含む3⽇前から
当⽇
受講料の100%

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講義を録画した復習⽤動画を最⼤2週間限定公開

最⼤2週間限定公開 セミナー終了後2⽇後までに送らせていただきます。当⽇参加ができない場合でも、当⽇参加者と同じ条件で復習⽤動画の視聴と資料の入手ができるのでご安⼼ください。