見逃し配信【体験型セミナー】摂食・嚥下障害を改善させるポジショニング【運動器疾患編】〜どこを見て、どう判断し、どう直したらよいのか〜
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見逃し配信【体験型セミナー】摂食・嚥下障害を改善させるポジショニング【運動器疾患編】〜どこを見て、どう判断し、どう直したらよいのか〜
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- 7/31FRI23:59
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内田学先生(大阪医療大学医療看護学部理学療法学科設置準備室)
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Point
【全額返金保証】
内容にご納得いただけない場合は、料金を全額返金いたします。
※購入より1週間以内が対象となります
※決済・返金手数料はご負担いただきます
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◇こんな悩みを持つ方にオススメ
✅嚥下障害の病態が理解できていない
✅姿勢と嚥下の関係が分からない
✅ポジショニングの指導が出来ていない
✅ポジショニングの評価が分からない
Caution
※2025年9月13日に開催したWEBセミナーの録画動画です。
・動画時間:約3時間
・視聴期間:2週間
■既に終了したセミナーに関しても、申込可能期間内であれば見逃し配信(2週間視聴可能)でお申込み可能です。
■受講するためにはメルマガ会員である必要があります。メルマガには代理登録させていただきます。
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講義内容
受講者の声
(PT12年目:満足度10/10点)
臨床での経験からなんとなくで行っていたポジショニングが、今回画像や動画、絵、数値で分かりやすく示されていたので、「だからだったのか!」と気づきがたくさんありました。(OT12年目:満足度9/10点)
ポジショニングによって嚥下・上肢操作、本人の意思決定がこれほどまでに変化することが本講義で知ることができました。(ST1年目:満足度10/10点)
STとしての視点しか持てておらず、姿勢のことは教科書的なことしか学べていませんでした。初めて姿勢がどれだけ大事か理由をしっかりと知ることができた。5分で学ぶ要点早わかり動画
嚥下障害にどう関わる?
「この方、いつから経口摂取できなくなったんだろう…」
「どうして胃ろうになってしまったんだろう?」日々の臨床の中で、ふとこんな疑問を抱いたことはありませんか?
実際、嚥下障害や誤嚥性肺炎がきっかけで口から食べることを断念し、胃ろう造設へと進む患者さんは少なくありません。
でも実は、発症後1か月以上続く重度の嚥下障害というのは、全体の1割ほどに過ぎないという報告もあります。
つまり、多くの方には“回復の可能性”があるということ。
にもかかわらず、現場では「これはもう仕方がない」と早々にあきらめてしまうようなケースが見られるのも事実です。
「どこを見て」「どう判断し」「どう調整するか」
多くの専門職が「姿勢」と「摂食嚥下機能」を別々のものと捉えがちですが、両者は密接に関連しています。
本講座では次の内容を通じて、その関連性と実践技術を学びます。
1.見る力を養う — 姿勢観察の重要ポイント
・異常姿勢のサインをどう読み取るか
・姿勢評価における頭頸部・体幹・骨盤の関係性
・食事場面で特に注目すべき姿勢の変化2.判断力を磨く — 姿勢と嚥下の関連性
・姿勢の問題がどのように嚥下機能に影響するかのメカニズム
・嚥下造影検査・内視鏡検査での姿勢調整効果の実証データ
・摂食嚥下の各期に対する姿勢の影響と評価方法3.調整力を向上させる — 実践的姿勢調整法
・異常姿勢の具体的な修正テクニック
・食事場面での即実践可能な姿勢調整のコツ
・多職種で共有できる姿勢調整の共通言語と連携手法本講座では患者さんの姿勢を、
✅「どこを見て」
✅「どう判断し」
✅「どう調整するか」に焦点を当て、嚥下機能改善のための実践的な姿勢調整スキルを習得していただきます。
また、異常姿勢や嚥下障害、呼吸障害を“疑似体験”していただきながら、患者さんの“食べること”への理解がより深まる時間にしたいと思っています。
講師が実際に経験した「適切な座位姿勢の調整だけで患者さんの食事摂取能力が驚くほど向上した」事例を豊富に紹介しながら、理論と実践を結びつけた内容をお届けします。
講義内容(※資料一部抜粋)
◇概要
・肺炎、誤嚥性肺炎発症の有無と転帰先
・大腿骨頸部骨折患者に対する嚥下障害スクリーニングシート
・回復期における大腿骨頚部骨折患者の嚥下障害を改善させる要因の検討◇姿勢と嚥下の関係
・頸部・体幹・下肢の姿勢設定における嚥下機能の変化
・異常姿勢のサインをどう読み取るか?
・食事に適した姿勢を維持するための機構◇筋肉・解剖学詳細
・多裂筋の構造
・腰椎の前弯に作用する腸腰筋
・姿勢異常の分析◇頸部と嚥下機能
・円背に伴う舌骨、舌の位置の変化
・頚部前頭位と嚥下機能の関係
・姿勢評価における頭頸部・体幹・骨盤の関係性◇症例研究
・姿勢の変化による嚥下機能
・大腿骨骨幹部骨折例
・両変形性股関節症例◇総合的な考え方
・全身の姿勢を調整=理学療法
・Deep Front Line
・嚥下障害患者に対するチームビルディングなど多数
受講者の声
(PT12年目:満足度10/10点)
臨床での経験からなんとなくで行っていたポジショニングが、今回画像や動画、絵、数値で分かりやすく示されていたので、「だからだったのか!」と気づきがたくさんありました。(OT12年目:満足度9/10点)
ポジショニングによって嚥下・上肢操作、本人の意思決定がこれほどまでに変化することが本講義で知ることができました。(ST1年目:満足度10/10点)
STとしての視点しか持てておらず、姿勢のことは教科書的なことしか学べていませんでした。初めて姿勢がどれだけ大事か理由をしっかりと知ることができた。開催概要
セミナータイトル 見逃し配信【体験型セミナー】摂食・嚥下障害を改善させるポジショニング【運動器疾患編】〜どこを見て、どう判断し、どう直したらよいのか〜 講師 内田学先生(大阪医療大学医療看護学部理学療法学科設置準備室) 対象 理学療法士(PT)、 作業療法士(OT)、 言語聴覚士(ST)、 柔道整復師、 看護師 申込締切 7/31(金)23:59 セミナー料⾦ (メルマガ会員)5,000円 開催地の住所 自宅(WEBライブ受講) read more
内田学先生の講習会の特徴
内田学先生へ質問、臨床の悩みなどの投稿はコチラ
- instructor
- 内田学先生
- 大阪医療大学医療看護学部理学療法学科設置準備室
PTやOTが、嚥下障害の予防と改善に積極的に関わるチームアプローチが当たり前になるようにと、積極的な活動をされています。全身の状態・姿勢・嚥下機能との関係性の理解を深めることを中心に学んでいただく講義です。物静かですが、とても熱い心をお持ちの理学療法士の先生です。
受講者の声
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理学療法士(PT)
良姿勢に変化するアドバイスができるようになりました。
患者様・利用者様の生活を出来るだけ最期までやり遂げていただきたいと経験年数と共に思いが強くなりました。そこで食事と普段苦手なポジショニングの知識をつけたいと思い、その希望に合った内容でとても勉強になり。受講して良かったです。
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言語聴覚士(ST)
初めて姿勢が大事な理由を知ることができた。
STとしての視点しか持てておらず、姿勢のことは教科書的なことしか学べていませんでした。姿勢の崩れ(脊柱、下顎の位置)の影響について、感じてはいましたが個々の説明を受け、それぞれがどのように影響しあい、現在の患者様の状態像に至っていたのかを改めて感じ、勉強になりました。
講師紹介
内田先⽣へ質問、臨床の悩みなどの投稿はコチラ大阪医療大学医療看護学部理学療法学科設置準備室
内田学先⽣
略歴 - 平成 8年 大分リハビリテーション専門学校卒業
- 平成 8年 医療法人愛心会大隅鹿屋病院
- 平成18年 国際医療福祉大学大学院保健医療学専攻運動動作学領域博士前期課程修了
- 平成21年 国際医療福祉大学大学院保健医療学専攻運動動作学領域博士後期課程修了
- 平成19年 健康科学大学健康科学部理学療法学科講師
- 平成24年 東京医療学院大学保健医療学部リハビリテーション学科理学療法学専攻准教授
社会活動 - 日本理学療法士学会編集委員会査読委員 (現在に至る)
- 日本栄養・嚥下理学療法研究会理事 (現在に至る)
- 日本理学療法士学会栄養・嚥下理学療法部門運営幹事 (2020年まで)
- 東京都理学療法士協会多摩市支部支部長(現在に至る)
- 総合理学療法研究会理事(現在に至る)
- 日本理学療法士協会拡大検証システム検討委員会 ( 2019年まで)
- 日本理学療法士協会検証資料小委員会 (2019年まで)
- 日本理学療法士協会社会局調査部 (2017年まで)
- 日本理学療法士協会社会局業務推進部 (2017年まで)
- 日本理学療法士協会社会局介護保険部副部長 (2015年まで)
講師著書・DVD等 1.姿勢から介入する摂食嚥下 パーキンソン病患者に対するトータルアプローチ (内田学編集, メジカルビュー#1,2020)
2.姿勢を意識した神経疾患患者の食べられるポジショニング (内田学編集, メジカルビュー社,2019)
3.姿勢から介入する摂食嚥下 脳卒中患者のリハビリテーション (内田学編集, メジカルビュー社,2017)
4.理学療法実践レクチャー 栄養・嚥下理学療法 (吉田 剛監修, 山田 実編集, 医歯薬出版, 2018)
5.脳卒中理学療法の理論と技術(原 寛美 編集, 吉尾 雅春 編集, メジカルビュー社,2019)
6.Before-After動画から学ぶ 嚥下改善ポジショニング[Web動画付](戸原玄 監修, 内田学 編集, メジカルビュー社, 2025)
7.神経筋障害理学療法学テキスト[Web動画付]改訂第4版(細田多穂監修, 植松光俊/中江誠/内田学/松木明好 編集, 南江堂, 2025)
姿勢から介入する摂食嚥下パーキンソン病患者に対するトータルアプローチ
姿勢を意識した神経疾患患者の食べられるポジショニング
姿勢から介入する摂食嚥下脳卒中患者のリハビリテーション
理学療法実践レクチャー 栄養・嚥下理学療法
脳卒中理学療法の理論と技術
嚥下改善ポジショニング
神経筋障害理学療法学テキスト
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開催7⽇前まで - 受講料の0%
- 開催当⽇を含む7⽇前から
4⽇前まで - 受講料の50%
- 開催当⽇を含む3⽇前から
当⽇ - 受講料の100%
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講義を録画した復習⽤動画を最⼤2週間限定公開
最⼤2週間限定公開 セミナー終了後2⽇後までに送らせていただきます。当⽇参加ができない場合でも、当⽇参加者と同じ条件で復習⽤動画の視聴と資料の入手ができるのでご安⼼ください。