姿勢・呼吸機能からアプローチする摂食・嚥下リハビリ|異常姿勢と咳嗽力の評価、呼気筋トレーニング
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【※見逃し配信】PT・OT・STのための姿勢・呼吸機能からアプローチする摂食・嚥下リハビリ〜姿勢調整と呼気筋トレーニングで嚥下機能は変わる!〜
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- 7/31SAT23:59
- 講師
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内田学先生(大阪医療大学医療看護学部理学療法学科)
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Point
◇こんな悩みを持つ方にオススメ
✅舌圧や舌骨上筋群・下筋群の評価と、姿勢・呼吸の評価を結びつけられていない
✅円背や頸部前傾が嚥下に与える影響を、他職種に説明できない
✅呼気筋トレーニングを、どの評価結果の患者に行うか決められない
Caution
※2026年5月16日に開催したWEBセミナーの録画動画です。
※動画時間:約3時間
※視聴期間:ご購入後2週間
※受講にはメルマガ会員である必要があります。メルマガには代理登録させていただきます。
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WEBライブ・録画受講可能
- 11/14SAT14:00
- 11/14SAT17:00
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- 11/14SAT13:59
講義内容
呼気筋トレーニングを、嚥下リハに取り入れていますか?
骨盤帯・体幹・頭頸部と呼吸から嚥下機能を評価し、介入を組み立てる
摂食・嚥下機能を姿勢と呼吸機能から捉え、加齢変化・異常姿勢・咳嗽力(CPF)の評価と呼気筋トレーニング・姿勢の介入をPT・OT・ST・看護師向けに学ぶ講座です。
姿勢・呼吸と嚥下嚥下の加齢変化咳嗽力(CPF)と胸郭呼気筋トレーニング
口腔機能だけでなく、姿勢と呼吸から嚥下に介入しているか? 「嚥下訓練を続けても、成果につながらない」
「口腔機能への介入だけでは、行き詰まりを感じる」
「円背や頸部前傾のある患者に、どこから介入するか迷う」
摂食嚥下機能は口腔内だけの問題ではなく、骨盤帯・体幹・頭頸部の位置や機能の影響を受ける運動器官です。円背や頸部前傾は舌圧の低下や咽頭腔の拡大を招き、呼吸補助筋に頼った呼吸では、嚥下に使うはずの筋が呼吸と姿勢の保持にも働きます。この回は、正常嚥下と加齢変化、全身運動機能・異常姿勢・呼吸と姿勢の順に扱い、呼気筋トレーニングと姿勢を整える具体的な介入までを解説します。
なぜ改善しないのか(臨床の落とし穴)
✗「嚥下障害は、口腔・咽頭だけを見ればよい」
摂食嚥下機能は、骨盤帯・体幹・頭頸部の位置や機能に左右されます。姿勢が崩れた状態では、嚥下に使う筋が姿勢の保持にも使われ、嚥下のために働きにくくなります。プログラムでは、フィジカルアセスメント、舌圧測定、身体能力との関連、基本動作能力との相関を扱います。
✗「呼気筋トレーニングは、呼吸器疾患の患者のためのもの」
呼気筋トレーニングは、体幹前面筋や多裂筋などの抗重力筋を促通し、座位姿勢の安定に関わります。嚥下と呼吸には切り替えのリズムがあり、呼吸サルコペニア、咳嗽力(CPF)と胸郭、円背と横隔膜の関係も嚥下の問題として扱います。介入編では呼気筋トレーニングと呼吸補助筋の過緊張への介入を取り上げます。
✗「姿勢を整えるとは、食事中の座位を直すこと」
食事中の姿勢設定は評価の対象ですが、それだけではありません。姿勢設定は嚥下筋へのメカニカルストレスと咽頭腔面積に影響し、呼気筋トレーニングは体幹前面筋や多裂筋などの抗重力筋の促通に関わります。姿勢を整える具体的な介入を、介入編で扱います。
この講座の核心
全身から嚥下を評価し、介入を組み立てる。
参加することで得られること
✅ 正常嚥下と加齢変化(筋機能・喉頭の位置変化・オーラルフレイル)を踏まえ、姿勢と呼吸が嚥下機能に与える影響を説明できる
✅ フィジカルアセスメント、舌圧測定、咳嗽力(CPF)と胸郭の評価から、異常姿勢と呼吸の問題が嚥下障害に関与しているかを評価できる
✅ 呼気筋トレーニング、呼吸補助筋の過緊張への介入、姿勢を整える具体的な介入を、評価の結果に対応させて選べる
✅ 全身の運動・呼吸・姿勢を多角的に評価する視点を、自分が担当する患者の嚥下訓練と多職種での介入に当てはめられる
Program|講義のプログラム
1収録の概要
2026年5月16日に開催したWEBセミナーの録画です。動画時間:約3時間。
2◇正常嚥下と嚥下の加齢変化
筋機能の加齢変化/喉頭の位置変化/オーラルフレイル
3◇全身運動機能と嚥下機能
フィジカルアセスメント/舌圧測定/身体能力との関連
4◇異常姿勢と嚥下障害
姿勢設定の影響/嚥下筋へのメカニカルストレス/咽頭腔面積の変化
5◇呼吸と姿勢
呼吸サルコペニア/咳嗽力(CPF)と胸郭/円背と横隔膜の関係
6◇介入編
呼気筋トレーニング/呼吸補助筋の過緊張への介入/姿勢を整える具体的な介入
7◇総括
嚥下機能の考え方/基本動作能力との相関/全身の運動・呼吸・姿勢を多角的に評価し、多職種で介入することの重要性
Voice|受講者の声
(ST5年目:満足度9/10点)
今回の講義を受けて、自分に新たな引き出しができました。今後よりよい評価、訓練が提供できるよう精進します。ありがとうございました。
(PT24年目:満足度10/10点)
はとても分かりやすく、理解が深まりました。患者様の頸部、体幹、上肢や骨盤の状態及び臀部の筋圧を確認し、寝返り等の基本動作の評価や呼気筋のトレーニング等を行う様にしていきたいと考えております。
セミナーに申し込む 受講料返金保証つき・初心者歓迎
FAQ|よくある質問
Q. この講座の対象は?
A. 理学療法士(PT)、作業療法士(OT)、言語聴覚士(ST)、看護師の方が対象です。嚥下訓練や食事場面で、口腔機能への対応だけでは行き詰まりを感じ、姿勢・呼吸機能・全身運動機能の評価と介入を加えたい方に向いています。
Q. この講座が向かない方は?
A. 姿勢・呼吸機能と嚥下の関係を総論として扱う回のため、脳卒中片麻痺の病期別の介入、パーキンソン病の姿勢とstage別のコンディショニング、食事介助の操作を中心に学びたい方には向きません(この回のプログラムには含まれません)。プログラムは、正常嚥下と嚥下の加齢変化、全身運動機能と嚥下機能、異常姿勢と嚥下障害、呼吸と姿勢、介入編(呼気筋トレーニング・呼吸補助筋の過緊張への介入・姿勢を整える具体的な介入)、総括で構成されています。
Q. 呼気筋トレーニングの方法は扱いますか?
A. 介入編の項目として扱います。録画を視聴する講座のため、対面で実技を練習する場ではありません。
Q. 見逃し配信の視聴期間は?
A. ご購入後2週間ご視聴いただけます。期間内であれば何度でもご覧いただけます。
Q. いつ開催した講義の録画ですか?
A. 2026年5月16日に開催したWEBセミナーの録画です。動画時間は約3時間です。
Q. 申込締切はいつですか?
A. 申込締切は7/31(土)23:59です。
Q. 受講にメルマガ登録は必要ですか?
A. 受講にはメルマガ会員登録(無料)が必要です。お申込み時に代理登録いたしますので、追加のお手続きは不要です。
Q. 支払い方法を教えてください。
A. クレジットカード等のオンライン決済がご利用いただけます。詳細はお申込みページにてご案内しています。
Q. 領収書は発行できますか?
A. 発行可能です。セミナー後にご希望の方へWEB上で発行いたします。お申込み後のご案内をご確認ください。
Q. 受講料返金保証はありますか?
A. あります。ご納得いただけない場合は、規約の条件を満たせば受講料を返金します(決済手数料・返金の振込手数料は差し引きます)。申請期限は、ライブ配信(見逃し視聴を含む)がセミナー終了日の翌日から7日以内、アーカイブ配信のみが購入日の翌日から7日以内です。詳しい条件は規約(https://therafor.com/refund-policy/)をご確認ください。
受講料返金保証
ご納得いただけない場合は、規約の条件を満たせば受講料を返金します(決済手数料・返金の振込手数料は差し引きます)。申請期限は、ライブ配信(見逃し視聴を含む)がセミナー終了日の翌日から7日以内、アーカイブ配信のみが購入日の翌日から7日以内です。アーカイブ配信の視聴も対象です。
姿勢と呼吸から、嚥下リハを組み立てる。
今すぐ申し込む 申込締切 7/31(土)23:59/5,000円(税込)
開催概要
セミナータイトル 【※見逃し配信】PT・OT・STのための姿勢・呼吸機能からアプローチする摂食・嚥下リハビリ〜姿勢調整と呼気筋トレーニングで嚥下機能は変わる!〜 講師 内田学先生(大阪医療大学医療看護学部理学療法学科) 対象 理学療法士(PT)、 作業療法士(OT)、 言語聴覚士(ST)、 看護師 申込締切 7/31(土)23:59 セミナー料⾦ (メルマガ会員)5,000円(税込) 料⾦備考 【受講料返金保証】内容にご納得いただけない場合は、受講料を返金いたします。
※申請期限:ライブ配信(見逃し視聴を含む)はセミナー終了日の翌日から7日以内、アーカイブ配信のみは購入日の翌日から7日以内
※決済手数料・返金の振込手数料は差し引きます
※表示価格は税込ですread more
内田学先生の講習会の特徴
内田学先生へ質問、臨床の悩みなどの投稿はコチラ
- instructor
- 内田学先生
- 大阪医療大学医療看護学部理学療法学科
PTやOTが、嚥下障害の予防と改善に積極的に関わるチームアプローチが当たり前になるようにと、積極的な活動をされています。全身の状態・姿勢・嚥下機能との関係性の理解を深めることを中心に学んでいただく講義です。物静かですが、とても熱い心をお持ちの理学療法士の先生です。
受講者の声
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理学療法士(PT)
良姿勢に変化するアドバイスができるようになりました。
患者様・利用者様の生活を出来るだけ最期までやり遂げていただきたいと経験年数と共に思いが強くなりました。そこで食事と普段苦手なポジショニングの知識をつけたいと思い、その希望に合った内容でとても勉強になり。受講して良かったです。
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言語聴覚士(ST)
初めて姿勢が大事な理由を知ることができた。
STとしての視点しか持てておらず、姿勢のことは教科書的なことしか学べていませんでした。姿勢の崩れ(脊柱、下顎の位置)の影響について、感じてはいましたが個々の説明を受け、それぞれがどのように影響しあい、現在の患者様の状態像に至っていたのかを改めて感じ、勉強になりました。
講師紹介
内田先⽣へ質問、臨床の悩みなどの投稿はコチラ大阪医療大学医療看護学部理学療法学科
内田学先⽣
略歴 - 平成 8年 大分リハビリテーション専門学校卒業
- 平成 8年 医療法人愛心会大隅鹿屋病院
- 平成18年 国際医療福祉大学大学院保健医療学専攻運動動作学領域博士前期課程修了
- 平成21年 国際医療福祉大学大学院保健医療学専攻運動動作学領域博士後期課程修了
- 平成19年 健康科学大学健康科学部理学療法学科講師
- 平成24年 東京医療学院大学保健医療学部リハビリテーション学科理学療法学専攻准教授
社会活動 - 日本理学療法士学会編集委員会査読委員 (現在に至る)
- 日本栄養・嚥下理学療法研究会理事 (現在に至る)
- 日本理学療法士学会栄養・嚥下理学療法部門運営幹事 (2020年まで)
- 東京都理学療法士協会多摩市支部支部長(現在に至る)
- 総合理学療法研究会理事(現在に至る)
- 日本理学療法士協会拡大検証システム検討委員会 ( 2019年まで)
- 日本理学療法士協会検証資料小委員会 (2019年まで)
- 日本理学療法士協会社会局調査部 (2017年まで)
- 日本理学療法士協会社会局業務推進部 (2017年まで)
- 日本理学療法士協会社会局介護保険部副部長 (2015年まで)
講師著書・DVD等 1.姿勢から介入する摂食嚥下 パーキンソン病患者に対するトータルアプローチ (内田学編集, メジカルビュー#1,2020)
2.姿勢を意識した神経疾患患者の食べられるポジショニング (内田学編集, メジカルビュー社,2019)
3.姿勢から介入する摂食嚥下 脳卒中患者のリハビリテーション (内田学編集, メジカルビュー社,2017)
4.理学療法実践レクチャー 栄養・嚥下理学療法 (吉田 剛監修, 山田 実編集, 医歯薬出版, 2018)
5.脳卒中理学療法の理論と技術(原 寛美 編集, 吉尾 雅春 編集, メジカルビュー社,2019)
6.Before-After動画から学ぶ 嚥下改善ポジショニング[Web動画付](戸原玄 監修, 内田学 編集, メジカルビュー社, 2025)
7.神経筋障害理学療法学テキスト[Web動画付]改訂第4版(細田多穂監修, 植松光俊/中江誠/内田学/松木明好 編集, 南江堂, 2025)
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それ以外の方は、下記より申請をしてください。(インボイス番号あり)キャンセル
キャンセル料⾦は以下のようになっています。
- お申込みから当⽇を含む
開催8日前まで - 受講料の0%
- 開催当⽇を含む7⽇前から
4⽇前まで - 受講料の50%
- 開催当⽇を含む3⽇前から
当⽇ - 受講料の100%
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講義を録画した復習⽤動画を最⼤2週間限定公開
最⼤2週間限定公開 セミナー終了後2⽇後までに送らせていただきます。当⽇参加ができない場合でも、当⽇参加者と同じ条件で復習⽤動画の視聴と資料の入手ができるのでご安⼼ください。