慢性疼痛のリハビリテーション|評価を起点に運動療法を組み立て、薬物療法と認知行動療法の基礎を学ぶ

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慢性疼痛のリハビリテーション〜評価、運動療法、薬物療法、認知行動療法〜

慢性疼痛のリハビリテーション〜評価、運動療法、薬物療法、認知行動療法〜

開催期間
WEBライブ・録画受講可能
  • 1/17SUN09:00
  • 1/17SUN12:00

※トラブルで開始時刻が遅れた場合、遅れた時間延⻑します

開催期間備考
  • 受付開始8:30

申込締切
  • 1/17SUN08:59
講師
  • 瀧田勇二先生(白金整形外科病院 理学療法教育部長 )

Point

◇こんな悩みを持つ方にオススメ
✅痛みが長引く患者の評価が、痛みの強さと部位で止まっている
✅慢性疼痛の患者で、薬の影響をどう考えればよいか分からない
✅運動療法に認知行動療法の考え方をどう取り入れるか知りたい

Caution

※受講にはメルマガ会員である必要があります。メルマガには代理登録させていただきます。
※録画した復習用動画を2週間限定で公開します。セミナー終了後4日後までにお送りします。
※当日参加できない場合でも、復習用動画を視聴できるのでご安心下さい。

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    申込締切
    • 11/11WED23:59
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    開催期間
    WEBライブ・録画受講可能
    • 11/14SAT14:00
    • 11/14SAT17:00
    申込締切
    • 11/14SAT13:59

講義内容

長引く痛みの訴え、どう評価していますか?

長引く痛みへの介入を評価から組み立て直す

慢性疼痛の評価を起点に、運動療法の進め方、薬物療法の基礎知識、認知行動療法の考え方の取り入れ方をPT・OT向けに解説する講座です。

慢性疼痛痛みの評価運動療法認知行動療法

お申込みはこちら

痛みが長引く患者を前に、手詰まりを感じていませんか?

「何をしても『まだ痛い』と言われる」

「薬や心理面の話に、どこまで触れてよいか迷う」

「運動療法を指導しても、自宅で継続してもらえない」

痛みが長引く患者では、痛みの強さと部位だけを追っても、介入の方針が定まらないことがあります。痛みが長引くほど心理的な要素も関わり、評価は複雑になります。この講座では、痛みの基礎知識と慢性疼痛のエビデンスを確認したうえで、評価のポイントから、推奨される運動・薬物療法の基礎・認知行動療法の考え方までを整理します。セラピストの対応が痛みを長引かせないよう、避けたい対応も取り上げます。

なぜ改善しないのか(臨床の落とし穴)

✗「運動なら何でも効果は同じ」

慢性疼痛では、エビデンスにもとづいて推奨の強さが示されている運動があります。この講座では、施行することが強く推奨される運動と、モーターコントロールエクササイズ、徒手療法は有効かを整理します。

✗「薬の作用は運動療法と関係ない」

処方は医師の役割です。そのうえで薬物療法の基礎を知っておくと、患者の訴えや運動時の反応を考える手がかりになります。講義では、PT・OTが知っておく薬物療法の基礎を扱います。

✗「心理面は専門外なので触れない」

この講座では、痛みの破局化スケールで何が分かるかを確認し、心理療法そのものではなく、明日からの臨床で使える認知行動療法の考え方を、セラピストが担える範囲で解説します。

この講座の核心

エビデンスと評価から、慢性疼痛への介入を選ぶ。

参加することで得られること

✅ 痛みの基礎知識と慢性疼痛のエビデンスを整理し、痛みの強さと部位だけに頼らない評価のポイントがわかる

✅ 施行が強く推奨される運動を知り、エビデンスをもとに運動療法を選ぶ根拠を持てる

✅ 薬物療法の基礎知識を、リハビリの場面で患者の状態を読む材料の一つにできる

✅ 痛みの破局化スケールで分かることを知り、認知行動療法を明日からの臨床に取り入れる手がかりを得られる

Program|当日のプログラム

1痛みの基礎と評価

痛みの基礎知識、慢性疼痛のエビデンスと患者の症状・徴候を確認し、評価のポイントを整理します。

2運動療法

推奨される運動、モーターコントロールエクササイズ、徒手療法の有効性を順に取り上げ、ほかのアプローチの評価と治療にも触れます。

3薬物療法

PT・OTが押さえておきたい薬物療法の基礎を取り上げます。

4認知行動療法

痛みの破局化スケールで何が分かるかと、明日からできる認知行動療法を取り上げます。心理療法そのものではなく、セラピストが臨床で使える範囲で学びます。

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受講料返金保証つき・初心者歓迎

FAQ|よくある質問

Q. どんな方が対象ですか?

A. PT・OTで、痛みが長引く患者を担当していて、痛みの評価と運動療法の進め方を整理し直したい方、薬物療法や認知行動療法をセラピストの立場でどう扱うか知りたい方が対象です。

Q. この講座が向かない方はいますか?

A. この講座が向かない方:Zoomによる講義形式のため、会場での実技練習はありません。実技練習や手技の習得を目的とする方には向きません。

Q. 薬の知識がなくても受講できますか?

A. 受講できます。薬物療法は、PT・OTが押さえておきたい基礎として扱います。処方や薬の変更を判断するためではなく、リハビリの場面で患者の状態を読むための知識として解説します。

Q. 認知行動療法を自分で行えるようになりますか?

A. 心理療法の実施を目的とした講座ではありません。セラピストが日々の臨床で取り入れられる範囲で、認知行動療法の考え方を解説します。

Q. 当日リアルタイムで参加できない場合は?

A. 見逃し配信をご用意しています。ライブに参加できなくても、見逃し配信でご視聴・お申込みいただけます。

Q. 見逃し配信の視聴期間は?

A. セミナー終了後2週間ご視聴いただけます。期間内であれば何度でもご覧いただけます。

Q. PT以外の職種でも役立ちますか?

A. OTの方にも応用いただける評価・介入の考え方を扱います。

Q. 当日の視聴方法を教えてください。

A. Zoomを使用したWEBライブ配信です。参加用URLとパスワードは、開催前に受講者の方へご案内します。

Q. 受講料返金保証はありますか?

A. あります。ご納得いただけない場合は、規約の条件を満たせば受講料を返金します(決済手数料・返金の振込手数料は差し引きます)。申請期限は、ライブ配信(見逃し視聴を含む)がセミナー終了日の翌日から7日以内、アーカイブ配信のみが購入日の翌日から7日以内です。詳しい条件は規約(https://therafor.com/refund-policy/)をご確認ください。

受講料返金保証

ご納得いただけない場合は、規約の条件を満たせば受講料を返金します(決済手数料・返金の振込手数料は差し引きます)。申請期限は、ライブ配信(見逃し視聴を含む)がセミナー終了日の翌日から7日以内、アーカイブ配信のみが購入日の翌日から7日以内です。WEBライブ・見逃し配信のどちらでも対象です。

受講料返金保証の規約

明日の評価から、介入を組み立てる。

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申込締切 1/17(日)08:59/5,000円(税込)

開催概要

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瀧田勇二先生の講習会の特徴

瀧田勇二先⽣
instructor
瀧田勇二先生
白金整形外科病院 理学療法教育部長

病院やクリニックでよく担当する疾患(骨折、軟部組織損傷など)の病態の理解を深め、リスク管理、画像を読み解く力を身につけていただけます。

受講者の声

  • 作業療法士(OT)

    画像評価からアプローチ方法まで系統立ててよくまとめられている。

    画像を使用しながらの説明が分かりやすかった。また解剖学などの基礎に加えて,応用して実際のリハビリテーションで行うことや注意すべきことなども学べた。

  • 理学療法士(PT)

    注意点も教えてくださり勉強になりました

    (運動器画像の講習会の中で)画像の読影方法だけでなく、運動療法をするにあたっての、注意点も教えてくださり勉強になった。

講師紹介

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領収書

WEBライブセミナー(インボイス番号が必要ない方)は決済サイトのPeatix内にあるマイチケット等から領収書を発行してください。
それ以外の方は、下記より申請をしてください。(インボイス番号あり)

キャンセル

キャンセル料⾦は以下のようになっています。

お申込みから当⽇を含む
開催8日前まで
受講料の0%
開催当⽇を含む7⽇前から
4⽇前まで
受講料の50%
開催当⽇を含む3⽇前から
当⽇
受講料の100%

慢性疼痛のリハビリテーション〜評価、運動療法、薬物療法、認知行動療法〜

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    • 11/14SAT17:00
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Information

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最⼤2週間限定公開 セミナー終了後2⽇後までに送らせていただきます。当⽇参加ができない場合でも、当⽇参加者と同じ条件で復習⽤動画の視聴と資料の入手ができるのでご安⼼ください。