TKA術前術後の評価と運動療法で、押し込まずに深屈曲を生む膝の運動学

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TKA・術前術後の評価と運動療法〜押し込まずに深屈曲を生む膝の運動学|関節可動域練習の新常識〜

TKA・術前術後の評価と運動療法〜押し込まずに深屈曲を生む膝の運動学|関節可動域練習の新常識〜

開催期間
WEBライブ・録画受講可能
  • 10/31SAT14:00
  • 10/31SAT17:00

※トラブルで開始時刻が遅れた場合、遅れた時間延⻑します

開催期間備考
  • 13:30から入場可能

申込締切
  • 10/31SAT13:59
講師
  • 瀧田勇二先生(白金整形外科病院 理学療法教育部長 )

Point

◇こんな悩みを持つ方にオススメ
✅術後のリハで痛みを出してしまう
✅TKAの深屈曲獲得に難渋している
✅術後のリハビリに自信がない

Caution

※受講にはメルマガ会員である必要があります。メルマガには代理登録させていただきます。
※録画した復習用動画を2週間限定で公開します。セミナー終了後4日後までにお送りします。
※当日参加できない場合でも、復習用動画を視聴できるのでご安心下さい。

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    • 9/12SAT14:00
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    • 9/12SAT13:59
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    開催期間
    WEBライブ・録画受講可能
    • 9/13SUN09:00
    • 9/13SUN12:00
    申込締切
    • 9/13SUN08:59
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    開催期間
    WEBライブ・録画受講可能
    • 9/27SUN14:00
    • 9/27SUN17:00
    申込締切
    • 9/27SUN13:59

講義内容

深屈曲、押し込んで止まっていませんか?

膝の運動学がわかれば、TKAのリハは変わる

瀧田勇二先生(白金整形外科病院)が、TKA術前術後の評価と運動療法を、深屈曲を生む膝の運動学から徹底解説。

PT・OT向け運動器WEBライブ見逃し配信あり

お申込みはこちら

 

TKA後の可動域、納得して伸ばせていますか?

「他動で押し込んでいるのに、深屈曲の手前で止まる」

「どの因子が可動域を決めるのか、術前術後で整理できない」

「CR型とPS型で、リハをどう変えるべきか迷う」

その頭打ちの正体は、努力不足ではありません。膝が深く曲がる仕組みを運動学で説明できていないことにあります。

 

なぜ改善しないのか(臨床の落とし穴)

✗「脛骨を押し込めば深屈曲は得られる」

大腿骨が前方に位置するとpost-camの接触が早まり、逆に可動域を狭めます。押し込むほど曲がらないのが人工膝の運動学です。

✗「屈曲角度をとにかく稼げばよい」

角度よりまず荷重です。可及的早期に荷重できることが前提で、屈曲は後からついてきます。順序を誤ると浮腫と疼痛が可動域を奪います。

✗「他動運動でしっかり伸ばす」

他動より自動、屈筋より伸筋。大腿四頭筋の収縮を促しながら誘導しなければ、可動域も歩行速度も戻りません。

 

この講座の核心

運動学がわかれば、膝は勝手に曲がる。

 

5分で学べる!要点早わかり動画

本編に先立ち、深屈曲を生む膝の運動学を数分の動画で体験してください。脛骨を押し込まずに曲げる、rollbackとpost-camの視点が明日の可動域訓練を変えます。

 

参加することで得られること

✅ 膝屈曲のrollbackとmedial pivotから、深屈曲に必要な条件を説明できるようになる

✅ 術後可動域・歩行速度・疼痛・浮腫を術前/術中/術後の因子に分けて評価できるようになる

✅ CR型・PS型・post-cam機構をふまえ、脛骨を押し込まない可動域訓練を実践できるようになる

角度より荷重・他動より自動・昇段より降段の週別プログラムを、自分の患者に組めるようになる

 

Program|当日のプログラム

1骨関節系疾患に対する運動療法:概論と病期別アプローチ

疼痛・可動域障害・筋不全の相互関係と、病期を考慮した的確なアプローチを整理します。

2膝関節屈曲の運動学:rollbackとmedial pivot

four-bar link・大腿骨の後方移動・脛骨内旋から、深屈曲が生まれる仕組みを解説します。

3膝蓋大腿関節のバイオメカニクス:PFJRFと伸展位保護

接地/非接地荷重時のPFJRFモデルと、なぜ伸展位が関節保護に働くかを扱います。

4静脈血栓塞栓症(DVT):リスク管理と早期離床の判断

危険因子・Homans徴候・早期離床のエビデンスから、離床の判断基準を持ちます。

5TKAの基礎知識:インプラントとギャップ

CR/PS/CS型・post-cam機構・軟部組織バランスが可動域に及ぼす影響を理解します。

6TKA後の運動療法:深屈曲の獲得を目指す

脛骨を押し込まない屈曲誘導・階段降段を用いた訓練・週別プログラムを実演します。

7臨床Q&A:外反変形・非術側拘縮・側方動揺

過去の研修会で寄せられた実践的な疑問に、その場での対応の考え方で答えます。

 

Voice|受講者の声

(PT・4年目/満足度10/10点)

悩み:TKA術後早期の患者は実習でしか見たことがなく、参加を迷っていた。

変化:膝の各論の講義もあり、術後早期の見方が勉強になった。

(PT・4年目/満足度10/10点)

悩み:術後患者への介入で、問題点の捉え方も思考も定まらなかった。

変化:残存因子・解決因子・新規因子で問題点を捉えるようになり、思考がまとまった状態で介入できるようになった。

(PT・6年目/満足度10/10点)

悩み:急性期に勤めて半年で、TKAの基礎に不安があった。

変化:とても分かりやすく、TKAの基礎を学ぶことができてよかった。

 

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受講料返金保証つき・初心者歓迎

 

FAQ|よくある質問

Q. 初心者でも理解できますか?

A. 基礎的な内容から順に解説するため、経験年数を問わず受講いただけます。

Q. 術後何日目くらいの患者を想定した内容ですか?

A. 術前の準備から術後早期の荷重・可動域訓練、深屈曲の獲得までを一連で扱うため、急性期から回復期まで幅広く臨床に活かせます。

Q. CR型・PS型など機種が違っても役立ちますか?

A. インプラント種類(CR/PS/CS)ごとの特性とpost-cam機構をふまえて運動療法の考え方を解説するため、担当する機種を問わず応用いただけます。

Q. PT以外の職種でも役立ちますか?

A. OTの方にも応用いただける評価・介入の考え方を扱います。

Q. 当日リアルタイムで参加できない場合は?

A. 見逃し配信をご用意しています。ライブに参加できなくても、見逃し配信でご視聴・お申込みいただけます。

Q. 見逃し配信の視聴期間は?

A. ご購入日から2週間ご視聴いただけます。期間内であれば何度でもご覧いただけます。

Q. 当日の視聴方法を教えてください。

A. Zoomを使用したWEBライブ配信です。参加用URLとパスワードは、開催前に受講者の方へご案内します。

Q. 受講にメルマガ登録は必要ですか?

A. 受講にはメルマガ会員登録(無料)が必要です。お申込み時に代理登録いたしますので、追加のお手続きは不要です。

Q. 領収書は発行できますか?

A. 発行可能です。セミナー後にご希望の方へWEB上で発行いたします。お申込み後のご案内をご確認ください。

 

受講料返金保証

ご納得いただけない場合は購入より1週間以内に受講料を全額返金(決済・返金手数料は購入者負担/税込表記)。WEBライブ・見逃し配信のどちらでも対象です。

 

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申込締切 10/31(土)14:00/メルマガ会員5,000円(税込)

開催概要

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瀧田勇二先生の講習会の特徴

瀧田勇二先⽣
instructor
瀧田勇二先生
白金整形外科病院 理学療法教育部長

病院やクリニックでよく担当する疾患(骨折、軟部組織損傷など)の病態の理解を深め、リスク管理、画像を読み解く力を身につけていただけます。

受講者の声

  • 理学療法士(PT)

    注意点も教えてくださり勉強になりました

    (運動器画像の講習会の中で)画像の読影方法だけでなく、運動療法をするにあたっての、注意点も教えてくださり勉強になった。

  • 作業療法士(OT)

    非常に勉強になりました。

    瀧田先生、ご講義いただきありがとうございました。私はまだセラピスト1年目でリハビリテーションの知識がまだまだ足りません。自分自身の知識不足を感じ、そんな状態でリハビリを行っていたことがとても危うかったと反省しきりでした。しかし、今回の講義で画像を見たり軟部組織や靭帯への影響を考えたりしながら、どんなリハビリテーションを行う必要があるのかを知ることができ大変勉強になりました。明日から臨床で活かしつつ、職場で共に働くセラピストの皆さんと共有して、よりよいリハビリテーションを提供していきます。本当にありがとうございました。

講師紹介

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領収書

WEBライブセミナー(インボイス番号が必要ない方)は決済サイトのPeatix内にあるマイチケット等から領収書を発行してください。
それ以外の方は、下記より申請をしてください。(インボイス番号あり)

キャンセル

キャンセル料⾦は以下のようになっています。

お申込みから当⽇を含む
開催7⽇前まで
受講料の0%
開催当⽇を含む7⽇前から
4⽇前まで
受講料の50%
開催当⽇を含む3⽇前から
当⽇
受講料の100%

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    申込締切
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講義を録画した復習⽤動画を最⼤2週間限定公開

最⼤2週間限定公開 セミナー終了後2⽇後までに送らせていただきます。当⽇参加ができない場合でも、当⽇参加者と同じ条件で復習⽤動画の視聴と資料の入手ができるのでご安⼼ください。