膝OAの痛みを内力と外力に分けて治す|前方部痛・内側部痛の評価と運動療法

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セミナー

  • PT向け
  • WEB
  • 運動器

【見逃し配信】膝OAの疼痛部位から病態を読み解く機能解剖と触診の極意〜内力と外力を分けて捉える、治療戦略の再構築〜

【見逃し配信】膝OAの疼痛部位から病態を読み解く機能解剖と触診の極意〜内力と外力を分けて捉える、治療戦略の再構築〜

申込締切
  • 7/31SAT23:59
講師
  • 吉井太希先生(さとう整形外科、運動器認定理学療法士)

Point

◇こんな悩みを持つ方にオススメ
✅ 膝痛が関節内か外か見抜けない
✅ Lateral thrustの病態を説明できない
✅ IFP・内側部痛の介入が定着しない

Caution

※2026年10月4日に開催したWEBセミナーの録画動画です。
※動画時間:3時間
※視聴期間:ご購入後2週間(期間内は何度でもご視聴いただけます)
※2026年9月12日に開催した第1回(機能解剖と触診)の続編です。単体でも受講いただけます。
※受講にはメルマガ会員である必要があります。メルマガには代理登録させていただきます。

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    開催期間
    WEBライブ・録画受講可能
    • 11/8SUN09:00
    • 11/8SUN12:00
    申込締切
    • 11/8SUN08:59
  • 見逃し配信 期間限定 WEB 運動器

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    申込締切
    • 11/11WED23:59
  • 見逃し配信 WEB 運動器

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    申込締切
    • 11/11WED23:59

講義内容

局所を緩めても、痛みが残るのはなぜか

内力と外力を分ければ、治療戦略は変わる

9月12日の第1回(機能解剖と触診)を踏まえ、膝OAの痛みを内力と外力に分けて評価し、前方部痛・内側部痛の運動療法を組み立てる講座の見逃し配信です。

摩擦力Lateral thrust膝蓋下脂肪体伏在神経

お申込みはこちら

膝OAの痛み、局所の介入だけで追っていませんか?

「圧痛は分かる。でも、関節の中か外か自信がない」

「歩行時の膝のブレと、局所の介入がつながらない」

「胡坐や深屈曲の内側部痛が、次回には戻っている」

膝OAの痛みは、痛む組織にかかる力(内力)と、その力を生む重力・床反力・アライメント・ROM(外力)に分けて捉えられます。痛む部位には局所への介入を、痛みを誘発するストレスには局所以外への介入を行います。第1回で扱った触診に、この局所以外への介入を加えるのが本講座です。

なぜ改善しないのか(臨床の落とし穴)

✗「痛む組織を緩めれば、痛みは取れる」

局所の介入で痛みが引いても、伸展制限や荷重時の膝のブレが残れば、摩擦や圧縮を生む力は残ったままです。痛む部位への局所の介入と、膝にかかる負担を減らす局所以外の介入を併せて行います。

✗「Lateral thrustが減れば、痛みは消える」

系統的レビューとメタ分析(Shen H, 2026)では、膝OA膝の約4分の1(26.9%)にLateral thrustを認め、K-L gradeが進むほど割合は高くなります。ただし、膝のブレが減ることと痛みが消えることは同じではありません。局所への介入も併せて行うことが前提です。

✗「内側部痛は、半月板の問題だ」

内側部痛は、関節裂隙上部(内側広筋・上内側膝神経など)、関節裂隙部(内側半月板・滑膜など)、関節裂隙下部(縫工筋・薄筋・半膜様筋腱・内側側副靭帯・伏在神経膝蓋下枝・下内側膝神経など)の3つに区分けして考えます。どこの痛みかに加えて、疼痛動作のどのタイミングで外旋ストレスが生じているかを確かめます。

この講座の核心

痛む部位と、痛みを誘発するストレスを分けて捉える。

5分で学べる!要点早わかり動画

本編に入る前に、膝関節伸展制限を腓腹筋内側頭と半膜様筋の間から診る視点を動画で確認してください。伸展制限は、荷重時の膝のブレを生む要因のひとつです。

参加することで得られること

✅ 膝OAの痛みを関節内疼痛と関節外疼痛に分け、痛む組織に生じる力(内力)とそれを生む外力を区別して説明できる

✅ Lateral thrustに対し、トップダウン評価で優先順位が高い3項目(膝関節伸展制限・VMOの萎縮と収縮遅延・足関節の背屈と内旋の制限)を評価して運動療法につなげられるようになる

✅ 前方部痛では膝蓋骨アライメント・外側広筋・IFPの二層構造を、内側部痛ではMPMLと膝周囲の神経を手がかりに介入を選べる

✅ IFPの伸展時痛・胡坐時の内側部痛・伏在神経膝蓋下枝障害のエコー所見つきの症例で、評価から運動療法までの流れを自分の患者に当てはめられるようになる

Program|講義のプログラム

1内力と外力から考える治療戦略

痛む組織に生じる力と、それを生む重力・床反力・アライメント・ROMを分け、摩擦力と垂直抗力から介入の方向を考えます。

2膝OAの疼痛のタイプ分け:関節内疼痛と関節外疼痛

理学療法で即時に対応しやすい非炎症性の関節外疼痛と、関節内疼痛の考え方を押さえます。

3Lateral thrustの深掘り:膝と運動連鎖の要因

膝関節伸展制限・VMOの萎縮と収縮遅延・足関節の背屈と内旋の制限を、評価と運動療法につなげます。

4Lateral thrustのtype分け:内反typeと過外旋type

前額面と水平面の違いから、運動療法・テーピング・インソールの使い分けを解説します。

5膝関節前方部痛の評価と運動療法

膝蓋骨アライメント、外側広筋の表層線維束、IFPの深屈曲時痛と伸展時痛(二層構造)を扱います。

6膝関節内側部痛の評価と運動療法

疼痛部位の3区分、MPMLと胡坐時痛、伏在神経膝蓋下枝と下内側膝神経の鑑別、伏在神経膝蓋下枝障害への運動療法を扱います。

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受講料返金保証つき・初心者歓迎

FAQ|よくある質問

Q. 第1回(9月12日開催)を受講していなくても理解できますか?

A. 理解いただけます。本講座は単体でも受講できる構成です。第1回で扱った膝周囲の機能解剖と触診を踏まえて進むため、2回を合わせて受講いただくと、局所への介入まで含めて理解が深まります。

Q. 第1回の見逃し配信も申し込めますか?

A. お申込みいただけます。第1回「膝OAの疼痛部位から病態を読み解く機能解剖と触診の極意〜前方・内側部痛を解剖学的破綻から評価する〜」(2026年9月12日開催)の見逃し配信を、本講座と同じお申込みページからご購入いただけます。

Q. 見逃し配信の視聴期間は?

A. ご購入後2週間ご視聴いただけます。期間内であれば何度でもご覧いただけます。

Q. ライブ開催時に参加していませんが、内容は同じですか?

A. 同じです。2026年10月4日に実施した講義を収録したアーカイブ配信のため、講義の内容をそのままご視聴いただけます。

Q. 膝OAの臨床経験が浅くても理解できますか?

A. 理解いただけます。摩擦力や垂直抗力などの力学は図で示し、評価と運動療法は症例のエコー画像とともに解説します。

Q. エコー(超音波)がなくても役立ちますか?

A. 役立ちます。エコー画像は、疼痛部位の観察や運動療法前後の変化を示すために用います。評価の多くは、圧痛・徒手検査・動作の観察など、エコーがなくても行える方法で解説します。

Q. テーピングやインソールも扱いますか?

A. 扱います。回旋不安定性やLateral thrustの過外旋typeに対するテーピングとインソールを解説します。テーピングは使用時にしか効果が得られないため、患者のニーズに合わせた巻き方の指導まで扱います。インソールは、荷重応答期の外返しを防ぐことを第一の目的とします。

Q. PT以外の職種でも役立ちますか?

A. OTの方にも応用いただける評価・介入の考え方を扱います。

Q. 受講にメルマガ登録は必要ですか?

A. 受講にはメルマガ会員登録(無料)が必要です。お申込み時に代理登録いたしますので、追加のお手続きは不要です。

Q. 支払い方法を教えてください。

A. クレジットカード等のオンライン決済がご利用いただけます。詳細はお申込みページにてご案内しています。

Q. 領収書は発行できますか?

A. 発行可能です。セミナー後にご希望の方へWEB上で発行いたします。お申込み後のご案内をご確認ください。

受講料返金保証

ご納得いただけない場合は購入より1週間以内に受講料を全額返金(決済・返金手数料は購入者負担/税込表記)。アーカイブ配信の視聴も対象です。

局所への介入に、局所以外への介入を併せて組む。

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ご購入後2週間視聴/申込締切は開催概要に記載/5,000円(税込)

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7日間無料で試す

※診断AIではありません。料金は税込・月額。続ける場合は無料期間の終了後に自動で継続課金されます。

開催概要

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吉井太希先生の講習会の特徴

吉井太希先生
instructor
吉井太希先生
さとう整形外科、運動器認定理学療法士

運動器疾患について、機能解剖から病態を正しく理解し、精度の高い評価と治療ができるように学んでいただけます。触診の練習や、姿勢アライメント、動作分析などを、基礎から丁寧に教えてもらえます。

吉井先生へ質問、臨床の悩みなどの投稿はコチラ

受講者の声

  • 柔道整復師

    触診を丁寧にわかりやすく教えてくださったのでお勧めできます。

    自分の触診技術で足りない部分を明確にできたのも良かったし、講師の方にも丁寧に教えてもらえたのでとても良かったです。セルフでの触診方法もこんなに豊富でわかりやすく教えてくださるセミナーはなかなかないと思います。

  • 理学療法士(PT)

    吉井先生に感謝いたします!

    頚部の触診をこのようにわかりやすく説明していただけるのはとてもありがたいです。オンラインでここまで明瞭でなかった部位を"ちゃんと触診できた"という感覚を得られたのは初めてです。

講師紹介

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領収書

WEBライブセミナー(インボイス番号が必要ない方)は決済サイトのPeatix内にあるマイチケット等から領収書を発行してください。
それ以外の方は、下記より申請をしてください。(インボイス番号あり)

キャンセル

キャンセル料⾦は以下のようになっています。

お申込みから当⽇を含む
開催8日前まで
受講料の0%
開催当⽇を含む7⽇前から
4⽇前まで
受講料の50%
開催当⽇を含む3⽇前から
当⽇
受講料の100%

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講義を録画した復習⽤動画を最⼤2週間限定公開

最⼤2週間限定公開 セミナー終了後2⽇後までに送らせていただきます。当⽇参加ができない場合でも、当⽇参加者と同じ条件で復習⽤動画の視聴と資料の入手ができるのでご安⼼ください。