運動器画像読影とリハビリへの応用(基礎編)|運動機能評価の視点から軟部組織損傷を読み解く

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【見逃し配信】PT・OT・STのための運動器画像読影とリハビリへの応用(基礎編)~運動機能評価という視点から軟部組織損傷を読み解く!~

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申込締切
  • 12/31THU23:59
講師
  • 瀧田勇二先生(白金整形外科病院 理学療法教育部長 )

Point

◇こんな悩みを持つ方にオススメ
✅T1強調画像とT2強調画像の違いや、低信号・高信号の意味を説明できない
✅静的・動的安定化機構の破綻や脊椎の不安定性を、X-pから読めていない
✅骨挫傷・靭帯損傷・末梢神経障害などの軟部組織損傷を、MRIから想定できない

Caution

※2026年1月10日に開催したWEBセミナーの録画動画です。
※動画時間:約4時間
※視聴期間:ご購入後2週間
※受講にはメルマガ会員である必要があります。メルマガには代理登録させていただきます。

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    開催期間
    WEBライブ・録画受講可能
    • 10/31SAT14:00
    • 10/31SAT17:00
    申込締切
    • 10/31SAT13:59
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    開催期間
    録画受講
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    • 11/1SUN23:59
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    開催期間
    WEBライブ・録画受講可能
    • 11/14SAT14:00
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    申込締切
    • 11/14SAT13:59

講義内容

そのMRI、何が高信号か説明できますか?

診断ではなく、運動機能評価として画像を読む

レントゲン・CT・MRIの基本と、運動機能評価という視点から軟部組織損傷を想定する運動器画像の読影を、PT・OT・柔道整復師・鍼灸師向けに解説する講座です。

運動器画像MRI軟部組織損傷運動機能評価

お申込みはこちら

T1とT2強調画像、何を強調した画像か説明できますか?

「MRIやCTを見る機会はあるが、信号の意味が分からない」

「骨折の有無しか画像から読み取れない」

「画像の所見を、リスク管理に結びつけられない」

セラピストが運動器画像から必要とする情報は、骨折やヘルニアの有無といった器質的な診断を目的とする医師の情報とは異なります。講師は、組織の癒着・滑走性・関節運動・筋力に影響する軟部組織損傷を想定する目的で画像を読むという運動機能評価の視点から、レントゲン・CT・MRIの基本と読影のポイントを基礎から解説します。

なぜ改善しないのか(臨床の落とし穴)

✗「画像を読むのは医師の仕事」

医師が画像に求めるのは、器質的な診断や、手術・薬物療法の必要性の判断です。セラピストは運動機能評価と治療の視点から、組織の癒着・滑走性・関節運動・筋力に影響する軟部組織損傷を読み取るために画像を見ます。目的が違うので、読み方も違います。

✗「MMTや疼痛誘発テストで評価は足りる」

MMTや疼痛誘発テストなどの検査も大切ですが、画像が持つ情報は正確かつ豊富です。講師は、画像の情報を臨床推論で活用することで、軟部組織損傷の想定から臨床の進め方やゴール設定までを組み立てる考え方を解説します。

✗「骨折がなければ画像に問題はない」

骨折の有無だけが画像の情報ではありません。講師は、骨挫傷・筋ストレイン・靭帯損傷・腱の損傷・滑液包炎・脂肪叢炎・末梢神経障害といった軟部組織損傷をMRIで読むポイントを、荷重時痛・運動時痛・関節周囲の長引く痛みなどの症状と対応させて解説します。

この講座の核心

軟部組織損傷を想定し、臨床の進め方を決める。

5分で学べる!要点早わかり動画

この回の講義のハイライト動画です。本編は約4時間の録画です。

参加することで得られること

✅ 靭帯・骨膜などの軟部組織の損傷を想定する視点で、運動器画像をセラピストの運動機能評価として読める

✅ レントゲン・CT・MRIの基本と、T1強調画像・T2強調画像、低信号・高信号の意味を理解し、画像の種類ごとに何が見えるかを判断できる

✅ 骨折後のリスク管理や術前術後の負荷量の決定に、画像の情報を臨床推論として活かせる

✅ 安定化機構の破綻や骨挫傷・靭帯損傷・末梢神経障害など、症状と画像所見の対応を自分の患者の臨床の進め方やゴール設定に応用できる

Program|講義のプログラム

1収録の概要

2026年1月10日に開催したWEBセミナーの録画です。動画時間:約4時間。

2◇画像読影の基礎

療法士に必要な画像の読み方/療法士にとっての画像の位置づけ/診断ではなく“運動機能評価”としての画像の読影

3◇各種機器の種類と特徴

レントゲン画像の基本/CT画像の基本/MRI画像の基本

4◇MRIを理解しよう!

まずは“共鳴”と“緩和”について理解しよう/“T1強調画像”と“T2強調画像”を理解しよう/“低信号”と“高信号”の意味を理解しよう/MRIその他の画像1(T2*強調画像、脂肪抑制画像、プロトン密度強調画像)/MRIその他の画像2(拡散強調画像、FLAIR画像)

5◇読影のポイントと臨床への応用

静的安定化機構の破綻をX-pで読む/動的安定化機構の破綻をX-pで読む/脊椎の不安定性をX-pで読む/荷重時痛をMRIで読む(骨挫傷)/筋の痛みをMRIで読む(筋ストレイン、筋挫傷、他)/関節不安定性をMRIで読む(靭帯損傷)/運動時痛をMRIで読む(腱の損傷・脱臼・変性)/関節周囲の長引く痛みをMRIで読む(滑液包炎)/疼痛と関連する脂肪叢をMRIで読む(脂肪叢炎)/四肢の痺れや疼痛をMRIで読む(末梢神経障害)

Voice|受講者の声

(PT6年目:満足度10/10点)

MRI、CTを密に見る機会や聞ける先輩が身近におらず、教科書等で確認・照らし合わせを行ってきましたが、このようにわかりやすい勉強の機会を開いていただき大変有り難いです。今後この勉強会の内容を主軸にチャレンジを続けていきます。

(PT2年目:満足度10/10点)

画像の信号の話だけでなく撮影時の肢位のことや、受傷機転から推察していくなど初めて学ぶことが多く勉強になった。

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受講料返金保証つき・初心者歓迎

FAQ|よくある質問

Q. この講座の対象は?

A. 理学療法士(PT)、作業療法士(OT)、柔道整復師、鍼灸師、鍼灸按摩マッサージ師の方が対象です。担当患者のレントゲン・CT・MRIを見る機会はあるが、信号の意味や何を読めばよいかが整理できておらず、画像の情報を運動機能評価とリスク管理に使えるようになりたい方に向いています。

Q. この講座が向かない方は?

A. 診断ではなく運動機能評価としての画像の読影を扱う回のため、骨折やヘルニアの有無、手術の必要性を判断する目的の読影を学びたい方には向きません。また基礎編として画像の種類ごとの基本とMRIの信号の意味、読影のポイントを扱うため、上肢・下肢・脊椎の各部位の疾患ごとの読影を中心に学びたい方にも向きません。プログラムは、画像読影の基礎、各種機器の種類と特徴、MRIを理解しよう!、読影のポイントと臨床への応用で構成されています。

Q. 見逃し配信の視聴期間は?

A. ご購入後2週間ご視聴いただけます。期間内であれば何度でもご覧いただけます。

Q. いつ開催した講義の録画ですか?

A. 2026年1月10日に開催したWEBセミナーの録画です。動画時間は約4時間です。

Q. 申込締切はいつですか?

A. 申込締切は12/31(木)23:59です。

Q. MRIの原理から扱いますか?

A. 扱います。共鳴と緩和、T1強調画像とT2強調画像、低信号と高信号の意味から、T2*強調画像・脂肪抑制画像・プロトン密度強調画像・拡散強調画像・FLAIR画像まで、MRIの基本を順に解説します。

Q. レントゲンの読影も扱いますか?

A. 扱います。レントゲン画像の基本に加え、静的・動的な安定化機構の破綻と脊椎の不安定性をX-pで読むポイントを解説します。

Q. 受講にメルマガ登録は必要ですか?

A. 受講にはメルマガ会員登録(無料)が必要です。お申込み時に代理登録いたしますので、追加のお手続きは不要です。

Q. 支払い方法を教えてください。

A. クレジットカード等のオンライン決済がご利用いただけます。詳細はお申込みページにてご案内しています。

Q. 領収書は発行できますか?

A. 発行可能です。セミナー後にご希望の方へWEB上で発行いたします。お申込み後のご案内をご確認ください。

Q. 受講料返金保証はありますか?

A. あります。ご納得いただけない場合は、規約の条件を満たせば受講料を返金します(決済手数料・返金の振込手数料は差し引きます)。申請期限は、ライブ配信(見逃し視聴を含む)がセミナー終了日の翌日から7日以内、アーカイブ配信のみが購入日の翌日から7日以内です。詳しい条件は規約(https://therafor.com/refund-policy/)をご確認ください。

受講料返金保証

ご納得いただけない場合は、規約の条件を満たせば受講料を返金します(決済手数料・返金の振込手数料は差し引きます)。申請期限は、ライブ配信(見逃し視聴を含む)がセミナー終了日の翌日から7日以内、アーカイブ配信のみが購入日の翌日から7日以内です。アーカイブ配信の視聴も対象です。

受講料返金保証の規約

画像の情報を、臨床推論に活かす。

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申込締切 12/31(木)23:59/5,000円(税込)

開催概要

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瀧田勇二先生の講習会の特徴

瀧田勇二先⽣
instructor
瀧田勇二先生
白金整形外科病院 理学療法教育部長

病院やクリニックでよく担当する疾患(骨折、軟部組織損傷など)の病態の理解を深め、リスク管理、画像を読み解く力を身につけていただけます。

受講者の声

  • 作業療法士(OT)

    方法論でなく、なぜそこを評価して介入するかという考え方が学べた。

    資料もわかりやすく、内容も理解しやすかったです。復習などしっかりしていき患者様にアプローチできるよう努力していきます。

  • 理学療法士(PT)

    患者様に感謝されました

    痛みに対して、どの組織が痛いかを考えるようになった。また、圧壊の痛みと絞扼性神経障害症状と混同していた患者様に対して理学療法で行える後者の除痛治療を行い患者様に感謝された。

講師紹介

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領収書

WEBライブセミナー(インボイス番号が必要ない方)は決済サイトのPeatix内にあるマイチケット等から領収書を発行してください。
それ以外の方は、下記より申請をしてください。(インボイス番号あり)

キャンセル

キャンセル料⾦は以下のようになっています。

お申込みから当⽇を含む
開催8日前まで
受講料の0%
開催当⽇を含む7⽇前から
4⽇前まで
受講料の50%
開催当⽇を含む3⽇前から
当⽇
受講料の100%

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講義を録画した復習⽤動画を最⼤2週間限定公開

最⼤2週間限定公開 セミナー終了後2⽇後までに送らせていただきます。当⽇参加ができない場合でも、当⽇参加者と同じ条件で復習⽤動画の視聴と資料の入手ができるのでご安⼼ください。