脳卒中片麻痺の体幹機能|座位・立位・動作で確かめる評価と運動療法の組み立て
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脳卒中片麻痺の体幹機能|評価と運動療法の組み立て〜座位・立位・動作で体幹の働きを確かめる〜
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WEBライブ・録画受講可能
- 1/16SAT09:00
- 1/16SAT12:00
※トラブルで開始時刻が遅れた場合、遅れた時間延⻑します
- 申込締切
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- 1/16SAT08:59
- 講師
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北山哲也先生(森山脳神経センター病院)
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Point
◇こんな悩みを持つ方にオススメ
✅体幹の評価が座位の保持で止まり、動作の中の体幹を評価できていない
✅骨盤と胸郭のどちらから介入すればよいか、根拠を持って決められない
✅予測的姿勢制御を、動作のどこで確かめればよいか分からない
Caution
※受講にはメルマガ会員である必要があります。メルマガには代理登録させていただきます。
※録画した復習用動画を2週間限定で公開します。セミナー終了後4日後までにお送りします。
※当日参加できない場合でも、復習用動画を視聴できるのでご安心下さい。
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【※締切り間近】運動失調のメカニズムと治療アプローチ|脊髄小脳変性症の病態理解〜姿勢制御と運動学習から組み立てる評価と介入〜
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※11/11非公開|【見逃し配信】PT・OTのための上肢痺れの治療を極めるために必要な評価とアプローチ【病態鑑別と治療介入編】〜胸郭出口症候群のリハビリテーション~
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※11/11非公開|【見逃し配信】PT・OTのための上肢痺れの治療を極めるために必要な評価とアプローチ【機能解剖とセルフ触診編】〜胸郭出口症候群のリハビリテーション~
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講義内容
体幹の評価、動作の中でできていますか?
座位・立位・動作で体幹の働きを確かめ、運動療法を組み立てる
脳卒中片麻痺の体幹機能を座位・立位・動作で確かめる評価と、評価から運動療法を組み立てる考え方を、PT・OT向けに解説します。
体幹の役割座位バランス骨盤と胸郭予測的姿勢制御
体幹の評価と介入、いつも迷っていませんか? 「座位は安定して見えるが、立ち上がりで体幹が崩れる」
「歩行で体幹が傾くのをどう評価してよいか分からない」
「座位で体幹に介入しても、立位や歩行に結びつかない」
体幹に求められる働きは、座位を保つときと、立ち上がりや歩行のように動くときとで違います。どの場面で何を評価するかを先に決めておくと、評価の結果から介入する場面と順序を選びやすくなります。この講座では、脳卒中片麻痺の体幹機能を場面ごとに評価し、その結果から運動療法を組み立てる手順を扱います。
なぜ改善しないのか(臨床の落とし穴)
✗「座位が保てれば、体幹は使えている」
静的に座位を保てることと、動作の中で体幹が働くことは、分けて評価します。立ち上がりやリーチの場面で骨盤と胸郭が分かれて動けているかを見ると、座位の保持だけでは見えない体幹の問題が分かります。
✗「体幹の問題は、体幹だけを見れば分かる」
体幹の働きの一つは、上肢のリーチや歩き出しの前に姿勢を準備すること(予測的姿勢制御)です。この働きは体幹だけを見ていても分からず、四肢を動かす課題の中で評価します。
✗「立位の不安定さは、下肢の筋力で説明できる」
立位の不安定さには、下肢の筋力だけでなく、体幹の働きや感覚・注意なども関わります。座位と立位で体幹の働きがどう変わるかを比べてから、介入する部位と順序を決めます。
この講座の核心
体幹を評価してから、介入の順序を決める。
参加することで得られること
✅ 脳卒中片麻痺で体幹機能が低下すると、座位・立位・動作のどこに問題が出るかを、体幹の役割と予測的姿勢制御から説明できるようになる
✅ 座位バランス・立ち上がり・歩行の場面ごとに、骨盤と胸郭の動きから体幹の働きを確かめる評価ができるようになる
✅ 評価で分かった場面と部位に合わせて、座位から立位・動作へつなぐ運動療法を選べるようになる
✅ 担当している片麻痺の患者に、評価した場面と部位から介入の優先順位を決める考え方を当てはめられるようになる
Program|当日のプログラム
1脳卒中片麻痺における体幹の役割
姿勢を保つ働きと、四肢の運動や動作に合わせて姿勢を調整する働きに分けて、体幹が担うことを整理します。
2片麻痺で起こる体幹の問題:麻痺側と非麻痺側の違い、動作前の姿勢の準備
麻痺側・非麻痺側で体幹の筋活動がどう違うか、四肢を動かす前の姿勢の準備がどう遅れるかを、動作の観察と結びつけます。
3座位での評価:座位バランスと骨盤・胸郭の動き
端座位の保持、前後左右への重心移動、リーチ動作で骨盤と胸郭の分離と協調を見て、評価スケール(TCT・TISなど)の結果と照らし合わせます。
4立ち上がり・立位での評価:体幹と下肢の関係
離殿の前後での体幹の前傾と、立位での重心移動から、体幹と下肢のどちらに問題があるかを整理します。
5動作での評価:歩行・リーチに現れる体幹の働き
歩行時の体幹の傾きや骨盤の回旋、上肢のリーチや歩き出しの前の姿勢の準備を観察します。
6評価の結果を運動療法につなげる
座位・立位・動作の評価結果から、介入する場面と部位の優先順位を決め、ハンドリングと課題の設定を組み立てます。
セミナーに申し込む 受講料返金保証つき・初心者歓迎
FAQ|よくある質問
Q. この講座の対象は?
A. 理学療法士(PT)・作業療法士(OT)で、脳卒中片麻痺の患者を担当している方が対象です。体幹をどう評価し、評価の結果からどこに介入するかを整理したい方に向いています。
Q. この講座が向かない方は?
A. Zoomによる講義形式のため、会場での実技練習はありません。実技練習や手技の習得を目的とする方には向きません。
Q. 当日リアルタイムで参加できない場合は?
A. 見逃し配信をご用意しています。ライブに参加できなくても、見逃し配信でご視聴・お申込みいただけます。
Q. 見逃し配信の視聴期間は?
A. セミナー終了後2週間ご視聴いただけます。期間内であれば何度でもご覧いただけます。
Q. PT以外の職種でも役立ちますか?
A. OTの方にも応用いただける評価・介入の考え方を扱います。
Q. 受講にメルマガ登録は必要ですか?
A. 受講にはメルマガ会員登録(無料)が必要です。お申込み時に代理登録いたしますので、追加のお手続きは不要です。
Q. 領収書は発行できますか?
A. 発行可能です。セミナー後にご希望の方へWEB上で発行いたします。お申込み後のご案内をご確認ください。
Q. 受講料返金保証はありますか?
A. あります。ご納得いただけない場合は、規約の条件を満たせば受講料を返金します(決済手数料・返金の振込手数料は差し引きます)。申請期限は、ライブ配信(見逃し視聴を含む)がセミナー終了日の翌日から7日以内、アーカイブ配信のみが購入日の翌日から7日以内です。詳しい条件は規約(https://therafor.com/refund-policy/)をご確認ください。
受講料返金保証
ご納得いただけない場合は、規約の条件を満たせば受講料を返金します(決済手数料・返金の振込手数料は差し引きます)。申請期限は、ライブ配信(見逃し視聴を含む)がセミナー終了日の翌日から7日以内、アーカイブ配信のみが購入日の翌日から7日以内です。WEBライブ・見逃し配信のどちらでも対象です。
評価した場面から、運動療法を組み立てる。
今すぐ申し込む 申込締切 1/16(土)8:59/5,000円(税込)
開催概要
セミナータイトル 脳卒中片麻痺の体幹機能|評価と運動療法の組み立て〜座位・立位・動作で体幹の働きを確かめる〜 講師 北山哲也先生(森山脳神経センター病院) 対象 理学療法士(PT)、 作業療法士(OT) 開催期間 【WEBライブ・録画受講可能】 1/16(土)09:00〜1/16(土)12:00
※トラブルで開始時刻が遅れた場合、遅れた時間延⻑します。申込締切 1/16(土)08:59 セミナー料⾦ (メルマガ会員)5,000円(税込) 料⾦備考 【受講料返金保証】内容にご納得いただけない場合は、受講料を返金いたします。
※申請期限:ライブ配信(見逃し視聴を含む)はセミナー終了日の翌日から7日以内、アーカイブ配信のみは購入日の翌日から7日以内
※決済手数料・返金の振込手数料は差し引きます
※表示価格は税込です開催地の住所 自宅等でのWEB受講 read more
北山哲也先生の講習会の特徴
北山哲也先生へ質問、臨床の悩みなどの投稿はコチラ
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- 北山哲也先生
- 森山脳神経センター病院
脳卒中のリハビリを神経生理学的に理解していきます。実際の臨床場面の動画解説で、どんなことに気をつければいいのか、どこをどんな理由で評価し、アプローチをすれば良いのか、実践形式で学べます。
受講者の声
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理学療法士(PT)
質問に対しても分かりやすく説明してくださる。
とても丁寧に講義をしてくださり、分かりやすかったです。実技においては、動画を見ながら学ぶことができよかったです。
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理学療法士(PT)
学んだ内容を活かして患者様に介入したい
今まで深い所まで考えられていなかった座位姿勢や、訓練時のポジショニングなどの考え方を学ばせていただきました。今後の臨床でも今回学んだ内容を活かして患者様に介入したいと思います。
講師紹介
北山先⽣へ質問、臨床の悩みなどの投稿はコチラ森山脳神経センター病院
北山哲也先⽣
主な経歴 - 1997年 山梨温泉病院(現:山梨リハビリテーション病院)リハビリテーション部 理学療法課 課長
- 2020年 山梨大学大学院 医工農学総合教育部修士課程生命医科学専攻 卒業
- 2020年 甲斐リハビリテーションクリニック 副院長
- 2024年 森山脳神経センター病院
執筆図書など ・高齢者けあ:「排泄介助に行う適切なアプローチ方法」日総研,2008年5月30日
・理学療法MOOK: 運動連鎖「姿勢調節メカニズム」文光堂,2011年4月 共著
・活動分析アプローチ:「失調症」青海社,2011年4月 共著
・重度障害者への活動分析アプローチ上巻:
・「起き上がり動作」「立位へのチャレンジ」青海社,2013年5月 共著
・ボバースジャーナル:「Task Analysis」2016年6月
・PTジャーナル:「日常生活動作における姿勢制御のアセスメント」医学書院,2018年3月号
・極める脳卒中の理学療法:「ラクナ梗塞における理学療法のポイント」文光,2018年11月 共著
極める脳卒中の理学療法 (臨床思考を踏まえる理学療法プラクティス)
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4⽇前まで - 受講料の50%
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