脳卒中片麻痺の動作分析|立ち上がり動作の観察と臨床推論から運動療法へつなげる
- PT・OT向け
- WEB
- 中枢
脳卒中片麻痺のリハビリにつなげる動作分析〜症例から読み解く!動作の「なぜ?」を運動療法へ展開する〜
- 開催期間
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WEBライブ・録画受講可能
- 12/26SAT09:00
- 12/26SAT12:00
※トラブルで開始時刻が遅れた場合、遅れた時間延⻑します
- 申込締切
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- 12/26SAT08:59
- 講師
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北山哲也先生(森山脳神経センター病院)
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Point
◇こんな悩みを持つ方にオススメ
✅代償動作は見えても、それを起こしている因子までたどれない
✅立ち上がり動作のどこから介入すればよいか決めきれない
✅片麻痺の評価・介入の引き出しが少ないと感じている
Caution
※受講にはメルマガ会員である必要があります。メルマガには代理登録させていただきます。
※録画した復習用動画を2週間限定で公開します。セミナー終了後4日後までにお送りします。
※当日参加できない場合でも、復習用動画を視聴できるのでご安心下さい。
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講義内容
その動作分析、運動療法につながっていますか?
動作の「なぜ?」を問題点に絞り込み、運動療法へ展開する
体幹・支持側・動く側の順に動作を観察し、「何ができていないか」から問題点を絞り込む視点と、ハンズオンによる評価、立ち上がり動作の分析から運動療法へつなげる手順を徹底解説します。
臨床推論立ち上がり動作ハンズオン評価代償動作
その動作分析、問題点まで絞り込めていますか? 「動作分析をしても、どこが問題点か分からない」
「片麻痺の動作をどこから見ればよいか迷う」
「運動療法をしても、動作が変わらない」
問題点は、代償動作そのものではありません。何ができていないか→本来必要な運動の構成要素→それを邪魔している因子の順に整理します。「問題点が分からない」のは、後ろの2つがあいまいな状態です。本セミナーでは、この見方の軸を症例とともに扱います。
なぜ改善しないのか(臨床の落とし穴)
✗「目についた代償動作を、そのまま問題点にする」
たとえば立ち上がりで「殿部が浮かない」「体幹前傾しない」なら、まず目的動作で何ができていないかを特定し、本来必要な運動の構成要素と、それを邪魔している因子へさかのぼります。
✗「動いている手足から観察を始める」
観察は体幹を最優先に、支持側・立脚側、動く側・遊脚側の順で進めます。体幹では回旋・遠心性活動・重心移動の方向と量を、支持側では荷重を受けて・保てて・移せているかを確認します。
✗「引き出しを増やすには、手技を覚えればよい」
引き出しは、手技の数より見方の数で増えます。体幹・下肢・支持性・感覚・肩甲帯と上肢・頭頸部などの視点から、1つの問題に複数の仮説を立てることで、介入の選択肢が広がります。
この講座の核心
体幹から観察し、仮説から運動療法を選ぶ。
参加することで得られること
✅ 体幹・支持側・動く側の順に観察し、目的動作で何ができていないかを特定できるようになる
✅ 運動の構成要素と邪魔している因子から、1つの問題に複数の仮説を立てられるようになる
✅ ハンズオン・ハンズオフで患者の反応を確かめ、評価と介入を行き来できるようになる
✅ 立ち上がり動作を体幹の運動・筋活動のタイミング・足部の角度から分析し、運動療法の組み立てに活かせるようになる
Program|当日のプログラム
1動作分析の視点の整理:問題点は代償動作そのものではない
目的動作の破綻、本来必要な運動の構成要素、邪魔している因子の順に、問題点を整理します。
2観察の順番:体幹・支持側・動く側
体幹の回旋や重心移動、支持側の荷重、動く側の方向とタイミングを、どの順で見るかを扱います。
3臨床推論の流れ:課題の観察から介入・再評価まで
正常との差異の分析、問題点の抽出、目標設定、介入、再評価までの流れを確認します。
4ハンズオンによる評価:ハンズオン・ハンズオフで分かること
触れたときの反応(抵抗・依存・追従)と、ハンドリングの前・中・後の変化の見方を扱います。
5立ち上がり動作の分析:体幹の運動・筋シナジー・足部の角度
骨盤前傾と離殿のタイミング、筋活動の開始時間、初期足部角度の設定を、文献をもとに整理します。
6症例:立ち上がり動作の評価と介入
症例をもとに、観察から評価・介入までの進め方を確認します。
7運動療法をしても動作が変わらないとき:介入の見直し方
介入点が原因に合っているか、運動が機能的な文脈の中にあるかなど、見直す点を整理します。
Voice|受講者の声
(PT・3年目:満足度10/10)
これまで治療技術がとても大事だと考えていましたが、どのような理由でどう考えるかなど臨床推論をしていくことで必要な手技等が使えると学び、さっそく実践してみようと思いました。
(PT・22年目:満足度10/10)
実技の細かいところを詳細に解説してくれたこと、治療の考え方を示してくれたこと。
(OT・8年目:満足度10/10)
動作分析のポイントがわかりやすかった。今まで参加した勉強会の中で一番臨床で使いやすい内容だったと思います。
セミナーに申し込む 受講料返金保証つき・初心者歓迎
FAQ|よくある質問
Q. 初心者でも理解できますか?
A. 基礎的な内容から順に解説するため、経験年数を問わず受講いただけます。
Q. 動作分析が苦手でも受講できますか?
A. 問題点の整理のしかたと、体幹・支持側・動く側という観察の順番から扱います。そのうえで、臨床推論の流れと症例での評価・介入へ進みます。
Q. どの動作を中心に扱いますか?
A. 立ち上がり動作の分析を中心に扱い、症例をもとに評価から介入までの進め方を確認します。
Q. 当日リアルタイムで参加できない場合は?
A. 見逃し配信をご用意しています。ライブに参加できなくても、見逃し配信でご視聴・お申込みいただけます。
Q. 見逃し配信の視聴期間は?
A. セミナー終了後2週間ご視聴いただけます。期間内であれば何度でもご覧いただけます。
Q. PT以外の職種でも役立ちますか?
A. OTの方にも応用いただける評価・介入の考え方を扱います。
Q. 受講にメルマガ登録は必要ですか?
A. 受講にはメルマガ会員登録(無料)が必要です。お申込み時に代理登録いたしますので、追加のお手続きは不要です。
Q. 領収書は発行できますか?
A. 発行可能です。セミナー後にご希望の方へWEB上で発行いたします。お申込み後のご案内をご確認ください。
受講料返金保証
ご納得いただけない場合は購入より1週間以内に受講料を全額返金(決済・返金手数料は購入者負担/税込表記)。WEBライブ・見逃し配信のどちらでも対象です。
動作の「なぜ?」から、運動療法を組み立てる。
今すぐ申し込む 申込締切 12/26(土)8:59/5,000円(税込)
開催概要
セミナータイトル 脳卒中片麻痺のリハビリにつなげる動作分析〜症例から読み解く!動作の「なぜ?」を運動療法へ展開する〜 講師 北山哲也先生(森山脳神経センター病院) 対象 理学療法士(PT)、 作業療法士(OT)、 言語聴覚士(ST) 開催期間 【WEBライブ・録画受講可能】 12/26(土)09:00〜12/26(土)12:00
※トラブルで開始時刻が遅れた場合、遅れた時間延⻑します。申込締切 12/26(土)08:59 セミナー料⾦ (メルマガ会員)5,000円(税込) 料⾦備考 【受講料返金保証】内容にご納得いただけない場合は、受講料を返金いたします。
※ご購入より1週間以内が対象となります
※決済手数料・返金手数料はご負担いただきます
※表示価格は税込です開催地の住所 自宅等でのWEB受講 read more
北山哲也先生の講習会の特徴
北山哲也先生へ質問、臨床の悩みなどの投稿はコチラ
- instructor
- 北山哲也先生
- 森山脳神経センター病院
脳卒中のリハビリを神経生理学的に理解していきます。実際の臨床場面の動画解説で、どんなことに気をつければいいのか、どこをどんな理由で評価し、アプローチをすれば良いのか、実践形式で学べます。
受講者の声
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理学療法士(PT)
質問に対しても分かりやすく説明してくださる。
とても丁寧に講義をしてくださり、分かりやすかったです。実技においては、動画を見ながら学ぶことができよかったです。
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作業療法士(OT)
実際の動画説明もあったので技術の引き出しが増えた。
担当するケースが脳卒中の患者様が非常に多いので、先生のセミナーはすごく勉強になります。また、動画を通して、評価や介入のポイントも自分と違う視点があれば引き出しとして学びになっています。適切な評価、可能性を引き出すアイデアが増え、明日からの臨床に役立つ内容でした。
講師紹介
北山先⽣へ質問、臨床の悩みなどの投稿はコチラ森山脳神経センター病院
北山哲也先⽣
主な経歴 - 1997年 山梨温泉病院(現:山梨リハビリテーション病院)リハビリテーション部 理学療法課 課長
- 2020年 山梨大学大学院 医工農学総合教育部修士課程生命医科学専攻 卒業
- 2020年 甲斐リハビリテーションクリニック 副院長
- 2024年 森山脳神経センター病院
執筆図書など ・高齢者けあ:「排泄介助に行う適切なアプローチ方法」日総研,2008年5月30日
・理学療法MOOK: 運動連鎖「姿勢調節メカニズム」文光堂,2011年4月 共著
・活動分析アプローチ:「失調症」青海社,2011年4月 共著
・重度障害者への活動分析アプローチ上巻:
・「起き上がり動作」「立位へのチャレンジ」青海社,2013年5月 共著
・ボバースジャーナル:「Task Analysis」2016年6月
・PTジャーナル:「日常生活動作における姿勢制御のアセスメント」医学書院,2018年3月号
・極める脳卒中の理学療法:「ラクナ梗塞における理学療法のポイント」文光,2018年11月 共著
極める脳卒中の理学療法 (臨床思考を踏まえる理学療法プラクティス)
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開催7⽇前まで - 受講料の0%
- 開催当⽇を含む7⽇前から
4⽇前まで - 受講料の50%
- 開催当⽇を含む3⽇前から
当⽇ - 受講料の100%
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講義を録画した復習⽤動画を最⼤2週間限定公開
最⼤2週間限定公開 セミナー終了後2⽇後までに送らせていただきます。当⽇参加ができない場合でも、当⽇参加者と同じ条件で復習⽤動画の視聴と資料の入手ができるのでご安⼼ください。