片麻痺者の歩行改善の重要ポイント①|体幹・下肢機能の触診評価と装具の適応を学ぶ
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【見逃し配信】臨床実践から学ぶ!片麻痺者の歩行改善の重要ポイント①〜体幹・下肢機能の評価・治療とリハビリテーション〜
- 申込締切
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- 7/31SAT23:59
- 講師
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北山哲也先生(森山脳神経センター病院)
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Point
◇こんな悩みを持つ方にオススメ
✅立脚後期の体幹の伸展活動と股関節伸展を、触診でどう評価するか分からない
✅歩行の理論は知っているが、個別性に応じた評価と介入に苦慮している
✅装具を使う・使わないを、どの評価で決めるか整理できていない
Caution
※2025年10月11日に開催したWEBセミナーの録画動画です。
※動画時間:約3時間
※視聴期間:ご購入後2週間
※受講にはメルマガ会員である必要があります。メルマガには代理登録させていただきます。
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WEBライブ・録画受講可能
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- 11/7SAT08:59
※11/11非公開|【見逃し配信】PT・OTのための上肢痺れの治療を極めるために必要な評価とアプローチ【病態鑑別と治療介入編】〜胸郭出口症候群のリハビリテーション~
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- 11/11WED23:59
※11/11非公開|【見逃し配信】PT・OTのための上肢痺れの治療を極めるために必要な評価とアプローチ【機能解剖とセルフ触診編】〜胸郭出口症候群のリハビリテーション~
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講義内容
片麻痺者の立脚後期、何を評価していますか?
立脚後期を触診で評価し、体幹・下肢の役割を整理する
片麻痺者の歩行改善に向け、体幹と下肢の役割をPT・OT・ST向けに整理し、立脚後期の触診評価と装具の適応判断ができるようになる講座です。
立脚後期Trailing limbs angle股関節と足部の触診装具の適応
歩行の量だけでなく、質を評価できていますか? 「歩行距離や速度は伸びたが、歩容の質的な問題を説明できない」
「股関節伸展が出ない原因を、触診で評価できない」
「装具のメリット・デメリットを、適応から判断する基準が無い」
片麻痺者の歩行では、立脚中期から後期における体幹の伸展活動と、十分な股関節伸展運動・足関節底屈運動が、前方への推進力と関連するTrailing limbs angle(TLA)の改善に重要です。歩行の理論を理解していても、個別性に応じた具体的な評価と介入に苦慮することは少なくありません。この講座では、歩行距離や速度などの量的問題だけでなく、触診による運動構成要素の評価と解釈から質的問題を考察します。
なぜ改善しないのか(臨床の落とし穴)
✗「歩行は距離と速度が伸びれば十分」
量的な指標だけでは、歩容の質的問題は見えません。質的問題とは、筋の走行や長さ、張力を含む骨や関節のアライメントを、静的場面と動的場面で確認することです。講座は歩行動作の観察と分析から入ります。
✗「推進力は足関節底屈の筋力だけの問題」
前方への推進力には、立脚中期から後期の体幹の伸展活動と、股関節伸展運動・足関節底屈運動が関わります。股関節伸展位での足部への荷重応答は、Central pattern generator(CPG)の観点から効率の良い遊脚初期をつくり、スムーズな下肢の振出しに貢献します。
✗「装具は歩ければ何でもよい」
装具にはメリットとデメリットがあり、適応は個別に考える必要があります。プログラムでは股関節と足部の触診評価を踏まえ、装具の適応をどう判断するかを扱います。
この講座の核心
体幹と下肢の評価を、歩行の質へつなぐ。
5分で学べる!要点早わかり動画 この回の講義のハイライト動画(片麻痺歩行を改善する立脚後期の評価と治療アプローチ)です。本編は約3時間の録画です。
参加することで得られること
✅ 立脚中期から後期の体幹の伸展活動と股関節伸展・足関節底屈が、Trailing limbs angle(TLA)と前方への推進力に関わる理由を説明できる
✅ 歩行の量的問題だけでなく、触診による運動構成要素の評価と解釈から質的問題を評価できる
✅ 装具のメリット・デメリットを踏まえ、個別性に応じた適応を考えて介入を選べる
✅ 歩行の質に苦慮している自分の片麻痺の患者に、体幹・下肢の役割に基づく評価と介入を応用できる
Program|講義のプログラム
1収録の概要
2025年10月11日に開催したWEBセミナーの録画です。動画時間:約3時間。
2歩行における体幹の役割
現場で役立つ実践的評価
3歩行における下肢の役割
股関節と足部の触診評価
4装具について
メリット・デメリット、適応を考える
5実践紹介
VTRによる評価と介入
Voice|受講者の声
(PT5年目:満足度10/10点)
脳血管疾患だけでなく他の理学療法介入の場面でも活かせることの出来る内容だなと感じました!
(OT7年目:満足度10/10点)
基礎的な知識から教えてもらいつつ、実際の歩行や治療内容の動画を見せていただくことでイメージがつきやすかったです。
セミナーに申し込む 受講料返金保証つき・初心者歓迎
FAQ|よくある質問
Q. この講座の対象は?
A. 理学療法士(PT)、作業療法士(OT)、言語聴覚士(ST)の方が対象です。片麻痺者の歩行練習を担当していて、歩行の理論は知っていても個別性に応じた評価と介入に苦慮している方、体幹と下肢の触診評価から歩行の質を高めたい方に向いています。
Q. この講座が向かない方は?
A. 歩行における上肢機能を中心に学びたい方には向きません。この回は体幹・下肢機能が主題で、プログラムは歩行における体幹の役割、下肢(股関節と足部)の触診評価、装具の適応、VTRによる実践紹介で構成されています。
Q. 見逃し配信の視聴期間は?
A. ご購入後2週間ご視聴いただけます。期間内であれば何度でもご覧いただけます。
Q. いつ開催した講義の録画ですか?
A. 2025年10月11日に開催したWEBセミナーの録画です。動画時間は約3時間です。
Q. 申込締切はいつですか?
A. 申込締切は7/31(土)23:59です。
Q. 受講にメルマガ登録は必要ですか?
A. 受講にはメルマガ会員登録(無料)が必要です。お申込み時に代理登録いたしますので、追加のお手続きは不要です。
Q. 支払い方法を教えてください。
A. クレジットカード等のオンライン決済がご利用いただけます。詳細はお申込みページにてご案内しています。
Q. 領収書は発行できますか?
A. 発行可能です。セミナー後にご希望の方へWEB上で発行いたします。お申込み後のご案内をご確認ください。
Q. 受講料返金保証はありますか?
A. あります。ご納得いただけない場合は、規約の条件を満たせば受講料を返金します(決済手数料・返金の振込手数料は差し引きます)。申請期限は、ライブ配信(見逃し視聴を含む)がセミナー終了日の翌日から7日以内、アーカイブ配信のみが購入日の翌日から7日以内です。詳しい条件は規約(https://therafor.com/refund-policy/)をご確認ください。
受講料返金保証
ご納得いただけない場合は、規約の条件を満たせば受講料を返金します(決済手数料・返金の振込手数料は差し引きます)。申請期限は、ライブ配信(見逃し視聴を含む)がセミナー終了日の翌日から7日以内、アーカイブ配信のみが購入日の翌日から7日以内です。アーカイブ配信の視聴も対象です。
立脚後期の評価と、装具の適応を整理する。
今すぐ申し込む 申込締切 7/31(土)23:59/5,000円(税込)
開催概要
セミナータイトル 【見逃し配信】臨床実践から学ぶ!片麻痺者の歩行改善の重要ポイント①〜体幹・下肢機能の評価・治療とリハビリテーション〜 講師 北山哲也先生(森山脳神経センター病院) 対象 理学療法士(PT)、 作業療法士(OT)、 言語聴覚士(ST) 申込締切 7/31(土)23:59 セミナー料⾦ (メルマガ会員)5,000円(税込) 料⾦備考 【受講料返金保証】内容にご納得いただけない場合は、受講料を返金いたします。
※申請期限:ライブ配信(見逃し視聴を含む)はセミナー終了日の翌日から7日以内、アーカイブ配信のみは購入日の翌日から7日以内
※決済手数料・返金の振込手数料は差し引きます
※表示価格は税込ですread more
北山哲也先生の講習会の特徴
北山哲也先生へ質問、臨床の悩みなどの投稿はコチラ
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- 北山哲也先生
- 森山脳神経センター病院
脳卒中のリハビリを神経生理学的に理解していきます。実際の臨床場面の動画解説で、どんなことに気をつければいいのか、どこをどんな理由で評価し、アプローチをすれば良いのか、実践形式で学べます。
受講者の声
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理学療法士(PT)
膨大な知識と技術を惜しみなく聴くことができる。
先生方の講義がとてもわかりやすい。ハンドリング1つをとっても、どういう意図で設定をしているか、セラピストの手の位置は何をしているのかを詳しく教えて頂けたことが大変勉強になりました。
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作業療法士(OT)
どのような視点を持って、介入されているのかを知れました
臨床場面や健常者を通して動画からどのようなハンドリングをして、どのような視点を持って、介入されているのかを知れました。
講師紹介
北山先⽣へ質問、臨床の悩みなどの投稿はコチラ森山脳神経センター病院
北山哲也先⽣
主な経歴 - 1997年 山梨温泉病院(現:山梨リハビリテーション病院)リハビリテーション部 理学療法課 課長
- 2020年 山梨大学大学院 医工農学総合教育部修士課程生命医科学専攻 卒業
- 2020年 甲斐リハビリテーションクリニック 副院長
- 2024年 森山脳神経センター病院
執筆図書など ・高齢者けあ:「排泄介助に行う適切なアプローチ方法」日総研,2008年5月30日
・理学療法MOOK: 運動連鎖「姿勢調節メカニズム」文光堂,2011年4月 共著
・活動分析アプローチ:「失調症」青海社,2011年4月 共著
・重度障害者への活動分析アプローチ上巻:
・「起き上がり動作」「立位へのチャレンジ」青海社,2013年5月 共著
・ボバースジャーナル:「Task Analysis」2016年6月
・PTジャーナル:「日常生活動作における姿勢制御のアセスメント」医学書院,2018年3月号
・極める脳卒中の理学療法:「ラクナ梗塞における理学療法のポイント」文光,2018年11月 共著
極める脳卒中の理学療法 (臨床思考を踏まえる理学療法プラクティス)
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開催8日前まで - 受講料の0%
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当⽇ - 受講料の100%
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講義を録画した復習⽤動画を最⼤2週間限定公開
最⼤2週間限定公開 セミナー終了後2⽇後までに送らせていただきます。当⽇参加ができない場合でも、当⽇参加者と同じ条件で復習⽤動画の視聴と資料の入手ができるのでご安⼼ください。