片麻痺の応用歩行の評価と運動療法|跨ぎ動作・階段昇降・悪路歩行の自立に向けて実症例から学ぶ
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【見逃し配信】実症例で学ぶ、片麻痺の応用歩行の評価と運動療法 ~跨ぎ動作、階段昇降、悪路歩行の自立を目指して~
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- 7/31SAT23:59
- 講師
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北山哲也先生(森山脳神経センター病院)
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Point
◇こんな悩みを持つ方にオススメ
✅平地歩行は自立したが、跨ぎ動作や階段昇降、悪路歩行の練習をどう組むか分からない
✅麻痺側から跨ぐ場合と非麻痺側から跨ぐ場合で、何を比較して評価するか整理できていない
✅Sit to walkや立脚後期の股関節伸展を、歩行練習にどう取り入れるか知りたい
Caution
※2025年1月19日に開催したWEBセミナーの録画動画です。
※動画時間:約3時間
※視聴期間:ご購入後2週間
※受講にはメルマガ会員である必要があります。メルマガには代理登録させていただきます。
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一緒に申し込まれているセミナー
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【※締切り間近】運動失調のメカニズムと治療アプローチ|脊髄小脳変性症の病態理解〜姿勢制御と運動学習から組み立てる評価と介入〜
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- 開催期間
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WEBライブ・録画受講可能
- 11/7SAT09:00
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【※締切り間近】【装具を武器にする!】脳卒中片麻痺の歩行再建につながる長下肢装具の臨床応用と継手選択〜歩行介助とカットダウンの実践ポイント〜
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講義内容
片麻痺の応用歩行、何を練習していますか?
足部戦略で跨ぎ・階段・悪路歩行の自立を目指す
片麻痺の跨ぎ動作・階段昇降・悪路歩行などの応用歩行を、PT・OT・ST・柔道整復師向けに症例VTRで分析し、足部戦略から練習内容を判断できる講座です。
応用歩行足部戦略階段昇降跨ぎ動作
階段昇降と跨ぎ動作、何を評価して練習を組みますか? 「屋内は歩けるが、屋外や段差で安全に歩けない」
「降段動作で何が問題か、分析して説明できない」
「応用歩行のために、何を練習すればよいか分からない」
身体機能が改善するにつれて、「歩くことができる」だけでは満足できなくなります。安全に歩くために、そして足場の悪い環境や状況に合わせて歩くために、さまざまなバリエーションへの対応力が求められ、そこで重要になるのが足部戦略です。この講座では、段差を越える歩行や跨ぎ動作、階段昇降、芝の上の歩行などを想定した応用歩行について、VTRによる症例検討を中心に、何を練習しどこに気を付ければよいかを扱います。
なぜ改善しないのか(臨床の落とし穴)
✗「降段は平地歩行の延長で練習すればよい」
降段動作は片脚立位との違いから分析する必要があります。プログラムでは降段動作の特徴と問題になりがちなことを整理し、降段動作における足関節制御の重要性を扱います。
✗「跨ぎ動作は非麻痺側からが正解」
一般的には非麻痺側からのステップが望ましいとされますが、麻痺側から跨ぐ場面と非麻痺側から跨ぐ場面を比較して観察すると、問題の所在が見えてきます。講座では麻痺側から跨ぐ・非麻痺側から跨ぐの両方を評価します。
✗「歩行練習は歩く練習だけでよい」
効率の良い歩行練習には、Sit to walkを意識した介入、立脚後期の股関節伸展を得るための動き、Back step練習などがあります。立脚後期の評価とあわせて、転倒者と非転倒者のバランス制御の違いやStep Testも紹介します。
この講座の核心
足部戦略から、応用歩行を組み立てる。
5分で学べる!要点早わかり動画 この回の講義のハイライト動画(階段昇降動作の評価と姿勢セットのポイント)です。本編は約3時間の録画です。
参加することで得られること
✅ 脳卒中の屋外歩行の難しさを、効率の良い片脚立位とAPA’sの観点から説明できる
✅ 降段動作・段差昇降・跨ぎ動作を分析し、麻痺側・非麻痺側から跨ぐ場面で問題の所在を評価できる
✅ Sit to walkや立脚後期の股関節伸展、Back step練習を応用歩行の獲得に向けた介入として選べる
✅ 応用歩行を目指す自分の患者に、症例VTRの分析の視点を当てはめて練習内容と注意点を決められる
Program|講義のプログラム
1収録の概要
2025年1月19日に開催したWEBセミナーの録画です。動画時間:約3時間。
2総論
脳卒中の屋外歩行の難しさ/効率の良い片脚立位とは?/APA’sを発揮するために
3階段昇降
降段動作の分析をしよう/降段動作の特徴を片脚立位との違いから考えよう/段差昇降の分析をしよう/降段動作で問題になりがちなことは?/降段動作における足関節制御の重要性を理解しよう
4症例検討
症例1 SCD/症例2 CVA
5跨ぎ動作
跨ぎ動作の分析をしよう/評価:麻痺側から跨ぐ/評価:非麻痺側から跨ぐ
6効率の良い歩行練習と評価
Sit to walkとは何か?/Sit to walkを意識した介入をする/立脚後期の股関節伸展を得るために必要な動きは?/立脚後期の評価をしよう/Back step練習の効果/転倒者と非転倒者、高齢者のバランス制御を考える/Step Testの紹介
Voice|受講者の声
(PT3年目:満足度10/10点)
デイサービスで働いており、自立度が高い利用者さんが多いため今回の応用歩行についての講義はとてもためになりました。利用者さんが求めている部分はこのレベルのものが多いので試して行きたいです。
(PT5年目:満足度10/10点)
自分の中で中枢疾患の歩行において足関節周囲の筋群が重要なのでは?と最近感じていたので、それが整理されたようでとてもスッキリしました!
セミナーに申し込む 受講料返金保証つき・初心者歓迎
FAQ|よくある質問
Q. この講座の対象は?
A. 理学療法士(PT)、作業療法士(OT)、言語聴覚士(ST)、柔道整復師の方が対象です。平地歩行が可能になった片麻痺の患者を担当していて、跨ぎ動作、階段昇降、悪路歩行などの応用歩行の自立に向けて、何を練習しどこに気を付けるかを症例から学びたい方に向いています。
Q. この講座が向かない方は?
A. 跨ぎ動作、階段昇降、悪路歩行などの応用歩行に絞った回のため、歩行の獲得段階にあたる平地歩行の評価と練習を中心に学びたい方には向きません。プログラムは総論、階段昇降、SCDとCVAの症例検討、跨ぎ動作、効率の良い歩行練習と評価で構成されています。
Q. 見逃し配信の視聴期間は?
A. ご購入後2週間ご視聴いただけます。期間内であれば何度でもご覧いただけます。
Q. いつ開催した講義の録画ですか?
A. 2025年1月19日に開催したWEBセミナーの録画です。動画時間は約3時間です。
Q. 申込締切はいつですか?
A. 申込締切は7/31(土)23:59です。
Q. 受講にメルマガ登録は必要ですか?
A. 受講にはメルマガ会員登録(無料)が必要です。お申込み時に代理登録いたしますので、追加のお手続きは不要です。
Q. 支払い方法を教えてください。
A. クレジットカード等のオンライン決済がご利用いただけます。詳細はお申込みページにてご案内しています。
Q. 領収書は発行できますか?
A. 発行可能です。セミナー後にご希望の方へWEB上で発行いたします。お申込み後のご案内をご確認ください。
Q. 受講料返金保証はありますか?
A. あります。ご納得いただけない場合は、規約の条件を満たせば受講料を返金します(決済手数料・返金の振込手数料は差し引きます)。申請期限は、ライブ配信(見逃し視聴を含む)がセミナー終了日の翌日から7日以内、アーカイブ配信のみが購入日の翌日から7日以内です。詳しい条件は規約(https://therafor.com/refund-policy/)をご確認ください。
受講料返金保証
ご納得いただけない場合は、規約の条件を満たせば受講料を返金します(決済手数料・返金の振込手数料は差し引きます)。申請期限は、ライブ配信(見逃し視聴を含む)がセミナー終了日の翌日から7日以内、アーカイブ配信のみが購入日の翌日から7日以内です。アーカイブ配信の視聴も対象です。
足部戦略から、応用歩行の自立へ。
今すぐ申し込む 申込締切 7/31(土)23:59/5,000円(税込)
開催概要
セミナータイトル 【見逃し配信】実症例で学ぶ、片麻痺の応用歩行の評価と運動療法 ~跨ぎ動作、階段昇降、悪路歩行の自立を目指して~ 講師 北山哲也先生(森山脳神経センター病院) 対象 理学療法士(PT)、 作業療法士(OT)、 言語聴覚士(ST)、 柔道整復師 申込締切 7/31(土)23:59 セミナー料⾦ (メルマガ会員)5,000円(税込) 料⾦備考 【受講料返金保証】内容にご納得いただけない場合は、受講料を返金いたします。
※申請期限:ライブ配信(見逃し視聴を含む)はセミナー終了日の翌日から7日以内、アーカイブ配信のみは購入日の翌日から7日以内
※決済手数料・返金の振込手数料は差し引きます
※表示価格は税込です開催地の住所 自宅(WEBライブ受講) read more
北山哲也先生の講習会の特徴
北山哲也先生へ質問、臨床の悩みなどの投稿はコチラ
- instructor
- 北山哲也先生
- 森山脳神経センター病院
脳卒中のリハビリを神経生理学的に理解していきます。実際の臨床場面の動画解説で、どんなことに気をつければいいのか、どこをどんな理由で評価し、アプローチをすれば良いのか、実践形式で学べます。
受講者の声
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理学療法士(PT)
膨大な知識と技術を惜しみなく聴くことができる。
先生方の講義がとてもわかりやすい。ハンドリング1つをとっても、どういう意図で設定をしているか、セラピストの手の位置は何をしているのかを詳しく教えて頂けたことが大変勉強になりました。
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理学療法士(PT)
学んだ内容を活かして患者様に介入したい
今まで深い所まで考えられていなかった座位姿勢や、訓練時のポジショニングなどの考え方を学ばせていただきました。今後の臨床でも今回学んだ内容を活かして患者様に介入したいと思います。
講師紹介
北山先⽣へ質問、臨床の悩みなどの投稿はコチラ森山脳神経センター病院
北山哲也先⽣
主な経歴 - 1997年 山梨温泉病院(現:山梨リハビリテーション病院)リハビリテーション部 理学療法課 課長
- 2020年 山梨大学大学院 医工農学総合教育部修士課程生命医科学専攻 卒業
- 2020年 甲斐リハビリテーションクリニック 副院長
- 2024年 森山脳神経センター病院
執筆図書など ・高齢者けあ:「排泄介助に行う適切なアプローチ方法」日総研,2008年5月30日
・理学療法MOOK: 運動連鎖「姿勢調節メカニズム」文光堂,2011年4月 共著
・活動分析アプローチ:「失調症」青海社,2011年4月 共著
・重度障害者への活動分析アプローチ上巻:
・「起き上がり動作」「立位へのチャレンジ」青海社,2013年5月 共著
・ボバースジャーナル:「Task Analysis」2016年6月
・PTジャーナル:「日常生活動作における姿勢制御のアセスメント」医学書院,2018年3月号
・極める脳卒中の理学療法:「ラクナ梗塞における理学療法のポイント」文光,2018年11月 共著
極める脳卒中の理学療法 (臨床思考を踏まえる理学療法プラクティス)
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- 開催当⽇を含む3⽇前から
当⽇ - 受講料の100%
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講義を録画した復習⽤動画を最⼤2週間限定公開
最⼤2週間限定公開 セミナー終了後2⽇後までに送らせていただきます。当⽇参加ができない場合でも、当⽇参加者と同じ条件で復習⽤動画の視聴と資料の入手ができるのでご安⼼ください。