湯田健二先生|講師紹介

元JMA海老名総合病院リハビリテーション科科長、理学療法士
湯田健二先⽣
| 主な経歴 |
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|---|---|
| 講師著書・DVD等 |
【書籍】
変形性股関節症に対する人工股関節置換術後の理学療法【理学療法 ME229-S 全2巻】 |
所属
- 元JMA海老名総合病院リハビリテーション科科長 兼 リハビリテーション科医療部門海老名地区統括科長
- C.I.T-セラピストのための Clinical Innovation Team-C.I.T 代表/講師
主な学会発表
- 第 44 回日本理学療法学術大会
演題 「大腿骨頚部前捻角の違いが歩行時の膝関節運動に及ぼす影響」 - 第 45 回日本理学療法学術大会
演題 「大腿骨頚部前捻角の違いが歩行時の膝関節運動に及ぼす影響~第 2 報~」 - 第 46 回日本理学療法学術大会
演題 「大腿骨頚部前捻角の違いが歩行時の膝関節運動に及ぼす影響~第 3 報~」 - 第 47 回日本理学療法学術大会
運動器シンポジウム「変形性股関節症患者に対する最新知見とこれからの展望」
演題 「臨床から見た変形性股関節症に対する理学療法
~人工股関節全置換術後の理学療法」
論文
- ・『大腿骨頸部前捻角の違いが歩行中の膝関節に及ぼす影響』
神奈川県立保健福祉大学 保健福祉学研究科
リハビリテーション領域 理学療法学(石井慎一郎教室)
博士前期過程修士論文(2010.3.) - ・『変形性股関節症からみた歩行の運動連鎖』理学療法ジャーナル 2013 年 1 月 第 47 巻第1 号
湯田健二先生に関する
受講者の声
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理学療法士(PT)
研究データから臨床での活用方法が整理されていて理解しやすい。
術後早期の患者様の介入をする機会があまりなく、どのように自宅退院に向けて進めていくのかを、詳しく学ぶことができたのでとても良かったです。とても感謝しています。
instructor湯田健二先生
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理学療法士(PT)
日々の臨床に即した内容で、臨床の疑問が解決できた点が多かった。
早速いろいろな患者様に本講義で得た知見を活かしたところ、今まで変えられなかった部分を変えることが出来、患者様の自覚的にも変化を引き出すことが出来ました。
instructor湯田健二先生
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理学療法士(PT)
短絡的になりやすい臨床思考を見直せる機会になった。
湯田先生の講義では、「動作する準備が整っているか?」という視点が重要視されているため勉強になった。また、オンライン講義であっても双方向性を大切にされる湯田先生の講義は、一受講者として非常に魅力的だと思います。次回開催があれば当日参加させて頂き、日々の臨床の疑問点についてやり取りさせて頂ければと幸いです。ありがとうございました。
instructor湯田健二先生
All for the therapist
全てはセラピストの成長と、たくさんの笑顔のために