感染対策ガイドライン

新型コロナウイルス感染拡大防止にかかる利用者向けガイドライン(令和4年6月6日改訂 )


新型コロナウイルス感染症の拡大防止の観点から、下記のガイドラインをもとに対策を行うこととします。本ガイドラインは、セラピストフォーライフにおける実施講習会すべてが対象です。厚生労働省、文部科学省、理学療法士協会などのガイドラインをもとに作成しています。情報の更新があった場合は適宜修正していきます。

 


基本的な感染症対策の実施


(1)以下の症状がみられる方は、来館をしないでください。
・検温の結果、発熱があった場合。
・せき、のどの痛み、倦怠感、鼻水、味覚・嗅覚障害、目の痛み・充血、頭痛、関節痛・筋
肉痛、下痢、嘔吐などの症状がある場合
・過去2週間以内に感染が引き続き拡大している国や国内地域への訪問歴がある場合

 

講習会に参加される際の注意事項について

・マスクを着用している方のみ、利用を認めるものとします。なお実技講習中に必要に応じてマスクを外すことを認めますが、休憩中や会話をする際には必ずマスクを着用してください。
・来館時に入室前に必ず手指の消毒を行ってください。
・トイレなどの利用のため部屋を出入りする場合には、入室の都度、手洗いや手指の消毒を行ってください。
・手洗いや咳エチケットを徹底してください。

 

セラピストフォーライフでは以下の感染対策を実施致します。

 

集団感染のリスクへの対応【3密の防止】

(1)換気の徹底【密閉しない】
・1時間に1回程度は窓・ドアを開け、換気(目安10分間)をすること。

 

(2)多くの人が手の届く距離に集まらないための配慮【密集しない】
・人の密度を下げるために、一部屋当たりの定員を通常時の半数以下とすること。また、長机に一人ずつなど、席をあけて着席すること。
・人と人との距離を2m程度空け、部屋を広く使うこと。
・運動時は、呼気が激しくなる可能性があるため、特に人と人との間隔に注意すること。また、対面を避け、横並びや対角線に配置するなどの配慮をすること。

 

(3)直接手と手の接触を伴うことや、身体的接触のある活動はなるべく控えること【密接しない】

◇近距離での会話や発声の際の配慮
・飛沫を飛ばさないよう、マスクを着用のうえ、咳エチケットを徹底すること。
・特に密接であることが活動上必須な活動(例:囲碁・将棋・麻雀・社交ダンスなど)を行う場合は、こまめな手指消毒を徹底し、活動時以外は特に人と人との間隔に注意すること。
・飲食を伴う場合は極力会話を控えること。また、座る位置は対面を避け、横並びや対角線にするなどの配慮をすること。