セミナー詳細

2020/12/20(日) 全国 北海道・東北 関東 中部 関西 中国・四国 九州・沖縄 WEBライブ講習会(自宅受講)

三谷保弘先生

12月20日 WEBライブ講習会:三谷保弘先生-症状の原因を見つけ出すための運動連鎖を意識した姿勢・動作の見方

この講座のポイント

運動器へのメカニカルストレスを軽減することがセラピストの大きな役割の一つです。そのためには運動連鎖を理解する必要があります

WEBセミナーの準備と参加方法

受講料の支払い方法


 

運動器疾患に対する理学療法士のもっとも重要な役割の一つは、力学的負荷(メカニカルストレス)をいかに減らすかであると考えます。

そのために避けて通れないのが、姿勢と動作の評価、そして運動連鎖の理解です。

このセミナーでは、主に下肢運動器障害に対する姿勢や動作、運動連鎖に基づく理学療法評価とアプローチについて解説します。

このセミナーを受講したあとは、きっと臨床で見るポイントが変化すると思います。

————-

ご承知の通り、下肢に加わる力学的負荷(メカニカルストレス)は運動器障害の発生要因となります。

したがって、どのような要因で、下肢の力学的負荷が増大するのかを十分に考えながら理学療法を実施する必要があります。

これには姿勢や動作が深く関係しています。 

姿勢や動作の異常は運動連鎖によって、下肢や体幹など全身に悪影響を及ぼし、拘縮、疼痛、変形などの原因になります。

 

姿勢や動作、運動連鎖に着目した評価は障害発生のメカニズムを理解するためにも重要です。 

また、それらに基づくアプローチは身体に加わる力学的負荷を軽減させると考えられます。 

 

1 姿勢・動作の異常を発見できるようになること

2 どのような力学的負荷(メカニカルストレス)がかかっているのか推測できるようになること

3 運動連鎖による悪影響を理解すること

 

そうすれば、臨床でやるべきことが自ずと見えてくるはずです。

 

【講義概要】※常に最新の情報にアップデートしているため内容が変更される可能性があります

1.下肢運動器障害の発生要因

2.姿勢・動作と下肢の力学的ストレスとの関係

3.姿勢・動作異常を引き起こすメカニズム

4.運動連鎖と下肢運動器障害

5.体幹機能と下肢運動器障害

6.下肢・体幹アライメントと下肢運動器障害

7.下肢運動器障害に対する姿勢・動作、運動連鎖に着目したアプローチ

セミナー概要

セミナータイトル 12月20日 WEBライブ講習会:三谷保弘先生-症状の原因を見つけ出すための運動連鎖を意識した姿勢・動作の見方
講師 三谷保弘先生(関西福祉科学大学保健医療学部リハビリテーション学科教授、専門理学療法士(基礎,運動器))
対象 理学療法士(PT)、作業療法士(OT)、柔道整復師、鍼灸師などセラピスト向け講習会
開催日 2020/12/20(日)
開催時間 9:00(受付8:30)~12:00 (最大延長13時)
セミナー料金 (一般)7000円 (メルマガ会員)5000円
料金備考 受講料の支払い方法まとめはコチラ(お申し込み後に届くメールにも記載してあります)
会場 自宅でのWEBライブ講習会
会場住所 自宅
アクセス 自宅
会場地図 -

<メルマガ登録について>

メルマガ会員は会員価格で受講できる他、成長につながる情報をお届けします。
セミナーにお申し込みの方は当方で全員登録させていただきます(完全無料です)。
廃止解除についてはメルマガ内でいつでも解除できますが、解除後は一般価格扱いになるためご注意ください。

セラピストフォーライフのメルマガ登録

<キャンセルポリシー>

キャンセル料金は以下のようになっています。
お申込みから当日を含む開催8日前まで:受講料の0%
開催当日を含む7日前から4日前まで:受講料の50%
開催当日を含む3日前から当日:受講料の100%

講師紹介

三谷保弘先生

三谷保弘先生

(関西福祉科学大学保健医療学部リハビリテーション学科教授、専門理学療法士(基礎,運動器))

【学歴】
1997年 徳島医療福祉専門学校 理学療法学科卒業,理学療法士免許取得
2004年 放送大学 教養学部生活と福祉専攻卒業,学士(教養)
2006年 大阪体育大学大学院 スポーツ科学研究科博士前期課程修了,修士(スポーツ科学)
2009年 国際医療福祉大学大学院 医療福祉学研究科博士課程修了,博士(保健医療学)

【職歴】
急性期病院、理学療法士養成校(専門学校白寿医療学院、四條畷学園大学)での勤務を経て、2012年に関西福祉科学大学保健医療学部リハビリテーション学科准教授、2017年に同教授、現在に至る。

【専門分野】
ハイスピードカメラや筋電図、床反力計などの運動解析手法を用いて運動器・スポーツ理学療法領域でのトレーニングの有効性や妥当性、新たなトレーニングの開発について研究している。また、スポーツ選手に対する体力測定や傷害調査、コンディショニング指導を行っている。

講師著書・DVD等

-