セミナー詳細

2022/05/29(日) 全国 WEBライブ内田学先生

内田学先生

脳卒中片麻痺患者に対する嚥下リハビリテーション

この講座のポイント

※復習動画あり:誤嚥性肺炎のリスクが高い人達のために私達がもっとできることは何でしょうか?誤嚥性肺炎の論文、執筆、講演を多数されている内田学先生から、正しい知識を学び、実践に活かしてください

☆新卒者割引キャンペーン対象セミナー☆
2022年3月に卒業のPT・OT・STは4月と5月のセミナーがすべて半額になります

※セミナー中に録画した復習用動画を最大2週間限定で公開させていただきます。セミナー終了後4日後までに送らせていただきます。当日参加ができなくなった場合でも当日参加者と同じ条件で復習用動画を視聴できるのでご安心ください。

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概要

嚥下障害にどう向き合えば良いのか悩んでおられないでしょうか?

私達にできることは少ないと感じていないでしょうか? 

今回の講義を通して、私達にできることはたくさんあるんだと気づいていただければと思っています。

 

脳卒中片麻痺患者は、嚥下障害を誘発する原疾患の過半数を占めており、口腔摂取を断念しPEGを増設する原疾患としても最多となっています。

発症後1か月以上の嚥下障害を認める患者は10%未満と報告されるなど、嚥下機能の予後は良好な印象はありますが、多くの脳卒中患者が嚥下障害を引き起こしているのが現実です。

私達の知識と技術を高めることは、対象者の命を守り、尊厳を守り、医療費を抑える社会的に非常に大切な使命と言って良いのではないでしょうか。

 

嚥下障害の原因は多岐にわたります。

嚥下障害のリハビリテーションは、球麻痺や仮性球麻痺の他、呼吸、姿勢、上肢機能、栄養、食物など様々な要因について考える必要があります。

つまり多職種と連携し、同じ目標にチーム一丸となって、それぞれの役割を果たすことが何よりも重要です。

また嚥下障害を咽頭や喉頭などの局所性嚥下機能障害と捉えるのではなく、全身の機能の一部として評価・介入することが重要になります。

 

講師の内田先生は嚥下障害のリハビリテーションについて、分かりやすく、丁寧に教えてくださいますので、知識が不十分だと感じていたとしても、安心してご参加ください。

皆様が今回のセミナーを通して、自分にもできることはたくさんあるんだ、明日からやってみようと思っていただければ大変嬉しいです。 

 

4月30日姿勢・呼吸を加えた嚥下機能評価(サルコペニア・フレイルを含む)

と合わせて学ぶことで、より理解が深まるのでぜひ一緒に学んでみてください。

 

セミナー内容

「脳卒中片麻痺患者に対する嚥下リハビリテーション
 1.脳卒中片麻痺患者に生じる嚥下障害の実状

 2.急性期・回復期・生活期の嚥下障害の特徴
 3.SAP(脳卒中関連肺炎)のとらえ方
 4.片麻痺者の姿勢異常と嚥下障害の関係性
 5.片麻痺者の呼吸障害と嚥下障害の関係性
 6.多職種連携で取り組む嚥下障害介入
 7.総括

 

内田学先生のセミナー一覧

2月5日姿勢を意識した嚥下のポジショニング

3月12日パーキンソン病に対する嚥下リハビリテーション

4月30日姿勢・呼吸を加えた嚥下機能評価(サルコペニア・フレイルを含む)

5月29日脳卒中片麻痺患者に対する嚥下リハビリテーション

 

特記事項

◇復習用動画について

視聴期間2週間。セミナーから4日後までにパスワード発行、視聴用ページURLをメールで通知。

セミナー概要

セミナータイトル 5月29日WEB:内田学先生-脳卒中片麻痺患者に対する嚥下リハビリテーション
講師 内田学先生(東京医療学院大学保健医療学部リハビリテーション学科理学療法学専攻准教授)
対象 理学療法士(PT)、作業療法士(OT)、言語聴覚士(ST)、看護師、歯科医師、歯科衛生士など
開催日 2022/05/29(日)
開催時間 9:00(受付8:30)~12:00
セミナー料金 (メルマガ会員)5,000円 (再受講)2,500円 (22年新卒者)2,500円
料金備考 受講料の支払い方法はページの下方をご覧ください(お申し込み後に届くメールにも記載してあります)

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講師紹介

内田学先生

内田学先生

(東京医療学院大学保健医療学部リハビリテーション学科理学療法学専攻准教授)

【略歴】
平成 8年 大分リハビリテーション専門学校卒業
平成 8年 医療法人愛心会大隅鹿屋病院
平成18年 国際医療福祉大学大学院保健医療学専攻運動動作学領域博士前期課程修了
平成21年 国際医療福祉大学大学院保健医療学専攻運動動作学領域博士後期課程修了
平成19年 健康科学大学健康科学部理学療法学科講師
平成24年 東京医療学院大学保健医療学部リハビリテーション学科理学療法学専攻准教授

【資格】
専門理学療法士(内部障害理学療法2019S-04-000118)
3学会合同呼吸療法認定士(102210)
呼吸ケア指導士(214022)

【著書】
1.姿勢から介入する摂食嚥下 パーキンソン病患者に対するトータルアプローチ(内田学編集,メジカルビュー社,2020)
2.姿勢を意識した神経疾患患者の食べられるポジショニング(内田学編集,メジカルビュー社,2019)
3.姿勢から介入する摂食嚥下 脳卒中患者のリハビリテーション(内田学編集,メジカルビュー社,2017)
4.理学療法実践レクチャー 栄養・嚥下理学療法(吉田 剛監修, 山田 実編集,医歯薬出版,2018)
5.脳卒中理学療法の理論と技術(原 寛美 編集, 吉尾 雅春 編集,メジカルビュー社,2019)

【社会活動】
日本理学療法士学会編集委員会査読委員(現在に至る)
日本栄養・嚥下理学療法研究会理事(現在に至る)
日本理学療法士学会栄養・嚥下理学療法部門運営幹事(2020年まで)
東京都理学療法士協会多摩市支部支部長(現在に至る)
総合理学療法研究会理事(現在に至る)
日本理学療法士協会拡大検証システム検討委員会(2019年まで)
日本理学療法士協会検証資料小委員会(2019年まで)
日本理学療法士協会社会局調査部(2017年まで)
日本理学療法士協会社会局業務推進部(2017年まで)
日本理学療法士協会社会局介護保険部副部長(2015年まで)