セミナー詳細

2021/03/21(土) 全国 北海道・東北 関東 中部 関西 中国・四国 九州・沖縄 WEBライブ講習会(自宅受講)

瀧田勇二先生

※単独受講OK・復習用動画・PDFあり-3月21日WEBライブ講習会:瀧田勇二先生-「要支持関節」を意識した障害別肩関節の評価と治療(第1回:評価編)

この講座のポイント

機能解剖、画像所見、要支持関節の考え方とポイント、治療手技など目からウロコの見方と考え方をお伝えします

セミナー中に録画した復習用動画を1週間限定公開させていただきます。セミナー終了後4日後までに送らせていただきます。  

WEBセミナーの準備と参加方法

受講料の支払い方法


【概要】

肩の筋力低下、可動域制限、痛みの評価と治療に苦手意識をお持ちの方も多いかもしれません。

確かに肩は非常に不安定かつ繊細な関節です。

難渋するケースも多いです。 

 

しかし見るポイント、見るコツさえ一度つかんでしまえば、意外と急に臨床成績が上がったりするものです。

これは知っているか、知らないか、それだけの違いです。

知ることできっと、あなたにとって強力な武器を手にすることになる思います。

 

さて今回は特に要支持関節という重要な考え方を中心に講義を進めます。

この考え方を理解し、応用できるようになれば臨床が劇的に変化することでしょう。

大事な考え方です。

ぜひ身につけて、確かな評価と治療をできるようになってください。

2回に分けて詳しくお話します。

できれば理解を深めるためには、両日参加をしていただければ大変嬉しく思います。

 

<講義内容>※内容は多少変更されることがあります

(第1回)
・肩関節の機能と解剖
・肩甲上腕リズム再考
・信原が提唱した要支持関節とは
・挙上に伴う上腕骨の回旋運動
・運動機能評価としての画像読影
・肩関節周囲の末梢神経障害

など、正しい評価に必要な見方、考え方

(第2回)
・腱板断裂縫合術後のリハビリテーション
・人工肩関節置換術後のリハビリテーション
・結滞動作障害のリハビリテーション
・肩甲上腕関節のモビライゼーション
・肩鎖関節のモビライゼーション
・前腕筋・筋膜の伸長法
など、評価と治療を中心に

セミナー概要

セミナータイトル ※復習動画あり-3月21日WEBライブ講習会:瀧田勇二先生-「要支持関節」を意識した障害別肩関節の評価と治療(第1回:評価編)
講師 瀧田勇二先生(白金整形外科病院 理学療法教育部長 )
対象 理学療法士(PT)、作業療法士(OT)、柔道整復師、鍼灸師などセラピスト向け講習会
開催日 2021/03/21(土)
開催時間 9:00(受付8:30)~12:00
セミナー料金 (一般)7,000円 (メルマガ会員)5,000円 
料金備考 受講料の支払い方法まとめはコチラ(お申し込み後に届くメールにも記載してあります)
会場 自宅でのWEBライブ講習会
会場住所 自宅
アクセス 自宅
会場地図 -

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<キャンセルポリシー>

キャンセル料金は以下のようになっています。
お申込みから当日を含む開催8日前まで:受講料の0%
開催当日を含む7日前から4日前まで:受講料の50%
開催当日を含む3日前から当日:受講料の100%

講師紹介

瀧田勇二先生

瀧田勇二先生

(白金整形外科病院 理学療法教育部長 )

平成医療専門学校(現:平成医療短期大学)卒業
国際医療福祉大学大学院 修士課程修了
白金整形外科病院 理学療法教育部長  

<著書>
下記参照

講師著書・DVD等


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運動器の画像から得られる情報は多岐にわたる。

医療画像は骨,関節,筋など身体の内部を見せてくれる非常に便利なツールである。

一方でその情報が多すぎるために、どこから見て、どこをどう読み判断すればいいか、悩みの種ともなる。

さらにリハビリテーションでは、その情報をどのように活かしていくか、という最大の課題もある。

本書ではそのような課題に応えるため、リハビリテーションで重要なポイントとなる運動器の痛み、関節可動域、安定性・不安定性に焦点を当て、どのように読み解いていくかを画像を交えて詳説した。

また初学者のために、医療画像の基本、X線画像、CT、MRIの原理などもわかりやすく解説した。

画像解剖を理解するための正常画像も掲載し、疾患画像との比較ができるようにした。

運動器疾患のリハビリテーションで役立てられる情報が満載の1冊である。