セミナー詳細

2021/09/11 午前8:00~2021/09/24 午前8:00 全国 リピート配信(WEB)関東 関西 中部中国・四国 九州・沖縄北海道・東北

瀧田勇二先生

(リピート配信)9月11日から9月24日まで見放題-瀧田勇二先生-もう迷わない!下肢骨折・術前術後の評価と運動療法(2021年2月13日開催セミナー)

この講座のポイント

根拠のある評価と治療をするための知識を徹底的にお伝えします

【注意点】

リピート配信期間内であれば見放題です。
※一例:9月11日~9月24日までの配信期間内の場合
9月11日(申し込み、お支払い済み)の場合⇒24日まで14日間見放題
9月21日(申し込み、お支払い済み)の場合⇒24日まで4日間見放題

 

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術前にはどんなリハビリテーションをすればいいのか?

これはおそらく多くの人が悩むテーマではないかと思います。

じつはこの質問に対して明確な答えがあります。

明確な答えをもしお持ちでないのなら、今回の内容には大きな価値があるでしょう。

 

骨折のリハビリでは、少なくともこれだけのことを知っておく必要があります

①癒合度合いは?

②どの程度の荷重をかけても良いのか?

③軟部組織の合併損傷はないか?  

 

①②についてはドクターからある程度は教えてもらえるでしょう。

しかし③については、セラピストが画像から読み解かなければいけません。

③について非常に詳しく教えてもらえるのが今回のセミナーです。

 

普段見逃してしまっている軟部組織の損傷、リスクについて、非常に分かりやすく、丁寧に教えてもらえます。

このセミナーを臨床成績をこれまで以上に上げるきっかけにしていただければ幸いです。

 

講義目次

1. 後療法の基礎

・骨折の後療法の目的は?
・骨折後療法の原則
・免荷期間は“量”よりも“質”

 

2. 大腿骨近位部骨折(頚部、転子部)
・Garden分類を用いる意義は?
・選択される治療方法は?
・不安定型は荷重を遅らせるべき?
・どのくらいで癒合するのか?
・歩行能力に影響する因子は?
・人工骨頭の脱臼発生率は?
・Evans分類を用いる意義は?
・術後早期荷重は可能か?
・ラグスクリューの位置が悪いとどうなる?
・ラグスクリューの至適刺入位置は?

 

3. 膝蓋骨骨折
・大腿四頭筋力は骨折線を離開させる・・・?

 

4. 脛骨高原骨折
・術前評価のポイントは?
・どうやって内側顆への荷重を減らすのか?
・術後荷重スケジュール
・後療法のポイントは?
・歩行時痛への対応は?

 

5. 足関節果部骨折
・足関節外傷の問題点は?
・三角靭帯が脛腓間離解に及ぼす影響
・解剖:脛骨神経
・運動機能評価としての画像の読影
・一般的な読影手順
・レントゲン画像による運動機能評価
・LAUGE-HANSEN分類
・まず腓骨の骨折線からtypeを決定
・LAUGE-HANSEN分類STAGEの決定
・遠位脛腓靭帯損傷:単純X線像
・遠位脛腓関節の離解画像
・遠位脛腓靭帯損傷:単純X線像
・三角靭帯損傷:単純X線像
・骨折以外になにが読めるのか?

 

6. 足部アーチの低下
・なぜアーチは上がるのか?
・アキレス腱の踵骨外反作用
・なにが内側縦アーチを保持するのか?
・見逃してはいけないサインとは?

セミナー概要

セミナータイトル (リピート配信)9月11日から9月24日まで見放題-瀧田勇二先生-もう迷わない!下肢骨折・術前術後の評価と運動療法(2021年2月13日開催セミナー)
講師 瀧田勇二先生(白金整形外科病院 理学療法教育部長 )
対象 理学療法士(PT)、作業療法士(OT)、柔道整復師、鍼灸師などセラピスト向け講習会
開催日 2021/09/11 午前8:00~2021/09/24 午前8:00
開催時間 開始9/11(AM8時) 終了9/24(AM8時) ※トラブルで開始時刻が遅れた場合、遅れた時間延長します
セミナー料金 (一般)7000円 (メルマガ会員)5000円 (再受講)2500円
料金備考 受講料の支払い方法まとめはコチラ(お申し込み後に届くメールにも記載してあります)
会場 自宅でのWEBライブ講習会
会場住所 自宅
アクセス 自宅
会場地図 -

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開催当日を含む7日前から4日前まで:受講料の50%
開催当日を含む3日前から当日:受講料の100%

講師紹介

瀧田勇二先生

瀧田勇二先生

(白金整形外科病院 理学療法教育部長 )

平成医療専門学校(現:平成医療短期大学)卒業
国際医療福祉大学大学院 修士課程修了
白金整形外科病院 理学療法教育部長  

<著書>
下記参照

講師著書・DVD等


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運動器の画像から得られる情報は多岐にわたる。

医療画像は骨,関節,筋など身体の内部を見せてくれる非常に便利なツールである。

一方でその情報が多すぎるために、どこから見て、どこをどう読み判断すればいいか、悩みの種ともなる。

さらにリハビリテーションでは、その情報をどのように活かしていくか、という最大の課題もある。

本書ではそのような課題に応えるため、リハビリテーションで重要なポイントとなる運動器の痛み、関節可動域、安定性・不安定性に焦点を当て、どのように読み解いていくかを画像を交えて詳説した。

また初学者のために、医療画像の基本、X線画像、CT、MRIの原理などもわかりやすく解説した。

画像解剖を理解するための正常画像も掲載し、疾患画像との比較ができるようにした。

運動器疾患のリハビリテーションで役立てられる情報が満載の1冊である。