セミナー詳細

2022/07/24(日) 全国 WEBライブ瀧田勇二先生(運動器、画像、急性期~回復期)

瀧田勇二先生

上肢骨折・術前術後の評価と運動療法

この講座のポイント

復習用動画あり。根拠のある評価と治療をするための知識を徹底的にお伝えします

※セミナー中に録画した復習用動画を最大2週間限定で公開させていただきます。セミナー終了後4日後までに送らせていただきます。当日参加ができなくなった場合でも当日参加者と同じ条件で復習用動画を視聴できるのでご安心ください。

 

⇒講師へ質問、臨床の悩みなどの投稿はコチラ


 

【概要】

上肢骨折の評価と治療に必要なことは何だと思いますか? 

例えば

・画像の骨折の仕方から病態を把握する

・筋・神経・血管などの軟部組織の損傷を予測する

・適切なタイミングに、負荷量を見極め、悪化させない

などいろいろありますが

大切なことは分かっていたとしても、実際に把握するとなると容易ではありません。

だからこそ臨床経験が長く、知識と経験が豊富なベテランから、しかも教育に長けた人から学ぶことが必須だと考えます。 

ベテランから学ばないと足りない経験の穴を埋め、考えられるようにはなりません。

その穴埋めこそがこの講義の目的です。

病院やクリニックで働く皆さんに必要で大切なことを、じっくり、丁寧に教えていただけます。

またどんな質問にも優しく答えてもらえます。

今回のセミナーで病態把握を適切に行い、やるべきこと、やってはいけないことを考えられるようになり、患者さんを喜ばせてくだされば幸いです。

講義内容予定

1. 上腕骨近位端骨折
・上腕骨近位端骨折の特徴は?
・生じやすい合併症は?
・理解しておくべき病態は?
・評価すべきポイントは?
・骨折分類
・骨片の数以外のポイントは?
・治療成績に影響する変形は?
・保存リハ、注意点は?
・効果的な運動療法は?
・早期運動療法とは?
・高齢者と若年者のリハの違い

2. 上腕骨骨幹部骨折
・上腕骨骨幹部骨折の特徴は?
・術前に評価すべきポイントは?
・主な治療方法は?
・Functional brace法とは?
・Hanging cast法とは?
・リハビリテーションで注意すべきポイントは?

3. 肘関節骨折
・橈骨頭骨折の特徴は?
・橈骨頭骨折と尺骨鉤状突起骨折
・肘関節不安定症とは?
・後外側不安定症の検査は?

4. 橈骨遠位端骨折
・橈骨遠位端骨折の運動療法
・生じやすい合併症は?
・掌側ロッキングプレートとは?
・掌側ロッキングプレートの合併症は?
・外固定期間中のリハビリテーションは有効?
・可動域と握力の回復の目安は?
・手術と保存、リハビリテーションは異なるか?
・橈骨遠位端骨折病態の理解を深める
① TFCC損傷
② 舟状月状骨靭帯損傷
③ SLAC wrist
④ 月状三角骨靭帯損傷
⑤ 正中神経障害
⑥ 方形回内筋損傷
⑦ CRPS(複合性局所疼痛症候群)
・母指球筋の機能検査
・母指対立運動は代償運動を見抜く!
・運動療法ではなにを考えるべきか?

セミナー概要

セミナータイトル ※復習動画あり-7月24日 WEBライブ講習会:瀧田勇二先生-上肢骨折・術前術後の評価と運動療法
講師 瀧田勇二先生(白金整形外科病院 理学療法教育部長 )
対象 理学療法士(PT)、作業療法士(OT)、柔道整復師、鍼灸師、セラピスト等
開催日 2022/07/24(日)
開催時間 9:00(受付8:00)~12:00
セミナー料金 (メルマガ会員)5,000円 (再受講)2,500円
料金備考 受講料の支払い方法はページの下方をご覧ください(お申し込み後に届くメールにも記載してあります)
会場 WEBライブ受講
会場住所 WEBライブ
アクセス 自宅
会場地図 -

ライン登録で特典をもらいたい方(ずっと無料)

いまセラフォーの公式ラインに登録すると、人気講師の赤羽根良和先生による解説動画肩甲帯の触診・治療動画、合計30分以上)を受け取れます!

☆今後もLINE会員だけのキャンペーンやプレゼント情報を受け取れるようになります

友だち追加

 

メルマガについて(ずっと無料)

☆セミナーにお申し込みされた方は自動でメルマガに登録され、今後メルマガが届くようになります。配信解除はメルマガ内でいつでも解除できますが、セミナーを受講するにはメルマガへの再登録が必要となります。

 

☆メルマガ会員のメリット
視聴期間延長や、動画プレゼント、キャンペーン情報などメルマガ会員だけの情報あり

 

☆メルマガにだけ登録したい方は下記バナーをクリック

メルマガ登録

 

キャンセル料金とキャンセル方法

キャンセル料金は以下のようになっています。
お申込みから当日を含む開催8日前まで:受講料の0%
開催当日を含む7日前から4日前まで:受講料の50%
開催当日を含む3日前から当日:受講料の100%

⇒キャンセルされる方はコチラをクリック

 

Zoomを使ったWEBセミナーの参加方法が分からない方はコチラ

⇒WEBセミナーの準備と参加方法

 

領収書が欲しい方はコチラ(お支払い後に申請してください)

⇒領収書を申請する

 

講師紹介

瀧田勇二先生

瀧田勇二先生

(白金整形外科病院 理学療法教育部長 )

平成医療専門学校(現:平成医療短期大学)卒業
国際医療福祉大学大学院 修士課程修了
白金整形外科病院 理学療法教育部長  

<著書>
リハで読むべき運動器画像

講師著書・DVD等


リハで読むべき運動器画像(Amazonで確認する)



運動器の画像から得られる情報は多岐にわたる。

医療画像は骨,関節,筋など身体の内部を見せてくれる非常に便利なツールである。

一方でその情報が多すぎるために、どこから見て、どこをどう読み判断すればいいか、悩みの種ともなる。

さらにリハビリテーションでは、その情報をどのように活かしていくか、という最大の課題もある。

本書ではそのような課題に応えるため、リハビリテーションで重要なポイントとなる運動器の痛み、関節可動域、安定性・不安定性に焦点を当て、どのように読み解いていくかを画像を交えて詳説した。

また初学者のために、医療画像の基本、X線画像、CT、MRIの原理などもわかりやすく解説した。

画像解剖を理解するための正常画像も掲載し、疾患画像との比較ができるようにした。

運動器疾患のリハビリテーションで役立てられる情報が満載の1冊である。