セミナー詳細

2021/02/07(土) 全国 北海道・東北 関東 中部 関西 中国・四国 九州・沖縄 WEBライブ講習会(自宅受講)

瀧田勇二先生

※復習動画あり-2月7日 WEBライブ講習会:瀧田勇二先生ーセラピストのための運動器画像の見方 ~評価精度の向上、治療方針の明確化~(各論編)

この講座のポイント

各論は2月7日です。総論と各論の2回で、療法士にとって必要な画像情報の読み方をしっかり学び、根拠のある評価と治療をするための知識を手に入れましょう!

セミナー中に録画した復習用動画を1週間限定公開させていただきます。セミナー終了後4日後までに送らせていただきます。  

WEBセミナーの準備と参加方法

受講料の支払い方法


 

なぜ療法士が画像を読む必要があるのか? 

それは今まで気づかなかったリスク、機能障害の想定できる場合が多々あるからです。 

評価の精度が確実に向上し、やるべきことが明確になれば、自信を持って治療方針を決めることができるようになります。

    
  
明確さは『力』です!!  

どのセラピストでも 
 
「たぶんこうかな」という曖昧な評価をしていたセラピストから、「なるほどこれで間違いなさそう
だな」という明確な評価ができるセラピストへと変貌できる可能性がある 
 
それが運動器画像を読むスキルです。

MMTや疼痛誘発テスト等の諸々の検査も大切ですが、画像が持つ情報は正確かつ豊富であり、これの情報を臨床推論で活用しない手はありません。

 

 

ところで、画像から療法士が必要とする情報は、器質的な診断や治療方針の選定を目的とした医師の情報とは大きく異なります。

療法士は、運動機能評価と治療という視点から、組織の癒着、滑走性、関節運動、筋力などに影響を与えるであろう組織を想定するために画像を読む必要があります。

こういった療法士にとって必要かつ実践的な知恵は、臨床現場で常日頃から意識して画像を見ているセラピストからしか学ぶことはできないでしょう

療法士が必要な画像の読み方は、療法士から学ぶのが鉄則なのです。  

リハで読むべき運動器画像を出版されている瀧田勇二先生から学ぶことは、まさに皆様にとって最適だと思います。


 

【講義概要(予定)】

月30日 セラピストのための運動器画像の見方(総論編)

【画像読影の基礎】
なぜ療法士が画像を読むのか
療法士にとっての画像の位置づけ
診断ではなく“運動機能評価”としての画像の読影

【各種機器の種類と特徴】
基本はやっぱりレントゲン
CTの“空間分解能”について
MRIの“コントラスト分解能”について

【今日こそMRIを理解しよう!】
まずは“共鳴”と“緩和”について理解しよう
“T1強調画像”と“T2強調画像”を理解しよう
“低信号”と“高信号”の意味を理解しよう
MRIその他の画像①(T2*強調画像、脂肪抑制画像、プロトン密度強調画像)
MRIその他の画像②(拡散強調画像、FLAIR画像)

2月7日セラピストのための運動器画像の見方(各論編) 

【読影のポイントと臨床への応用】
診断ではなく“運動機能評価”としてのX-pの読影
静的安定化機構の破綻をX-pで読む
動的安定化機構の破綻をX-pで読む
脊椎の不安定性をX-pで読む
荷重時痛をMRIで読む(骨挫傷)
筋の痛みをMRIで読む(筋ストレイン、筋挫傷、他)
関節不安定性をMRIで読む(靭帯損傷)
運動時痛をMRIで読む(腱の損傷・脱臼・変性)
関節周囲の長引く痛みをMRIで読む(滑液包炎)
疼痛と関連する脂肪叢をMRIで読む(脂肪叢炎)
四肢の痺れや疼痛をMRIで読む(末梢神経障害)
その他、多数の画像を提示して解説します

 

セミナー概要

セミナータイトル ※復習動画あり-2月7日 WEBライブ講習会:瀧田勇二先生 セラピストのための運動器画像の見方 ~評価精度の向上、治療方針の明確化~(各論編)
講師 瀧田勇二先生(白金整形外科病院 理学療法教育部長 )
対象 理学療法士(PT)、作業療法士(OT)、柔道整復師、鍼灸師などセラピスト向け講習会
開催日 2021/02/07(土)
開催時間 9:00(受付8:00)~13:00
セミナー料金 (一般)7000円 (メルマガ会員)5000円
料金備考 受講料の支払い方法まとめはコチラ(お申し込み後に届くメールにも記載してあります)
会場 自宅でのWEBライブ講習会
会場住所 自宅
アクセス 自宅
会場地図 -

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キャンセル料金は以下のようになっています。
お申込みから当日を含む開催8日前まで:受講料の0%
開催当日を含む7日前から4日前まで:受講料の50%
開催当日を含む3日前から当日:受講料の100%

講師紹介

瀧田勇二先生

瀧田勇二先生

(白金整形外科病院 理学療法教育部長 )

平成医療専門学校(現:平成医療短期大学)卒業
国際医療福祉大学大学院 修士課程修了
白金整形外科病院 理学療法教育部長  

<著書>
リハで読むべき運動器画像

講師著書・DVD等


リハで読むべき運動器画像(Amazonで確認する)



運動器の画像から得られる情報は多岐にわたる。

医療画像は骨,関節,筋など身体の内部を見せてくれる非常に便利なツールである。

一方でその情報が多すぎるために、どこから見て、どこをどう読み判断すればいいか、悩みの種ともなる。

さらにリハビリテーションでは、その情報をどのように活かしていくか、という最大の課題もある。

本書ではそのような課題に応えるため、リハビリテーションで重要なポイントとなる運動器の痛み、関節可動域、安定性・不安定性に焦点を当て、どのように読み解いていくかを画像を交えて詳説した。

また初学者のために、医療画像の基本、X線画像、CT、MRIの原理などもわかりやすく解説した。

画像解剖を理解するための正常画像も掲載し、疾患画像との比較ができるようにした。

運動器疾患のリハビリテーションで役立てられる情報が満載の1冊である。