セミナー詳細

2020/10/31(土) 全国 北海道・東北 関東 中部 関西 中国・四国 九州・沖縄 WEBライブ講習会(自宅受講)

松村将司先生

【認定・専門理学療法士-運動器5P】10月31日WEBライブ講習会:松村将司先生-運動器疾患に対する徒手理学療法の基礎を学ぶ~軟部組織・関節モビライゼーションを中心に~

この講座のポイント

認定・専門理学療法士制度ポイント認定講習会で運動器5ポイント獲得できます。評価と技術のどちらが重要でしょうか?それは「どちらも重要」というのが答えです。高い技術があって初めて正しい評価が生きるのです

※専門理学療法士制度ポイント認定講習会(運動器5P)

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よくセミナーで、講師の先生が

 

「テクニックよりも評価が重要」

「テクニックは何でもいい」

 

という話をされているのを聞いたことがないでしょうか。

 

もちろんそれに異論はありません。 

しかし、多くの人がここで誤解してしまっています。

実はそれを言っている先生方は、徒手技術もハイレベルという事実です。

 

なぜそういうことが言えるかというと、これまで1500回以上セミナーを開催してきたので、見る目が肥えているからです。

講師の先生方の手の使い方、触り方、動かし方は間違いなくハイレベルです。

これが真実です。

 

つまりハイレベルな徒手テクニックを持った先生が「自分はまだまだヘタクソ」「たいした技術は持っていない」と謙遜した上での発言をしているのです。

評価が重要ということを強調したいから、その発言になったのであって、決して技術力は要らないと言ってはなかったはずです。

 

「適切な評価ができる知識」と「治せる技術」は両輪です。

 

当然ですが、どちらか欠けていては治せないし、治りません。

そのためこのセミナーでは、徒手理学療法にフォーカスを当て、皆様の徒手テクニックの向上のためのヒントを提供させていただきます。

 

【松村将司先生の解説】  

講師の松村です。 

徒手理学療法と聞くと、全てを徒手的に解決するイメージをもつかもしれません。

 

世界理学療法士連名(WPT)の下部組織である国際整形徒手理学療法士連名(IFOMPT)では次のように定義しています。

「臨床推論に基づき、徒手的治療技術と運動療法を含む高度かつ個別の治療アプローチを使用して、神経・筋骨格系機能マネージメントを行なう理学療法の専門領域」

 

簡単に言うと、徒手理学療法は単なるテクニックではないということです。

徒手的な治療に加え、運動療法も含めて包括的にアプローチするのが徒手理学療法であるといえます。

 

これらを踏まえた上で、本講習会では、徒手理学療法の基礎となる内容をお伝えします。

オンラインで実施する関係上、座学になってしまいますが、わかりやすくお話しさせていただきます。

何も知らない状態でも理解できるようにしますので、気楽に参加してみてください。 

 

【講習内容】

・徒手理学療法とは?

・徒手的理学療法で実施する評価とその順序

・整形徒手検査法の使い方:感度・特異度などを理解する

・軟部組織モビライゼーションとは?

・関節モビライゼーションとは?

・運動療法:脊柱管狭窄症を例に挙げて

・症例紹介

 

このセミナーで、ぜひご自身のテクニックを磨くためのヒントを得て

評価力と技術力を合わせ持った治せる療法士を目指してください。

セミナー概要

セミナータイトル 【認定・専門理学療法士-運動器5P】10月31日WEBライブ講習会:松村将司先生-運動器疾患に対する徒手理学療法の基礎を学ぶ~軟部組織・関節モビライゼーションを中心に~
講師 松村将司先生(杏林大学保健学部理学療法学科助教)
対象 理学療法士(PT)、作業療法士(OT)、柔道整復師、鍼灸師などセラピスト向け講習会
開催日 2020/10/31(土)
開催時間 14:00~17:00(受付13:30)
セミナー料金 (一般) 7000 円 (メルマガ会員)5000円
料金備考 -
会場 自宅
会場住所 自宅
アクセス -
会場地図 -

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お申込みから開催8日前まで:受講料の0%
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講師紹介

松村将司先生

松村将司先生

(杏林大学保健学部理学療法学科助教)

松村将司(Matsumura Masashi)先生 

PT、Ph.D(理学療法学)、認定理学療法士(徒手)、OMPT(JFOMPT/IFOMPT MO)、CFMS(Certified Fascial Manipulation Specialist)、GPTH.O.I.(Golf Physio Therapist Official Instructor)、
杏林大学 保健学部 理学療法学科 講師

≪学歴≫
・東京都立保健科学大学(現、首都大学東京)卒業
・首都大学東京大学院 博士前期課程修了 修士(理学療法学)
・首都大学東京大学院 博士後期課程修了 博士(理学療法学)

≪職歴≫
2006年 千川篠田整形外科
2014年
2015年 杏林大学

≪Certificate≫
2012年:Fascial Manipulation® level1 終了(at Italy)
2012年:Fascial Manipulation® level2 終了(at Italy)
2013年:運動器徒手理学療法認定士
(Orthopaedic Manual Physical Therapist:OMPT)取得
2013年:認定理学療法士(徒手理学療法)取得
2016年:European Association Golf Physio Therapy & Golf Medical Therapy e.V Official Instructor取得
2018年:Fascial Manipulation® level3 終了(at Japan)
2019年:Fascial Manipulation® Specialist認定

講師著書・DVD等

9月3日発売予定の著書(8月現在Amazonで予約受付中)

適切な判断を導くための 整形外科徒手検査法−エビデンスに基づく評価精度と検査のポイント
松村 将司 (編集), 三木 貴弘 (編集)

(解説)
リハビリテーション現場や国家試験で頻出する整形外科検査法を精選し, エビデンスや解剖学, 運動学等の周辺知識とともに解説。また複数の検査を組み合わせて疾患の鑑別を行うためそれぞれに関連する他の検査法も示し, さらに主訴からどの検査をどの順番で選択していくかを示すフローチャートを掲載して臨床家の思考をたどる一助としている。