セミナー詳細

2022/08/21(日) 全国 WEBライブ北山哲也先生(脳卒中)

北山哲也先生

脳卒中片麻痺患者の応用歩行の評価と運動療法(歩行における下肢機能、跨ぎ動作、階段昇降などを含む)

この講座のポイント

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※セミナー中に録画した復習用動画を最大2週間限定で公開させていただきます。セミナー終了後4日後までに送らせていただきます。当日参加ができなくなった場合でも当日参加者と同じ条件で復習用動画を視聴できるのでご安心ください。

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リハビリにおいて目指す歩行のゴールは

「歩くことができる」では不十分で、日常生活を安全に過ごす

ことが出来る必要があります。

安全に歩くためには環境や状況に応じた体の使い方にも柔軟性、様々なバリエーションへの対応力が求められます。

応用歩行の目的は環境や状況に応じた様々な歩き方を練習し、日常生活における転倒を予防することです。

具体的には

・方向転換
・後ろ歩き
・跨ぎ動作
・階段昇降

などが挙げられますが、それぞれの課題に応じて評価と介入(フォーカスを当てるポイント)が変わってきます。

その違いを理解するためには、歩行における下肢機能の基本を学ぶことも重要です。

今回は歩き方の違いによって体幹と下肢の動きはどのように変化するのかということを理解するために、VTR等を通した症例検討を中心に進めていきたいと思います。

また環境の設定(環境が身体に及ぼす影響)も考慮した具体的な評価と介入を紹介します。

明日からの臨床への一助となるようにお話ができればと思います。

講習会の内容

1)歩行における下肢機能(基本的な運動学・解剖学・神経生理学)

2)臨床的視点からみた評価ポイント(何をみれば良いか?体幹と下肢の相互関係)

3)応用歩行とは?それぞれの課題の特性を知る(体の使い方の違いなど)

4)具体的な評価と介入の紹介(臨床実践、症例検討)

セミナー概要

セミナータイトル ※復習動画あり-8月21日WEBセミナー:北山哲也先生-脳卒中片麻痺患者の応用歩行の評価と運動療法(歩行における下肢機能、跨ぎ動作、階段昇降などを含む)
講師 北山哲也先生(甲斐リハビリテーションクリニック 副院長(PT, MSc))
対象 理学療法士(PT)、作業療法士(OT)、柔道整復師、鍼灸師、セラピスト等
開催日 2022/08/21(日)
開催時間 受付13:30 講義14:00~17:00(最大延長18:00)
セミナー料金 (メルマガ会員)5,000 (再受講)2,500円
料金備考 受講料の支払い方法はページの下方をご覧ください(お申し込み後に届くメールにも記載してあります)
会場 WEBライブ受講
会場住所 WEBライブ
アクセス -
会場地図 -

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講師紹介

北山哲也先生

北山哲也先生

(甲斐リハビリテーションクリニック 副院長(PT, MSc))

学術活動としては神経疾患が専門分野。日本神経理学療法学会運営幹事、山梨県理学療法士会の理事として理学療法学の発展と後進育成に努めている。また、脳卒中片麻痺者に対する運動療法を最新の知見なども取り入れながら、臨床実践を通して伝える講習会・研修会の講師活動なども行っている。
 
<略歴・資格など>
1997年4月~2020年3月 山梨温泉病院(現:山梨リハビリテーション病院)
リハビリテーション部 理学療法課 課長
2020年3月 山梨大学大学院 医工農学総合教育部修士課程生命医科学専攻 卒業
2020年4月 甲斐リハビリテーションクリニック 副院長

医科学修士
日本理学療法士協会 神経系専門理学療法士 / 脳卒中認定理学療法士
IBITA/JBITA Bobath Bsic course instructor
回復期セラピストマネージャー
障害者スポーツ専門指導員初級
福祉住環境コーディネーター2級

日本神経系理学療法学会  運営幹事
山梨県理学療法士会 生涯学習局長(理事)
糖尿病理学療法ガイドライン作成委員
IBITA Appeal and Grevans Committee
 
<執筆図書など>
・高齢者けあ:「排泄介助に行う適切なアプローチ方法」日総研,2008年5月30日
・理学療法MOOK: 運動連鎖「姿勢調節メカニズム」文光堂,2011年4月 共著
・活動分析アプローチ:「失調症」青海社,2011年4月 共著
・重度障害者への活動分析アプローチ上巻:
・「起き上がり動作」「立位へのチャレンジ」青海社,2013年5月 共著
・ボバースジャーナル:「Task Analysis」2016年6月
・PTジャーナル:「日常生活動作における姿勢制御のアセスメント」医学書院,2018年3月号
・極める脳卒中の理学療法:「ラクナ梗塞における理学療法のポイント」文光,2018年11月 共著