セミナー詳細

2021/10/03(日) 全国 WEBライブ(自宅受講)

江玉睦明先生

※復習動画あり-10月3日WEBライブ講習会:江玉睦明先生-機能解剖学的視点からみたスポーツ障害~膝関節屈曲制限と足関節背屈制限を中心に~

この講座のポイント

遺体標本(ホルマリン固定標本とThiel固定標本)の写真や動画、エコー画像を多く用いて機能解剖学観点から詳細に解説します

※セミナー中に録画した復習用動画を2週間限定公開させていただきます。セミナー終了後4日後までに送らせていただきます。 

 

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WEBセミナーの準備と参加方法

 

肉離れの起きやすい筋は?

まず最初に思いつく筋と言えば、おそらくハムストリングスだと思います。 

次に思いつくのはどの筋でしょうか? 

腓腹筋を思い浮かべた人は多いでしょう。

それでは内側頭と外側頭のどちらに多いでしょうか?

答えは内側頭です。

腓腹筋はヒラメ筋と共通停止腱を持っており、解剖学的に複雑なねじれ構造を持っています。

このねじれ構造を知ったあとなら

本当に効果のあるストレッチは今までのやり方で大丈夫なのか

疑問を感じるのではないでしょうか?

 

遺体標本から効果的なアプローチを見つけられるのか?

遺体標本からは教科書では分からない情報が視覚化され、どういった動きで狙った組織へアプローチできるのかを確認できます。 

このように狙った動きによる組織への反応が視覚化されるだけで、臨床でどのようなアプローチが適切かを判断しやすくなるのは明らかでしょう。

このような臨床とつながる機能解剖学を教えてくださるのが講師の江玉睦明先生です。

今回は広く浅くではなく、膝屈曲制限と足背屈制限の原因と改善方法に絞って、詳しく教えていただきます。

教科書的な話ではなく、新しい視点や考察に興味のある方はぜひご参加ください。

 

講義内容

1.代表的なスポーツ障害の概要

2.膝関節屈曲制限の機能解剖学

3.足関節背屈制限の機能解剖学

スポーツ障害を対象とする上で頻回に遭遇する機能障害の一つとして膝関節屈曲制限と足関節背屈制限が挙げられます。

この可動域制限について、遺体標本(ホルマリン固定標本とThiel固定標本)の写真や動画、エコー画像を多く用いて機能解剖学観点から詳細に解説します。

セミナー概要

セミナータイトル ※復習動画あり-10月3日WEBライブ講習会:江玉睦明先生-機能解剖学的視点からみたスポーツ障害~膝関節屈曲制限と足関節背屈制限を中心に~
講師 江玉睦明先生(新潟医療福祉大学理学療法学科教授,運動機能医科学研究所,アスリートサポート研究センター)
対象 理学療法士(PT)、作業療法士(OT)、柔道整復師、鍼灸師などセラピスト向け講習会
開催日 2021/10/03(日)
開催時間 (受付8:30)9:00~12:00(最大延長13:00)
セミナー料金 (一般) 7000円 (メルマガ会員)5000円
料金備考 -
会場 自宅でのWEB受講
会場住所 自宅
アクセス -
会場地図 -

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講師紹介

江玉睦明先生

江玉睦明先生

(新潟医療福祉大学理学療法学科教授,運動機能医科学研究所,アスリートサポート研究センター)

所属:新潟医療福祉大学理学療法学科,運動機能医科学研究所,アスリートサポート研究センター
職位:教授

経歴:
平成14年:医療法人博医会 新潟こばり病院 入職
平成24年:新潟医療福祉大学 理学療法学科 助教 就任
平成27年:新潟医療福祉大学 理学療法学科 講師 就任  
平成28年:新潟医療福祉大学大学院 博士(保健学)取得
平成29年:新潟医療福祉大学 理学療法学科 准教授 就任
平成31年:新潟医療福祉大学 理学療法学科 教授 就任(現在に至る)
 
資格:
理学療法士,専門理学療法士(基礎・運動器),JSPO-AT

専門分野:
機能解剖学,スポーツ理学療法学,体表解剖学

代表論文:
1.Edama M, Inaba H, Hoshino F, Natsui S, Maruyama S, Omori G. The relationship between the female athlete triad and injury rates in collegiate female athletes. Peerj. Apr 6;9:e11092.2021.
2.Edama M et al. Morphological characteristics of the plantar calcaneocuboid ligaments. J Foot Ankle Res. 2021 Jan 7;14(1):3.
その他多数
 
社会活動:
・新潟スポーツ傷害フォーラム 世話人 
・新潟スポーツ理学療法研究会 副会長
・(一社)体表解剖学研究会 インストラクター   
・(一社)新潟県サッカー協会 医科学委員会 医科学委員
・足の構造と機能研究会 理事
・新潟医療福祉大学 アスリートサポート研究センター 副センター長
・Journal of Clinical Medicine, Topic Editor
・日本理学療法士協会機関紙「理学療法学」査読委員

受賞歴:
1.第13回新潟医療福祉学会 奨励賞 2014年(代表)
2.第119回日本解剖学会 トラベルアワード 2014年(代表)
3.新潟医療福祉大学大学院 学長賞 2016年(代表)

講師著書・DVD等

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