セミナー詳細

2020/12/05(土) 全国 北海道・東北 関東 中部 関西 中国・四国 九州・沖縄 WEBライブ講習会(自宅受講)

千葉慎一先生

※復習動画あり-12月5日WEBライブ講習会:千葉慎一先生-肩の術後の理学療法の見方とアプローチ

この講座のポイント

読売ジャイアンツで活躍された千葉先生から、肩の理学療法の新しい見方と考え方を学べます

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セミナー中に録画した復習用動画を1週間限定公開させていただきます。セミナー終了後4日後までに送らせていただきます。  
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講師:千葉慎一先生
読売ジャイアンツで専属トレーナーを務めるなど、一般人からスポーツ選手まで幅広く肩関節疾患の治療に関わる理学療法士。肩関節疾患のリハビリテーションを専門とし、肩関節についての執筆・研究などを行う傍ら、全国で講演を行っている肩関節のスペシャリスト

 

保存と術後のどちらにおいても、肩の運動機能を深く理解することが、評価とアプローチにおいて必須となります。 

そこは変わりません。

今回はまず千葉先生に、肩の運動機能について、何を知っておかなければならないのか解説していただきます。

 

次に手術について、また術後のリスクや押さえておくべきポイントについてお話していただきます。

ご承知の通り、保存療法で期待した治療効果が認められない場合には手術療法が選択されます。

術後理学療法の目的は術部を保護しながら身体機能の向上を図ることであるため、理学療法は組織の修復過程にそってすすめていきます。

今回は千葉先生ならではの視点で、術後理学療法の時期に応じた進め方や注意点などについてお話していただきます。

肩の第一人者がどのような視点で評価とアプローチをしているのかを知っていただき、ご自身の臨床に活かしてください。

 

【セミナー内容】

・肩関節の運動機能と評価
肩関節はどのように動くか、そしてどの様に評価を進めるかを、肩関節を構成する関節ごとに説明し、実技をご紹介し、理解を深めてもらいます。

・術後理学療法の進め方
反復性肩関節脱臼や腱板断裂、投球障害肩に対する手術はどの様なことを行っているのかを、簡単に説明し、手術後の理学療法の進め方、注意点について、それぞれの疾患ごとに説明をします。

 

【到達目標】
1.肩関節の運動機能を理解する
2.評価の進め方を理解する
3.術後理学療法の進め方、注意点を理解する

セミナー概要

セミナータイトル ※復習動画あり-12月5日WEBライブ講習会:千葉慎一先生-肩の術後の理学療法の見方とアプローチ
講師 千葉慎一先生(医療法人社団裕正会ウェルケアわきた整形外科)
対象 理学療法士(PT)、作業療法士(OT)、柔道整復師、鍼灸師などセラピスト向け講習会
開催日 2020/12/05(土)
開催時間 14:00(受付13:30)~17:00
セミナー料金 【非メルマガ会員】7000円  【メルマガ会員】5000円
料金備考 -
会場 自宅
会場住所 -
アクセス -
会場地図 -

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お申込みから当日を含む開催8日前まで:受講料の0%
開催当日を含む7日前から4日前まで:受講料の50%
開催当日を含む3日前から当日:受講料の100%

講師紹介

千葉慎一先生

千葉慎一先生

(医療法人社団裕正会ウェルケアわきた整形外科)

読売ジャイアンツで専属トレーナーを務めるなど、一般人からスポーツ選手まで幅広く肩関節疾患の治療に関わる理学療法士。肩関節疾患のリハビリテーションを専門とし、肩関節についての執筆・研究などを行う傍ら、全国で講演を行っている肩関節のスペシャリスト


<専門分野>
肩関節疾患・スポーツ整形


<プロフィール>
1989年 岩手リハビリテーション学院 卒業
同 年 盛岡繋温泉病院 勤務
1992年 昭和大学藤が丘リハビリテーション病院 勤務
1995年 読売ジャイアンツ 入職(トレーナー部)
1998年 昭和大学藤が丘リハビリテーション病院 勤務
2013年 昭和大学大学院保健医療学研究科修士課程 修了
2015年 昭和大学病院 リハビリテーションセンター 主任
2017年 昭和大学病院附属東病院 係長
2019年 医療法人社団裕正会 脇田整形外科


<所属学会・取得技術>
日本体育協会公認アスレティックトレーナー 
日本肩関節理学療法研究会 幹事


<主な執筆・著書>
・「スポーツ外傷・障害診療マニュアル −肩関節のリハビリテーション−」 全日本病院出版会 2005年1月
・「整形・災害外科 腱板断裂に対する保存療法としての理学療法」 金原出版株式会社 2007年9月号
・「骨・関節疾患の理学療法 —肩・上腕—」 MEDICAL VIEW 2010年9月
・「復帰をめざすスポーツ整形外科」 2011年3月              
・「肩甲胸郭関節に着目した肩関節の評価」 月刊スポ-ツメディスン 2011年4月号
・「関節外科 五十肩を理解する 可動域制限−制限因子の評価−」 MEDICAL VIEW 2011年11月号
・「運動のつながりから導く肩の理学療法」文光堂 2017年
 その他多数・・・



<主な講演・発表>
・「腱板断裂」第12回肩の運動機能研究会
・「野球肘症例における投球動作の分析」第15回よこはまスポーツ整形外科フォーラム
・「肩関節の運動療法・再考」臨床理学療法研究会第23回研修会
・「当院における投球フォームへの介入」11thSportsForum21
・「理学療法士から見た投球障害の対応」12thSportsForum21
・「肩関節疾患の評価と治療」第3回メディカルリハビリテーション勉強会
・「肩の機能解剖と理学療法」日本理学療法士協会
・「肩甲胸郭関節に着目した肩関節の代表的スポーツ外傷・障害への対応」
・平成22年度スポーツ選手のためのリハビリテーション研究会
 その他多数講演歴あり