セミナー詳細

2021/12/5(日) 全国 WEBライブ(自宅受講)赤羽根良和 先生

赤羽根良和先生

※復習動画・復習用PDF20P付-12月5日WEBライブ講習会:赤羽根良和先生-腰部の機能障害と運動療法-現在の私の考え方-

この講座のポイント

根拠のある評価と治療をするための知識を徹底的にお伝えします

※セミナー中に録画した復習用動画を2週間限定公開させていただきます。セミナー終了後4日後までに送らせていただきます。
※セミナーの復習ができるPDF、大容量の約20P付
(PDF例)
 
 
<赤羽根先生の講習会の特徴>  
赤羽根良和先生の講習会は本当に分かりやすく、実技の指導が丁寧なので、いつも満足度は100%です。

1 解剖学や海外の文献による研究データが豊富で、とにかく分かりやすい! 
2 全ての話が臨床でよく見かける症状に結びつけた臨床に直結した内容なので、すぐにでも活用できる!
3 実技の撮影がOKなので復習できる! 
4 実技練習の時間がたっぷり。一人一人、ものすごく丁寧に教えてもらえる。
5 臨床に直結する解剖学の知識がこれでもかというくらい、たくさん学べる!

   

多くの方が臨床で悩みやすい部分にフォーカスした内容なので、今回の講義の中で解決のヒントを見つけていただきるものと思います。

 
赤羽根先生は生粋の臨床家なので臨床にトコトンこだわった内容になっています。    

◇的確な評価、改善のために必要な解剖学の正しい知識

◇機能障害が起きる機序、特徴

◇機能障害、廃用の予防、改善方法

◇評価と治療に必要な触診、治療技術 

 
いつも早い段階でキャンセル待ちになってしまうので、早めにお申込みをお願い致します。 

 

【参加者の声】 
・説明が丁寧で、実技も豊富だったので、とても分かりやすく充実した講習会でした
・講義と実技のバランスが良く実技練習ができて良かったです。ランドマークを取りながら触診できたことで、今まであやふやだったものが明確になりました
・早く治療したい気持ちになりました
・筋、神経に関する細かい説明が理解しやすかった
・理解しやすく、実技も丁寧
に教えていただきありがとうございました
・疾患、評価、治療について分かりやすく、面白かった

 

【前回の内容】※毎回バージョンアップしているため、内容は多少違います

・運動療法の治療戦略
・腰部障害に求めるべき 運動療法の効果
・組織膜に存在する神経
・侵害受容器の特徴
・滑走制限と摩擦刺激
・侵害受容器と疼痛発生機序
・疼痛を受容する組織と疼痛部位
・原因を見つけやすくするICA理論
・Hyper mobilityの特徴
・浅層多裂筋の骨盤付着形態
・深層多裂筋の関節包付着形態
・椎間関節症例と正常例の多裂筋量
・椎間関節周辺組織の神経分布
・椎間板の機能解剖
・椎間板障害のエビデンス
・胸腰筋膜とその深層
・胸腰筋膜の特徴
・腰痛に関わる筋群の特徴
・慢性腰痛とROM
・多裂筋群の機能解剖
・腸腰靭帯の機能解剖
・骨盤帯に影響する組織の牽引方向
・組織間の滑走障害
・皮神経の障害
・椎間関節性疼痛をみる
・腰仙椎をみる
・腰部に影響する因子をみる
・腸骨-腰椎間部をみる
・下肢から腰部への影響を見る
・実技、運動療法

セミナー概要

セミナータイトル ※復習動画・復習用PDF20P付-12月5日WEBライブ講習会:赤羽根良和先生-腰部の機能障害と運動療法
講師 赤羽根良和先生(さとう整形外科リハビリテーション科室長)
対象 理学療法士(PT)、作業療法士(OT)、柔道整復師、鍼灸師などセラピスト向け講習会
開催日 2021/12/5(日)
開催時間 受付8:30-開始9:00~終了12:00(最大延長13:00)
セミナー料金 (非メルマガ会員)8000円 (メルマガ会員)6000円
料金備考 受講料の支払い方法はコチラ(お申し込み後に届くメールにも記載してあります)
会場 自宅
会場住所 自宅
アクセス -
会場地図 -

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<キャンセルポリシー>

キャンセル料金は以下のようになっています。
お申込みから当日を含む開催8日前まで:受講料の0%
開催当日を含む7日前から4日前まで:受講料の50%
開催当日を含む3日前から当日:受講料の100%

講師紹介

赤羽根良和先生

赤羽根良和先生

(さとう整形外科リハビリテーション科室長)

<受賞歴>
第22回 理学療法ジャーナル賞 受賞論文 入賞
第24回 理学療法ジャーナル賞 受賞論文 入賞
その他、学会発表、論文など多くあり


・骨粗鬆症性脊椎圧迫骨折に対する運動療法の意義--椎体圧潰変形の抑止効果について 理学療法ジャーナル 44(6), 527-533, 2010-06
・超音波による評価が理学療法に有効であった変形性足関節症の一症例 理学療法ジャーナル 52(1), 79-84, 2018-01
・症例報告 眩暈が主症状であった頚部脊椎症例に対する一考察 整形外科リハビリテーション学会学会誌 19, 106-109, 2017
・症例報告 長母趾屈筋腱障害を呈したバドミントン選手の一症例 整形外科リハビリテーション学会学会誌 19, 90-93, 2017
など100以上の文献・論文多数