セミナー詳細

配信開始7/17 8:00、申込〆切7/30 23:59 全国 リピート配信赤羽根良和先生(運動器・疼痛)

赤羽根良和先生

肩関節包拘縮の評価と運動療法~上腕骨頭と関節窩の位置関係・体表解剖の触診技術~(2021/1/31開催分)

この講座のポイント

(リピート配信:16日間見放題、復習用PDF約20P・実技動画付)根拠のある評価と治療をするための知識を徹底的にお伝えします


【リピート配信がグレードアップしました!】

変更点1:視聴期間が14日間⇒16日間へ延長!
変更点2:お申し込み期間内であれば、いつからでも16日間視聴可能に!(詳細は下記をご参照下さい)

※一例:7月17日~7月30日までの募集期間の場合
7月17日(申し込み、お支払い済み)の場合⇒8月1日まで16日間見放題
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※お申込みとお支払い確認後に視聴用URLとパスワードをお送り致します

※セミナーの復習ができるPDF、大容量の約20P付
(PDF例)
 
<赤羽根先生の講習会の特徴>  
赤羽根良和先生の講習会は本当に分かりやすく、いつも満足度は100%です。臨床で結果が実証された知識と技術だけを学ぶことができます。   

1 解剖学や海外の文献による研究データが豊富で、とにかく分かりやすい! 
2 全ての話が臨床でよく見かける症状に結びつけた臨床に直結した内容なので、すぐにでも活用できる!
3 臨床で結果が実証された知識と技術が、これでもかというくらい、たくさん学べる!
赤羽根先生は生粋の臨床家なので臨床にトコトンこだわった内容になっています。   

多くの方が臨床で悩みやすい部分にフォーカスした内容なので、今回の講義の中で解決のヒントを見つけていただきるものと思います。 


【参加者の声】 
・説明が丁寧で、とても分かりやすく充実した講習会でした
・早く治療したい気持ちになりました
・筋、神経に関する細かい説明が理解しやすかった
・疾患、評価、治療について分かりやすく、面白かった

【講義内容】
1.肩関節包に対する基礎知識
・関節包性拘縮の概念
・組織硬度の高さと疼痛との関係
・上腕骨頭に付着する関節包
・関節窩に付着する関節包
・肩関節の支配神経
・関節枝の解剖
・肩関節肢位と後方関節包の伸び率
・靭帯の伸張に伴う緊張程度
・上腕骨頭と関節窩のサイズの相違
・Obligate translation理論
・Obligate translationと疼痛発症条件
・組織硬度・軸偏位・疼痛の関係
・関節内と関節外での侵害刺激
・烏口肩峰アーチ下における接触圧
・後方関節包の硬さに影響する肩関節の回旋域
・後方関節包の拘縮と上腕骨頭の偏位
・前方挙上、肩甲骨面挙上、外転における上腕外旋角度
・拘縮肩における疼痛を感知する神経細胞数
・ヒアルロン酸濃度別にみた癒着関連因子の減少効果
・術後腱板疎部周辺拘縮と授動術後骨折
・断裂形態別の肩関節拘縮頻度比較
・部分断裂と全層断裂間の肩関節拘縮頻度比較
・部分断裂間の肩関節拘縮頻度比較
・外傷性腱板断裂における肩関節拘縮頻度比較
・断裂あり、なしの違いによる術前と最終経過観察時の機能評価
・肩関節挙上と肋骨の位置変化
・3DCTによる健側・拘縮側の肩甲上腕リズム(SHR)
・3DCTによる健側・拘縮側の肩甲骨と肋骨の動き
・8週不動化群、8週sham群の各段階における外転、回旋角度
・各角度における拘縮群・非断裂群の筋活動量
・8週不動化群のおける各段階の外転、回旋角度
・CHLとRIの切除後の造影剤所見
・腱板断裂を伴う肩拘縮例の挙上と筋活動量
・各角度における腱板断裂群と健常群の筋活動量
・各角度における拘縮群・非断裂群の筋活動量
・腱板縫合術後9年の可動域の推移
・【エコー画像】肩関節内旋に伴う上腕骨頭の前方偏位
・【エコー画像】肩関節外旋に伴う上腕骨頭の後方偏位
・【エコー画像】肩関節内旋に伴う後方部痛・前方部痛
・【エコー画像】凍結肩の拘縮

2.肩関節包に対する評価
・関節包の緊張均一肢位
・前方関節包の緊張程度
・後方関節包の緊張程度
・【実技解説】前上方関節包・SGHL・CHLの伸張テスト
・【実技解説】前方関節包・MGHLの伸張テスト
・【実技解説】前下方関節包・AIGHLの伸張テスト
・【実技解説】後上方関節包の伸張テスト
・【実技解説】後方関節包の伸張テスト
・【実技解説】後方関節包・PIGHLの伸張テスト

3.肩関節包に対する運動療法の実際
・上腕骨頭と関節窩の位置関係
・【実技解説】前上方関節包・SGHL・CHLの伸張と滑走操作
・【実技解説】前方・前下方関節包・MGHLの伸張と滑走操作
・【実技解説】前下方関節包・AIGHL・腋窩陥凹前方部の伸張と滑走操作
・【実技解説】後上方関節包の伸張と滑走操作
・【実技解説】後方・後下方関節包の伸張と滑走操作
・【実技解説】後下方関節包・PIGHL・腋窩陥凹後方部の伸張と滑走操作

など多数

セミナー概要

セミナータイトル (リピート配信:16日間見放題、配信開始7月17日8:00、申込〆切7月30日23:59)復習用PDF約20P・実技動画付:赤羽根良和先生-肩関節包拘縮の評価と運動療法~上腕骨頭と関節窩の位置関係・体表解剖の触診技術~(2021/1/31開催分)
講師 赤羽根良和先生(さとう整形外科 リハビリテーション科室長)
対象 理学療法士(PT)、作業療法士(OT)、柔道整復師、鍼灸師、セラピスト等
開催日 配信開始7/17 8:00、申込〆切7/30 23:59
開催時間 配信開始7月17日8:00、申込〆切7月30日23:59 ※トラブルで開始時刻が遅れた場合、遅れた時間延長します
セミナー料金 (メルマガ会員)6,000円  (再受講:タイトルの過去の開催日時に受講された方)3,000円
料金備考 受講料の支払い方法はページの下方をご覧ください(お申し込み後に届くメールにも記載してあります)
会場 WEB受講
会場住所 WEB受講
アクセス -
会場地図 -

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講師紹介

赤羽根良和先生

赤羽根良和先生

(さとう整形外科 リハビリテーション科室長)

<受賞歴>
第22回 理学療法ジャーナル賞 受賞論文 入賞
第24回 理学療法ジャーナル賞 受賞論文 入賞
その他、学会発表、論文など多くあり


・骨粗鬆症性脊椎圧迫骨折に対する運動療法の意義--椎体圧潰変形の抑止効果について 理学療法ジャーナル 44(6), 527-533, 2010-06
・超音波による評価が理学療法に有効であった変形性足関節症の一症例 理学療法ジャーナル 52(1), 79-84, 2018-01
・症例報告 眩暈が主症状であった頚部脊椎症例に対する一考察 整形外科リハビリテーション学会学会誌 19, 106-109, 2017
・症例報告 長母趾屈筋腱障害を呈したバドミントン選手の一症例 整形外科リハビリテーション学会学会誌 19, 90-93, 2017
など100以上の文献・論文多数