セミナー詳細

2020/12/13(日) 全国 北海道・東北 関東 中部 関西 中国・四国 九州・沖縄 WEBライブ講習会(自宅受講)

赤羽根良和先生

12月13日WEBライブ講習会:赤羽根良和先生-脊椎圧迫骨折の評価と運動療法

この講座のポイント

根拠のある評価と治療をするための知識を徹底的にお伝えします

 
 
赤羽根良和先生の講習会は本当に分かりやすく、実技の指導が丁寧なので、いつも満足度は100%です。

<赤羽根先生の講習会の特徴>    
1 解剖学や海外の文献による研究データが豊富で、とにかく分かりやすい! 
2 全ての話が臨床でよく見かける症状に結びつけた臨床に直結した内容なので、すぐにでも活用できる!
3 実技の撮影がOKなので復習できる! 
4 実技練習の時間がたっぷり。一人一人、ものすごく丁寧に教えてもらえる。
5 臨床に直結する解剖学の知識がこれでもかというくらい、たくさん学べる!

   

今回はWEBなので、実技練習はできませんが実技の動画を見ながら解説をします。

多くの方が臨床で悩みやすい部分にフォーカスした内容なので、今回の講義の中で解決のヒントを見つけていただきるものと思います。

 
赤羽根先生は生粋の臨床家なので臨床にトコトンこだわった内容になっています。    

◇的確な評価、改善のために必要な解剖学の正しい知識

◇機能障害が起きる機序、特徴

◇機能障害、廃用の予防、改善方法

◇評価と治療に必要な触診、治療技術 

 
 
いつも早い段階でキャンセル待ちになってしまうので、早めにお申込みをお願い致します。 

 

【参加者の声】 
・説明が丁寧で、実技も豊富だったので、とても分かりやすく充実した講習会でした
・講義と実技のバランスが良く実技練習ができて良かったです。ランドマークを取りながら触診できたことで、今まであやふやだったものが明確になりました
・早く治療したい気持ちになりました
・筋、神経に関する細かい説明が理解しやすかった
・理解しやすく、実技も丁寧
に教えていただきありがとうございました
・疾患、評価、治療について分かりやすく、面白かった

 

【講義内容】

今回は脊椎圧迫骨折に的を絞って講義していただきます。

この講義を受ければ、圧迫骨折のリハビリでして良いこと、してはいけないことが明確になります。特に重要なのがしてはいけないことです。特に圧迫骨折においては、セラピストが知らず知らずのうちに悪くしてしまっているケースが意外に多いと考えています。 

また赤羽根先生が提唱されている疼痛評価と機能障害に関わる3つのポイントを知ることで、疼痛の原因となる部位がかなり特定しやすくなり、臨床成績は飛躍的に向上します。臨床でものすごく使える内容ばかりなので、ぜひご参加ください。

 

・求めるべき運動療法の効果とは?
・改善させるために必要な解剖・運動・生理
・評価と治療に生きるエビデンス
・運動療法の治療戦略
・評価をするときに、絶対に抑えておくべき3つの概念とは?
・圧迫骨折においてしてはいけない動き、時期に応じた考え方
・画像所見
・骨折部位を悪化させないために必要な考え方

など、その他多数。

セミナー概要

セミナータイトル 12月13日WEBライブ講習会:赤羽根良和先生-脊椎圧迫骨折の評価と運動療法
講師 赤羽根良和先生(さとう整形外科 リハビリテーション科室長)
対象 理学療法士(PT)、作業療法士(OT)、柔道整復師、鍼灸師などセラピスト向け講習会
開催日 2020/12/13(日)
開催時間 9:00(WEBルーム入場8:30から可能)~12:00
セミナー料金 (一般)8,000 (メルマガ会員)6,000 
料金備考 受講料の支払い方法はコチラ(お申し込み後に届くメールにも記載してあります)
会場 自宅
会場住所 自宅
アクセス -
会場地図 -

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キャンセル料金は以下のようになっています。
お申込みから当日を含む開催8日前まで:受講料の0%
開催当日を含む7日前から4日前まで:受講料の50%
開催当日を含む3日前から当日:受講料の100%

講師紹介

赤羽根良和先生

赤羽根良和先生

(さとう整形外科 リハビリテーション科室長)

<受賞歴>
第22回 理学療法ジャーナル賞 受賞論文 入賞
第24回 理学療法ジャーナル賞 受賞論文 入賞
その他、学会発表、論文など多くあり


・骨粗鬆症性脊椎圧迫骨折に対する運動療法の意義--椎体圧潰変形の抑止効果について 理学療法ジャーナル 44(6), 527-533, 2010-06
・超音波による評価が理学療法に有効であった変形性足関節症の一症例 理学療法ジャーナル 52(1), 79-84, 2018-01
・症例報告 眩暈が主症状であった頚部脊椎症例に対する一考察 整形外科リハビリテーション学会学会誌 19, 106-109, 2017
・症例報告 長母趾屈筋腱障害を呈したバドミントン選手の一症例 整形外科リハビリテーション学会学会誌 19, 90-93, 2017
など100以上の文献・論文多数