【見逃し配信】パーキンソン病に対する嚥下リハビリテーション~体幹機能の改善、姿勢への介入、座位コンディショニングの実践~
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【見逃し配信】パーキンソン病に対する嚥下リハビリテーション~体幹機能の改善、姿勢への介入、座位コンディショニングの実践~
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- 7/31FRI23:59
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内田学先生(大阪医療大学医療看護学部理学療法学科設置準備室)
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Point
【全額返金保証】
内容にご納得いただけない場合は、料金を全額返金いたします。
※購入より1週間以内が対象となります
※決済・返金手数料はご負担いただきます
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◇こんな悩みを持つ方にオススメ
✅パーキンソン病の嚥下障害の病態が理解できていない
✅嚥下障害の評価が分からない
✅嚥下障害の治療・評価の引き出しが少ない
✅嚥下障害に対する体幹筋治療の知識が乏しい
✅嚥下障害に対する呼吸筋トレーニングが苦手
Caution
※2025年5月11日に開催したWEBセミナーの録画動画です。
・動画時間:約3時間
・視聴期間:2週間
■既に終了したセミナーに関しても、申込可能期間内であれば見逃し配信(2週間視聴可能)でお申込み可能です。
■受講するためにはメルマガ会員である必要があります。メルマガには代理登録させていただきます。
一緒に申し込まれているセミナー
内田学先生のセミナー
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【※見逃し配信】サルコペニア・フレイルに対するムセ始めの摂食・嚥下リハビリテーション~オーラルフレイル、姿勢改善、呼吸機能評価~
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【※見逃し配信】姿勢・呼吸機能から介入する摂食・嚥下リハビリテーション【片麻痺編】〜体幹機能の改善、誤嚥性肺炎予防、チームアプローチの重要性〜
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講義内容
受講者の声
(PT20年目:満足度10/10点)
舌骨筋と姿勢の関係や腸肋筋の作用が特に勉強になりました。姿勢が重要であると再認識でき、嚥下機能面を意識して連携していきたいと思います。(OT20年目:満足度10/10点)
腸腰筋・腹斜筋アプローチの大きな変化や呼吸筋のトレーニングなど、日々の訓練に取り入れたい内容が多く、とても参考になりました。(ST9年目:満足度9/10点)
PDの嚥下リハをする中で、最終的に重要なのは姿勢と呼吸と感じていました。呼吸リハと腸腰筋、腹斜筋へのアプローチ方法が知れてよかったです!5分で学ぶ要点早わかり動画
パーキンソン病の嚥下障害の割合は90%以上!
PD患者の嚥下障害は予後に関係する重要な因子であり、90〜100%にみられると言われています。
2011年のある研究データによると、パーキンソン病の死因の22%以上が誤嚥・窒息で、ここに肺炎を含めるとそれ以上になります。
パーキンソン病の嚥下障害では、筋の緊張が高くなってしまい、協調性が失われてしまっています。
また、姿勢障害や呼吸障害もあるため、それらを考慮した介入が必要になってきます。
嚥下障害のリハビリテーションは、多職種と連携し、同じ目標に向かって、それぞれの役割を果たすことが何よりも重要です。
また、嚥下障害を咽頭や喉頭などの局所性嚥下機能障害と捉えるのではなく、全身の機能の一部として評価・介入することが大切です。運動療法やコンディショニングを多数紹介!
✅体幹筋へのアプローチ
✅呼吸筋トレーニング
✅車椅子座位で行えるコンディショニングなど、
内田先生が実際に臨床で実施し、結果の出ているアプローチを厳選してお伝えします!
楽しみにしていてください!
講義内容(※資料一部抜粋)
◇パーキンソン病の身体症状
・パーキンソン病の進行
・パーキンソン病とフレイル・サルコペニア
・体重減少原因
・運動症状と体重変動に影響を与える因子
・進行期パーキンソン病における栄養療法
・経過に伴う運動症状、非運動症状
・天寿を全うするパーキンソン病の死因◇パーキンソン病の嚥下障害と実情
・パーキンソン病の摂食嚥下障害
・ヤールの重症度分類と嚥下障害
・パーキンソン病の経過と嚥下障害などの症状が現れるまでの期間◇パーキンソン病の姿勢異常と嚥下障害
・パーキンソン病に出現する頚部の異常(体験型ワーク)
・食事摂取場面での座位姿勢のチェック(体験型ワーク)
・嚥下時に作用する舌骨筋の協調性
・相対的喉頭位置(体験型ワーク)
・パーキンソン病の頚部に異常を来す姿勢異常(体験型ワーク)◇体幹機能評価と介入の紹介(腸腰筋・腹斜筋に対するアプローチ)
・姿勢を保持する筋としての脊柱起立筋群
・多裂筋と最長筋
・パーキンソン病特有の前屈姿勢は多裂筋の活動が減弱している
・腰椎の前弯に作用する腸腰筋
・姿勢異常の分析
・腸腰筋・腹斜筋に対する筋力増強練習◇パーキンソン病の呼吸障害と嚥下障害
・パーキンソン病の呼吸障害
・呼気筋トレーニング◇姿勢を意識した摂食嚥下リハビリテーション
・Neuromuscular Electrical Stimulation(NMES)の効果
・腸腰筋の介入
・コンディショニングの効果
・座位でのコンディショニング
・上肢活動の介入◇服薬の調整について
・ウェアリング・オフ
・オン・オフと食事提供の考え方など多数

受講者の声
(PT20年目:満足度10/10点)
舌骨筋と姿勢の関係や腸肋筋の作用が特に勉強になりました。姿勢が重要であると再認識でき、嚥下機能面を意識して連携していきたいと思います。(OT20年目:満足度10/10点)
腸腰筋・腹斜筋アプローチの大きな変化や呼吸筋のトレーニングなど、日々の訓練に取り入れたい内容が多く、とても参考になりました。(ST9年目:満足度9/10点)
PDの嚥下リハをする中で、最終的に重要なのは姿勢と呼吸と感じていました。呼吸リハと腸腰筋、腹斜筋へのアプローチ方法が知れてよかったです!開催概要
セミナータイトル 【見逃し配信】パーキンソン病に対する嚥下リハビリテーション~体幹機能の改善、姿勢への介入、座位コンディショニングの実践~ 講師 内田学先生(大阪医療大学医療看護学部理学療法学科設置準備室) 対象 理学療法士(PT)、 作業療法士(OT)、 言語聴覚士(ST)、 柔道整復師、 看護師 申込締切 7/31(金)23:59 セミナー料⾦ (メルマガ会員)5,000円 read more
内田学先生の講習会の特徴
内田学先生へ質問、臨床の悩みなどの投稿はコチラ
- instructor
- 内田学先生
- 大阪医療大学医療看護学部理学療法学科設置準備室
PTやOTが、嚥下障害の予防と改善に積極的に関わるチームアプローチが当たり前になるようにと、積極的な活動をされています。全身の状態・姿勢・嚥下機能との関係性の理解を深めることを中心に学んでいただく講義です。物静かですが、とても熱い心をお持ちの理学療法士の先生です。
受講者の声
-
理学療法士(PT)
チームアプローチの真髄が学べた。
質問に対しての回答が丁寧で分かりやすく、さらに付け加えた知識を知ることができたからです。実際の症例の介入前後の比較が圧倒的でした。
-
理学療法士(PT)
ポジショニングについても大変参考になりました
熱いご講義ありがとうございました。老健に移動となり、姿勢崩れや誤嚥をする方を見る機会が多くなり、改めてポジショニング・嚥下について勉強する必要性を考えさせられました。職員が少ないく忙しい中、どう情報を共有したらいいのか。ポジショニングについても大変参考になりました。
講師紹介
内田先⽣へ質問、臨床の悩みなどの投稿はコチラ大阪医療大学医療看護学部理学療法学科設置準備室
内田学先⽣
略歴 - 平成 8年 大分リハビリテーション専門学校卒業
- 平成 8年 医療法人愛心会大隅鹿屋病院
- 平成18年 国際医療福祉大学大学院保健医療学専攻運動動作学領域博士前期課程修了
- 平成21年 国際医療福祉大学大学院保健医療学専攻運動動作学領域博士後期課程修了
- 平成19年 健康科学大学健康科学部理学療法学科講師
- 平成24年 東京医療学院大学保健医療学部リハビリテーション学科理学療法学専攻准教授
社会活動 - 日本理学療法士学会編集委員会査読委員 (現在に至る)
- 日本栄養・嚥下理学療法研究会理事 (現在に至る)
- 日本理学療法士学会栄養・嚥下理学療法部門運営幹事 (2020年まで)
- 東京都理学療法士協会多摩市支部支部長(現在に至る)
- 総合理学療法研究会理事(現在に至る)
- 日本理学療法士協会拡大検証システム検討委員会 ( 2019年まで)
- 日本理学療法士協会検証資料小委員会 (2019年まで)
- 日本理学療法士協会社会局調査部 (2017年まで)
- 日本理学療法士協会社会局業務推進部 (2017年まで)
- 日本理学療法士協会社会局介護保険部副部長 (2015年まで)
講師著書・DVD等 1.姿勢から介入する摂食嚥下 パーキンソン病患者に対するトータルアプローチ (内田学編集, メジカルビュー#1,2020)
2.姿勢を意識した神経疾患患者の食べられるポジショニング (内田学編集, メジカルビュー社,2019)
3.姿勢から介入する摂食嚥下 脳卒中患者のリハビリテーション (内田学編集, メジカルビュー社,2017)
4.理学療法実践レクチャー 栄養・嚥下理学療法 (吉田 剛監修, 山田 実編集, 医歯薬出版, 2018)
5.脳卒中理学療法の理論と技術(原 寛美 編集, 吉尾 雅春 編集, メジカルビュー社,2019)
6.Before-After動画から学ぶ 嚥下改善ポジショニング[Web動画付](戸原玄 監修, 内田学 編集, メジカルビュー社, 2025)
7.神経筋障害理学療法学テキスト[Web動画付]改訂第4版(細田多穂監修, 植松光俊/中江誠/内田学/松木明好 編集, 南江堂, 2025)
姿勢から介入する摂食嚥下パーキンソン病患者に対するトータルアプローチ
姿勢を意識した神経疾患患者の食べられるポジショニング
姿勢から介入する摂食嚥下脳卒中患者のリハビリテーション
理学療法実践レクチャー 栄養・嚥下理学療法
脳卒中理学療法の理論と技術
嚥下改善ポジショニング
神経筋障害理学療法学テキスト
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- 開催当⽇を含む3⽇前から
当⽇ - 受講料の100%
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